■ビッグニュース
徹底的に世界各国の音源で実験されてきたお客様より、情報が入りました。ノイマンのケーブルは、ドイツの音源ばかりではなく、フランス、イタリア、スペイン、ロシアの音源にもドンピシャで合い、非常に生々しい音で、それらの国籍の音楽が聞けたとのことです。
なお、フィンランドの音源の場合には、バイタルが合ったそうです。
★ノイマンのケーブルは非常に高価ですが、オーディオのかたがたの為に2.0mまでは安価に入手出来るよう配慮しております。それ以上の長さは高価になりますが、他店よりは、それでも遥かに安価だと思いますので、何卒ご了承ください。
ドイツのプロ用スタンダード・ケーブル、ノイマンのアナログケーブル(マイクケーブル)です。ドイツの録音は、ノイマンのプロ用ケーブルで音がぴったり寄り添うように合うところから、ノイマンで録音されているものと思われます。ノイマンで聞いてこそ、ドイツ音楽は、本当の音や指揮者の意図などが分かります。
代表的なのは、クラシックのグラモフォンレーベル(黄色いジャケットのクラシック)でしょうか。その他、有名どころのロック歌手なども結構いるようです。いづれにしましても、ドイツの音楽は、ことごとく、ノイマンのマイクケーブル(アナログケーブル)で音が合います。実は、ドイツのロックも、割と有名なかたのCDを二枚入手しまして、グラモフォンばかりか、ロックもノイマンでぴったり合う事を確認しております。
理由は明確だと思います。ノイマンというマイクそのものが、ドイツ製であり、ベルリンに本社を置く企業ですから、通常は、ドイツでの録音は、必然的にノイマンのケーブルが使われるものです。
さて、この事は別箇所でも書きましたが、我々は音楽ファンですから、オーディオの泥沼に足を取られるよりは、信頼できるケーブルがあって、をれだ けで満足できるのが理想です。あれこれと機材を買うような余裕は、この不景気ではどなたにもありませんでしょう。しかし、万が一、ノイマンのケーブルを音 楽再生に使うだけで、あたかも5万円のCDプレーヤーが200万円のCDプレーヤー並みの音に化けてしまうのと同様の変化があるのであれば、ノイマンの ケーブルの存在価値は、一攫千金並みだと言ってもいいくらいのものであり、音楽の必需品になるのではないでしょうか。
.gif)
.jpg)
我々は、レコーディング・スタジオの音に最も近づく手段を取ればそれで十分です。ところが、我々が泥沼に足を取られ てしまう理由は、民生用ケーブルが、高価なばかりで、あまりにも程度の低いものばかりであるうえ、ひどいクセがあるからに他なりません。
英国も、日本も、米国も、そして、今回登場する「ドイツ」も、スタジオにおける音のバランスは、ほぼ同じ音の筈です。それはとても単純な理由によります。プロ のスタジオは、生音に近い音を良しとするからです。生音は世界のどこで聞いても同じです。
このノイマンのアナログケーブルは、ドイツ音楽の再生には、ベストの中のベストであり、これ以外にはあり得ないほどの音を奏でてくれるのですが、このノイマンには、実は、別の用途がまだあるのです。普通のオーディオ用途のかたは、あまり関係のある世界ではありませんので、読み飛ばして下さい。
用途はマイクです。マイクケーブルとしての「威力」です。プロのかたがたは、大半、ノイマンのマイクを使われています。どのレコーディングスタジオにも、必ずノイマンのマイクが、これぞが標準の音という意味で、置いてあるのです。
ただし、ノイマンのマイクだからといって、マイクケーブルまでも、ノイマンのものが置いてあるわけではありません。すなわち、日本人は、今まで長らく、本当にはノイマンのマイクの底力を知らずに居たと思われるのです。ですので、スタジオのかたも、積極的にノイマンのケーブルをご利用ください。XLR-XLRにするだけで、プロスタジオで、即戦力のマイクケーブルになるケーブル、ノイマンマイクの最終兵器が、これです。
なお、現行のノイマンのマイクは、金メッキ端子ですので、マイク側のXLRメスは、銀をお選びください。
オーディオに使うかたの場合には、RCA-RCAで問題ないケースが大半だと思います。プラグの形状の間違いは時々発生しておりますので、ご注意ください。
下の写真は、左側がXLRメス金、右側がXLRオス金です。

下の写真は、左側がXLRメス銀、右側がXLRオス銀です。
■REANという刻印につきまして:
ノイトリックのプラグには、最近では、REANと刻印されている場合もあります。それは、最近ノイトリックが新たに制作した商標、ブランドで、下記の英語の記事がそれを説明しています。会社が巨大になり過ぎた場合などに、複数の会社に分ける場合などに、よくあることで、プラグそのものはノイトリック純正の袋に一つ一つ、入っているものですので、ご安心ください。刻印は、REANかNEUTRIKになりますが、いづれも全く同じものです。下記の英語をご参照ください。
REAN is a registered trademark of NEUTRIK
