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- 音響の最終回答 EV TOUR X(TX1152)、その他、汎用スピーカースタンド コメント集 その2-


■続・音響の最終回答コメント集

本日は2008年元旦です。明けましておめでとうございます。

今年こそ、皆様がた全員がオーディオゾンビから普通の人間に戻って良いお年をお迎えくださることを、お祈りしております。

じつは・・、

元旦からして、あの和室の3番さんが、AirMac Express導入によりマスタリングスタジオ越えを達成されました。

和室の3番さんには凄い年になりそうです。そのコメントたるやいかなるものであったのか!?


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和室の3番さんが新年日の出とともに登場です!:

元旦早々マスタリングスタジオ越え達成!!

Subject: 元日にマスタリングスタジオ越え!

Pro Cable御中

新年明けましておめでとうございます。 和室の○○です。

元旦早々恐縮でありますが、どうやらこの環境においても「化け物じみて」いる音
化したようなのでお伝えさせて頂きます。

年末、既存PCの不具合から新たにPCの購入となり、どうせならとMacBookの
購入に至った訳ですが、その後既存PC及びノートPCとしての有効利用を考え、
遂にAirMac Express(30日)の導入に踏切りました!
前回、MacBook単体でのSPコード長はその後の追い込みにて12メートル付近で
合っておりました。
バッテリー駆動のハブ無しでAirMac Expressのみであればランプカット以前の
35メートル前後ほどで済むかと思いきや、 
ン〜・・・ナント! チャイムコード90メートルにて生音です!!

AirMac ExpressにはMacBook付属のアース付き延長コードにD-45付属の
非メッキプラグを使い、アースを取って1512Kに挿し、更に「複数のスピーカー」を選択し
Mac 本体から音声出力を出しております。が、一気にこれ程の長さになるとは
本当に予想外でした。
以前のメールでは200メートル分無駄になったと記しましたが、
AMEのおかげで一度はゴミ扱いとなったチャイムコードそのほとんどが復活です(笑)。

[100V(特殊)環境]+[D-45]+[Macbook +OS X Leopard]+[4点結界]、

さらに[AirMac Express]、そしてチャイムコードによる焦点合わせで出てきた「音」ですが・・・、

決して過剰表現では無いと思います、
「化け物じみて」いる音、つまり既に「現実化してしまっている」と言うほかなく、
自身この音を聞いてProCable仕様にしてから二度目の全身鳥肌状態となりました。
これまでも同じく驚きの連続であった妻も目が点になっております(笑)。


--「音源」が完成していてこそ、はじめてこの音響は、マグニチュード10クラス
以上の異彩を放つもの・・、常識からはみ出してしまっている何物かへと、
変貌していきます。--

これまでのプロセスを思い起こしても和室にてこれほどにまでなるとは ・ ・ ・ ・ ・です。

元日から非常にヤバイ状態からのスタートとなりましたが
本年も宜しくお願いいたします。

追伸:年末、話題となっていましたクナーパッツブッシュ問題、
私も初期盤マニアのかたがたの音源(音?)となる
全くの別次元・違うレベルの存在の一面でも知ることが出来ればと思い
CDを注文させて頂きました!貴重な情報をありがとうございます。
今から楽しみです。
○○


プロケーブル注:)こうなると、和室が不利であるということが本当だったのかさえも
分からなくなって来ています。和室の3番さんに欠けていたのは音響ではなく音源の濃
さだったのではないかと・・。
洋室であろうが和室であろうが、「結界」はケダモノじ
みている威力があると、修正しなくてはなりません。


なお、和室の3番さんは複数のスピーカーで音出しされていますが、これが有線で氷壁
クライマーさんが、その後完成させた
「メビウスの輪」を使えば、そしてハブを使えば、
そして200Vを使えば、さらに凄いことになるのが目に見えていますので、これは怖ろし
いです。

私が最も気になっている部分は、こうなってもまだ家族全員が壁に向かって拍手されて
いる、
あの3番さん宅の幸せな光景、あれは今後も存在し得るのだろうかという疑問で
す。家族の皆さんが、「音」が気持ち悪すぎると逃げ出していきはしないのだろうか? 
奥さんの目が点になっている
とのことから、それだけが少々気がかりです。


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和室の3番さんが再登場です!

Subject: 元日にマスタリングスタジオ越え!

Pro Cable御中

元旦早々お世話になります。和室の○○です。

実は、MacBookの導入にて大満足でおりました私どもにとりまして、
今回のAirMac Express導入後のそれは本当に想定外のレベルアップでした(笑)。
あっ、いえ決して後悔しているという意味では勿論のことありません。
ただ、知らぬが仏で済んだとも言えなくも無いです(笑)。

私も妻も少しばかり尻込みしてしまいましたが、
それはこれまでの常識(スピーカーから出る音)からあまりにもかけ離れ過ぎた為の
ギャップから来る軽いショックみたいなものだと思います。
これから聴き込んでみないと分かりませんが、単に慣れの問題ではないかと・・・?
そうであって欲しいです・・・   むしろあれです、
子供達にいたっては「オッ スゴイ!!」などと喜んでおり、良いんだか悪いんだか
こんな小さい時からこのような「現実化した音」をあたりまえに聴く彼らの将来は・・・
と思ってしまいます(笑)。

現状については、当然無圧縮のそれとは歴然の差ではありますがチョットの
劣化(圧縮データ)したものでもこれまでの常識からすると考えられぬほどの次元で
聴けるのはありがたいです。
また、この現実化と言えるリアルさもそうですが、
静けさと言うんでしょうか?これがまたタマランです!かつ、恐ろしいです!。

ただ、MacBookによってランプカットに持ち込め、過去最高の音を手に入れ、
またWEかベルデンのようになって使えると喜んでいたチャイムコードが一気に
片側90メートル強にまでなってしまい
「ん〜 参った!」といった感じではあります(笑)。
今後何か一つでもプラスすればクロスオーバーにすることも考慮しなくてはならない
事態になるのは必至だと思いますので、そうなるとアレン&ヒースといった機材も
必要にせまられることになり、それはそれでMacBookを購入したばかりの私には
チト辛いであります(笑)。

マ〜 いろいろとありますが現時点での結論としては兎に角 最高!です。

○○



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祝電のかたも正月早々落ち着かないようです:「和室 対 洋室」大実験計画

Subject: あけましておめでとうございます

プロケーブル様

あけましておめでとうございます。
東京の○○です。

さて、3番様の新環境でのコメントを拝見いたしました。
私が3番様の文章を読んで感じたのは、これは拙宅の「どこでもドア」
を超えた状態ではないのか?
ということです。

私の部屋では、まだそこまでの現実感はありません。

先日お送りした、「和室 vs 洋室」問題が再燃してしまいました。

確かに部屋のエンクロージャー化についてはその効果は拙宅において
は確認済み
ですが、だからといって和室の可能性が全てなくなった訳
ではないはずです。
アルテックA4の方がおっしゃっているように少なくとも途中までは、
三方壁で設置箇所の強度はクリアされており、なおかつ背後はフリー
といった環境ですと何が起こっても不思議ではありません。
元々が「和室=高音質」の私としては結末が知りたくてなりません。

こうなったらいっそのこと私と3番様でお互いのソフトを持ち寄って
比較してみるというのはいかがでしょう?

そうすれば本来の意味での和室と洋室の差が明らかになると思います。

3番様もいまやAMEですし、ほぼ拙宅の環境と変わりありません。
とりあえず私はレパードを導入しますので、その後比較すれば少なく
とも和室が不利な条件での比較ではないはずです。

というのも私はまだランプカットをしていませんから・・。

お正月特別企画ではないですが、これでもし同等の結果がでたら、
和室にお住まいの方も変な劣等感を持たずにすむと思うのです。
従来の音響では「洋室有利・和室不利」というのが圧倒的に多い様な
気がしますので。

それに、私は思うのですが住居というのはその場所に住んでいた人々
がその場所で快適に暮らせるよう改良を重ねてきているはずです。
ですので、和室には和室、洋室には洋室、の長所・短所がそれぞれ
あるはずだと考えます。

この場合でいえば、「定在波に強い和室」「エンクロージャー効果
に有効な洋室」
ということになるのでしょうか。

もし、3番様が了解して下さるなら大実験をしたいと考えます。

○○


プロケーブル注:)これは大変な事になってきました。お二人とも関東に在住ですので、
実現すれば非常に興味深い結果が出てくるはずです。

私の予想では、祝電のかたがOSXレパードを入れて、条件さえ同じなら対等といったとこ
ろでしょうか。これには3番さんが4点「結界」を張っているという特殊な環境
であることも考慮してのことです。

「4点結界」こそは・・、

あれで一気にリスニングポイントが消えてしまったというほどの威力だったです。とい
うことは同条件下での実験というのは非常に難しいのですが、それはお二人のことです
から実現すれば、あれやこれやとされることでしょう。


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和室の3番さん登場:「和室 対 洋室」大実験計画が実現です!

Subject: 元日にマスタリングスタジオ越え!

Pro Cable御中

和室の○○です。

おっと、これは思いもよらぬ展開となりましたですね(笑)。
私自身、他の方の環境において同じソフト(音楽データ)にて違いを聞き比べることには
非常に興味があります。
このお申し出、先に返答させて頂くと私のほうこそお願いしたいくらいであります。

ただ、祝電様、その他の方達に対して失礼、誤解となる可能性もありますので
私の心情を正直にお伝えする必要があると思います。

私は、ご存知のように全くのド素人であります。
実際にスタジオでの音など、このかた一度も聞いたことも無ければ全く知りません。
なのに、「マスタリングスタジオ越え」、「現実化した音」といった言葉で表現させて頂いたのは
そういった表現から想像出来る私ども自身の「感覚」から、
もうそのような表現しかなくなったと感じたからに他なりません。
私ども音楽を楽しむということにおいては、
MacBook単体は勿論の事、実はiPod単体でも十分すぎるぐらい十分であったのは本当です。

それぞれ音楽を楽しむことに対してどのような内容を求めているかのスタンスの違いから、
ひょっとして、祝電様が私の環境で聴いたならば、ガックリされる可能性も
否定できません。わざわざご足労頂いくことに際し、私どもの素人的な言動に対して
無駄なエネルギーを使う羽目に遭うことにならなければと懸念してしまうというのが
正直な気持ちです。
ただ、私の方でエネルギーを使う事については全く問題は無く、むしろその事は勉強になると
思っております。


○○


プロケーブル注:)とうとう和室対洋室の大実験が実現と相成りました。これは先行きが楽しみです。
音楽を楽しむという意味では私も同様で、結界さえ張ってあればiPodで十分であったことは本当です。
その点では和室の3番さんの感覚と私の感覚は見事に一致していますので、本人様の心配はさておき、
冗談でなく異常な音であることは確かです。同様に祝電のかたも異常な音でしょうから面白いです。

なお、これは重要なことですが、「結界」の音にがっかりするなどということはレベルの違いはあれ
ど、あり得ないことですので、
その点も大丈夫でしょう。

 

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「和室 対 洋室」大実験が早速実現です!

下記、三通のメールにて、いよいよ明日から早速実験のスタートとなることが判明しました。
これはどうなるか目が離せません。

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祝電のかたです!

Subject: いきなり明日実現です

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

いきなりですが、明日先に私のほうが○○様のお宅に
伺うこととなりました。

というのも私のほうはまだレパードが来ていないので
まだ準備不足です。

「カーペンターズ」や「Bashin’」のほか、濃そうな
やつを数枚もってお邪魔してきます。

後日ご報告いたします。

○○

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和室の3番さんです!

Subject: 実験計画

Pro Cable御中

和室の○○です。

早速ではありますが明日、○○様が私どもの家に来ていただく事になりました。

まだ、レパードが届いていないということで、さしあたって、和室の検証から始めます。

TELにてお話したところ、色々と私の知らないことを教えて頂きそうです!!

今からトテモ楽しみであります。

本当に有難うございました。

では今後とも宜しくお願い致します。 
○○

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祝電のかたです!

Subject: 脅威!マックブック!

プロケーブル様

○○です。

正月なので、家内は子供を連れて実家に帰っているのですが
その隙をついてマックブックに「Bashin’」を入れて聞いて
みました。

(注:奥さんのマックブックを勝手に使ってみたという意味)

これ、マジでヤバいです。

結界を張った状態でも明らかに違います。

しかも、OSはレパードではありません。

クロスオーバーの高域を1.5クリックくらい落とさないと
キツくて聞けません。

全ての音が実体感を増し、しかもこちらに飛んできます。

これでレパードだったら一体どうなるのでしょうか?

