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アナログケーブル
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BELDEN ベルデン 8412

1本販売 BELDEN ベルデン 8412

BELDEN ベルデン 8423

VITAL バイタル VAM-265

ノイマン neumann ケーブル

BELDEN ベルデン 88760

1本販売 BELDEN ベルデン 88760

BELDEN ベルデン 88760 延長用RCAケーブル

BELDEN ベルデン 82760(白)

BELDEN ベルデン 9451

BELDEN ベルデン 88770

MOGAMI モガミ 2534

MOGAMI モガミ 2549

MOGAMI モガミ 2803

CANARE カナレ 4E6S

BELDEN ベルデン 83602

ゴッサムGAC-4/1(黒)ケーブル

ゴッサムGAC-2PUR(青)ケーブル

ゴッサムGAC-2111(白)ケーブル




BELDEN ベルデン 83602
50cm×2本
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75cm×2本
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1.0m×2本
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1.5m×2本
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19.0m×2本
: ¥28,700
20.0m×2本
: ¥30,100



お客様の声
早速つないで聴いたところ高音が綺麗になり低音もはっきりして全体的にメリハリが出たような気がします。
ラウドネスがいらなくなりました。

- アナログケーブル -
 
BELDEN ベルデン 83602

BELDEN ベルデン 83602  

オーディオのかたやAVアンプのかたは、大半、RCAピン-RCAピンのケーブルのはずです。機材の端子形状の把握をされたうえ、ご注文お願い致します。

注:)ケーブルは短いほうが良かろうと、ギリギリの長さでご注文されるかたが最近多々見受けられます。それは、USBケーブルやファイヤーワイヤーなど「長さに弱い規格の話」であって、アナログケーブルやスピーカーケーブル、同軸ケーブルなどは品質さえ良ければ10m以上引いても平気です。品質が悪いと長ければそれだけ音がより歪むというだけのことですので、8412クラスのものを使われる際には、ギリギリの長さでのご注文はご遠慮ください。


前側プラグを選択

ケーブルの長さを選択

後側プラグを選択
¥2,800円〜 (税込)


名はベルデン83602、見るだけで覚醒されるかのような真紅のケーブル、非常に高価な絶縁体であるテフロンをふんだんに使用したケーブル。




ただし、このケーブルは特殊です。使い方を間違うと、単なる高周波製造ケーブルとなってしまいます。そうなると、聞いておれません。このケーブルの本来の使い方、そのメカニズムを説明します。

カナレの四芯のスピーカーケーブル(3番目の写真の下側のグレーのもの)が、国内の主流かもしれません。モガミもありますが、カナレは至るところで使われていると思います。優れているからではありません。単に安価だからです。



昔ながらの米国の伝統は、全ての機材もケーブルも、それ自体が単独でフラットを保証する、という、非常に優れた伝統です。これは他の国には真似ができていません。日本は、 カナレのケーブルが良く使われていますが、きちんとしたフラットを出そうと思っても、カナレのスピーカーケーブルでは、うまくいかないのです。音がぼやけて、甘くなってしまいます。 このことは、カナレの、特にスピーカーケーブルを使うにあたっては、知っておく必要があります。

不思議なことに、ベルデン社も同様のスピーカーケーブルを出してきています。それが、3番目の写真の上側、ベルデン1810A、ベルデン社が出した、珍しくも、非メッキ線材だけによるスピーカーケーブルです。それはカナレの真似ごとに終始しています。全く同じです。非メッキ線材、四芯、ナショナルの電源ケーブルをスピーカーケーブルの代用にしたかのような音・・、ある意味それは、全くダメな音と言えます。

他にそれより優れたケーブルをいくらでも持っているベルデンほどのメーカーが、なぜそんな事をしたのか、今だもって謎です。

ただ、この先がベルデン社が本領を発揮したところです。それこそが、この83602になります。真紅の83602、この一撃です。カナレや1810Aの甘い音を、見事に引き締めて、フラットに持ち込んでくれるのが、この83602です。米国の伝統のすごいところは、ケーブルワークだけによるフラットを、常に可能にしてきたことです。イコライザーなど無くてもフラットが出せるのです。

結論は、83602とカナレ四芯スピーカーケーブルとの組み合わせは、フラットになります。ベルデン1810Aでも良いのですが、ここは、カナレのほうが優秀です。絶縁体は、ベルデン1810AのPVCに比して、カナレはポリエチレンです。