(リーンは、ノイトリックが登録した商標です)
NEUTRIK also offers the complete REAN line. Included are REAN plastic knobs, sliders, and buttons; REAN TT and TB patch panels and quad cords; REAN 1/4" jacks, XLR connectors, plastic cabinet hardware, and the RPM 1/4" balanced and unbalanced patch panels.(リーンブランドでノイトリックは他にも商品を出してきているということが、ここには書かれています)
----------------------------------------------------
これより先は「お客様の声」とします。----------------------------------------------------
Aさんのコメント:
衝撃! ノイマンのマイクケーブルは、やはりドイツのグラモフォンのクラシック音楽を完璧に再生した!Subject: 【お礼】_ノイマン、実に素晴らしいです!
有限会社 ProCable御中
いつもお世話になっております。
神奈川の○○○○です。
この度も、「注文確認から一日で到着」という迅速な御対応、
有り難うございました。
いつもであれば、到着後2〜3日で差し上げているお礼メールが、
今回これだけ遅れたのには訳がありまして、
…実は、ノイマンを繋いでからというもの、
グラモフォン音源を聴くのが楽しくて仕方なく、
会社から帰るや、連日連夜「おっと、こんな時間だ…」となるまで
クラシックに没入しておりました。
もはや、「言語表現を駆使して、何とか音の良さを表現しよう」とするだけ
野暮というものでしょう。
そもそも、そんな事を無理矢理しようとするから、
オーディオ趣味は拗くれた世界になってしまったのでしょうし。
(芥川也寸志も、「音色には、その性質を明確に表す単位が無い。
だから、視覚上の形容詞や味覚表現の言葉まで動員される」
といった類の事を著書に書いていました。)
そこで、一つ、実感した「ノイマンの威力」をお伝えしておきます。
1956年モノラル録音のムラヴィンスキー/レニングラードフィルの
チャイコフスキー6番。
こちら、今までは
・熱い演奏なのは解る
・でも、何やら、ゴソゴソした「時代を感じる」音に思える
・金管セクションがffで吹いているような所は、
「♪ぐぢゃぁ〜っ!!」としか聞こえない
という塩梅だったのです。
それが、ノイマンで聴いてみた所、
・個々の楽器の音色や、演奏の細かなニュアンスが、
(複数パートが同時に演奏していても)ひしひしと伝わってくる
・いつの間にか、モノラルである事など一切気にならなくなる
・金管セクションがffで(しかも、音を割って)吹いても、
「割ってる金管+全力の弦、木管」という音の構成がはっきり判る
と激変しました。
結果、旧ソ連オケの「鬼気迫る演奏」を感じ取れるようになりました。
ムラヴィンのチャイコでこのような具合ですから、
今まで、「買って1回聴いたは良いけど、ピンと来なくて棚に積まれていた」
という(グラモフォンetc.)他のドイツ音源に関しても、
「こんなに綺麗な音楽/演奏だったのか!」と再発見の連続となり、
ずぶずぶと音楽自体に没入して行けます。
(尚、PHILIPS音源も、ポール・モーリア含め「ノイマンが正解」と感じました。)
ここまで、「クラシック、楽しい…」と思ったのは、
初めてかも知れません。
いつも、「価値ある、真っ当なケーブル」を「安価に」「且つ、迅速に」
ご提供頂いている事に、改めて御礼申し上げます。
明日、(梱包を丁寧に分けて頂いた)1m×2本を友人に渡しますが、
きっと、彼も喜んでくれるものと確信しております。
今後も、音楽を愛する者の良き理解者/パートナーとして、
飽くなき探求を(騙しの暴露※も含め)して下さる事を、
切に期待しております。
※ゴッサムの件、「ドイツに合う、というのは嘘だ!」と
(検証の上)看破し、悪質業者を糾弾しつつも、
「でも、ニッチとは言え、スイス音楽には正解」として
扱っていらっしゃるスタンス、ブレが無くて素敵です。
プロケーブル注:)
どうやら、ノイマンのマイクケーブルは、このお客様が書いておられるように、フィリップスの音源の再生にも合うようですので、ぜひ皆さんお試し下さい。これは、もの凄い事を意味しています。グラモフォンとフィリップスを合わせたら、英国音楽よりも、さらに多いほどの音源があるでしょうから、これで世界の音は制覇された言ってもいいくらいでしょう。----------------------------------------------------
Aさん再登場!: ノイマンの音は、これでもか!というほどに完璧であった!Subject: Re: 【お礼】 _ ノイマン、実に素晴らしいです!
