お客様の声

Aさんのコメント:

横浜市○○です。いつもお世話になり、ありがとうございます。少々遅くなりましたが、iPod nano の私なりの評価結果をご報告いたします。

期待通り、素晴らしい結果を得ることが出来ました。一言でいうなら、CDプレーヤーとは段違いです。

明らかに情報量が増えています。つまり、ほとんどデータのロスがないのだろうと感じます。もちろん測定器を用いて数値で検証したわけではありませんが、「聴いた音」でわかります。人は日常生活において余計な雑音は無意識に聴かないように(耳に入ってきても気に留めないように)なっていますが、オーディオ趣味の人が音楽を聴くときは細かく聴くような習性があるでしょうから、おそらく誰でもこの違いに気づくものと思います。レコーディングエンジニアは、なおさらでしょう。

先日、ハードディスク再生の感想をメールいたしました。(注:コンピューターのハードディスクです)

「シャープ(分離がよく)で、定位感も増し、人の声のつやも上回っています。また、ビヴァルディのヴァイオリン協奏曲(調和の霊感)では、CDプレーヤーで再生するより演奏体系がよりハッキリと判ります。低域の見通しがよくなることで音楽全体が自然になります。特にヴァイオリンの音色が段違いです。」と。

iPod nanoもこの点は同じですが、さらに驚くのは、再生音の全体が濃密です。そして濃密でありながらそれぞれの楽器、ボーカルなどがシャープになります。シャープといっても機械的でなく実際の生音に近くなっています。また、演奏(録音)空間のアンビエンスがハッキリわかります。これは非常に重要なことだと思います。

CDにはわずかな音律の交差する様子や消え入る様子が空間のにおいとして本当は記録されているはずです。これがちゃんと再生できてこそ音楽が自然になるものと思います。この点において、やはりデータをほとんどロスせず、音に変換できているのだろうと感じる次第です。

この事態をオーディオ業界はどうするのか心配になるくらいです。


Bさんのコメント:

○○です。
iPod mini を持っていますので、これで聴いて見ました。

iPod miniをDockに差し込み、 Dockのライン出力から88760でD45に接続しました。
結果は非常に良かったです。

ただ私がこうして聴くのは初めてではなく、
以前、同じように試したことがあるのです。
その時は88760ではなく○○○○のボロいケーブルでしたが、 「いまひとつだな」と感じていました。

これは「ケーブルの違い」なのかどうかは分かりません。 もしかすると「しょせんiPod mini」と決めつけていたからかもしれません。 音を判断する上で、虚心になるというのはとても難しいです。 思い込みや決めつけのために 耳と心が素直に判断できなくなっていたのかもしれません。

実はまだ、レコードのモノラル初期盤の方が良い音に聴こます。 しかし iPod miniで聴く音は 「もっと良くなりそうだ」という期待を抱かせてくれるものでした。 ですので、iPodへのグレードアップを考えています。

素晴らしい情報を教えていただき、本当にありがとうございました。

 

■私の返答:

○○です。

直接、ヘッドフォン端子から取ってください。 どうせインピーダンスなど同じですし、少々のことではアナログ信号は壊れません。

Dockを経由することによって、異金属が混じります。 アップルが、そこまで気を使えるはずがありませんので、 Dockが問題かもしれないという、これは仮定です。

ぜひ実験されてください。貴重な実験結果になると思います。

でもさすがにアナログのモノラル初期盤には、負けるかもしれません。アナログモノラルは溝が深く情報量が多いです。それはそれで、事実として、貴重です。

以前私のiPodシャッフルとiPod miniを持っている人宅のNS1000で、比べたことがあります。ほとんど同じ音でしたし、その人がのちに買った60ギガのものも、ほとんど同じ音に聞こえました。・・・以下省略・・・

 

■それに対するBさんの実験結果の報告:

○○です。
ヘッドフォンジャックです!
ものすごい音が出てます!

Dockのライン出力なんかとはまったく別次元の音です。 iPodの音がそれほど良くないと言われていたのはみんな「Dockのライン出力から聴いていた」せいですよ。

ヘッドフォンジャックから出る音がここまで劇的に良いなんていったい誰が想像したでしょうか?
「ヘッドフォンジャックなんて悪いにきまっている」と頭から決めつけて、私はこれまで試してみようともしませんでしたし、 誰もがそうだったのではないでしょうか。

だからこそ、身近に最高のデジタル再生機器があるくせにそのことにまったく気づかなかったのでははないでしょうか。

ヘッドフォンジャックから聴くという「非常識」な方法はかなり反発や抵抗、さらには嘲笑まで生みそうですけど、これは一度聴けば誰もが驚嘆して沈黙してしまうほどの音です。

オーディオというのは、本当に、様々な情報で思い込みや決めつけを醸成されてしまうものなんですねえ…。
今回のことでつくづくそう感じました。

注:)
現行のDock(リモコンの付いているDock?)は全く音が変わらないよと、WEのフィールドスピーカーをiPod nanoで鳴らされているかたから電話が入りました(このかたはnanoを最高としています)。Bさんにも連絡しまして、この件につきましては、どうやら昔のDockがいけないのだろうということになりましたが、ひょっとして、Dockの上に置いて、充電状態にした状態のままで、ヘッドフォン端子から音を取っても音は変わらないと、そういう意味かもしれません。