また変になりそうなので、マックブックにはレパードは
当分インストールしないことにします。

○○


プロケーブル注:)和室の3番さんは、このヤバイ限りのマックブックです。
特に100V環境のかたには、バッテリーでのマックブックは非常に怖ろしい威
力を持ちます。
このマックブック+OSXレパード、それと4点結界、そのあた
りが和室の3番さんの優位性でしょう。

マックブックは、他の機種と比べて100V環境のかたには、あまりにも大きな
落差を見せますので、最近では私はiMacをお勧めしたりすることが多いです。

大容量のハードディスクが搭載できる、耐久性がノートよりずいぶんありそう
だ、画面が大きいので使い安い、音的にももの凄い可能性を持っているなど、
総合的に考えてのことです。

このあたりの事情は、祝電のかたの下記の言葉に現れています。

>また変になりそうなので、マックブックにはレパードは
>当分インストールしないことにします。

いくら音が濃いとはいえ、使いこなせなければ何もなりません。しかもそれ
ではiMacが甘いかというと、とんでもない話で、OSXレパード+iMacも異次
元クラスのもので、それもまた使いこなせないかたが出る可能性が大いにあ
るほどのものです。

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和室の3番さんです!: 早くも実験は遂行されました!

Subject: 洋室−和室 音響実験

Pro Cable御中

和室の○○です。

今日、○○様がいらっしゃいました!
大変、有意義な時間を過させていただきました!!
さしあたって、和室からの検証でしたので
今日の実験に関しての詳細は○○様より報告があると思います。

貴重な機会を与えてくださり本当に有難うございます。

それでは宜しくお願い致します。        
○○

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祝電のかたです!: 実験結果! 第一弾!  

Subject: 和室 vs 洋室 比較第一弾

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

本日、3番様のお宅にお邪魔してきました。

最初に驚いたのは、マックブック+ランプカットの威力です。
レパードをいじらせていただいたとき、接続方法を聞いたら
なんと「無線です。」とおっしゃるではないですか。

「えっ!今の音が無線!?」

無線と言えば半2重通信ですから、ハブどころかそれより数
段階も以前の設定です。
にもかかわらず、私の耳で聞く限りでは充分以上の音の濃さ
で鳴っています。

もう少しだけ焦点を遠くしても良いかと思いましたので、
とりあえず「マルチキャストレート24」の設定にしました。
その状態で「Bashin’」が多少きつめに鳴りますので、現状
で多分合っていると思います。

しかし、驚きました。無線であの音、しかも90mです。
3番様の環境では「メビウスの輪+バッテリーハブ」に
したら、間違いなく100Vで200m超でしょう。

さて、本題の和室と洋室の比較に入ります。

本日はおもに私の持参したCDで試聴しました。
詳細は以下の通りです。

Jimmy Smith「Bashin’」より
Walk On The Wild Side と Ol’ Man River

1曲目はバックのオーケストラのステレオ感と空間密度の
比較です。
空間密度は洋室のほうが若干勝っているように思いますが
ステレオ感は4点結界の効果で全くの互角です。

2曲目は、オルガンの音色と音の勢いです。
これも、表現は若干違いますがほぼ互角として良いと感じ
ました。(表現の違いについては後述します)

Krystian Zimerman: Polish Festival Orchestra による
「ショパンピアノ協奏曲1番」より第一楽章

このCDはクラシックとしてはかなり音が前に定位する珍しい
CDで、さらに私の部屋では、結界内でもかなり低音があまり
気味に響くので、その辺りの比較を行いました。
定位は全く同じでしたが低音は明らかに和室の方が自然です。
このCDは、少なくとも六畳前後の空間で聞くのであれば、
和室の方が総合的には好結果をもたらすのではないかと感じ
ました。

鬼太鼓座「響天動地」より
射「竹採り姫」「月へ」

これは、語りの声と三味線の比較です。和室と和楽器という
取り合わせを試してみました。
声に関しては洋室の方がリアルかと感じましたが、三味線は
和室が凄いです。
2人とも目が点になってしまって、まるで
「時代劇の中の御前様」になってしまった気分でした。

実は私、とあるお付き合いで京都のある店で生の三味線と
踊りを見たことがあります。その音に近いです。

カーペンターズ「The Essential Collection [Disc 3] より
Solitaire

これは、微妙ですが若干ながら洋室有利と感じました。
声の余韻の広がり方と音のつながりが自室のほうが良いです。

宇多田ヒカル「First Love」より
First Love

このCDは新しめの邦楽のデジタル録音としては、かなり音が
良いと感じていたので、比較してみました。
これは、分かりません。
私の部屋の方が彼女の声は豊かに響きますが、宇多田ヒカル
は「日本人」で、しかも「大柄」ではありませんのでどちら
が正しいのか判断しかねます。
音的には洋室の方が気持ちいいです。

Brian Bromberg「Wood」より
Come Together

これはビートルズをカバーしたベースソロです。
主に音色と鳴りかたの比較です。
ソロともなりますと、洋室であっても結界内では低音が処理
できないようなことはありませんので、洋室の方がリアルで
気持ちよく響きます。これは自室の勝ちです。

主な比較曲は以上です。
この他に3番様の音源もいくつか聞かせていただきましたが
選択されたものはどれもかなりの高音質と感じました。
4点結界の効果はかなりのものと思われます。

続いて、総合的な比較に移ります。

今回の訪問で感じたのは、事前に想像していたイメージと
ほぼ同じ印象が得られたということです。

つまり、4点結界+和室の環境は3点結界+洋室とほとんど
変わりません。

ただ、クォリティの差ではなく響きかたの差は感じましたので
その点を以下に記してみたいと思います。

まず、音の定位ですが、これは自室と全く同じです。
つまりセンター定位の音は低音を除いてスピーカー背後の壁の
4点の対角線の中点に位置します。
これは結界が完璧に機能している証拠だと思います。
3番様の環境の場合、自室よりも天井が高いのでスピーカーより
かなり高い位置に歌い手の口があります。

続いてステレオ感についてですが、これも遜色ありません。
和室の場合、スピーカー両脇の壁の反射率が洋室より少ないので
通常ですと両スピーカー内にこじんまりと音が収まると思われる
のですが、4つ目の点が壁側にさらに多くの音を放出することに
よってその欠点を補って余りあるものにしているのでしょう。
自室とほとんど同じステレオ感で響いていました。

では違いは何かと申しますと、3点ほどあります。

一つ目は、音像の大きさです。
和室の方が小さくくっきりと音像が現れます。一方洋室は響きが
豊かな分、音に肉付きが加わって結果として音像が大きくなるの
だと思います。

二つ目は空間の音の密度です。
これは、エンクロージャー効果によって明らかに洋室の方が有利
です。3番様の環境では聴取位置がかなりスピーカーに近いので
そのせいもあるかもしれませんが、私の耳で聞く限りこれに関し
ては明らかに自室の方が上です。
部屋全体の反射率の違いもかなりあるでしょう。

最後は低音の響きかたです。
これは一概には言えませんが、少なくとも自室の空間と比較する
限りにおいては低音が豊かなCDを鳴らす場合には和室の方が有利
ではないかと考えます。

結界音響というのは、全ての音を均等に拡散させて減衰させる訳
ですから、結果的にエネルギーの小さい高音が先になくなり、大
きい低音の方が少し遅れて減衰することになるはずです。
音速というのはどの周波数でも同じはずですので、必然的に狭い
空間では同一時間内に広い空間よりも多くの反射を繰り返します
から、狭い空間のほうが低音が残りやすいことになります。
それが、私の部屋で時として低音が膨らんでしまう原因ではない
でしょうか?

ちなみに3番様の和室の畳の振動を確かめてみたところ、同一の
音量では全く同様の振動量を感じました。
ですので、これは密閉された洋室特有の問題と思われます。
一方、和室は低音が抜けますのでこのような問題はなく、低域が
豊富なCDであってもクリアなままで聞くことができます。
少なくとも今回の実験ではそう感じました。

スピーカーのユニット間の音のつながりは3番様の環境での聴取
位置が、かなりスピーカーに近いので今回は比較対象にしない事
としました。

以上3点が和室と洋室の響きかたの違いを感じた部分ですが
しかし、これは果たして優劣と言えるのでしょうか?

あくまでもケースバイケースなのではないかと私には思えます。

ただ、3点結界の和室の音は聞いたことがありませんので、この
結論は4点結界にての比較ということに限定させていただきます。

以上が本日感じた感想です。
氷壁様の様な正確無比な比較ができず申し訳ないですが、私の耳
ではこの程度が目一杯なのでお許し下さい。

今回は私がレポートしましたが、次回3番様がお出でになられた
際のレポートは3番様がいたしますので、ご期待下さい。

なお、3番様の環境が無線でしたので当方のレパードの導入を待
たずとも現時点でほぼ同等と判断いたしましたので、
第2回目の
比較は近日中に行う予定です。

長文失礼いたしました。

○○

プロケーブル注:)これはじつに貴重な報告が入ったものです。
4点結界にすれば和室と洋室は互角と考えていいようです。

低音については録音時の音量の問題もあるので難しくて何とも
言えないですが、洋室のほうが低音が出やすそうです。

琴の響きが和室が勝っているというのが、いかにも象徴的に思
いました。和楽器だからこそ、和室という環境のほうが優れた
響きになると単純に考えていいものでしょうか。

他にも、音像の大きさ、結界のエンクロージャー化の強度等、
じつに貴重な情報が満載の報告になっています。

和室に不利な点は特にみあたらない感もあり、そのことこそが、
最も大きな成果だったのでしょう。

次回の、3番さんが祝電のかたのところに行く時の報告がまた
楽しみです。

しかしこの報告は、反面、こういう言い方も出来そうです。

祝電のかたの業務用の鉄筋コンクリート部屋の「どこでもドア」状態は、文面以上の音だった!

このことは、あまりに異常なる高音質になることを恐れて(音の
焦点の問題もあるのでしょうが)、
わざとマックブックを使用し
ない、わざとレパードを導入しないなど、「わ・ざ・と」高音質
にしないなどという異常行為が祝電のかたにやたらと多いことか
らしても、その場所は余程の環境であると想定出来るのです。




 

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祝電のかたの追記です!: この内容は絶句です!!

Subject: 和室 vs 洋室(追記)

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

昨日、帰宅してから同じ音源を自宅で試聴してその後あのコメント
を書いたのですが、プロケーブル様のコメントを読み、再度聞き直
してもう少し絞り込めそうだと感じたので、追記します。

プロケーブル様のおっしゃっていた三味線の音色の件ですが、これ
は優劣の差ではなく、私の感じたままの感想です。
つまり、主観的判断です。

まずは現象的なところから説明いたしますと、3番様のお宅で試聴
したCDを帰宅後改めて自室で聞いてみたわけですが、三味線の場合
自室で聞いた時にある種の違和感を感じたのです。

端的に言いますと余韻が豊かすぎるのです。

3番様の部屋で聞いた三味線は余韻がすっと消えて音が消える間際
の静寂感をより強く感じることができました。

一方自室では弦を弾いた後の「ビィ〜ン」という余韻が豊か過ぎて
余韻そのものを聞いている感じになります。

私の場合、前述した特殊な経験の他にも10代前半に大叔母と同居
していてその大叔母が三味線を習っていたこともあり、生の三味線
の音になじみがありますので、そのせいかもしれません。

すなわち、それは私が日本人であることによる刷り込み効果である
可能性があります。

仮に、米国及びヨーロッパの国の方が幼少の頃より三味線を習って
おり、当地の家屋内での音の響きに慣れていたとすると、その方が
試聴した場合には、この結果は逆転するかもしれません。

このようなことが当然のようにありますので、「音」というものは
本当に恐ろしいです。

もう一点、感じたことがあります。

洋室の場合、音の微妙な変化、つまり声の震えや弦のビブラート、
太鼓の皮のしなりなどの変化を、和室よりもより大きく感じさせる
ような効果があると感じました。

かと言って、3番様の部屋でそれが聞こえなかったわけではありま
せん。確実に聴き取れました。
ですが、自室で改めて聞き直すとその変化量が3番様の部屋よりも
大きく感じます。

この理由についてはまるで解りませんがやはり反響音の多寡が影響
しているのでしょうか?

このことから、あくまでも私の感覚ではですが、レコーディングや
マスタリングといった業務等に使用する場合には洋室の方が適して
いるのではないかと思われますが、この現象は音楽鑑賞においては
優劣の差とはならない
と考えます。

なぜならば生のコンサートに行って目をつぶって集中して聞いてい
てもそのような変化は聴き取ることができなかったからです。

これは、オーディオ特有の問題と思います。

スタジオのエンジニアは再生音をより良く聞かせるのが仕事ですから
当然細かい変化量がよりはっきりと解った方が業務上便利であろうと
推察はできますが、一般の人はその結果をただ享受できればよいので
その必要はないと考えます。

実際に、3番様の部屋で持参したCDを聞いても全くと言ってよい 
ほど不満は感じませんでした。

以上、改めて感じたことを書きました。

○○

P.S.