有限会社 ProCable 様
こちらこそ、いつもお世話になっております。
神奈川の○○(○)です。
>ノイマン、凄いですよね、ドイツの音楽が、これでもかというほどに、
>完璧になります。
本当に、びっくり致しました。
「ピントがばしぃっ!と合った音がする」という感じで、
仰る通り、「これでもかというほどに、完璧」ですね。
(先日、コンセントを1512Kにした事も、大いに効果を上げています。)
…さて。
フィリップスの件、「ユーザの声」に第1号で掲載頂いた上、
プロケーブル様に「凄い事」とまで言って頂き、非常に恐縮しております。
----------------------------------------------------
Bさんのコメントは、iPod用ケーブルに来たコメントですが、非常に重要なコメント
でしたので、皆さんの目につくよう、こちらにも掲載させていただきます。Bさんのコメント: ノイマンのコメントです!恐怖のエベレスト山頂の音とは!?プロケーブル様
ノイマンのiPod用コードをつけて試聴をしました。
曲はショルティ指揮のワルキューレです。(ドイツ盤)今までは 8412 バイタルでそれなりに良かったの
ですが怖い程の音ではありませんでした。
しかし今回
は違いました。恐怖の音に変貌したのです。3Dテレビのような感じで音が襲いかかってくるのです。ワルキュウレがハハハハハ・・・・・と笑った時には
心底ゾッとさせられました。エベレストの頂上に立つ
とはこのことだと思い知らされました。さらに言えば
こんな音を1時間も2時間も聴いているひとの気が知れ
ないと仰っていましたが私も同感です。フォーク ジャズボーカルなども聴いてみました。何と
言う気品・・・絶品です。こんな音楽を聴きたかったの
です。もう少し落ち着いたらRMEファイヤーフェイス800にも
挑戦したいと考えております。その節はご指導の方をよ
ろしく御願いします。
ありがとうございました。
○○
プロケーブル注:)
これです。この感覚です。本物のケーブル
の威力というのは、ここまで凄い!ただ、このかたの書かれているジャズボーカルとか、フォークと
いうのは、ドイツのCDではないと思いますので、その場合には、
それほど恐ろしい音、エベレストの山頂のような音にはならない
筈です。
気品があるとの事ですので、これは、恐ろしい音にした
くないかたは、特にご注目ください。米国のジャズボーカルに米
国の8412をあてがうと、またしても恐ろしくなってしまいます。
気品があって絶品とのことですので、ノイマンで米国の音を鳴ら
したり、日本の音を鳴らしたりするのは、独特の感じがありそう
です。私はした事が無いので分かりませんが、かなりいけるとい
うことでしょう。
少なくとも恐ろしい音ではなさそうなので、恐ろしい音にうんざ
りしているかたは少ないとは思いますが
(恐ろしい音、つまりエ
ベレスト山頂の音が出るほどの完璧なセッティングというのは、
当サイトの鬼門コーナーで、その方法の全貌や機材まで説明して
いるのですが、それでも、それが出来るかたは一部だけで、普通
は難しいようです)、お勧めかもしれません。
----------------------------------------------------
Cさんのコメント:
驚異のコメントが登場しました! 罪作りなケーブル、ノイマン!Subject: ノイマン、届きました。罪作りなケーブルです(笑) / ○○○ ○○よりプロケーブル様
貴社ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
いつもお世話になります。茨城の○○○ ○○です。
早速ですが、ノイマン、届きました。
なんと言っていいのでしょうか。びっくりです。少し長くなりますが、ノイマン・レポートです。
今回、ノイマンを買った目的は、モーツァルトのピアノロンド
(Kv.485 と Kv.511)の、ダニエル・バレンボイムによる演奏を