Cさんのコメント:

本日iPod用のケーブルが届きました。今までのケーブルに比べてより情報量が密というかよりふくらみのある音になるように思います。 それにしてもCDプレーヤーとの差は歴然としています。オーケストラなどで顕著ですが、音場感が増すといいましょうか、CDプレーヤーでは左右のチャンネルから別々に聞こえていたものが、音場の中に浮かんだホールから聞こえるような感じがします。非常に聴きやすく聴き疲れしない音になります。それだけ音の情報量が多いのだと思います。


Dさんのコメント:

ケーブルをかえてやってみました。デジカメに付属していた動画をテレビで見るための音声、映像各一端子ずつのものから○○○TORの音楽用の1000円のケーブルに換えたところ結果はOKでした。明らかにCDプレーヤーよりいい音がしています。細かい音がより鮮明になり、音の密度が濃くなった感じです。CDの情報が失われていないことがわかります。今はプリアンプに接続していますので今度は直結にしてみようと思います。それにしても驚きです。オーディオ雑誌に書いてあることは何なんでしょうか?
○○○の100万のCDプレーヤーなんて意味ないということですね。私もオーディオ地獄の入り口にさしかかっておりましたので、本当に助けられました。


Eさんのコメント:

○○です。iPodのケーブルではお世話になりました。 おかげさまでiPodはメインシステムに収まっています。
もともとCDプレイヤーはもう諦めておりまして、 自作パソコンによるHDDプレイヤーを使っておりました。 アップサンプリングしてワードクロックも入れてと 様々な事をしてかなり良い線まで来ているなと思っておりましたが、 バッテリー駆動のHDDプレイヤーはもっと良いだろうなと思ったのが始まりでした。
iPodはwavで入るのでミニプラグからとりあえず取ってみるか考えました。 プロケーブル様にバランスケーブルでお世話になったことを思い出し、 HPを見て購入した次第です。
しかし驚きですね。あんなものからこんな凄い音が出るなんて。 CDプレイヤーであの音を出すのは難しいだろうなと思いましたよ。せっかく作ったパソコンはあまり使わなくなってしまいました。 iPodにデータを渡すものになってしまいました。(サウンドカードがもったいな い。)
このパソコンもCDプレイヤーとの勝負では圧倒的に勝ってたんですけどね。
一緒に購入したWEのスピーカーケーブルもiPodにしてから良くなりました。 パソコンの際はこんなものかなと思っていたのですが、iPodにしたら俄然良くなってきました。 何なんでしょうかね。88760との相性なのでしょうか。

プロケーブル注:)
88760のiPod用ケーブルを使ってiPodがやたらといい音だということは、88760は世にも稀な無色透明の音のケーブルですから、iPodそのものの音質が、そのまま超一級品と言えるほど高いレベルにあるということに他なりません。だからこそ、iPodをご紹介しています。


Fさんのコメント:

iPodをお勧めに従い使ってみました。こんな情報量の多い再生音は聞いたことありません。
○○○○○○○○○CD(30万越えのCDプレーヤー)は即引退決定となりました。
ところで、iPodでリモコンを使いたかったので、ユニバーサルドック(リモコンに必要)とリモート(リモコン)を購入してみました。リモコンは音量調整・スキップ(進む戻る)・再生停止ぐらいしかできず、これなら長いアナログケーブルを使い、iPod本体を有線リモコンのように使った方が良いようです。
また、ドックにもアナログ出力(ステレオミニジャック)がついていますが、これを使うと今までプロケーブルさんの指導のもと築き上げたフラットに近づいた音が一瞬に崩れました。
恐ろしく難しく微妙なものですね。矢張りご指摘の通り、アップルはアナログのプロではないですね。そこでお願いがあります。88760を使って入力側がXLRオスで3.5m程の長さのiPod用のケーブルを作って頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。

プロケーブル注:)
またしてもDockの是非が分からなくなりました。Dockは、充電用にしか使わないほうが「無難」だということでいいでしょう。


Gさんのコメント:

○○です。iPodでの再生(当方は60GBの動画再生に対応したモデルを購入しました)、本当に病み付きになってしまいますね。他の趣味そっちのけではまっています。ケーブルが届くのが今からとても楽しみです。現在は○○ター製の一番安いケーブルを使っていますが、それでもみなさんがおっしゃるような段違い(というより2次元から3次元になったかのような違い?)の音が出ています。素人の自分でもそれくらいの違いが感じられるのですから、本当にデータのロスというのは無視できないのだなぁと、痛感しています。
また、自分の場合もアップル純正のドックを使ってライン出力を試みたのですが、良いのだか悪いのだかわかりませんが、音が変化するのを感じました。
自分はDVDも同じシステムで鳴らしているのですが、サラウンドとなると、どうしてもデジタル接続でAVアンプと接続して、そこでデコードしての再生となるので、iPodでの再生を踏まえたうえで、どれだけデータをロスした音を聞かされているのかと考えると、ソフトを買っても100%楽しめていないのかと悲しい気持ちになってしまいます(CD再生に関しては、プロケーブルさんの手によって解決させていただきましたが)。
DVDに関しても、プレイヤーからアナログマルチ出力で接続したほうがデータのロスが少ないのか? AVアンプに入ってからデジタル処理等でそこでもまたデータのロスがあるのではないか? または、パソコンにいったんデータを落として、そこから再生したほうが画、音ともにデータの照合が行われた、100%に近い物が楽しめるのではないか? そんなことを最近はよく考えてしまいます。要するに、現在の一般的な光ディスク再生装置が信用できなくなってしまいました。本当に馬鹿らしくなってしまいます。