明日(もう今日になってしまいました)3番様がCDを持って拙宅に
いらっしゃることとなりました。

どんな音源がくるのか私も楽しみです。



 

プロケーブル注:)これは絶句です。またしても祝電のかたの鋭い内容満載です。
「琴の音」からいかに音というものが深いものかまでが見えてきてしまってます。
これを読むと確かに音は恐ろしいと感じざるを得ません。

日本の琴を和室で鳴らす音であれば、それは本当の音と考えられるはずです。が、
祝電のかたはそれを「日本人であることによる刷り込み効果」とされています。
これは一体全体どういう発想なのか?、その鋭敏と言えるほどの公正な感覚にも、
よりいっそう、この「琴の音」に起きている事態を恐ろしいことだと感じさせら
れてしまいます。

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1番さんのコメント: ねじ式調整の威力

新年あけましておめでとうございます。
京田辺市の○○と申します。年末にお送りいただいた
スピーカースタンドにより細かなセッティングが可能と
なりました。
数ミリ単位でかなり変化するものですからこの
ねじ式の調整方法は重宝します。


 

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祝電のかたです! :実験第二弾!

Subject: 実験終了

プロケーブル様

○○です。

20:30 頃、和室の3番さんがお返りになりました。

一通りの試聴を終えた後、レパードが届いていたので
インストールして、ビールを飲みながら二人でさらに
色々な曲を聞きました。

ですので、たぶんその辺もふまえて壮絶なレポートが
届くものと思います。

レパード、凄いです。
音がキツいとかなんとかいうレベルの差ではないです。

音の響きかたが違います。

プロケーブル様が「根本的に違う」とおっしゃた意味が
分かりました。

それでは、3番様のレポートを楽しみにお待ち下さい。

○○

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和室の3番さん登場!: 来ました! 和室と洋室の違いは何であったのか! 

Subject: 洋室-和室 音響実験

Pro Cable御中

大変お世話になっております。 和室の○○です。

祝電様宅での実験結果の前に一つお知らせさせて頂きます。

実は、和室検証が終了してから祝電様より電話がありまして
AirMac Expressからアースを取っていれば、AMEから音出ししたほうが
音が濃くなるということを教えていただき、早速その日のうちに試しました。

以下がその結果とその後祝電様宛に私がお送りしたメールの内容です。
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件名:ランプカット後の100m初越え!

○○さん、大変です!
TELにて教えていただいた、AirMac Expressからの音出しを試みてみたところ、
途端にSPケーブルの調整無しでは聞けないほどにキツイ音が出てきました!
それで焦点合わせを再度やり直していたのですが、102,3メートル辺りで
やっと合い、
危うく予備に持っていたチャイムコードが足らなくなってしまうところでした(笑)。
また、最後はかなり厳密に行ないましたので
こんな時間になってしまいましたが(笑)。

○○さんが言われていた通り、設定していただいた
マルチキャストレート24MbpsとAirMac Expressからの音出しの
二重の効果と思われますが、全体的に音が前に出てくると共に、
スケール感もUPいたしました!!

これはまた機会があればもう一度、聴いて頂ければと思います。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○
--------------------------------------------------------------
という経緯がありました。
私の勉強不足がそもそもの問題ではあるのですが、
今回の交流がなければAMEの能力をフルに引き出せないで終わるところでした(笑)。
つまりは、また更にレベルUPした訳です(汗)。
ただし、今回の実験の感想はあくまでも祝電様が試聴して頂いた時点での状態を元に
感じたままを報告させて頂きますと共に、レベルUP後においてもその内容は
変わるものではありません。

まず、祝電様の部屋に入室した時点で我々の会話の響きに違いを感じました。
当然ではありますが、私の家でのそれよりもずっと小声でもよく聞き取れる感があります。
次に、音楽を聴いて私がまず思ったのは、高校生当時、近くのお寺(大変古い木造建築)を借りてバンドの
練習を行なった時と、スタジオ(鉄筋)を借りて練習をしたときの違いに近いということです。

つまり、この「音響最終回答」での音楽再生は、基本的に洋室、和室を問わず「現実化した音」を
作り出し、生バンドが同じように現れ、単にその演奏者が木造空間か、
RC(コンクリート)造空間での演奏かの違いとしか思えません。


 反響音が多い洋室との「響き方」に違いがあれど「洋室の3点結界」と
「和室の4点結界」における音場感、定位感といった要素はほぼ同じ状態を
作り出す結界力であることは間違いありません。

また、祝電様の部屋は地下室であることを考慮するとこの「4点結界」はやはり侮れないと感じました。
また、これは推測に過ぎませんが、洋室における(特に今回のような地下室という特殊な条件下で)
4点結界を導入したとしても、現状(3点結界)の音場、定位感といった内容を聴く限り
この先があるようには思えません。もしくは想像できませんでした。

 更に、反響音の違いからだと思いますが、音像は和室のそれよりも大きいです。
特にボーカルにおいてはどのソースでもその傾向にあり、
和室ほどの音の濃さを必要としないのかも?とも感じました
ただし、この違いはリアルさの違いに直結するわけではありません。

最終的に私が得た結論は、 「ProCable仕様」を前提とした場合、システムのレベル差の違いはあれど
この「音響最終回答」の結界の力は基本的に洋室、和室といった部屋の違いを選ばないということです!!

最後にレパードインストールに立ち会う事が出来ました!
やはり、このレパード・・・ただものではないです。
低域の自然な響き方など・・・イヤ、全ての要素において次元がよりリアルな方向に向かった事も
報告させていただきます。

この時点で祝電様の年始のコメント「これは拙宅の「どこでもドア」
を超えた状態ではないのか?」はもう過去の言葉になってしまいました(笑)。

また、今回の試みで強く感じたのですが、この実験、タイミングとしても非常に良かったと思います。
というのも、私の環境のレベルが今の状態にあって初めてその比較、評価に繋がるデータが
取れたと感じます。

ここで改めまして、
このような貴重な体験が出来ましたことに祝電様、ProCable様に心から御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました!!

今後とも宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注:)和室の3番さんのコメントにも異様に鋭い指摘が入っています。 下記がそれです。

>つまり、この「音響最終回答」での音楽再生は、基本的に洋室、和室を問わず「現実化した音」を
>作り出し、生バンドが同じように現れ、単にその演奏者が木造空間か、
>RC(コンクリート)造空間での演奏かの違いとしか思えません。

考え方としては上記の通り、まったくその通りでいいのでしょう。

生バンドがいる、それが洋室にいるのか和室にいるのかの違いのみだということになります。これは
シンプルです。シンプルですが、実態に限りなく近い印象を受けます。

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和室の3番さんの追記です!: 実際の生バンドとの比較


Subject: 追記

Pro Cable御中

和室の○○です。

何時もの如く、ひとつ書き忘れておりました(笑)。
実は、祝電様宅から帰る途中、新宿南口で路上演奏(ジャズ)している
三人組のバンドおりまして、つい15分ほど聴き入ってしまったのですが、
この感覚を忘れぬ内にと思い、
今、自分の部屋にてダイアナクラールさんのライブを聞いております。


今更ではありますが、本当に凄いです!!
なんらオーディオで聞いているというような従来の違和感を全く感じません!
なんという再現力なのでしょう!!


ニヤケテしまい「はっはっはっ」と声が思わず出てしまいそうです。

では今後とも宜しくお願いします。
○○



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2番さんのコメント: 原音再生の確立

Subject: ランケーブル&音響マジック

プロケーブル様

 レパードは評判通り良かったです。
そして、ベルデンランと非メッキメガネケーブルにして、少し896HDより良くなりました。
なお、比較の音源はいろいろ使っていますが、違いが微妙になると、自分の声の録音と波の音が入るCDを使います。
また、部屋は鉄筋コンクリート製で、床板はコンクリートの上に構造用合板、その上に無垢板を貼付けた状態です。

○○

ところで、以前にも似たような事を書きましたが、ここまで原音再生の方法が確立してくると、
音楽における図書館のような施設が、あちこちにできればとの思いがよみがえります。

それは、古今東西の名盤を含め多くの録音が聞ける所で、音響トリックを完全に仕込んだ視聴ブースが多数あり、
マックブックなり、AMEなどが、D45やJBL115と組んで、電源やケーブル含め完全に調整されています。
(映像含めたDVDなりも視聴できるように、プロジェクターかテレビもあった方が良いでしょう)
そこは、ある程度の規模がある施設なので、変電設備を専用に設けるなり、うまくすれば可能になるかもしれません。
もちろん、最初の施設建設の総合監理は、プロケーブルさんにしか担当できないだろうと思われますが・・
まあ、なにぶん、今は実現可能性の根拠無しでの勝手な夢想であります。

プロケーブル注:)今はこのかたの発想も夢想なのかもしれませんが、50年後は分かりません。
最低でもこれは50年後、いや、それ以上かかりそうには感じます。


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4番さんのコメント:

プロケーブル御中

新年あけましておめでとうございます。
昨年、D-45及びケーブル類でお世話になりました大阪府茨木市
の○○です。

御社のHPに出会って以来、毎日のように訪問させていただき、
勉強させていただいておりました。
音響の最終回答を拝読しているときに、本当に歴史的な事件に
遭遇しているということを再認識し、
皆様の実験の次元の高さ
に驚いている次第です。


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MONDOさん再登場です! :  iPod Touch情報! ここしかありませんので、ここに掲載します。

Subject: iPod Touchの実力
 

あけましておめでとうございます。
MONDOです。

最新のiPod=史上最高のiPodの図式は不変のようです。

車が修理から帰ってきたので早速nano(2nd)と交換して見ました。
AUXの無い純正デッキなのでCDチェンジャーをエミュレートする回路を通して
ドック端子から取っています。
ただしエミュレーションはしていません。

音の厚み、低音の伸び、まるで違います。
一旦これを聴いてしまうとnanoの音は金属質に、喧しく感じられます。
HDからnanoに交換した時に感じたのと同じ事が再現されています。
実は車が帰るまで、主に付属イヤフォンで聴いていたのですけど、最初聴いたと
きあまり良い音がするのでAppleは純正フォンの質を改善したのかと一瞬錯覚し
たくらいです(笑)
このレベルなら普段聴きには純正フォンで問題ないです。

ダイナミックレンジが広い、と言う言い方が適切かどうか分かりませんが、nano
(2nd)ではディスクによっては、サチってしまう様な鳴り方をして気になってい
たのですが、それがすっかり解消されています。
これがより強力なCPUとOSXの搭載による物であるかは、現行nanoを聴いていない
ので何とも言えませんが。

それにしても困りました。

運転に集中できません(^^;)

氷壁さんによればMacBook+バッテリーハブとは歴然と差がある、とのことです
が、100V環境の我が家では大きな差は感じられませんでした。チョイ聴きした感
じでは、ほぼ同等に思えます。試してはいませんが、ハブ無しではTouchがAMEを
上回るかもしれません。

それでは。

追伸)そろそろ次のネタ、というか新しい局面に差し掛かったみたいですね。楽
しみにしています。

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和室の3番さんです!: JBL115の限界に和室で再挑戦!

Subject: 和室における音響とその可能性を求めて

Pro Cable御中

お世話になります。 和室の○○です。

前回のVVF変更後、祝電様宅の洋室での音響(響き)を参考に、
この和室でも、もっと反響音を増やして洋室と和室の丁度中間あたりの
響きかたを実現出来ないかと思っておりました。

そこで、またまた実験をすることに(笑)・・・

反響音を増やすには、割合として丁度一畳分にあたるコンクリート部を
利用する事で一番効果があるのではと思い、
JBL115の底蓋(SPスタンド用)を外してみる事にしました。

結果、ナント私が予想していた以上のとんでもないほどの効果が出てきました。
特に低音部が以前よりも増して表情が豊かに、そして音像もひとまわり大きくなったでは
ありませんか!
ただ、それに伴ってスケールもUPしたところまでは良かったのですが、
若干実態感のようなものが薄まったので、
良くなった要素はそのままに改善できないかと色々と試してみたところ、
AMEマルチキャストレートの設定の変更と、
添付画像のように割と綺麗な音色のするワイングラスをその底蓋を外した穴の直下に
置くことで元の実態感を取り戻しつつ、ホール感も増し、
更には高域においても過去最高に綺麗な透明感のある音で聞けるようになりました。

因みに、その奥に敷いてある300角のモノは本皮です。これはその裏地(スエード部)を上にして
例の「トータルの反響度」の調整用に使っています。
高域を濁さずに調整するのに良好な効果がありました。

4点結界に続き、今回の実験もまた痛感させられてしまいましたが、
この音響・・・
兎に角凄いとしか言いようがありません!!