楽しみたい、ということでした。
以前僕のセットで音合わせをしたときは、8412 で一番でした。
しかし、ノイマンだと、より、音の解像度が上がります。
ただ、僕のセットは 100V 環境なので、
この演奏をこの録音で楽しむためには、200V が必要かな、
と思いました。
ここまでは淡々と書いています。しかし、何気なく、もう一枚聞いてみようかな、と思い、
ダニエル・バレンボイムのピアノソナタ集の vol.1 をかけてみて、
びっくり。僕の耳に飛び込んできたのは、まさしく、
モーツァルトの純粋無垢な音楽の結晶と、バレンボイムによる純粋無垢な
演奏と、そして、ノイマンによって矯正された純粋無垢な音の結晶です。
100V がどうとか、 200V がどうとか、関係ありません。
8412 と比べるのもあほらしいです。ものすごい音。困ったことに、レコーディング中のスタジオのドアの開閉の音や、スタジオ内を歩く人の靴の足音まで、明瞭に聞こえてきます(笑)ものすごく気合の入った演奏・ものすごく気合の入った録音。
一目瞭然・・・いや、一聴瞭然です。
そして、僕は、後悔しました。バレンボイムのピアノソナタ集、
vol.2 以降を買っていなかったんです。こんなものすごい音で聞けるなら
ば、このシリーズを全部買っておけばよかった・・・「今からでも買えるだろうか?廃盤になっていないだろうか?」
いまさらこんな思いをさせるなんて、罪作りなケーブルです。最初この CD を買ったときは、大した演奏じゃないと思っていたので・・・
やはり、音楽の国籍でケーブルをあわせるのは重要なんですね。以上、文字だけでこの感動を伝えるのは、まだまだ不足ですが、
ノイマン・レポートでした。
で、このメールを書いている今は、音楽の再生を止めています。
モーツァルトをかけていると、音に気をとられて、文字が打てなくなります。
プロケーブル注:)このかたが書いておられる、8412と比べるのもあほらしいという言葉は、
クラシックだからこその話であって、米国のジャズだとこれが逆転しますので、
このかたが、ここで書かれている、
>やはり、音楽の国籍でケーブルをあわせるのは重要なんですね。
という表現、これが全てを物語っていると考えられて下さい。----------------------------------------------------
Dさんのコメント:
本当に素晴らしかったノイマン!プロケーブル様 こんばんわ
栃木の○○○ですがノイマン・ケーブル早速視聴しました。
確かにドイツ音楽ではバイタル・ケーブルをさらに超えていると思いました。カラヤンの古い録音のCDで、バイタル以上にすっきりと音が分離しているのが分かりました。大変ありがとうございました。
----------------------------------------------------
Eさんのコメント:
期待をはるかに上回ったノイマン!プロケーブルさま
旧重鉄タップから新重鉄タップに切り替えて、インターコネクト・ケーブルの特徴(差異)
がますますはっきりと聞き分けられるようになりました。
たしか昨年、大阪店で購入した88770(XLR銀)の信頼性の高さも新重鉄タップで再認識い
たしました。
あれこれケーブルをとっかえひっかえする必要がまったくないと確信しました。
商品説明書に書かれていることを遵守し、私の場合はプリとメイン間は、88770で固定です。
ところで、ノイマンですが、期待をはるかに上回りました。(ゴッサム騙しの悪評で有名な)ゴッサムのGAC-2111をしばらく使用していましたが、高
域にピーク感がありますし、同じくゴッサムの4/1のほうは、4芯のせいか、数十センチの
長さではまったく抜けが悪く、使い物になりませんでした。
DG(ドイツグラモフォン)はもともと一部の現代音楽(これはふつうのクラシックのDG
からは想像もつかない超優秀録音が目白押し)を除き、まったく関心がないのですが、ドイ