 

プロケーブル注:)
DVD再生の「現段階での最終回答」をついでに書いておきます。
20)デジタル録音/その欠陥と将来性
の中に書いてあります、プロ用録音機材のmotu 896HDが、それです。アップルのG5マシンとmotu 896HDを、アップルのファイヤーワイヤー50センチで接続したものでDVDのサラウンド再生ができます。それが最善のDVDプレーヤーです。motu 896HDは8チャンネル出力です。8チャンネル全て+4dbでのバランス出力のプリの役割も果たしますので、プロ用パワーアンプを二台か三台使って、4チャンネルサラウンド、5.1チャンネル、6.1チャンネル、7.1チャンネルと、自由自在です。設定はパソコンの画面で行います。いたって簡単です。音はDVDの比ではありません(ただしiPodに勝る音ではありません。iPodが、あまりにも凄すぎるのです)。映像はパソコン入力の付いているテレビが必要でしょう。なお、アップルの最新マシン、インテルのチップのマシンに関しては詳しくありません。

Hさんのコメント:

こんにちは。以前、電源ケーブル等購入させていただきました、○○です。CDプレーヤー、デジタル録音に関する鬼門、大きな驚きと共に、読ませていただきました。
実は、以前よりMacユーザーなので、G5所有しておりましたが、コンピュータなどオーディオに使えるはずがない、という先入観から、無視しておりました。
ところが、G5背面ポートより、とりあえず手軽に入手できる変換ケーブルでアンプに接続して聴いてみたところ、それ以来、CDプレーヤーの電源ボタンが押されることは二度となくなってしまいました。
D-45、iPodについても、今後、早めに導入したいと考えています。それにしても、オーディオとはいったい何であるのか、これまで自分は何をやってきたのか、考えさせられます。

Iさんのコメント:

お世話になります。○○です。土曜日実験してきました。mini、NANO、DACとTransportでの音の違いを。
結論からいうと、私の独断ではNANO>mini>DACとTransportですね。NANOとminiではNANOが上ですが、その差は小さいと思います。miniは若干アナログアウトがノイジーなのかとも思います。(私のだけですかね?)感覚的には音の引き際の微妙な部分がNANOのほうがより明確に出すと思います。音楽に感情移入して陶酔するにはNANOだと思います。
それにしても、心底音楽を楽しめるようになりますね。こういう音でヒーリング音楽聞くと本当に癒されるんでしょうね。性能の高いスピーカーと組み合わせるといろいろなことがわかってきて面白いですね。
とにかく全体域が抜けていくし、三味線のバチのあたるアタックが鋭いし、ボーカルは1点に集中し、のどの震えや、マイクから離れるといった、一連の動きがわかり、ベースはちゃんと嫌みのない響きが出て、サックスの音の消え際のリードの震えなんかもちゃんと出てきますね。音が見えてくるとはこのことを言うんでしょうね。なお、こういうことがわかるのもWEのスピーカーケーブル様々のような気がしております。

プロケーブル注:)
とうとう、再びnanoのコメントが入りました。これは先述したWEのフィールドスピーカーのかたの意見通りで、意見が一致しています。また、フラッシュメモリーであることによる読み取りミスがゼロであろうという理論通りの結果でもあります。これはもう、nanoが、微々たる違いではあるのでしょうが最優秀と言えそうです。


Jさんのコメント:

先週無事に「BELDEN 88760 ステレオミニプラグ変換ケーブル」が到着しました。

早速iPodに接続してみたところ、その音の透明度には驚きました。

確かにiPodは評判どおりの音です、濃密で楽器の位置がはっきり分かります。私の場合も多くの方と同じくiPod購入後は「とりあえず」の1000円程度のケーブルで接続して聴いていました。そこでの感動も大きかったのですが、私のオーディオシステムはスピーカー以外ほぼすべてプロケーブル様のところで購入してそろえておりますので、ケーブル一つのクオリティーの違いがここまで大きいのかと今回改めて感じさせられました。

このケーブルによってiPodがいかにフラットなプレーヤーなのかを知ることができました。D45のような究極にフラットなアンプと組み合わせたときこそ本物のハイファイなんだなと感じました。

聴いていて疲れないのに今まで以上に低音が出ます。しかもボリュームを上げることができます。余計な説明は必要ないかと思いますが、「物足りなさ」を感じることがないですね。

本当にいい商品を、そして素晴らしい情報提供を有難うございました。


Kさんからのコメント:

お世話になります。以前、滋賀からダウン&アイソレーショントランスを注文・購入させていただきました○○と申します。
トランスの調子は非常に良く、ほぼ毎日活躍しております。うなりも、日によって波はあるようですがほとんど気になるレベルではありません。

