アメリカの本物の医療用タップです。純白のアルミボディーです。アルミボディーはアースに落ちており、タップ内部の配線を完璧にシールドします。
そのメスの高い圧力には、驚きを覚えます。日本の医療用のメスとは、まるで違います。15Aのブレーカー付き6個口です。15Aを越える過電流が流れたりしますと、飛びます。非常に安全です。
 | | オスはマリンコの医療用のほうが優秀と思えましたので、マリンコの医療用をこちらで付けてから、お送り致します。メスのほうも、その本物のアメリカの医療用の印、グリーンのドットが写真で確認できます。 オリジナルケーブル長、1.8mですが、1.8m以内でしたら、1.0mでも、50cmでも、お好きな長さに致します。 |
それこそ、アップトランス、ダウントランスなどから電源を分けるなどの用途には、30cmから70センチでいけます。それこそ、メスオス、双方とも本物のアメリカの医療用の凄さが、もろに出てきます。
2枚目の写真に付いている金具は、壁に付けておいて、そのままタップの背面のレールをそこに入れれますので、壁面取り付けも楽です。
アメリカの本物の医療用が、日本の医療用に優れてい点を数点あげておきます。なぜ、本物でなくてはならなかったか、です。これは、格段の差が発生しているからですが・・・、
1)日本の医療用プラグは、音変化が非常に激しいこと(おそらくメッキの材質の関係です)。
2)日本の医療用のメスは、メスまでもがその厚いメッキがほどこされており、両端日本の医療用にしますと、ほとんど使い物にならない、というレベルのものになってしまうこと。
3)メーカーが、忠実なる電気の波形の転送について、全く考えておらず、医療用の強度面だけの真似をして規格してしまったこと。
以上です。
これが現実です。日本の医療用は、使わないほうがましというのが実態と思います。ただ、リファレンスがしっかりしていないと、音が変わった、それは良いからだろう、ということになってしまいます。しかし、システムが良くなればなるほど、その失敗に気が付きますので、今それでよくても、将来的なことを考慮するに、日本製は、お薦めできません。  | |  |
これでは、日本製は、医療用独特の(工業用も高いですが)、メス圧が高いメリットが無くなってしまいます。メス圧が高いことにより、接点の温度変化が少なくなり、音が温度に変化して、逃げてしまい、効率が下がるという現象を防ぐものです。これにて、医療用(アメリカの本物であることが条件ですが)や工業用のメスは、高音質が約束されるという理屈のものですが、実際には、その効果はわずかであり、非メッキでありさえすれば、普通の家庭用のメスで十分です。あまりオーディオファンのかたがたを神経質にさせる記述もどうかと私は思います。かえって、オーディオ用の高額なメスに限って、ろくなものはありませんと、断言します。そういうわけで、高額なオーディオ用を買ってしまって、お使いのかたは、ごくごく普通のメスに交換されてください。必ず音は健全化されます。ごく普通の壁コンが、最も問題が無いのです。勿論、本場の、本物の医療用であれば、問題はありませんが、私が問題にするのは、訳もなく高額なオーディオ用と、日本製のメッキのギラギラの医療用です。その二種が、音には命取りになります。
■IECソケット付きのタップにつきまして
なお、IECプラグ用のソケット付きのタップは、ソケット側がメッキですので、それだけでメッキのオスプラグを付けていることと同等になってしまいますし、容量も1000Wと制限されてしまいます。通常のタップは1500W容量ですが、IECソケットのタップは1000Wまでです。個人的には、全くお勧めしておりません。ほとんどのメーカーは音も聞いていないということです。
オーディオ電源タップ | オーディオには、非常に優れた、電源タップが必要です。それは価格ではありません。オーディオ用の電源タップに必要な事は、それほど多くはないのです。 |