それでは、今後とも宜しくお願い致します。
○○



 

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5番さんのコメント:  木をスタンドの前に置いて「音の焦点」をコントロールするテクニック

プロケーブル様

ベルキンUSBケーブル、ありがとうございました。
外付けHDの音質は以前より向上しましたが、
聞き比べてみればまだわずか本体内蔵HDには及びません。
そしてさらにインテル・マックにはとうてい及ばないのでしょう。

Windows用ソフトやUSBオーディオを私も試してみて、
あらためてアップル社の実力を痛感しました。

私の100V、WinPC環境でも結局
iTunes7.6でのAIFF44.1kHzに落ち着いてしまいました。
ただしAME出力ですが。

ところで音響スタンドの解説中にある「スタンドのマジック」ですが、
確かに効果がありました。


 


積み木が小さいとはっきりわからなかったのですが、
この左SPの場合、もう少し右に置くと音はゆるくなり、
2個を横に並べると音はきつくなります。

簡単で効果的な焦点調整方法を教えていただきありがとうございました。

「デジタルはアップル、アナログはプロケーブル」
というキャッチコピーはいかがでしょうか。

長野県 ○○

プロケーブル注:)このスピーカーの前に置いてある木、これは要するにスピーカーの下がドライバーと化していますので、
そこから噴出する高域をさえぎる為のものであり、
この事につきましては、商品説明のほうに明記しているものです。最も
やっかいな問題、「音の焦点」の微調整すらも、こんなにも簡単な方法で出来てしまうというマジックについて記述してい
たものです。
詳しくは商品説明のほうをご覧ください。




 

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和室の3番さんです!: まだまだ続いていた和室と洋室の大実験!!

Subject: 洋室-和室 音響実験(その2)

ProCable御中

お世話になっております。
和室の○○です。 

先日、祝電様のアポジー社のDuetによる再生音を聞かせて頂きました。
結論からいいますと40番さんの感想同様、あらゆる要素において
マイナスに思わされるようなころは無く、また、けっして「オーディオ的」な効果と
いうような変化でもありませんでした。

すくなくとも祝電様の環境では、むしろその表現力が増す方向だと感じました。

それから以下の件については、その後の祝電様とのやり取りの中で発覚したこ
となのですが、この「激変」は無視出来ない内容であるように思われますので
報告させて頂きます。

フロントローによる再生が私のシステムでは過去最高であることは以前、
ProCable様にも報告させて頂きましたが、祝電様にもお知らせしたところ
祝電様の検証ではiTunse+複数のスピーカーのそれと比べ、
オーディオ的な表現となりあまり良く無く、反響音の違いから
和室ではかえって良い方向になるのではという見解でした。
実際に私も同席した折、祝電様宅にて聞かせて頂いたところ、
私の環境でのそれとは全く違い、
過剰表現、もしくはオーディオ的となって聞こえる結果でした。
結局反響音の違いか?と・・・私も当初そうなのかな?と思っていたのですが、
自宅のそれを聴けば聴くほど、例えばAME+AirBase(その後、AMEからの
アース取りもうまくいきました)から出てくる音の多少の効果音的な
音の出方とは違い、このより生々しさが増すこの激変ぶりに疑問を
感じづにはおれませんでした。

そこでこのフロントローについて調べてみたところ、
サウンドエフェクトなる設定があり、これのON,OFFが存在していたのです。

私はこれをたまたまOFFで、祝電様はこれまた偶然ONの状態で聴いていた事が分かりました。
これはiTunsのサウンドエンハンサーと同じような効果であり、
その後、祝電さまもOFFの状態でiTunes と比較してみたところ、Front Row の方が
ヴェールを一枚、いや二、三枚は剥ぎ取ったかのような鮮度が高い音になり、
正に「生」といえる音になったとの連絡があった次第です。


洋室、和室における音響として、祝電様のDuetの件も含め、
お互いの弱点を補う方向へ進めるというようなアプローチとなっていたわけですが、
反響音の違い・・・その事においての基本に変わりはないというものの
結局、実際に聞こえる音、音楽については
「生音であればあるほど」=「洋室と和室の違いを選ばない」ということ、
更に当然ですが音楽ジャンルもより選ばなくなるという結果でした。
また、このフロントロー(サウンドエフェクト切り)再生にしてからの
私の環境においても、この「音楽ジャンルを選ばない」という点については、
MacBook本体ミニフォンジャックからの音出しがベストです。


今回の音響検証もまた、音源によってこの音響は、マグニチュード10クラス以上の
異彩を放つ
ということを「洋室、和室を問わず」というかたちで
再度認識させられたように思います。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注:)フロントローとは、アップルの「OSXレパード」使用の場合に限ると思います。
アップルキーとエスケープキーを同時に押すと、瞬時に出てくる画面です。CPUのパワーを音楽再
生のみに絞り込むという必殺技になります。これとインテルマックのミニステレオプラグ出力の
品質の高さとの相乗効果で、おそらくフーバー2000を超えているのではないかと想像しています。

このように音源のクオリティーが高くなればなるほど「結界」の威力は増幅していくわけで、そう
なると今問題になっている共振の問題は、あるにはあるものの、比率からすれば小さな問題になっ
てしまうのだろうと想像している次第です。


なお、共振の問題は、ボロい機材ほど反応が厳しいわけで、良い機材は共振に影響されにくいです。
共振の影響を受けない代表例としては、クラウンD45であったりします。が、AirMac Expressなど
は、音源としては一級品ですが、やたらと安価なものですので、あらゆる意味で造りがしっかりし
ているはずがないです。それで共振には敏感に反応するのでしょう。

ということはです・・、

これだけは必ず覚えておかれてください。

100万円なり200万円のCDプレーヤーなりアンプなりがインシュレーターなどでコロコロ音
が変わるのであれば、その中身は、1万円の「おもちゃ」同然の造りのものであるということです。

■再度、鉄則を書いておきます。

「ボロいものほど共振に弱く下に置くもの次第で音がコロコロ変わります!」 



 

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祝電のかたです!: フロントローに代わるマック用音楽再生ソフト!

Subject: オーディオプレイヤー

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

>特殊な環境であるということを自覚されておくと・・

すみません、全く自覚していませんでした。
今後は自覚するようにします(笑)。

3番様のコメント、読みました。

現在、私の出力環境は

Front Row => Soundflower => AU Lab =>Soundflower => LineIn

となっており、iTunesからFront Row にプレイヤーを変更した
ことによって驚くほどの「生音」が JBL から飛び出してきたの
ですが、いかんせん再生専用モードですのでPCを使って他の作業
ができません。

私の場合、Mac を使いながら音楽をかけることが多いのでかなり
不便です。
かといってiTunes に逆戻りするのも何ですので、いろいろと探し
てみたところ「Cog 」というオーディオプレイヤーを発見しました。
これを使うとFront Row とほとんど同じ音が出ます。

どうやら Core Audio を直接操作しているらしく、Front Row のモード
に切り替えても音が切れません。

詳細にチェックした訳ではありませんので、若干の音質差はあるかも
しれませんが一聴したかぎりでは同じ音に聞こえます。

iTunesより軽いですしウィンドウも小さいので使いやすいと思います。
フリーウェアですのでタダですし、日本語版もあります。
ダウンロードは以下のページでできます。

http://bridge1.com/cog.html

また、今週末にでも進化した和室の音を聞いてきます。
いったいどんな凄い音になってることやら・・・。

とりあえずご報告まで。

○○

プロケーブル注:)実は祝電さんは、AirMac Expressを防振しても全く
音が変わらないとされていたものです。祝電さんの環境は鉄筋コンクリート
で、床からの共振ゼロですので、当然そうなるものです。共振の大半は床か
ら来ています。

そういうわけで、業務用建造物の場合には、共振の事など考える必要もない
ということです。

「結界」のスピーカースタンドも、床にじかに置いておられるほどですので、
祝電さんの環境は、普通の一般家屋の床の強度の比ではないです。

10番さんの報告では、祝電さんの環境は、我々の床の共振が10だとすれ
ば、ゼロ、皆無であったとのことです。

我々が広いベニア合板やコンクリートで床を強化していても、全く追従でき
もしないほどの強度になります。

なお、フロントローに変わる再生ソフトとして、COGというものが出てきま
した。これは使えそうです。

ややこしい使い方が嫌いなかたは、単にフロントロー、又は、COGだけで十
分なのではないかと思います。

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祝電のかたです!: フロントローに代わるマック用音楽再生ソフト(その2)!

Subject: オーディオプレイヤー(追記)

プロケーブル様

お世話になります、○○です。

その後、さらに調べていたらこんなものも見つけました。

ToolPlayer 0.2 Leopard

http://mac.majorgeeks.com/download6206.html

こちらはミニプレイヤーほどのサイズでデスクトップに開いて
おいても全くジャマになりません。
さらに iTunes 並みに多機能で(何も使ってませんが)デザイン
もなかなか秀逸です。

Cog との比較ですが、Cog のほうが ToolPlayer より 
もほんの若干ですが高域がきつめに再生されます。
これがクォリティの差かどうかは当方では解りませんでした。

それと Cog についてですが、このソフトは Mac を買うと付い
てくるリモコン(名前は忘れました)に対応しています。

あと Cog のボリュームは全開ではなく、デフォルトの位置が
適正です。

その位置が iTunes の全開の位置と同じ音量ですので、これを
全開にしてしまいますと音が歪んでしまいますのでご注意くだ
さい。

以上、追加情報でした。



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6番さんのコメント: フーバー2000並みの音が簡単に出る方法(ウィンドウズの場合)!

プロケーブル様

初めてメールいたします、米国はヒューストンに駐在中の○○と申します。
たまたま、貴サイトのオーディオの鬼門にたどり着き、その面白さに寝るのをわすれて何日も読みふけりました。
これまでの疑問を解消する実に明快な論理、私がもやもやと思い悩んでいた疑問に鋭い実験精神でアプローチするプロケーブル様ほか皆様の積極性に、心から敬服いたしております。

さて、最近皆様の間で話題になっている再生ソフトにつき、すでにご存知のこととは推測いたしますが、貴重な情報へのお礼の意味もこめて私のつたない経験をメールさせていただきます。

私は、業務の都合もあり、Windowsのみを使っており、またCDの再生環境はヘッドフォンのみであります。
若いころからジャズバンドでピアノをたしなんでいたことから、CDの再生において、シンバルの微妙な音色の再現がまったく出来ないことに大きな不満を持っており、各種の再生ソフトを試してきております。
もちろん、音源はCDからリッピングしたWAVEファイル、このリッピングにはdBpoweramp CD Ripperを使用しております。 Exact Audio Copy(EAC)よりはるかに短時間で読み込みが出来ますし、データ欠落なく完全にCDを読み込むことに関しては、その信頼性はEACやCloneCDに充分に対抗できると判断しての使用です。
また、ヘッドフォンはAKG K701、Beyer Dynamic DT880、Zennheiser HD600であり、DACはCEC DA53、Headroom Portable Desktop Amp 2007 edition(アンプ兼用)、ヘッドフォンアンプはCEC HD53R、Audio Technica AT-HA2002です。

前置きが長くなりましたが、本題は、ASIO4ALLというソフトについてです。
このソフトはオーディオデバイスのレイテンシーを大きく改善するもので、現時点ではたぶん世界最良のものと思われますが、Windowsのドライバーの根幹部分に作用するため、これを適用するとほんどのすべての再生ソフトの解像度を大きく改善します。
私の環境では、まったく駄目なWindows Media Player(WMP)が、ほとんどFoober2000やFrieve Audioに匹敵するものとなっております。
使い勝手では、WMPは他の二つのソフトに比べ群を抜いていますので、その利用価値は非常に高いものと考えております。
ただし、WMPはWAVファイルのタイトルなどに完全には対応しておらず、文字の欠落が生ずるなど、使い方にはまだまだ改善の余地がありますが、WMAファイル(非圧縮)でもWAVファイルにほぼ匹敵する音質となりますので、通常では充分でないかとも思われます。

オーディオに関しては、皆様の足元にも及ばない知識ではありますが、なにかのお役に立てれば望外の幸せであります。
今後とも、皆様のご活躍に期待いたしております。

ヒューストンにて、○○ ○

プロケーブル注:)ウィンドウズのかたに朗報が入りました。ASIO4ALLというソフトを導入するだけで、フーバー2000並みになるとのことです。これは貴重な情報です。音響の問題ではありませんが、ここに掲載させていただきます。

注:)プロケーブル追記 ・修正

その後、 ASIO4ALLは、ウィンドウズメディアプレーヤー(WMP)とは関係が無いといことが、この6番さんの修正コメントがヒューストンから入って、はっきりしました。とにかくウィンドウズはややこしくていけません。WMP以外のソフトでは、 ASIO4ALLは、非常に有効です。こういう間違いを避けるにはマックが一番と思いますが、ASIO4ALLというドライバーが優れたものであることは、疑いの無いことでしょう。

 

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7番さんのコメント: 「結界」が明らかにしたJBL115の正体

やはりボロかったウィンドウズのサウンドドライバー!