以下にカナレ社の回答を引用致します。カナレ四芯の絶縁体についての回答です。



カナレ社の回答

材質はポリエチレンです。PVCより誘電率が低いため、周波数特性に優れます。


しかしそれは、そう言っているだけで、カナレもベルデンも、この手のものは、周波数特性などと、言えるレベルのものではありません。このことは、知っておいてください。基本的には、この手のものは、ダメなのです。


ベルデン社の1810Aがナイロンの束を内部に多用しているに反して、カナレ社は、写真で見えています、綿糸です。勿論綿糸のほうがコストもかかり、絶縁力にも優れているうえ、綿や麻は、長期に渡って帯磁しません。ナイロンは残念ながら帯磁します。しかし、これは、カナレがベルデンから学んだことです。ベルデン社の、今さら言うまでもない伝説、8412マイクケーブルの麻や紙の多用と全く同じ手法です。

■結論

結論です。伝説のベルデンの8412マイクケーブルと、83602の音の比較です。これがそのまま、この83602の結論になります。伝説的なスタンダードな音のアナログケーブル、8412も販売しておりますので、詳しくは、そちらの商品説明を参照ください。

1)8412 + WEスピーカーケーブル、8412 + ベルデン8460スピーカーケーブルなどの音
2)83602 + カナレ四芯スピーカーケーブルの音
3)83602 + ベルデン1810A(三枚目の写真の上側)スピーカーケーブルの音


1)と2)は、割と似た音になります。これは驚くべきことです。ベルデン社が、いかに8412の亡霊に取り付かれているか、8412からは逃げられないかを今さらながらに証明してしまっています。それだけ8412や88760は完成の域に達しているということです。完成しているのですから、それ以上のものは、あり得ませんので、これは仕方がありません。

1)より、2)は、しかし、劣ります。完璧なフラット同士の組み合わせに比べますと、狂ったもの同士で相殺し合う関係は、やはり精度が、相当に落ちます。その違いは、精度の高い機材であればあるほど、決して小さい違いではありません。従って、オーディオには、8412と8470の組み合わせなどのほうが、カナレケーブルを使うより、ずっと優れています。

3)の1810Aにつきましては、あまり意味があるとは思えません。


■問題点

問題点はセッティングにあります。ライブハウス等にカナレ四芯が常設されており、交換が不可能な場合、フラットが出せません。かといって、イコライザーでは大した改善にはなりません。そういう場合こそが、83602の出番です。83602の長さを、いろいろ変えてみるという試行錯誤が必要になります。反面、8412マイクケーブルや、88760と、WEのスピーカーケーブル、又はベルデン8470などの組み合わせの場合ですと、基本的には、スピーカーケーブル側の長さ調整、太さ調整でセッティングをクリアーできます。短くすれば高域が落ち、長くすれば、高域が上昇します。太くすれば、高域が落ち、細くすれば、高域を上昇させれます。そうして誤差を吸収して、イコライジングなど、一切なしで、フラットに持ち込めます。その精度は、いかなるイコライザーを用いるよりも、大幅に、優れています。

■有効性

カナレ社は、自社が製造したスピーカーケーブルを、ケーブルワークだけでフラットにするための、ラインケーブルを開発することができませんでした。それをベルデン社が代わりにやってのけたことになりますが、それに意味があるのかどうか分かりません。日本国内で、カナレケーブルが常設してあって、他のケーブルに交換することが不可の場合に限り、83602は、非常に有効です。


■83602の使い道

83602と、カナレ四芯を、我々が使うとしたら、DVDのリアスピーカーなどへ回す、長距離用途なのかもしれません。その際、微差の調整はできなくとも、大幅には決して狂わないバランスが得られます。カナレケーブルを長距離引きますと、通常は大幅な音の狂いが、生じます。この組み合わせは、それを最小限にとどめてくれるものになります。83602のほうは、50センチから1.0m近辺の長さである必要があります。それ以上の長さですと、高域の出過ぎになるかもしれませんが、それ以下でも、高域が弱くなります。これはしかし、カナレケーブルの太さと長さ次第でもあります。一般には、まずは83602の75センチで様子を見るというあたりでしょうか。

なお、83702というのは、83602と同じ系列のケーブルです。その意味は、全く同じものです。通常使用には、向きません。しかし、カナレケーブルなどの音のゆがみを修正する「力」においては、細い83602のほうが、遙かに強力であり、短くて済みます。しかも安価です。したがって、83702は、83602というものがある以上、存在意味のあるケーブルとは、思えません。使い道は、少ないですが、たとえば、ラインを2m引かなくてはならない、83602では修正力が強力過ぎて、修正力を弱めたい場合、そういったケースが、83702の使い道です。