ツの放送局の音源による最近のライヴ録音のすばらしいこと。
(ノイマンが合うのは)ドイツだけではなく、オーストリアもドイツ語圏のスイスも、
全然問題なしです。どこで録音されているか、あるいはマイクはなにを使用しているかが、
決定的に重要なのでしょう。
フランスのレーベルでもNaiveのようにノイマンやSchoepsといったドイツ製のマイクを使
っているところも多く、それらもまたこのノイマンのケーブルで大丈夫でしょう。とういか
まったく問題ありませんでした。
これは勝手な想像ですが、ドイツ語圏のスイスの放送局も多くはこれらドイツ製のマイクが
使われていることと思います。
いずれにしても、新重鉄タップなどのおかげで、ごくふつうの電源環境(アースなし10
0V)とごくふつうのCDPによる再生にもかかわらず、生々しいリアルな音を再現でき
るようになりました。
アース工事も新重鉄タップのおかげで、やる気がなくなりました。(すみません、その昔、
相談しておいて。でもそういう欲望を断ち切るほどに、新重鉄タップはすばらしいという
ことです。
今後とも、またどうぞよろしくお願いいたします。
プロケーブル注;)
なんと、スイス音楽にもノイマンが合ったとのことです。となると、
ゴッサム騙しで有名なゴッサムのケーブルには全く使い道が無い事になります。それこそ
ゴッサムは民生用ケーブルとさほど変わらないレベルのものでしかないということになり
ますので、プロ用のケーブルという触れ込みやうたい文句そのものに問題があるのかもし
れません。
民生用ケーブルにはそれなりのファンもおられるわけですから、無理にプロ用と触れ込む
必要もなかろうと、個人的には思います。
民生用ケーブルとして、ケーブル業界の一角を
占め、シェアを拡大していくべきケーブルが、ゴッサムなのでしょう。
----------------------------------------------------
Aさん再々登場!: 国籍だけでは判断できないほど凄いノイマンのケーブル!有限会社 ProCable御中
いつもお世話になっております。
神奈川の○○○○です。
最近、ノイマンに対するコメントが増え、
嬉しく思っております。
「ドイツ語圏はノイマンではないか」と
仰っている方がいらっしゃいましたが、
私は「オランダも、きっとそう」と
感じています。2000年代に入ってからの録音ですが、
マリス・ヤンソンス指揮/コンセルトヘボウの
音源を2枚程聴いた所、「当たり!」と感じています。又、「ノイマンで息を吹き返した」音源として、
92年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート
(クライバー指揮、ソニー)をご報告します。こちら、ノイマン以前では
「ソニーの録音技術って、こんなものだったの…?」
という位に、「何重にもオブラートにくるまった」
と表現したくなる程、ぼけた音がしていたのです。
ところが、ノイマンにしてみると…
例の「ピントがばしぃ!」です。「レーベルの国籍」だけで判断するのは早計ですね。
プロケーブル注:)
ノイマンのマイクケーブルだけは、これ、特殊みたい
です。アナログレコードのカッティングマシン、原盤をカッティングする
機械なのですが、これがノイマン製で、ノイマンのケーブルが使われてい
ると、最近プロのかたからのご指摘がありました。さらには、ノイマンのマイクは世界中の標準品であるわけですから、マイ
クからのケーブルとして、必ず録音作業にノイマンは入っているという特
殊な事情も重なっております。したがって、米国のジャズがすごく品のある音で鳴るというのも、ノイマ
ン色の部分もあるからこその事と、分かった次第です。そのようなケーブルですので、これはもう必需品と言えるかもしれません。
----------------------------------------------------
Fさんのコメント:
ノイマンとiPodのコンビは凄かった!Subject: iPod用 ノイマンケーブル届きましたプロケーブル様
お世話になります。
ケーブル2点、昨日無事に届きました。今日、初めてのiPod (nano) も届いたの
で早速試してみました。
音源はドイツ・グラモフォンの「モーツァルト ピアノ三重奏曲第1、2番他 /
ピリス、デュメイ、ワン」、アンプは20年ほど前に購入した山水のAU-607NRA
(LINE DIRECTに接続)、スピーカーは30年前のヤマハNS-690IIIです。
まず、チェロの力強い響きに驚きました。CDP(これまた20年前のヤマハCDX-
1020)で再生していたときは低音が全然鳴っていなかったようです。また、ピチ
カートの広がりのある響きにも感動です。CDPだと、ただ弦をはじいてるように
しか聴こえませんでした。ヴァイオリンもよりのびやかに聴こえます。ピアノも
CDPより粒がくっきりするようです。全体として、とにかく響きが美しいです。残響も含めて。この音源はCDPで聴いていたときから気に入っていたものです
が、iPodとプロケーブル様のおかげでますます好きになりました。
最近は24bit/192kHzのHD音源なども配信されているようですが、CDの16bit
/44.1kHz音源もまともに再生できていなかったということがよく分かりました。今回試したのは名曲AND名演AND名録音の部類に入るものだと思いますので、今度
は巷では名演と言われているのにイマイチだったものや、ヨーロッパの他のレー
ベルの音源も試してみたいと思います。再生環境によって曲の印象だけでなく演
奏者の評価まで違ってくるかもしれませんね。
ここ20年は仕事が忙しくて音楽は休日にたまに聴くくらいでしたが、最近また毎
日聴くようになったところでした。
SACDやDSDディスクの再生装置を買う前にプ
ロケーブル様に出会えてラッキーでした。アンプやスピーカーケーブルなども変
えると、きっともっと生音に近い音になるのでしょうけど、とりあえずは幸せで
す。ありがとうございました。またそのうちお世話になるかもしれませんので、
よろしくお願いします。
○○ ○○子
----------------------------------------------------
Gさんのコメント:
戦慄が走ったノイマン!前回ノイマンと8412を購入しましたが、買って良かったです。
ノイマンを接続していつものCDを聴いて、戦慄が走りました。音楽が楽しい!知っていたはずですが。フラットの意味を少し理解しました。私の機器もベストではないですが、いい音してたんだと目から鱗でした。今までスマンと言いました。
十数万円のRCAはヤフオク行きです。ただ、バランス接続もできることを忘れていたもので、上記ふたつを差し替えて使おうと思っていたんですが、今回8423を注文させていただきました。8412はしばらく活躍なくなりそうですが。
----------------------------------------------------
Hさんのコメント:
プロのかたからのコメントが入りました!Subject: NEUMANNケーブルの音質について有限会社プロケーブル 御中
いつもお世話になっております、東京都の○○です。
今までにマリンコシールド電源ケーブル、旧重鉄タップ、
BELDENデジタル映像ケーブル1506A・1695A・1694A
BELDEN 8412・88760、VITAL VAM-265、
新非メッキメガネ電源ケーブルなどを購入させて頂いて
おります。
NEUMANNと言えば、世界的なドイツのマイクメーカーで、
U87シリーズはスタジオには必須と言われているマイクの
一つです。マイクは他にも多くの名機がありますが、正直、スタジオ
でもNEUMANNのケーブルを使った事がありません。
今回はNEUMANNのRCAケーブルを購入させて頂きましが、
CDプレーヤーに繋いで音を出した瞬間、NEUMANNの音だ!