プロケーブル様、ご無沙汰しておりました神奈川の○○○です。こんばんわ。
スタンド導入の準備である部屋の整理に思わず苦戦し、2ヶ月ほど音楽を聴ける状態ですらなかったのですが
プロケーブル様を知り、1年間突き進んで来て、ありえない音の進化にようやく体を休めることができたと思います(笑

スタンドもついに設置できまして、レーザーポインターでミリ単位でつめていきました。3次元における物の動きを理解するまで
LRセットで4時間以上かかってしまいました・・
部屋に歪みがあり、角の点から少し離れた場所からどうしても壁と隙間ができていますので、完璧な結界は張れてない状態かもしれませんが
定在波が消え去り、JRX115の真の姿をついに見ることができました。今までスピーカ周りで音の空間ができていたのが、壁一面から天井まで
空間が広がっています。これが結界というやつが張られた状態でしょうか?コンサート録音のピアノの音が鉄製スタンドの為か、本物の音に聴こえてきます。まだチャンデバ入れた状態なので、ランプカットやら想像つかない状態です・・
また、簡単には崩れない結界ですが家具や床、カーテンの反響調整でまた結界の見えなかった部分が見えるのを知りました。現時点でも凄まじいですが前方50センチほどにあるベッドを退けると更に結界が広がったのを感じました。音響9割はあなどれないですね・・

そして、話題についていくだけでやっとでしたがまさかairmacからPCミニジャックが最終兵器になるとは、まさしくカルチャーショックを覚えました(笑
試しに、フーバー2000ではなく、ASIO4ALLを入れてairmacを複数のスピーカでのPCミニジャックで音だししたところ・・
なんとairmac出力を超えてしまいました!
みなさんが言っていた自然な音とはこれだったんですね・・久しぶりにしばらく聴き入ってしまいました・・
しかい、ASIO4ALLを解除すると明らかにairmacに劣っているのです。どうやらWINはサウンドドライバが足を引っ張っているんでしょうか?
近いうちにフーバー2000でも試してみたいですが、やはりインテルマックが気になりますね・・(笑

久しぶりのメールで長文失礼致しました。

プロケーブル注:)これは情報満載の凄く濃い内容です。確かに三次元的な物の動きを頭で把握するのは大変なことです。そのため、
置けば自動的に結界が張れるスタンドを当初は考えていましたが、そうすると、部屋の歪みに対応できない、スタンドの下を横切る
鉄パイプなりの物体の存在を避けられないなど、ホーン効果が現象してしまって性能を落とすのみです。最高のものしか許容できま
せんので、今の形を最良としたものです。ウィンドウズのミニステレオのボロさは、このコメントからも明瞭ですがドライバーの変
更だけで解決するようです。このことは、ASIOでないとダメだと、プロのPA社長さんも以前書かれていたと記憶しています。



 

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精鋭40番さん登場!: 和室の3番さんの音祝電さんとともに聞かれました!!

Subject: 和室の3番さんの音

プロケーブル様
40番の○○です。
昨日、祝電さんと一緒に和室の3番さんのお宅へお邪魔しました。

スゴイ音でしたよ! もうハンパじゃないです。
プロケーブルさんのページを読んでいる方々でも
和室の3番さんがまさかここまでの音に至っているとは
想像もできないでしょうね。

これは実際に聴かないと分かりませんよ。

VVFが200m以上ですが、その距離を通って出てきた音だとは
到底信じられない「鮮烈さ」です。

長いことの音への弊害なんて微塵も感じませんでした。
あの長さはやはり、最善を目指した末の最善の結果なんですね。

いろいろ聴かせていただいたのですが、
一番ビックリしたのが、ビートルズです。
ビートルズって、かなり良い音だったんですね。
奥様も、このビートルズには驚いたとおしゃっていました。

ついでに、クナのワルキューレ第1幕の同演異盤CD、
その優劣の最終結果を書いておきます。
1.英Decca初盤 425 963-2(豪Decca盤はほと 
んど同じ音)
2.日本盤 POCL-9765
3.日本盤 POCL-4512

プロケーブルさんの言う通りでした。
祝電さん、和室の3番さん、どちらの環境でも歴然としていました。
結界音響で聴いてはじめて、本当に良い音のCDが分かるというこ 
とです。

今回もとても楽しい一時でした。プロケーブルさんのおかげで、
素晴らしい方たちと出会えましたことを感謝しております。
ありがとうございました。



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6番さん再登場!: ASIO4ALL情報の修正!

プロケーブル様

ASIO4ALLが、Windows Media Playerの音質をも改善するということは、私のまったく
の勘違いでした。

コメント集をご覧になったかたがたをも混乱させてしまい、多大なご迷惑をおかけしたこと
を心からお詫び申し上げます。

私は、これまでFrieve Audioを使用しており、それに対してかねてよりASIO4ALLを組
み込んで使用して、大変満足の行く結果を得ておりました。
ところが、Frieve Audioはプレイリストの作成に面倒で、久しぶりにWMPをまた使っ
てみたところ、以前に比べWMPの音質が非常に向上しており、これはてっきり
ASIO4ALLのせいと思い込んでしまったのです。
その後、週末に良く聞きこんで見たところ、WMPにおいてはASIO4ALLを適用してもし
なくとも音質が変わらず、よく見ましたら、ASIO4ALLはWMP使用時にはUSBのOUT側に
は作用していないことがはっきりしました。

WMPの音質向上は、どうも使っていなかった間に自動的にバージョンンが10から11に
アップされたせいではないかと推察しております。

ただ、音質向上の原因は、いまだ明快にはわからず納得できないところもあります。
なぜ、これほどの勘違いをしたのかについては、もう少し調べたいとは思っておりま
す。

しかしながら、ASIO4ALLはFrieve Audio並びにFoober2000に対しては、細かい表現が
向上するといった大きな利点があります
が、WMPに対しては改善効果がない、という
ことは明白ですので、どうか先のメールをコメント集から削除下さるか、このメール
を追加して修正下さるか、どちらかの対応をよろしく御願い申し上げます。

お忙しいところ、お手数をおかけして大変に申し訳ありません。
私の早とちりのため、多大なご迷惑をおかけしたことを、重ねてお詫び申し上げま
す。

○○ ○

プロケーブル注:)間違い、修正、間違い、修正、我々はそうして真実に近づいていきます。
大いに、大胆に、間違えようではありませんか。

今回も結果として、ヒューストンの6番さんの的確な修正が入ったわけです。素晴らしい限
りです。

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祝電のかたです!: 和室の3番さん宅の感想・及びコンサートホールの音響

Subject: 和室と洋室の響き(その進化)

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

一昨日、40番様とともに3番様のお宅に再度伺いまして、進化した
和室の響き
を聞かせていただきました。

現在の3番様の環境は、

Front Row => Soundflower => AU Lab =>Soundflower => LineIn

バッファはAU Lab のみ2048 でその他は最大値を設定していて
AirBase+AME の無線による触媒的利用、macbook 本体ステレオ
ミニジャックより出力、VVF235m という環境に進化していました。



プロケーブル注:)当時、我々は、音の焦点の調整に、VVF(壁内
電源ケーブルという銅の単線を使っておりましたが、それは異常に
長くなっていくというケースがありました。今は、AE線というもの
を当店が販売しております。AE線でしたら、VVFほどには長くなり
ませんので、銅の単線の長さについては、全く心配しなくてもよく
なったという次第です。------ 2015年4月23日追記)


その音ですが、驚いたことに全く違和感を感じません。
現環境での自室の音とほとんど変わらない印象です。
試聴ソースは前回使用したものを中心に選択しました。

カーペンターズの声の響きと余韻も完全に再現されていますし、
テレサ・テンもほとんど同じように響きます。
前回の試聴時にはかなり洋室有利と感じていたBrian Bromberg の
Come Togetherに至っては、全く同じではないかと思わせるほど
そっくりの音が出てきました。

全体的な傾向として、編成の小さい音楽になるほど判別不能に
なっていく感じです。

PCの設定を含めてシステム構成がほとんど変わらないとはいえ
和室と洋室でこれほど近い音になってしまうというのは本当に驚き
です。

昨日自室にて再度確認しましたが印象は変わりません。
3番様もおっしゃっていましたが、おそらく前回の試聴時にお互い
の音から自分のシステムの問題点を感じ取り、お互いの音の記憶を
たどりながら追い込んでいった結果としてこのような状況に至った
のでしょう。

しかしながら、改めて自室の音と比較してみますと若干ながら違い
を感じとることができました。
おそらくこの違いは今後も最後まで残っていく違いだと思われます。
それは、音の響きの表現方法の違いです。
現在の3番様の環境では、音像自体は前回よりさらに小さくなって
いるのですが、前回と違うのはその音像自体からまるで放射している
かのように音の響きや余韻が豊かに広がっているのです。
一方、私の環境では豊かな響きが微細な部分をマスキングしてしま
わないように(特に中低音域)より音がソリッドな方向に向くよう
調整し、Front Row の正式導入をもって音場全体がさらにクリアに
なり音像も少し小さくなったのですが、その響きや余韻はというと
より明確に聞こえてはくるのですが、やはり全体的な反響音として
聞こえてきます。

この差は、和室と洋室の音の響き方の差に他なりません。

結局、プロケーブル様がおっしゃった

>生バンドがいる、それが洋室にいるのか和室にいるのかの違い
>のみだということになります。

という部分だけが最後まで残りました。

ただ、こうやって文章にしてしまいますと結構な違いがあるように
読めますが、自分としてはかなり違いは少ないと感じています。

小編成の音楽ですと、ちょっと聞きでは分からないくらいの差だと
思います。

以上が第2回目の相互試聴実験の結果です。
だいぶ結論めいたものに近づいてきたとは思いますが、3番様とは
今後も交流があると思いますので、また何か進展があれば報告させ
ていただきます。

○○

P.S.

VVFの限界長の件ですが、235mにてかなり限界に近い印象は受け
ました。
前回のときに聞かせていただいたソースの中に低音と高音
のダイナミックレンジがかなり減少し、中域のみが異様にリアルな
感じで聞こえたCDがあり、その点をご本人に確認したところ音が
濃いCDは全く問題がないが、普通以下のCDではたまにそういう
ものがあるとのことでした。
実質的にはこの辺りが限界長なのかもしれません。

また、クロスオーバー周波数の件ですが当方でも1573Hz仕様の
ディバイディングネットワークを使用していますが、私の超変形
6畳+α の和洋折衷部屋においても全く違和感はありません。

非常にリアルに音が響きます。
10番様もおっしゃっていましたが、部屋自体をエンクロージャー
化することにより、部屋の容積とクロスオーバー周波数の比例関係
はもはや無くなってしまっている、もしくは全く別の原理によって
決まっている可能性はかなり高いのではないかと想像します。

それと、実際の演奏会場で結界音響を導入することには別の意味で
メリットがあると考えます。

通常のステレオ再生では、左右の音の干渉から音の良く聞こえない
デッドポイントのような場所が散在し、それゆえ最良のリスニング
ポイントも存在する訳ですが、演奏会場の場合はフロア全体に観客
が存在しますから、そういった場所があると都合が悪いので通常は
モノラルで出力されます。
ですが、ご承知のように結界内ではあらゆる場所で均等に音が拡散
されリスニングポイントが存在しなくなりますから、上記のような
場合でもステレオ出力が可能になります。

結果としてお客さんはより高次の音質でコンサートの音を楽しめる
ことになると思います。

以上、私の気づいた点を追記させていただきました。

プロケーブル注:)コンサートホールの音響は一般的には、とにかくひどい状況というのが、現実です。
結界音響によれば、一発で、即座に、コンサートホールは最良の音響設備へと変貌します。




 

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精鋭40番さん登場!: 和室の3番さんの音に続いて祝電さんの音です!