これは、ラインを短く引けるよう、アンプの配置換えをしたほうが良いと思いますので、83702は、扱わないこととしましたが、コンサートホールなどで、配置換えもままならない場合などは、83702です。

結局のところ、これらのケーブルは、日本国内のプロのかたがたの、PA用途です。

我々の場合は、経済的に余裕があれば、太めのWEやベルデンのスピーカーケーブルを使ってセッティングしたほうが優れた結果になります。




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これより先は、「お客様の声」の続きとします。

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Aさんのコメント: 歪んだ特性のケーブルや機材を使うと余計な金と時間がかかる!!

Subject: 感想
お世話になります。○○です。
今回は会場の音響のセッティング(音の焦点合わせ)をやりました。
ミキサーは最悪で○○○○のACアダプター仕様でした。
スピーカーは天井に直置きの超小型ユニットで低音なんか出やしません。そのくせしても
やもやぼんぼんです。
電源部分はVVFをメッキパーツで分岐されていたり、XLRはコネクターはオール金メッキでTS
はニッケルというめちゃくちゃな組み合わせでした。
音響部門が組んだらしいですがキンキンモヤモヤの最悪の音です。
まず、電源のメッキパーツを全て外しdbxのイコライザーを追加しましたがイコライザーの
効果が全くありません。
カナレの4S6がむちゃくちゃ長いようで超曇りサウンドです。そこに83602を追加したとこ
ろ驚くほど簡単に曇りがとれていきます。
今回は追加でしたので、以前のと合わせて約5mです。
カナレで10kHz辺りがもの凄い落ち方をしているのがよく分かりました。
最終的にはイコライザーで調整しないとダメな環境でした。
今回痛感したのが、歪んだ特性のケーブルや機材を使うと余計な金と時間がかかる事です。
そして、セッティングが超面倒です。
特に、4S6を使う場合は83602無しでは無理です。今回はベルデンの優れた技術力を身をも
って体験出来ました。
自分はこのサイトで学んだ事を実行しただけですが、素晴らしい結果を体験出来ました。
専門の学校等出ていないのにここまでやってしまいました。しかし、同時に二度とこのよ
うなふざけた特性の機材を使いたいと思いませんでした。
専門と言われてるその部門は、何も知らないと言っていいレベルでした。
○○




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Bさんのコメント: 83602とカナレケーブルの長さの関係(これは詳しいです!)

久しくプロケーブルを利用していませんが何時もホームページの方でお世話になっております。

今日は注文で無くてすみません、たまにはメールでもさせて頂きたく思いました。

私の本業はPA業で仲間と細々とやっており自宅や貸しスタジオでバンドの録音などもしる駆け出し者であります。
ご存知かと思います、あらゆる現場でサウンドシステムを組む仕事です。

職業病でしょうか普段は音楽など聴かないのですが、町やお店やイベントコンサートなどで音が出ているとつい出音が気になる性分です。

プロケーブルさんの推奨する商品についてはたくさん書きたい事があるのですが、今はBelden 83602について書かせて下さい。

我々の様な現場はケーブルに関しては、もう長い歴史ですが絶対的にカナレです。コスト面や取り回し、いろんな理由があると思います。


以前私が自宅で(べルデン8473だったと思います)片側7mから1.5cmづつ切っては繋ぎを繰り返し3日目に5,5mで焦点が合った時の衝撃は、、「誰か家に居る」と怖くなり「そこで歌ってるぞ」と疑心暗鬼にもなり、長年の脳の記憶でしょうかマーシャルのグレイのスピーカーが見えました、ライドにジルジャンと書いてるのも見えました。

私は直ぐにこれをPAで再現したいと思い83602を使用してみました。
最初はカナレのスピーカーケーブルとの相性を見つけるのに半年くらい掛ったと思 います、4S8〜4S11が多いのですがすべて現場で長さを変えてみてはの繰り返しでいつまでも半信半疑でした。

私が完全に確信が持てたのが、マンダリン国際ホテルでのバンド演奏の仕事の時、床、壁、高い天井がオール大理石の会場でした。案の定バンドの中音は「グヮングヮン」に回ってましたが、私がセッティングしたスピーカーだけからは「ツァーー」と一直線上のどこにも跳ね返らない凄まじい音が鳴りました。