さて今回は、最新の記事にありました「iPod」のことでぜひご連絡をしたく思い、メールをさせていただきました。(お忙しいと思いますのでこのメールは読み流していただければ結構です)

「iPod」の記事は、衝撃でした。「iPod」など、一生縁の無いものだと思っていましたので・・
ですが、記事を読んだ翌日には「iPod」を購入してしまいました(^^;
もちろん、プロケーブルさまのその記事に途方も無い説得力を感じたからです。早速ファイルを転送し、再生してみました。

出てきた音は、何の変哲もない普通の音でした。

・・まったく、キツネにつままれたようですね。というのも、これほど「普通の音」が自分のオーディオ機器から 出たことは無かったからです。

「iPod」・・最初は、こじんまりとした地味な音だな、という印象でした。しかし聴き込んでいくうち・・恐ろしいくらいに「生っぽい音」がしていることに気付き、その後はもう、笑うしかありませんでした・・

自分には、某メーカーの100万円オーバーのCDプレーヤーを買うという構想もあったのですが、この計画は、昨日を持って中止となりました(笑)

貯めたお金は、生活の為に有意義に使えそうです。
・・プロケーブルさまには、本当に感謝しております。

PS 

私の2件隣に住んでいる方もオーディオ好きな方なので、さっそく、「iPod」のことを報告してきました。なぜなら、この方は今次のCDプレーヤーを考えておられ、オーディオ店お奨めの○○○Nを試聴される寸前だったからです。
・・結果、この週末に「iPod」を試してみられることになりました!

Lさんからのコメント:

プロケーブル様
○○○○と申します。貴社ホームページのiPodの記事を見て、早速実験してみました。○○ーの1,000円程度のケーブルで接続してみたところ、思いの他 良い音に、びっくりしています。特に、パワーアンプ直接接続は、鮮度の高い、素晴らしい音でした。

 

お客様のコメントの続きは、
26)無敵のCDプレーヤー iPodコメント集
をご覧ください。実に貴重な情報が寄せられています。

 

 

- CDプレーヤーの最終回答(公示)-





注:)アップルの商品の、基本的な利用方法につきましては、アップルにお問い合わせください。


最も優れたCDプレーヤーを、お約束通り、ここに「公示」します。

この記述は、19)CDプレーヤー/欠陥品(大鬼門)の、続編になるものです。
                  ↑クリックしてください。

CDプレーヤーがボロすぎることも、皆さんが混乱して「オーディオ地獄」に陥る原因の一つと言わざるを得ません。なぜ、そんなにCDプレーヤーがボロいのかについては知っておかれたほうがいいでしょう。上記リンク先を、ご参照ください。



★ビッグニュース その1

なんと、1000万円の(百万円ではなく、1千万円です!)CDプレーヤーにiPodが勝ったという衝撃のコメントが入りました!

詳しくは下のほうの、Tさんのコメントをご覧下さい。


 

 

■CDプレーヤーの最終回答(公示)

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この記述は、2005年の年末あたりの記述です。

19)CDプレーヤー/欠陥品(大鬼門)



上記を発表して、CDプレーヤーというものを当店が告発してから、半年近くの後、つまり、2005年
の年末あたりに、これは記述したものです。
当時、私はアップル社のG5マシンの初期型を持ってい
て、景品で当たった、2005年に出たiPodシャッフルの初期型の512メガのものを持っていたのです。

iPodシャッフルの初期型は、今調べましたら、2005年の1月に発表された製品でした。

その後、iPodが使えるDAコンバーターなどが出て来たのは、皆さんも知るところでしょう。それは
現在も進行中の事であって、またしても品質の悪い商品が、皆さんを惑わしている事と思います。

オーディオ界では、まだ決定的と言えるようなCDプレーヤーは出ておりません。これらを記述した
後、ほぼ、6年から6年半近くの月日が過ぎました。7年近く経過しても、オーディオメーカーは、
どうする事も出来ないでいるのです。

この事から、iPodを越えるCDプレーヤーは、永久に出て来ないと思われます。おそらく、パソコン
の世界、音楽はそちらに移行していくのでしょう。いや、すでに移行したと、言えるのでしょうか?

ただ、それに迫るもの、パイオニア製の安価なDVDプレーヤーは、かなり良いと、お客様から聞い
ています。
ただし、マックやiPodの良質なものに迫る事は出来ても、越える事は難しいでしょう。

さらに、それらのDVDプレーヤーは、昔オーディオメーカーが売っていたCDプレーヤーの価格とは
雲泥の差があります。

昔は100万円や200万円であったものが、今は、それより遥かに高性能なものなのに、1万円
少々であったりするのです。

(ここで重要なのは、今も100万円もするようなCDプレーヤーは、相変わらずのカスであり、非
常に怪しい商品であると、言える事です!)


この事から、過去のオーディオ業界は、ぼったくりであった時期もあるのだと、断言出来るのです。
(現在のオーディオ業界も商品によってはそうです!!)