Subject: 祝電さんの音とクラシックCD

プロケーブル様
○○です。
昨日は、和室の3番さんに続き、祝電さんのお宅にお邪魔しました。

祝電さんの Front Row や ToolPlayer でのリアルさは、 
これまた驚愕でした。

お伺いする度にレベルアップしているのですが、
今回は行き着く所まで行ってしまった感があります。

(ご当人はまだ改善したいところがおありのようですけど)

祝電さんの環境では、私がこれまで「悪い音」だと思っていた
クラシックのCDが、実は良い音だったことが分かってしまいました。

英Decca初盤CDのワルキューレだけではありません。
キングLONDONの日本盤CDも、本当はかなり良い音なのです。
あのヌケの悪さがなくなり、音楽的に充実した良い音になります。

推測ですが、もしかすると、これまでのCD再生では
微細な音楽情報が「再生しきれずにモヤモヤしていた」のかもしれません。
(微細な音楽情報を「倍音成分」と言う方もいますね)

そして、近年になってCDの音が良くなったという世間の評判ですが、
祝電さんの環境で同演異盤を比較すると、最近のCDほど「平板な音」
になります。

(現在販売されている「EMIクラシックス・ベスト100」はとくに顕著です)

CDの「最新リマスター」は、音楽として重要な倍音成分を消して、
クッキリハッキリした音にしているとしか思えません。

微細な音楽情報がモヤモヤに聴こえる環境では、
クッキリハッキリした方が良くなったように聴こえるからです。
しかし実際は、奥行きのない平板な音になってしまっているのです。

こう考えると、今後、クラシックの往年のアナログ録音演奏が
本当に良い音のCDとして新譜発売されるのは絶望的です。
本当に良い音にすると、悪い音だと文句をいわれるのですから。

クラシックのCDを購入するときは、
80年代に製造された中古品を選ぶのがベストだと思います。

プロケーブル注:)ボロモニターで、さらに定在波だらけのところでミックスダウンする
と最悪の録音になるという、40番さんの語るこの現象は、その顕著な例なのでしょうか。

ろくなモニタースピーカーが無ければ、どこで何をしてもそうなります。改革には音楽界
全体の抜本的な改革が必要でしょうが、それは全く期待出来ないですから80年代の中古で
すか、それがベストチョイスとのことです。

エンジニアのかたがたは優秀なのですが、いかんせんモニターの品質を筆頭として回りの
機材の質が、あまりに悪すぎます。
とにかくまずは、音響以前の問題で、10Mやパワード
モニターなどのカスは、スタジオから捨てるべきです。

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精鋭40番さん再登場!: リマスター盤は、営業的な目論見であり、商法だったのか?!  

Subject: 追記します

プロケーブル様
○○です。

掲載していただいた私の文章から
「祝電さんの環境では最新CDがすべて平板な音になる」
と誤読される方があるかもしれません。

決してそうではないことを追記させていただきます。

最新録音の輸入盤CD、映画のサントラでフルオーケストラなのですが、
祝電さんの環境では「ありえない!」とまで思ったほどのスゴイ音でした。

祝電さんのお部屋では、CDの良し悪し、その違いが実によく分かるのです。
そこで聴き比べをした結果、
「音質向上を宣伝しているクラシックの最新リマスターCDは
実は全然良くなっていない。むしろ年々悪化している」

ということが判明した次第です。

プロケーブルさんの「モニターなどの機材の悪さが原因」という
ご指摘には、なるほどと思いましたが、
私としては、「前より良くなったと錯覚する音」に
わざとしているのではないかと疑っています。

そう錯覚させることで、同じ演奏のCDをまた買わせようという
営業的な目論見があるような気がします。

--
○○○○





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和室の3番さんです!: 仲間の祝電さんと精鋭41番さん、及び皆様への御礼

ProCable御中

和室の○○です。

祝電様のコメント・・・読ませて頂きました。
流石です!
「洋室-和室における音響」について
非常に明確な説明がなされていると思います。

祝電様、精鋭40番さんさえよろしければ今後も交流させて頂きたいと切に願っております。

この年始に祝電様よりの申し出(互いの試聴会)がなければ
現在のような次元には到底到達しえなかったであろうことは今思えば明白です。

貴重なこの機会によって、私の環境においてのそれを客観的に聞く事が
出来るようになったことがいかに重要であったか、
そのことによって実現できた今この居間で展開される音楽を聞いていて本当にそう痛感させられます。
初めて聞くライブものの再生で観客の咳払いなどが聞こえてきた時など、
私は勿論のこと妻も子も
外で誰かが実際に咳をしたのか?と
隣のおばさん 風邪をひいたのか?
と勘違いするほどです。

また、ここに参加されている他の方たちの貴重な情報も私にとって然りであったことは言うまでもありません。

皆様方には本当に心から感謝の気持ちで一杯です。     本当に有難う御座いました。

○○


プロケーブル注:)オーディオを趣味とする以上、地獄に堕ちたくなければ、仲間は必ずいなくては
なりません。単独でオーディオをしているオーディオマニアが最も危険で、カスの機材やカスの音に
さえ、誇りを持っていたりするものです。
そして、さらにオーディオショップに金銭を巻き上げられ
ます。

オーディオをこれから始められるかたは、魑魅魍魎どもが群がる危険区域に入ってい
くということなのですから、必ず仲間と一緒にやってください。


 

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ヒューストンの6番さん再登場!: 6番さんは情報処理専門領域の経験者だった!

(貴重情報が満載です。読破されるとデジタル事情が良く分かると思います)

プロケーブル様

私のあきれた間違いに対して、暖かい励ましのお言葉をいただき、大変感激しており
ます。 まことにありがとうございました。

今回は、プロケーブル様のアプローチに対して多少なりともお役に立てればと、私の
素人知識を紹介させていただきます。

私は、業務上でプラントの計装における情報処理を多少かじったことがありますの
で、基本的にはこの考えはまちがってはおらないと思っておりますが、プロトコルの
専門家に聞けばもっと明確になるとは思います。

さて、私の言いたいことは、基本的にデジタルは情報が劣化しないといわれているこ
とは、大きな間違い、ということです。
もちろんプロケーブル様がおっしゃっておることで、いまさらなのですが、すこしそ
原理についてまとめてみたものです。

情報伝達の言語であるプロトコルは各種の規格の組み合わせで出来上がっています。
この各種の規格には、エラーチェックを確実に行って間違いなくデータを届ける規格
と、従来からのアナログ信号のような時間的に連続したものを処理するための、エ
ラーチェックを行わない規格
の二種類が含まれております。

USBを例にとると4種類の転送規格(Control、Bulk、Interrupt、Isochronous)で構
成されており、
最初の3種類はエラーチェックの強度によって違いがありますが、最
後のIsochronousではデータは送りっぱなしでエラーチェックがされない転送規格

なっております。 同じUSBといっても、内部的にどの転送規格をつかっているか
で、まったく状況は変わってくるわけです。

通常、厳格にエラーチェックが必要なデジタルデータ転送、たとえば外付けのハード
ディスクなどには、Bulk転送
が使われ完璧なエラーチェックがなされていますが、
声や映像のデータを送る場合には、時間が限られているので、エラーチェック無しの
Isochronous規格
が用いられております。
このことから、オーディオ信号に対しても、まったくエラーチェック無しの転送が一
般的に採用されていると考えてよろしいと思われます。

これは、USBに限らず、IEEE1394(ファイヤーワイヤーの規格)とかTCP/IP(LANの規
格)などでもすべて同じことです。

したがって、PCオーディオにおいては、データの転送方式は、コンピューターの外側
ではすべてアナログ信号の伝送となんら変わらないと考えなくてはなりません。
(コンピューターの内部処理においてもたぶんエラーチェックはされておらないで
しょうから、アナログと思って差し支えないとおもいます。)
無線でもLANでもエラーチェックはされていません。 これが基本です。
世の中には音声や映像信号の伝送にたいしてエラーチェックを効かせたものがあるか
も知れませんが、たぶん特殊なもので、民生用では存在しないものと思われます。
(私の知る限りではありませんので、どなたか知っていたらご教示くださると幸いで
す。)

以上の理由から、ケーブルや電源の性能がPCオーディオであっても音質に大きく影響
を与えてくると考えられるわけです。
これまでのプロケーブル様のご説明は、このようなことから完全に正しい論理である
と私は判断しております。

ただし、外付けハードディスクのごとく誤りが致命的となる機器については厳格なエ
ラーチェックがなされる転送規格を使っているのは当然のことですので、この場合に
は、このエラーチェックがコンピューターのCPUやメモリーにどの程度の負荷をかけ
ており、それが再生ソフトに対してどのように影響しているかが問題となります。

そこで、簡単な実験をしてみました。
私が持っている一番貧弱なUSBコード(HDDの付属品)と一応まともに見えるUSBケー
ブル(古くて出所不明ですが)を使って、外付けのHDDから再生ソフトを使って演奏
させてみたのです。
CPUの負荷は、WindowsXPであればコントロールパネルから管理ツールを開いて、パ
フォーマンスをダブルクリックするとシステムモニターの画面が開きますので、リア
ルタイムでグラフ表示されます。

貧弱なケーブルでは、しょっちゅうエラーチェックが働いて、CPUの能力の15%程
度を消費していますが、まともらしいケーブルではわずか数%の負荷となります。

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プロケーブル注:)ここは不明ですが、音楽再生にエラー訂正は無くとも、エラーチェッ
クとされていますので、コンピューターですからチェック機能だけは自動的に働いて
しまうという意味なのでしょうか。

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ではこの程度の負荷が、各再生ソフトにどの程度影響するかというと、これは再生ソ
フトの負荷がどれほどかが問題
になります。

WMPやiTunesでは、その他のソフトと一緒に使用することが前提で設計されています
から、このCPU負荷はものすごく低く、最大でも10%以下でした。
もちろんお使いのコンピューターのCPUの能力によって割合は変わりますが、ここ数
年のシングルコアのCPUであれば間違いなく非常に低い負荷であることは間違いあり
ません。 映像処理と一緒に使う前提ですから当然のことです。

一方、Frieve AudioやFoobar2000では 話がまったく違うことになります。
これらの音楽再生専用ソフトは、音質向上のため、内部でアップサンプリングをして
おりますが、これは非常に負荷をかける処理ですので、私のSharp(CS50N型)のノー
トでは50〜60%もの負荷になります。

この場合、外付けのHDDに使っているケーブルの性能が悪い場合には、エラーチェッ
クのための負荷が単純に上乗せされ65〜75%となり、場合によってはCPUの能力が足
りなくなって音が途切れるなどの致命的影響が生じます。

もちろん、インターネット接続は、はずさないと勝手にアクセスしますので、CPU負
荷はそのつど上がってしまいます。 ウイルスチェックも同様です。

以上のことから、iTunes以上の音質を求める場合、コンピューターの性能並びにCPU
への負荷低減が大きなテーマとなってくるものと推測できます。
ただし、このことはiTunesを使う場合には、逆にほとんどコンピューターの性能は無
視できるということになります。

では、なぜ電源がコンピューターの性能に影響するのかということですが、これは
周波成分の混入や電圧の不安定が回路全体に影響
していると考えるのが妥当ではない
でしょうか。 なにせ信号伝送がコンピューター内部でもアナログ的処理なわけです
から。 (このあたりはプロケーブル様の最も専門とされる分野です。 私の推測は
非常にあやふやなものであることをお断りしておきます。)
野外においた計装機器などでは、雷雲が近づくだけで大きな電圧がかかり、低電圧で
作動している回路にはものすごい負担がかかります。

最近はいろいろ改良されているのですが、それでも回路がショートしてプラント停止
の事故がしょっちゅう起きています。
ですから、電源の安定化は半導体回路の持つ本来の性能を引き出すために重要なのだ
と思っております。

以上のことから、私は、PCによる再生の場合の音質の向上には、コンピューターから
外側の伝送系の精度がキーポイントではないかと考えておるものです。

今のところ、私はヘッドフォン専門ですので、将来の楽しみとしてこの先はとってお
こうと思っておりますが、いつの日か思う存分音を出せる日が来ることを願っており
ます。

なお、XPとVistaについてですが、Vistaはセキュリティー向上をねらってOSの構造を
XPより複雑にしてありますので、おおよその目安ですが、CPU、メモリともにXPの倍
以上の能力がないと満足に動作しません。
最近のコンピューターは、このためにデュアルコアでメモリも2Gが標準になってま
すが、Vistaを動作させる最低基準がこれくらい必要なのです。

このことから、音楽用のコンピューターには、デュアルコア、かつメモリ2G搭載の
最近のマシンにXPを乗せたほうが経済的には有利なのではないかと考えられます。

CPU4個搭載のクワドマシンにメモリ4Gくらいあればたぶん現行の再生ソフトでは各
種のエフェクトを使っても大丈夫と思われますが、そこまでされないのであれば、普
通のマシンでXPで動作させれば充分ではないでしょうか。

以上、つたない考察ではありますが、プロケーブル様のお役に立てれば幸いです。
更なるご活躍をお祈りいたしております。

ヒューストンにて、○○ ○



 

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祝電のかたです!: QuickTimeのバージョンアップの威力!