それ以来私はグラフィックイコライザーを売りました。クラークやdbxが5,6台はあったと思います。
当然サウンドチェックもしていません、バンドさんのレベルを取るだけです。


きっと同業の方々は苦労されると思いますので何か参考 になればと思います。

83602の75cmですと、4S8なら7.3mです、4S10なら10m、4S11なら12.6m、4S12は16.7mで入ります。


83602の使用が難しい箇所はやはりべルデンしかありません。


私はモニター経路や予備に8473を5.5m、8477を12mで使ってもいますがコストの面と材質の硬さなどでなかなか設営、撤収の繰り返し現場では難しいところです。


なにか突然ですみません、これからも宜しくお願いします。

○○○○



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Cさんのコメント: Bさん、PA屋さんの計算は、全くその通りであった!!

カナレ

こんばんは、○○です。

カナレのスピーカーケーブル対策の83602がありますよね。
あれに、
83602の75cmですと、4S8なら7.3mです、4S10なら10m、4S11なら12.6m、4S12は16.7mで入ります。」
と、PA屋さんのコメントがありました。

ちょっと自分の感覚と違い、
メッキされていない銅線は「太くて長いほど音が甘くなる。」はずが、カナレはちょっと違う感じがしました。


しかし、ちょっと面白かったので4S8で試してみました。

カナレは信じられない価格ですね。「これ、この値段でいいの?」って、感じですよ。
コメントからすると、4S8に対して83602の矯正力は「83602が1cmに対して4S8は9.7cm」って、感じです。

うちに83602の90cmがあったので4S8を買いました。
カナレはおよそ8.7mが適正位置ですが…、なるほどピッタリですね。
若干切り過ぎて8.6mですがまあ許容範囲です。


う〜ん。凄いですね。

しかし、4S8ってやつはちょっと太いですね。
電源ケーブルくらいあります。
おそらく、ボッタクリ屋はこのデザインを真似たんでしょう。切り口がソックリです。
ホームで使うには4S6が丁度いいです。

83602が75cmの時、4S6だと2mなんでしょうかね?
そうすると4S6が10mの場合、83602が約18cm。…短過ぎますね。
XLRだったら延長が効きますから88760等と組み合わせて上手く引けそうです。
カナレのスピーカーケーブルは、ある意味裏技ですね。

○○



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Dさんのコメント: 83602の効果は期待通りだった!

タイトル:83602来ました。

おはようございます。

期待通りでした。
4S6(7m)と共に音的な長さも調整無しでOKです。
繋いで音出しした瞬間に、今までと全く違う音が出てきました。

スピーカーがもともと音の焦点が遠い(8460などが長く必要)場合は、83602も長い必要がありますね。
あのコメントのPA屋さんはけっこう良いスピーカーをお使いなんだとおもいます。

おかげで成田の楽器屋で買った一万円のスピーカーがリアのサラウンド用として使えるようになりました。
音の焦点が合っていないとうるさい音になりますね。
やはりこの裏技は、太い配線が難しい箇所では非常に使えます。

○○



-------------------------------------------------------------------------

Dさんのコメント: カナレSPケーブルとの組み合わせ、結果は予想以上でした!


PROCABLE 様

いつもお世話になっております。
この度、83602をオーダーいたしましたが、
結果は大満足でございます。

曇りがとれて、音場が広がり、特にライブ物は最高です。
スピーカーが、音を出す機材から、空間を再現する機材に変貌したかのようです。


使用環境
・電源 通常100V
・音源 ipod
・ipod → プリ  88760
・プリ → パワー 83602(それ以前は88760) 
・パワー→ クラウンD-45
・SPケーブル → 4S6(10m)
・SP → JBL4430

もともと、ベルデンのSPケーブルで合っておりましたが、オーディオルーム変更した事で、
8m以上のSPケーブルが必要となりました。
安価だった事もあり仮設でカナレを導入いたしましたが、思ったとおりハイ落ちの音でした。
しかしながら、中低音については悪くなく83602で矯正出来るのでは・・と
結果は予想以上でした。
特に国内盤との相性は非常にイイです。ほぼ合ってる感じです。

違和感無く、気持ち良く聴けます。
外国盤は時により、ややシャープかな・・と感じる場合がありますが、それでも十分聞けます。
カナレSPケーブルにとって、唯一無二の相棒・・
それがこの83602ではないでしょうか・・



〇〇




ベルデン(Belden)83602 ベルデン(Belden)83602、 カナレの4S8の音を適正化するケーブルこそが、これです。カナレの4S8が、見事にフラットな音に変貌します!






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