本日は、2011年の、すでに年末近くなりました。12月7日です。

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これにはさすがに、唖然とされるかもしれません。

アップルコンピューターの販売する、iPodが、それです。

ただし、iPodに、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、「圧・縮・な・し」で、CDデーターを入れることが、大前提です。この大前提は、必ず守ってください。iPodを購入すれば、ウィンドウズ用のiTunesというソフトも付いてきます。この場合、ウィンドウズマシンであろうが、アップルのG5であろうが、どうせ「エラー訂正」しているのですから、全く同じことになります。G5などいりません。手持ちのウィンドウズマシンで全く同様の結果、全く同じ音になります。

そのiTunesには、「環境設定」の「詳細」の「読み込み」から、AIFFエンコーダー、又は、WAVエンコーダーと、必ず、指定します。でないと、自動的に圧縮されて、データーが少なくなってハードディスクにコピーされていきます。

それと、iTunesの環境設定の同じ画面の、

 □オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する

をチェックして、コンピューターの「本当のエラー訂正」が、働くようにされてください。

読み込みは遅くなるかもしれないと注意書きが出ますが、それです。つまり、オーディオCDとしてではなく、データーファイルとして、エラー訂正を働かせて、ベリファイさせながらハードディスクに読み込む方法を取ります。

そうやってコンピューターのハードディスクに取り込んだCDデーターを、iPodに移すだけです。

iPodは小さくとも、コンピューターのディスクです。それゆえ、ハードディスクからiPodにデーター移動する際には、自動的にベリファイされたうえでの100%のCD情報が充填されるとともに、小さいがゆえ、それが利となり、至近距離からDA変換チップに、100%のデーターを、放り込めます。さらに、コンピューターメーカーであるアップルコンピューター製であるがゆえ、至近距離といえども、内部配線に、おそらく、手抜きはないでしょう。

さらに、iPodはバッテリー電源です。電源が良いと、クロック、トランジスタ類全ての動作が非常に安定して、データーの欠落は、最小限に抑えられます。

全ての要素を兼ね備えている、世界最強のCDプレーヤーが、iPodです。

フラッシュメモリーのタイプ、iPod nanoなどは、それがフラッシュメモリーであるがゆえ、ディスクの読み取りミスも論理的にゼロであるはずです。

すでに完璧なCDプレーヤーは、存在していたということです。

ただ、ハードディスクのものも、音的には、ほとんど同じレベルにあります。選択は、容量と予算の都合で決められていいと思います。このあたり、どの機種が一番いいのか、私も把握しきってはいません。どれもこれも素晴らしく良いとしか言えませんが、詳細は、皆さんの意見を、今後紹介していくことによって、明瞭になるでしょう。

今は、微々たる違いを問題にしてもしかたのないことです。「劇的な違い」だけを問題にします。

私の使っているものは、iPodシャッフル(抽選で当たってもらったもの)に過ぎません。しかし、それもまた、世界最高峰と断言できるほどの音です。

iPodの濃密な音には、たとえそれが300万円のCDプレーヤーでも、500万円のCDプレーヤーでも、到底かなうはずがないのです。

往年の、アナログLPの初期盤のレベルの音というものが、いかなるものか、これにて、思い知ってください。

誰から借りられてもいいです。どこでも実験できます。ただし、ケーブルには気を付けて下さい。アップルの扱うその手のアナログケーブルは、お世辞にも良いものであるとは言えません。これは仕方がありません。アップルはデジタルのプロです。アナログのプロではありません。

ただ、どのようなケーブルを使っても、音の異常なまでの濃密さは、誰にでも分かることと思います。パソコン屋で売っている200円程度のケーブルで、まずは試されるといいでしょう。

これは・・・、

音を聞けば、小学生にでも、いかなるCDプレーヤーよりも良いことは、即座に分かります。それほどの違いです。ですから、これ以上の説明は必要ないでしょう。

世界最高峰の音源は、すでに、皆さんの手中にあります。

 

■若者が聞いていた音

現代の若者は、CDのデーターを圧縮された音を聞いているがゆえ、16ビット44.1キロヘルツから24ビットに移行するどころか、さらに後退している音を聞いているのだ、それで満足しているのだと、オーディオのかたがたは、誰かが吹聴したデタラメを「鵜呑み」にして、信じておられたことと思います。

それは、とんでもない誤解で、例え圧縮されたデーターですら、CDプレーヤーのようなボロいものより、若者は遙かに良い音を、又はCDプレーヤーの16ビット44.1キロヘルツの音と全く互角の音を聞いていたというのが、実態です。iPodは、データー圧縮していてすら、CDプレーヤーなど時代遅れのボロい機材と同等、又は、それより良かったのだというのが、その真相です。

 

■残された問題

残された問題は、現代のデジタルのレコーディングスタジオ、つまり、デジタル録音現場の、悲惨すぎるほどに悲惨な、大問題です。

それにつきましては、こちらをご覧ください。録音スタジオのクオリティーが上がれば、現代音楽をiPodで鳴らす音は、さらに素晴らしいものになります。

20)デジタル録音/その欠陥と将来性

 

■残された専門的課題

その他、ごくわずかに残された専門的課題は、昔のアナログマスターテープをデジタルに落とす際に生まれるであろう、データーの欠落です。これは正しくAES/EBUのデジタルケーブルを使えば極小でしょう。極小でしょうが、ケーブルの選択を間違うだけで、悲惨なことになります。