Subject: OSXアップデート

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

3番様からもご報告があったかもしれませんが、昨日の夕方
QuickTime関連らしきアップデートがありました。
アップデートしてみたところ、さらに一段と音が濃くなって
います。

そこで、AU LabとLineInを使用せずCogとToolPlayer 
を単体で使用して音だししてみました。

ここまできますと、もう充分な音質と思えます。
確かにAU LabとLineInを通せば音は変わりますが、単体
だからといって不満な点はほとんどありません。
直出しで十分に感じます。

可能な方はAU LabとLineInを使えば良いですし、使わな
くとも全く問題ないと思います。

 

プロケーブル注:)QuickTimeアップデートによる音質向上は私も
確認しています。iTunesはQuickTime経由でコアオーディオを使っ
ている、QuickTimeとコアオーディオは一体のもののようだと、以
前のコメントにあったように記憶しています。

それゆえウィンドウズマシンでiTunesをダウンロードする時にさえ
QuickTimeも同時にダウンロードされるわけです。

そして今朝、それに続いてOSXそのもののバージョンアップがあり、
レパードは、10.52となりました。

ヒューストンの6番さんの情報では、フリーブオーディオやフーバー
2000は内部でアップサンプリングしていただけだった事も表に出て
きています。

こうなると、アップサンプリングというのは、オーディオ的な音に
なるだけですので、システムのどこかに、ごくわずかでも欠陥があ
る場合に限り、音が良く聞こえているだけだという可能性すら浮上
してきています。
まして、イヤホンやヘッドフォンや、スピーカー
がボロかった場合には、間違いなく、良く聞こえてしまいます。

良いものが悪く聞こえ、悪いものが良く聞こえる。こんなことは、
ボロい世界では当たり前のように日常茶飯事で起きていることです。

直感的には、私にはそこのところが見えてきています。が、これは
直感に過ぎないことですので、確定はできません。

結局のところ、アップル社を信頼して、その進歩に任せておけば、
iTunes+AirMacというシンプルな構成が一番良かったということ
になりかねないことになってきています。

バッテリーハブの効力だけは普通ではありませんので全面的に肯定
します。が、他には何も必要なかったのだという、最終的可能性で
す。

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祝電のかた再登場!: QuickTimeのバージョンアップの威力!(その2)

・・・・・これは脅威です。

Subject: OSX アップデート

プロケーブル様

○○です。

私もある程度長いスパンで考えたらアップルにおまかせで
OKだと思います。
もともとCogToolPlayerもエンジンはアップルのものを
使用している訳ですし、単にiTunesの音には固有のくせが
あるというだけのことだと思います。
ただ、この2つのソフトで再生するとハブに信号が流れて
いないにもかかわらずiTunesと同等以上の音だったのには
さすがに驚きましたが・・。

昨日、アップデートのお知らせが届いたのですぐに3番様
アップデートしないよう電話をしたのですが、時すでに
おそし・・でした。

その後再生音を聞いた瞬間にケーブル長の限界を超えた音
だと分かり、やむを得ずレパードを再インストールしたと
いうメールが来ました。

こちらはボリュームによる焦点調整ですのでOSXも10.5.2
にしましたが、音を聞いてまたビックリです。

こんな調子ではVVF2.0mmでもあっという間に限界長に到達
してしまいそうです。

私の中でも音質向上への興味はかなり薄れてしまっています。
現時点でもすでに何を聞いても音楽が大きく破綻することは
ありませんので充分すぎる状態と思います。
オレンジボックスはいつか導入したいと考えていますが、
もはや半年前のような焦りは全くありません。
いつでもいいかな・・くらいに考えています。
まあ、ここ数ヶ月かなりの無理をしてしまっていますので
もう逆さまにして振っても何もでない状態ですから、欲しく
ても買えないという現実もありますが(笑)。 私の部屋も
「どこでもドア状態」ではなく「どこでもドアそのもの」
なってしまい、瞬間移動にも慣れてきてしまっていますが
やはり、たまに薄気味悪さは感じます。
ここを200Vにしたらいったいどこに行ってしまうのでしょう?
恐ろしいです。

つまらない与太話を書いてしまいました。

○○



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祝電のかたです!: 修正コメントが入りました!

Subject: 追記と訂正

プロケーブル様

○○です。

追記します。

>プロケーブル注:)これは凄いです。和室の3番さん宅は、VVFの限界の235mでも
>ダメだったという事を意味していますし、なんと、Cogというソフトの再生音は、
>バッテリーハブを経由しておらず、それにも関わらずバッテリーハブ以上の音を出
>していたということでした!(airfoilは使いこそすれど)・・・。

この部分ですが、AirFiolをつかったのはAME出力での比較を行ったからです。

当初行った比較は、AME経由のiTunesの本体出力とCogないしToolPlayerの直出し
本体出力との比較です。

誤解を招く書き方をしてしまいすみません。

○○

プロケーブル注:)これは私の早とちりだったようです。AirMac同士での比較との
ことですので、Cogについては、AirMacを通さずともその高音質に驚かれたという
意味でしょう。


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和室の3番さんがとうとう降参されました!!

Subject: ここで暫くは終戦となりました

ProCable御中

大変お世話になっております。  和室の○○です。

既にご承知のこととは思いますが、
昨日、SPケーブルによる焦点合わせの戦いもようやく終りを告げる一報が
アップルよりありました・・・。

私には宣戦布告ともとれる内容でしたが、もうこちらには戦う術がありません。
ちょっとだけ相手の様子を窺ってはみたものの 
即 白旗揚げて退散した次第です(笑)。

それにしてもiPodで十分だと思っていた私には
想像もつかなかった世界に辿りついたもんです。
いったいここは標高何メートルぐらいなのでしょうか?
陽水さんの「もどり道」の中で父親の話をされている時、奥のほうで咳払
いをしている人がいますが、何度聞いても部屋の外に誰か居るかのように
しか聞こえません、
何度聞いてもです。


気味が悪いと言えば確かにそうですが(笑)、
今は亡きテレサテン・・・本人が天国より舞い降りてきてくれたかのようですし、
クナのワルキューレ第1幕・・・本当に本物の舞台が目の前に展開して
いるかのようです。


ジャンルを問わず、その演奏しているであろう空間、空気を
これほど共有することが出来るとは・・・
本当にビックリです、信じられません。これまでとは兎に角次元が違います。
ここまで説得力があるとVVF235メートルには見て見ぬふりです(笑)。

こんどこそこのままの状態で・・・
というよりは暫く現状を維持するしかないのですが(笑)、
三者試聴会後、じっくり聞いてみての感想を報告させて頂きました。

○○


プロケーブル注:)標高と言われると難しいのですが、和室の3番さんは、100ボルト
環境だったはずですからヨーロッパアルプス、マッターホルンあたりの標高でしょうか。

侮るなかれ、ヨーロッパアルプスの標高は、すでに普通ではありません。死者も歴史的
に多発していますし、冬期登攀の遭難劇には、まさしく壮絶で伝説的なものすらありま
す。

それ以上となると、マッキンリーの標高、さらにそれ以上は、ヒマラヤです。我々はど
こを選ぶも、今や自由な状態にあります。

自由とはいえ、この自由は、どこまで強烈なカルチャーショックに耐えうるのか、とい
う忍耐力、タフネスさに制限される「自由」なのでしょう。

しかし、徐々にカルチャーショックに慣れていくことにより、標高は上げていけるもの
です。和室の3番さんはスタートしてからそれほど間がありませんので、白旗をあげる
のは無理はありません。「結界」という環境下での事ですから、音源の上昇に伴ってそ
れ以上の急激なワープが起きているはずですから当然のことです。三ヶ月から半年くら
いはゆっくり休養されたほうが良い状態と判断します。



 

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和室の3番さんの休養宣言です!

Subject: これまで本当に有難う御座いました。

ProCable御中

和室の○○です。

これまで本当に有難う御座いました。
心からお礼申し上げます。

周りからもよく言われるのですが
私はどちらかというと古いタイプの人間であるようで、
相手の顔が見えないインターネット上での交流には
少しばかり抵抗を感じておりました。多分この苦手とする感覚は
今後も消えることはないでしょう。

しかし今回、去年の9月末から今日に至るまでのそれは全く違いました。
これまでメールのやりとりを重ねる度に、
○○様の人柄に惹かれ、それが私の中で信頼感というものに変わり、
ProCable様からというより、○○様という「人」から直接
大切なものをいただいた気がしています。
人と人の交流において、
時代がいくら変わっても良いものは変わらないという事でしょうか。

私には到底想像もつかぬような大変なご苦労がおありであろうと思いつつも、
感動する度にその気持ちをおさえきれず、ついつい甘え続けてしまいました。
お許しください。

ここはプロケーブル様が言われる通り、暫くの間休養(愉しむ)します。
また、これは初めて白状しますが実はこのProCable仕様で
聞く音楽に感動し、何度涙したことか・・・数えきれません(笑)。


では、今後とも宜しくお願い致します。

PS:返信といったお心遣いは本当にいいですよ。
本当です。
○○


プロケーブル注:)和室の3番さんの休養宣言は実に残念ですが、このあたり
は休養すべきタイミングにさしかかっているでしょう。しかし半年後くらいに
は、また復活をされることと思います。それを楽しみに皆さんで待ちましょう。
和室の3番さんの存在は本当に大きかったです。

しかし祝電さんや精鋭40番さんとの付き合いは途絶えないはずですので、再
度顔を出されることもきっとあることと思います。

その時をお楽しみに!




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ヒューストンの6番さん再登場!: これは原爆級の発言です!!!  

プロケーブル様

ヒューストンの○○です。
貴コメント集にはいつもお世話になっており、ありがとうございます。

さて、私が使っておるようなWindowsマシンでは本体のオーディオ出力が劣悪なため
どうしても外付けのDACが必要になっておりますが、
現在のDAC製品はUSB接続ではエ
ラーチェックされないデータ転送になってしまい、いかにケーブルの質を向上させよ
うとも不満が残ります。
ところが、貴コメント集を丹念に見ますと、AMEの触媒的利用と複数のスピーカーの
設定によりエラーチェックされたデータ転送が実現できているように見受けられ、な
ぜそうなるのかいろいろ考えておりました。 現在のUSBの転送速度では、たとえUSB
1.0でもエラーチェックありでなんら問題なくオーディオデータを流せるはずです。

その結果、オーディオデバイスが2個以上接続された場合、各々を正確に認識して音
声データを送るにはエラーチェックを行う転送規格を使わざるを得ない
ことに気づき
ました。 
そこで、XPがこのようなことに適応しているか、早速実験してみました。

手持ちのUSBオーディオデバイスを2個ともコンピューターにつないで、各々を認識さ
せ、その後は普通に再生すると、いやはや驚きの音です。

見事にIsocronous転送がBulk転送に切り替わり、再生スタート
から一秒ほど遅れて音が出る、その音たるや、唖然とするほど密度のある、
自然で迫力ある音でした。いままで何を聞いていたのか、しばしあきれて聞きほれ、すっ
かり睡眠時間がなくなってしまいました。(爆笑)

コンピューターのUSDオーディオコーデックを使用するUSBオーディオデバイスを2つ
以上XPマシンに接続して認識させれば、USBならIsocronous転送からBulk転送へ、LAN
ならUDP転送からTCP転送へと自動的に切り替わり、エラーチェックされたオーディオ
データが流れるようになると思われます。

皆様の聞かれている音への入り口にこうしてたどり着けたのも、貴重な情報満載の貴
サイトのおかげと感謝しております。 ありがとうございました。
これで、データ欠落という最大の問題は解決しましたので、後はゆっくり、どのよう
な再生ソフトや設定がもっとも好ましいのか、探ってゆくことといたします。

最後に、なぜこのような二種類の転送方式が使われておるのかということですが、
ゲームでは応答時間の遅れは、効果音の発生の際には致命的でありゲームにならなく
なることから、音質をある程度犠牲にしてもコンピューターの操作に対しほとんど瞬
時に音が出せるエラーチェックなしの転送方式を、優先して使用するように設定され
ておるのだろうと推測しております。
確かに、エラーチェックありの方式は、音がずれてしまうので、スペクトルグラフや
視覚エフェクトなどが気持ちの悪いものとなり、目で楽しむ部分がなくなるというデ
メリットがあります。
もちろん、そんなデメリットを補って余りある音質の向上が得られますので意に介し
ませんが。