と感じました。
U87シリーズはオリジナルからA、Aiと時代と共にマイナー
チェンジしているのですが、このNEUMANNのケーブルは
ちょうど、オリジナルの低域とAの高域を併せ持った感じの
音がします。
エンジニアの役割の一つとして、演奏者やボーカリストの
音、表現、表情を伝える事も重要なファクターでもあるの
ですが、一聴して、情報量の多い音楽的な音にはびっくり
させられました。CDプレーヤーを複数所有しており、チューニング・改造
している機種があり、質感はいいのですが、周波数特性
として低域のふくよかさが欲しいと思っており、今回、
NEUMANNのケーブルが見事にマッチし、
トータルの出音
としてフラットに近い、そして音楽性豊かな音になり
ました。本当に素晴らしいケーブルをいつもありがとうございます。
今度は、WATTGATEとオリジナルケーブルの電源ケーブル
や新重鉄タップも聴いてみたいと思っております。
----------------------------------------------------
Iさんのコメント:
感謝状をいただきました!ケーブル届きました有難うございます。主要のラインケーブル購入でき満足していると共に、迷いが吹っ切れたことに
”感謝状”です。 有難うございました。
ベルデン、ノイマン、バイタルと主要レーベルを心地よく心行くまで堪能することが出来ます。
HMVでクラシックを中心に購入してきて、レヴューでこの録音は”どうだこうだ”と言う人がいますが、録音が悪いのではなく、ケーブルの存在意義が
分かっていないものと思います。 音響機器を主役にしない、CDに入っている音楽をものの見事に再生してくれて驚きの一言です。
”つべこべ言わずに購入して聞くべし” 今までのもやもやも全て晴れることでしょう。グラモフォン、EMI、CBS、ロンドン、主要の各レーベルの音がこんなにはっきりと区別できるとは恐るべきケーブルです。(言葉では言い表せない)今まで使っていたラインケーブル、スピーカーケーブルは完全にお払い箱行きとなりました。
三種とも聞き比べてみると、ベルデンは別格でした。 正に王道のケーブルです。
アメリカの音楽のみならず、ヨーロッパ・日本・ロシアどの地域で製作されたCDでも満足させてくれました。
今後の目標は、プロ用のコントロールアンプとパワーアンプを購入し、今まで買ったCDを聞きなおしたいと思っています。
素人なのでご教授お願いします。
有難うございました。
----------------------------------------------------
Jさんのコメント:
身震いさえ覚えたノイマン!PRO Cable 製品の使用報告と御礼
ProCable様
お世話になります。 兵庫県の○○と申します。
音の焦点合わせの途中ですが、経過報告と御礼です。
はじめにProCableさんの製品に出会ったのは、重鉄タップでした。
この「重鉄タップ」を民生用のタップと交換した直後から、音に変化が現れたのです。
今までのタップはいろんな音が混在して暴れるような鳴り方でした。
この「重鉄タップ」はその暴れを完全に抑えてくれました。
自分の耳を疑いました。 でも、これが現実なのです。
次に購入したのがラインケーブルです。
クラシックの中でもカラヤンが主で、それにピッタリなラインケーブルを見つけました。
それが、「ノイマン neuman ケーブル」です。このケーブルはおそらくProCableさんでしか入手できない逸品でしょう。
民生用のラインケーブルと交換し、お気に入りの「アダージョ・カラヤン」を聴いてみました。
DG、(EMI、DECCA)などのケーブルに最適と言われる通り、音に艶が出てきて、
高、中、低域で伸びのある音に変化していることを確認し、身震いさえ覚えました。そして究極はスピーカーケーブルです。
本物のケーブル「BELDEN 8460 18GA」を2m購入しました。
スピーカーケーブルは「音の焦点」を得るために慎重で重要な部分です。
ここではピアノ、バイオリン、ボーカル(ProCableさんのアドバイス)を聴きながらの調整です。
2mから1.5cm、後日さらに1.5cmカットしてほぼ焦点が合ったようです。
高域にキンキン感がなくなり、なんと音に奥行きと広がりが出てきて、あのカラヤンのオケの
繊細かつ緻密なまでの一つ一つの楽器の音(今まで聴こえることがありえなかった音)が
余すことなく聴こえてくるではありませんか。 しかも、モノラル録音(1950年代)の音が
広がりのある音域でステレオ録音と聴き間違えるくらいです。
ラインケーブルで身震いを覚えた後、更なる驚愕なまでのカラヤンに吸い込まれるように
聴き入っています。 高域のキンキンした音、平板な中域、ボアついた低域を解消しようと
数十万もする高価なA級AMPやSACDに手をだすところでした。
そして辿り着いた結果がこれです。 これが求めていた音楽なのです。
毎日、音楽に酔いしれ聴き込んでいます。ProCableさん、本当にありがとうございました。
----------------------------------------------------
Kさんのコメント:
ヨーロッパジャズの切り札!ノイマン!プロケーブル様
この度は、お世話になりました。福岡の○○です。
今回、ノイマンのケーブルを初めて使用した感想を是非ともご連絡させて下さい。ホームページでは、ドイツ音楽に最適と書いてあり、クラシックを聴くのに無くてはならない必須のケーブルであるとのことでした。
私は、ジャズを主に聴くのですが、ドイツ音楽に最適ならば、ECMを聴くのに良いのではないかと、購入してみました。プロケーブル注:)ECMレコード
ECMレコード(Editions of Contemporary Music)は1969年、ドイツ・ミュンヘンにマンフレット・アイヒャーによって設立されたレコード会社。主要な配給元はユニバーサル・ミュージック・グループである。
ジャズを主としたレーベルであるが、ECM New Seriesにて現代音楽や古楽等のクラシックも手がけている。
大正解でした。日本では、Keith Jarrettの人気は絶大ですが、(私も勿論好きですが)、そのトリオの演奏の素晴らしさは、ノイマンケーブルがないと、出ません。断言します。
ですから、ジャズファンの皆さんにも、是非、推奨してあげて下さい。宜しくお願いします。----------------------------------------------------
Kさん再登場!: ECMのキースジャレットの音は、本当は透明感のある音などではなく、実に熱い音であった!