プロでもケーブルだけは間違うことがあるのです。AES/EBUは110Ωのプロ用ケーブルメーカー製作の、専用ケーブルである必要があります。本物のAES/EBUケーブルは、驚くほど、細いものです。徹底しようと思えばベルデンクラスのものが必要です。しかし昔は、スタジオ内の、そのへんに転がっているマイクケーブルをAES/EBUケーブルの代わりにしていたというような、ずさんな時代もあったのです。

これもまた、

「デジタル信号には音質劣化がない」

「デジタル信号には音質劣化がない」

この「呪文」を、プロのかたですら信じ込まされていた時代があったのです。今ではさすがにプロのかたがたは経験的に正しいケーブルを使っているでしょう。しかしベルデンあたりの一級品を使うと、また違う結果になるのです。

それと、もう一つあります。DA変換チップの中でアナログに変換している際に起きているであろう、少々のデーターの欠落です。これによって、どれほどのデーターが欠落しているかは、音については、それが空中に放出されてしまったあとは、データーの照合が不可能なのですから、「永遠の謎」です。

いづれにしても、iPodは、現在入手できる最高峰のCD音楽の再生装置と言えますし、それが最も、16ビット、44.1キロヘルツに近いと言えます。私はiPodのデジタル再生率は、95%以上と割り出していますが、真の16ビット、44.1キロヘルツの音というのは、まだ謎であり、その先も、あり得るということです。

しかし、前者の問題はともかくとして、後者のDA変換チップ内の問題、そこまでのことは問題にしてはいけないのかもしれません。それを言うならば、アナログレコードにも、トレースミス、SN比の悪化、ダイナミックレンジの制限、ボロいプリアンプの介入など、それより遙かに多くの、実に様々な問題があったのです。

将来的に期待できるのは、24ビット96キロヘルツ、又は、24ビット192キロヘルツなどの規格ですが、それは音だけ問題にした場合には(著作権問題は別問題です)、「コンピューターに取り込み得るデーター形式の規格」でなくてはなりません(でないとまたしてもCDプレーヤーと同じことが起きます)。

今のところDVDオーディオが最もそれに近いと思われます。万が一、そちらのほうへ音楽が移行していけば、そのような微々たるデジタルの欠落は全く無視していいと言えそうです。

 

■現状の24ビット、96キロヘルツの再生装置

ただし、現状の24ビット、96キロヘルツの再生装置などは、例外はあるのかもしれませんが、知る限りでは全くあてにならず、CDデーターを「圧縮なしで」入れたiPodに、遙かに劣るものであろうと、追記しておきます。

あり得ないことが起きているのですから、その原因など、馬鹿馬鹿しくて考える気にもなりません。

 

■インターネット上のiPodの記述について

iPodが最高峰のCDプレーヤーだと、「公示」しました。

ネット上では、iPodをけなしている記述は、ざっとみただけですが、いくらでも出ています。それら全て、あたまから信用されないでください。あくまでも「ご自分の耳」と、忌憚なき意見を述べられている、利害に全く係わらないかたがた、ここに順次記述していく「お客様の声」だけを、信用されてください。ネットは誰が何の意図を持って書いているのか分かりません。

また、勉強しすぎたかた、知識の多すぎるかた(洗脳されすぎてしまったかた)は、かえって迷い道、「オーディオ地獄」の深みに、入り込んでしまっています。その種の記述もネット上には多過ぎますので、あくまでも「音」だけ、「音だけを基準」に、されてくだだい。

我々の耳は、どなたも例外なく最高峰の音を最高峰と認識する「能力」を、はじめから備えています。

 

プロケーブル注:)
さきほどこの「公示」を見て、プロのかたが電話で教えてくれました。iPodは付属のイヤホンが良くないから、良い噂を聞かないだけでしょうとのことでした。あくまでもイヤホンではなく、ミニステレオプラグからオーディオに接続されて音を出されてください。

このあたりもまた、アナログについては全くの素人のアップルが、いかにもやりそうなことです。iPodがあらゆるCDプレーヤーを越えているなどという大それたことは、アップルコンピューター自身も、まったく無知で知らないに決まっているのです。

しかし「iPodをステレオにつないでも全くダメだった。」などという情報も、今後、あちこちでどうせ飛び交うものと想像します。いづれにせよ、ご自分の耳、それだけを、信頼されてください。

 

★インターネットの情報もまた、「鬼門中の鬼門」であると、改めて、深く認識ください。インターネットなどに書き込んでいる輩は、「オーディオ地獄」の中でも、その「最底辺」に存在している輩であり、「沼の底の底に住む住民」、つまり「フランケンシュタイン症候群の重症患者であり、ひん死の病人」です。もしくは、そうでなければオーディオメーカー、オーディオ業界から「おこづかい」をもらっている「使いっ走り」です(これは北海道在住の、元毎日新聞の記者、筋金入りのジャーナリストのかたがネット状況について詳しく教えてくれた事実です)。

★うちの「お客様の声」、つまり利害なき人々、正直な人々だけを信頼されて、自力で、ごっちゃごっちゃになってしまっているオーディオ地獄の「縄目」を抜けてください。

 

■プロの録音現場のかたへ

最終的なミックスダウンの音は、iPodに優れた録音を放り込んだ音の密度、それと比較されてください。G5の背面のミニステレオ端子からの音より、さらに信頼できます。iPodで「最高の録音を再生した音」に近づくよう、あの手この手で、プロの手を尽くされれば、最高度の録音ができるものと想像します。

 

■とんでもないコメントが入りました。

左側、「お客様のコメント欄」の、Bさんのコメントです。

最初不可解なメールがBさんから来て、私がそれに返答を出し、実験をお願いしました、そして、その実験の結果報告です。

とんでもないことです。

その三通のメールのやりとりを、公開しておきます。

 

■Aさんのコメントの最後の言葉

「この事態をオーディオ業界はどうするのか心配になるくらいです。」

私自身もiPodの発表については、同じ心配を持っていました。それゆえiPodの発表は、極力メーカー側に用意ができるのを待つという意味で遅らせていました。でも、もういいでしょう。危機管理は企業の一番大事な仕事で、即座にしているはずの事です。このサイトには大手オーディオメーカーさんは、各社、頻繁にアクセスしていますから、すでに対応の用意はしているものと想像します。

企業ならば当たり前のことで、G5の背面の音くらい実験済みと思われますので、大丈夫でしょう。

生き残るためには、iPodの音に負けない、超弩級の、アナログ初期盤を越えるほどのものを・・、

出さざるを得ません。

大手オーディオメーカーさんの今後に期待したいものです。

 

■追記致します。

徐々に、iPodへの皆さまからのコメントが増えてきました。Cさん、Dさん、Eさん、Fさんと、実にリアルで正直、かつ進歩的なコメントをいただいております。ここまで来ますと、iPodの正体は、誰の目にも明瞭になっています。「音の」デジタル技術が、この先、「ごまかしではなく本当の意味で」、進歩することを願って止みません。

 

 

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これより先は、「お客様の声」の続きとします。
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Mさんのコメント: 驚きのiPod!

こんばんわ、○○です。

何時もお世話になっております。

久々に、「オーディオの基本と鬼門・その真実」を読ませていただきました。
そして、先程「iPod」の件に衝撃が走り今すぐに試してみました。

実験としては、「iPod nano2G」、「○○○○ ○-○○○○○(某HDD)」、「○○○○○ ○○○○(某CDP)」です。
共に音量、条件をそろえて実験しました。
...、もう驚きです。
すぐさまアップルストアにて「iPod 30G」を購入いたしました。
「iPod nano2G」は隅々の音までが聞こえてきて音の定位がはっきりとしました。
特に音の厚みといいますか...、全体的に太く引き締まった音でした。
又、CDではあまり良くない音質の物でも全く違うものに感じました。
「○○○○ ○-○○○○○(某HDD)」はHDDメディアプレイヤーなのですがやはりiPodには追いつきませ
んでした。

「iPod nano2G」で聞こえるような音が全く聞こえないかつ、音の厚みがそれほどでも
ない。(「○○○○○ ○○○○(某CDP)」と比べますと月とすっぽんでしたが...。)

「○○○○○ ○○○○(某CDP)」は論外でした、低音だけが出て「今まで何聞いていたのだろう?」
と感じるばかりでした。

このシステムを友達に聞かせてて恥ずかしく思いました、あまつさえ「音がいいだろう?」と...。

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Nさんのコメント: iPodに負ける高級CDプレーヤー

ipodでの検証が思ったよりかかりました。会社の人に借してもらう!それが時間のかかっ
た単純な理由ですが(^o^)自分はパソコンを持ってないので自前のCDをAIFFで落としてもら
いそして借りて日曜に(平日はまず無理なので)CDと交互に聴き比べ。と言う事を会社の
人、何人かに協力してもらい毎週日曜にやってました。
結果は自分の使用する○○○○○○○-○○(某高級CDP)は完全に負けてます。と言うのがわかり、あとは
会社のマックを使いハードディスクとipodを購入!と言う方向に向かってます。しかしプ
レステ3を購入したねで少し先になりそうですが。

 

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Oさんのコメント: 脅威の最新iPod!

プロケーブル様

前回購入したマリンコ電源ケーブル、ベルデン8412、今回の8470と大変満足しており
ます。
ケーブルでこれだけ音が変化するのか?と実感しております。
今回8412をDVDに接続したのですがCDに接続した時よりも変化が大きくその差に
はビックリです。

また、驚愕なのは iPodです。iPod+88760の組合せは最強ですね。
臨場感や低音の感じもCDより確実に上です。しかもCDでは聞き取れないような
音もi PODでは聞こえてきます。恐るべしiPodです。

○○

プロケーブル注:)特に最近のiPodは、優れています。特にiPod Touchが最高
のようです。
iPod Touchでしたら、AirMac Expressに匹敵するほど最強のも
のに進化していますので、AirMac Expressが使いにくいかたは、最新のiPod
Touchでいいと思われます。

 

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Pさんのコメント: 13万円のCDプレーヤーよりiPodが圧倒していた!

プロケーブル様。
御社様のHPを拝見させていただいて私もIpodに興味を持ち、購入しましたが、以前
に使っていた定価13万のCDPと比べたところ明らかにIpodのほうがキメが細かいで
す。
逆に今までスピーカーの能力が半分ぐらい埋もれていたことに気付いたぐらいです。

 

 

なお、ここのお客様の声の欄に書ききれないコメントは、下記にまとめてあります。iPodを使われるうえで、ぜひとも参考にされてください。

26)(旧)無敵のCDプレーヤー iPodコメント集

 

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Qさんのコメント: パソコンはノイズが出たが、iPodはノイズレスであった!