プロケーブル様
福岡の○○です。
拙文を掲載して頂きありがとうございました。
一人でも多くのジャズファンが、ノイマンを手にして、ヨーロッパジャズの本当の熱さを感じられるようになれば良いと思います。
特にECMは、透明感のある美しい音という認識を万人に持たれたレーベルなものですから、ジャズファンの中には、敬遠されている方もいらっしゃると思います。しかし、実は熱い熱いジャズでした!。プロケーブル様、最後にもう一度、ノイマンをご紹介下さって本当にありがとうございました!
プロケーブル注:)
実は私もECMは透明感のある音という認識を持っていました。それが実はノイマンで再生すると本当の音が出て来て、それは熱いというのです。こんなショッキングな事がありましょうか。まさにノイマン恐るべしです。----------------------------------------------------
Lさんのコメント:
ドイツグラモフォンは、その通りの激変であった!明けましておめでとうございます。いつもお世話になっています。プロケーブルさんとのお付き合いは私がオーディオの世界に初めて足を踏み入れるのとほぼ同時に、何の予備知識もなく、
失礼ながらなんとなく怪しいお店だなあと、何気なく辿りついたこのホームページとの出会いに始まり、ベルデンのスピーカーケーブルでの焦点合わせ、同じくベルデンのRCAケーブル、そしてエアーマックの導入、重鉄タップ、セール期間中にくじ引きで頂いた(!)マリンコケーブル、ワットケーブル、とあれよあれよと続けて購入させて頂いたそのどの商品も驚きと興奮の連続でした。そして今回久し振りに購入させて頂いたノイマンのケーブルでは、プロケーブルさんの真価を再びみせて頂いた気がします。小手先の変化ではなく、音の質そのものが変化したような、窮屈そうに体を丸めていた音が手足を伸ばして躍動し始めた、そんな感じの大きな変化がありました。仰るとおりドイツグラモフォンの録音において!「激変」認定です!ありがとうございました。今度はプリアンプを通して試してみます。今から楽しみにしています。
プロケーブル注:)本日は、2012年1月5日です。
明けましておめでとうございます。今年も素晴らしい年になりますように。
----------------------------------------------------
Mさんのコメント:
DAC導入より遥かに効果が大きかったノイマン!!最近DAコンバーターを購入してCDプレーヤーとつないだものの、思ったほどの効果が実感できていませんでした。DACの説明書には、100時間のエイジングが必要、と書いてあるので、これから良くなってくるのかなあ、などと思っていました。
そんなとき、プロケーブルのHPにめぐり合い、ノイマンのアナログケーブルを購入して、DACとEL管アンプとの接続に使いました。いやー、HPを信じてよかった、買ってよかった、と思いました。管弦楽が明瞭でかつ迫力ある音になり、かといって高音が耳につくという感じはありません。DACの導入効果よりノイマンケーブルの導入効果の方がはるかに大きいと思います。アメリカCBS1961年録音のハイブリッドCDを聴いた感想です。SACDプレーヤーを購入することを検討していましたが、CD再生で十分いい音になったので、購入はしばらく見合わせようと思っています。
千葉県 ○○
ノイマンのケーブル | ドイツ録音を完璧にフラットに再生するには、ノイマンのケーブルが必需品です。また、ノイマンのU87などのマイクにもベストマッチするケーブルこそが、このノイマン社のケーブルになります。 |