Subject: ○○です。ひとつご報告に…。

おはようございます。○○○○です。

そういえば、ひとつわかったことがありました。
パソコンから繋いだら、ノイズが多少発生しますが、
ipodから繋ぐとノイズが発生しないのです!

音のセッティングとやらはipodを基準にすると良さそうです。
ああ、スピーカーケーブル切らなくて良かったのかもしれませんね…。

 

プロケーブル注:)これはおそらくウィンドウズのかたと思われます。
マックの場合にはノイズは出ません。ウィンドウズも自作で高品質な
マシンを製作した場合には、ノイズは出ません。メーカー品に限って
ノイズが出る事があります。

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Rさんのコメント: iPodは次元が違っていた!!

都城の○○○です。
連絡遅れましたが、ipodケーブル、絶大なる威力を発揮しております。

いやいや、恐れ入りました。
正直、今度ばかりは疑っておりました。
どうせ、あの携帯プレイヤー独特のシャリシャリ音だろうと・・・
ダメならipodもヤフオクで売り飛ばせばいいと・・・
DVDプレイヤーの音も概ね気に入っていましたから・・・

もうCDだのAC3だの次元がまったく違います。
音が粒子で出来ているとすれば、その径は1/2以下、体積は1/8以下か。
異次元の解像度です。これでまたCD全部聴き直しです。
これまでで最大の激変でした。恐るべしipod!

そして音場が澄んでいます。
これがバッテリー電源の威力か、そうかと思い当たり、カセットウォークマン接続。
ズバリ当たりました。カセットが化けました。
もちろんipodとは比較になりませんが、カセットデッキとは雲泥の差です。
AC電源がこれほど音場を濁していたとは・・・カセットも全部聴き直しです。

しかし、心配していた音の焦点がどうやら変更なしでいけそうです。
やはり民生用アンプ+スピーカーのボロさからなのでしょう。
これでCROWNだのFORCEiだのいれたら、一体どんな音になるのでしょうか。

HPに繰り返し書き込みされているPROcable仕様の諸先輩方は、一体どんな音を聴いてい
るのでしょうか。
やっとすべり台から5階建てマンションに上がった私は、でも、先が長い分ゆっくり楽し
もうと思っています。
今回も良い品をありがとうございました。

 

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Sさんのコメント: iTunes の音は素晴らしい!

プロケーブル様

昨日、注文しました商品を無事に受け取りました。
貴社のHPをみながらセッティングと思っていたのですが、
まず、今まで使用していたアンプ、ケーブル等をすべて取り替えました。
音源はitunesですが、出てきた音は澄んで、比較しようがないほどきれいな音になりました。
美しくすばらしい音を聞かせてくれています。
機材を変更したとたん違うアルバムを聴いているような感じで、
itunesにはいっているアルバムを一枚一枚聞き直しているような状況です。

スコーンと突き抜けたような感じです。
正直にいいますと、音の焦点とか自分には無理かもしれないと思っていましたが
この音を聞いていると私にもできるような気がしてきました。
各楽器それぞれの音は素晴らしいのです。
まず、つないだだけですが感激の音です。
上手に表現できませんが、今後もよろしくお願いします。
予算ができましたら、スピーカー等導入していきたいと思っています。
とりあえずお礼まで。
ありがとうございました。

山梨県 
○○

 

プロケーブル注:)ご注意ください。その後、紆余曲折があり、パソコンの進化とともに
マック、又は自作ウィンドウズマシン(市販品では限界あり)で、iTunes でそのまま鳴
らす音が相当に凄いという段階になっております。このことは、鬼門コーナーの最後のほ
うで登場した事ですので、ここだけ読まれますと、その後の進化が分かりません。

今はパソコンのミニステレオ端子から直接出す音でよし、ということになっていますが、
市販品のウィンドウズマシンの場合でも使い方がありまして、AirMac Express とLAN
ケーブルの優れたものを組み合わせると、遜色のない音が楽しめます。

 

 
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Tさんのコメント: なんと1000万円のCDプレーヤーにiPodが勝ったという衝撃のコメントが入りました!

お世話になります。御社の記事を拝見し、即ipod shuffleを購入し ipodオーディオにはまっております。こんな安価で最高峰の音が聞けるとは・・困惑しております。先日、私の知人で外国製のCDPで○○sというメーカーの○○○ラッティというCDPシステムで約1,000万近いやつを所有されており、その方と私のi pod+御社ケーブルとブラインドテストした結果、そのdcs所有者の方が音お良いほうどちらで目隠して実験したら、見事にipod+御社ケーブルの方といいました。
答えをいうと、大変動揺されてました。

ところで、現在販売されております、ipod classic 160Gの購入を考えておりますが音質などの評判をお知りでしたら、いただけませんでしょうかよろしくお願いいたします。


プロケーブル注:)このかたには、iPodはフラッシュメモリーのもののほうが音が良い
ので、iPod nano、又は、iPodシャッフル、又は、iPod touchか、iPhoneをお勧め
した次第です。


 




 

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