なお、先のメールに対するプロケーブル様の注)について、次の通り補足させていた
だきます。 舌足らずな書き方で申し訳ありませんでした。

HDDは内装品も外付けも同じく常時エラーチェックされる転送方式をとっており、
オーディオ再生中もデータは一般のデータファイルとなんら変わらずに転送されま
す。
エラーチェックされない転送方式は、コンピューターからオーディオ機器や映像機器
に送る際にのみ、つまりコンピューターの外側でのみ使用されているようです。
ですから、先のメールで述べた簡単な実験では、外付けHDDではケーブルの性能がCPU
の負荷に大きな影響を与える、ということを示したものです。
エラーチェックする転送方式では、ケーブルの性能は音質に直接的には影響を与え
ず、CPUの負荷の増減として間接的に影響するものと思われます。
一方、エラーチェックしない転送方式では、ケーブルの性能は伝達される信号の数に
直接的に影響を与えますので、音質への影響も直接的となり、ケーブル交換によって
音質が激変することになるのだと理解できます。
ただし、厳密には、分割されて送られるデジタルデータはその分割毎に受け取り側で
チェックされますので、常にエラーチェックしていると一般的に言われていることも
間違いではありません。(あくまで分割されたデータに対してですから、全体のごく
一部毎ですが)
受取側が分割して受け取ったデータを間違っていると判断した場合に再送を要求する
方式が、私が書いているところのエラーチェックする方式です。(エラー訂正という
ほうが正確かもしれません、音の発生に時間遅れが生ずる方式です)

一方、受け取った分割データを間違っていると判断した場合に、再送を要求せず、そ
の分割データを捨ててしまうのがエラーチェックしない転送方式です。(音は瞬時に
発生しますが、データの欠落が生じます。 またハブが信号の中継器として作用する
ためハブを入れることによりデータ欠落が少なくなり、音質が向上します。)

単にエラーチェックと言ってしまいましたが、このように狭義と広義がありますの
で、ご理解ください。

ヒューストンにて、○○ ○


 

プロケーブル注:)これはまさしく原爆級の発言でしょう。AirMacとて、ランケーブル
一つで音が変わります。ということは、AirMacを二台接続しておいて、本当のTCP/IP
転送に切り替えさせれば、AirMacはまたしても化けるということでしょうか。

AirMacとオンキョーとの併用では、オンキョー側は単純にリアルタイムで再生されるの
みでした。
これもオンキョーを二台使って、Isocronous転送からBulk転送へパソコンに切り替え
させれば、完全なるエラー訂正がなされるということでしょうか。

いづれにしても例えエラー訂正していても、優れたケーブルでないとエラー訂正速度が
遅れるのでしょうか。それとも遅く再生がスタートするのみでしょうか。

これは今まで、出てきたことの無い考え方です。おそろしいことになるかもしれません。

USB同士の二台でなくてはならないのか、AirMac同士の二台でなくてはエラー訂正方式
の切り替えは起きないのか、現在それについて6番さんに聞いています。



 

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ヒューストンの6番さんです!: 原爆発言の返事が来ました!

プロケーブル様

XPマシンではコンピューターが音の再生のデバイスとしてオーディオコーデックを2
つ以上認識するとこの現象は起こるようです。

この場合、サウンドとオーディオデバイスのプロパティのオーディオの画面には、
USB Audio CODECとUSB Audio CODEC(2)が現れて、コンピューターが両者を認識して
いることを示します。

私の場合は、CEC DA53とHeadroom Portable Desktop Amp 2007 editionを同時に接続
してこの状態となっております。
ただし、プロケーブル様のごとく、エラーチェック無しの転送でも極上の伝送経路を
確立している場合には、エラーチェックが働いたとて、大きな違いは生ずるはずもご
ざいません。
あくまで、駄目Windowsの救済策にとどまるものと思っています。

Macがこのような機能を持っているのかは、残念ながら所有しておらず確かめること
が出来ません。

理屈からすればUSBもLANも同時に多数のクライアントを相手に通信する仕様ですか
ら、コンピューターのひとつのデバイスコントローラーに二つ以上のクライアントを
認識させれば同じ現象となるはずです。

しかし、LANについても確認できる機材を持ってきておらないため、これまた皆様の
お力を借りないと確認できない、現時点では単なる推測であります。

推測ついでに、AMEではAMEからUSBでプリンタでもつないでやるとTCPの転送になるよ
うな気がしますが、
あまりにも根拠のない話ですので、このような現象があったとい
うことを出発点に、皆様で使い方を考えてご教示いただければ、大変にありがたいこ
とと思っております。

ヒューストンにて、○○ ○



プロケーブル注:)これにはまだ先がありそうです。USB機材を二台接続しただけで、ウィンドウズXPに
時間差が発生し、完璧なエラー訂正が働きはじめたと・・・。

あくまでも一つのデバイスコントローラーに対して複数の機器(クライアント)接続とされていますので、
AirMac Expressの場合はどうなるのでしょうか。単純に一つのラン端子を分岐させる器具、つまり我々が
使っているハブからAirMac Expressを二台接続すれば成立しそうです(二台のAirMac Expressをマシンが
認識すれば)。
又は6番さんが書かれているように、プリンターという手ですか。これは面白いことになってきました。

いづれにしてもこの方法が成立するのであれば、AirMac二台でもUSB機器二台でも100%の情報再生が可
能になるという、実にこれは画期的な事になろうかと思います。さらにパソコンも選ばなくなります。

までの常識を覆す完璧なデジタル再生への唯一の道になるでしょう。

我々はデジタル再生の諸問題から全面的に開放されることになります。



 


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8番さんのコメント: ヒューストンの6番さんにエールが来ています!

Subject: ヒューストンの6番さん「原爆級発言」にエールを送ります

プロケーブル様

2006年末からお世話になっております○○です。

ヒューストン6番さんの発言を拝見しまして、霧が晴れた思いです。
いままで有力者の方から、iTunes上において「複数のスピーカー設定のときだけ音がいい」
というご指摘がありました。さまざまな話題が交錯する中で、この指摘が真実だったのか、
なぜ「複数のスピーカー設定のときだけ音がいい」のか、もやもやとした思いでした。

理屈がわかってしまえば、さまざまな組み合わせで検証するだけになりました。
大きな前進です。ヒューストンの6番さん「原爆級発言」にエールを送ります。
なんと素晴らしい発見でしょうか!

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     ○○○○





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9番さんのコメント: マックの場合には、二台の機器は必要なかった?!

Subject: ○○です

プロケーブル様

こんばんは。
今回も素晴らしい内容でした。

オーディオデバイス複数の件ですがアイデアありがとうございます。
MacではAudioMIDIの機器セットで設定できました。
機器セットは複数のオーディオデバイスを一つのデバイスとして扱う事が出来るので
今回のアイデアには最適なツールです。

私はiTunes〜soundflower〜LineiIn〜本体出力で聴いていました。
AMEは触媒的利用、ファイルはramdiskにおいてからの再生です。
AULabは入れると音が曇るので外していました。
今回は最後の本体出力の部分を機器セットに変更しての再生です。
機器セットは本体出力と他のデバイスを設定しています。
本体から出力するのならばfirewireでもUSBでも何でも良いと思います。

タイムラグがあっての再生です。
一つ一つの音の密度が上がり、今まで聴いていた音は不必要に膨らんでいて
ぎらつき感も感じるような音に思えます。
明らかに一枚上の音が出てきています。

○○ ○



プロケーブル注:)マックの場合、二台の機器を使わずとも、AudioMIDI設定だけで、ライムラグの
ある完全なエラー訂正が可能になるとのことです。

これは素晴らしいです。今その方法を本人様に聞いています。

 


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祝電のかたがヒューストンの6番さんの方法を検証されました!

Subject: FireWireとDuetの場合

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

ヒューストンの6番様の発言を受け、こちらでも別のトライを
してみました。

Macの場合、Firewireでの接続が主になりますのでその場合に
ついての話になりますが、FirewireはもともとSCSIの規格を
もとに新しく作られた規格なので、SCSIのコマンドをそのまま
内包しているようなのです。
6番様のコメントによれば「HDDは内装品も外付けも同じく常時
エラーチェックされる転送方式をとっており」と記されています。
ということは、FirewireにおいてもSCSIのコマンドを使用して
いることにより、PC<=>HD間はエラー訂正が行われているものと
推定ができます。

そこで、当方のDuetの接続方法を変えてみました。

今までUSB接続だったHDをFirewire接続に変更し、そのHDに
Duetをディジーチェーンで接続してみました。

つまり、音楽データはHD=>PC=>HD=>Duetという信号の流れに
なります。

その接続方法で聞きましたところ、驚いたことに「激変」と言え
る音質変化を感じました。

最初、ちょっと聞いたときには高音が引っ込んだかのように聞こ
えたのですがよく聞くと、とんでもない音でした。
明らかに(ハッキリと明らかにです)最低音が伸びています。
さらに、その低音が明確極まりなく聞こえます。
さらに、中高音部においては引っ込んでいたと思われる音は実は
響きに転化しており、より自然な音となっていることが判明しま
した。

今、これを書きながらエバンスの「Waltz For Debby」を聞い
ているのですが、観客の話し声や会場の物音が楽音と完全に分離
して聞こえています。
あまりに良く聞こえるので、音楽に集中できないのではないかと
思わせるほどです。

AMEにプリンターを接続するという発想も素晴らしいです。
幸いにもすぐにでもできる環境にありますので、明日にでも試し
ます。

○○


プロケーブル注:)ヒューストンの6番さんの理論が正しいことがこれでほとんど確定
した次第です。

なお、祝電のかたがプリンター接続の実験をされるとのこと。これは結果が楽しみです。
プリンターでAirMac Expressが化けるなど、誰が思いつくことが出来たでしょうか。こ
れは成功すれば凄い事であり、まさに「革命」です。




 

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9番さん再登場!: マックの場合AudioMIDI設定だけでエラー訂正させる方法!!

Subject: ○○です

プロケーブル様

おはようございます。

AudioMIDIでオーディオから機器セットエディタを開きます。
そこで内蔵出力とオーディオインターフェースを選びます。
一番上に置くデバイスが1,2チャンネルになりますから
本体で出すのなら一番上に本体を持ってきて下さい。

ちなみに55GXでやってもかなり凄いです。うちでは55GXで聴いています。

これで機器セットが出来ましたのでLIneInで出力に機器セットを持ってくればOKです。
AMEがいらなくなります。つけてもつけなくても同じ音でした。

お試し下さい。

プロケーブル注:)なんと、こんなことであれば、最も安いおもちゃのようなUSB機器でも
入手して、マック本体からの出力にしてしまえば、音質的にも全く問題なく、完全なエラー
訂正された音が飛び出してくることになりました。

これは・・・、絶句です。

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11番さんのコメント: CDプレーヤーは、壊滅状態にあるそうです!!

件名: 凄いことになってますね。

プロケーブル様


こんばんは。○○です。HP、凄いことになってますね。

「ヒューストン」さんのコメントは驚愕でした。エラー訂正していないデジタルもあり、しかしそれはエアーマックエクスプレス2台をつなげば解消する可能性がある等、勉強になりました。

私がプロケーブルさんのシステムで聴かせて頂いた音楽は、エラー訂正されていないものだったのでしょうか。となれば、化け物のようなあの音が、更に驚嘆の音に化けるということでしょうか。恐ろしい次第です。

どうもオーディオ業界は最後の悪あがきに突入したように感じます。

私たちは既にオーディオ業界を見限っていますが、見限れない気の毒な方々のために、どうでもいい努力をオーディオ業界はやっています。

まず○○○○がCDPのドライブメカの供給を世界規模でストップさせたことですが、これは単にドライブメカの需要が少なくなり、採算が取れなくなったからストップしたようです。

悪あがきその1

最も腐ったオーディオ機器、CDプレーヤーのドライブメカを自社生産するメーカーが増え、読み取り精度が向上したと誇大広告し、価格を吊り上げた。

悪あがきその2

アンプをコンパクトにして、最短のシグナルパスとか言って価格を引き上げた。

悪あがきその3

スピーカーのデザインだけを格好よくして、最も高価なオーディオ機器と言えるまでに価格を引き上げた。

空しい限りです。悪あがきで、○○○○はドライブメカを捨てたのでしょう。かつて、ベータのビデオデッキを捨てたように。

さて、パソコンですが、私のパソコンではCPUが古いばかりか、メモリーも小さいのでオーディオに使うにはちょっと怖い気がします。やはりしばらくはiPod touchを貯金して買って、数年後にマックブックなどを一斉に揃えるしか無さそうです。

最近、エラーばかりするNECのパソコンがいつまで持ちこたえるか・・・・・。

しかし、未来は明るいものとなりそうです。パソコンを買える頃には、今より更にグレードアップしたものに昇華しているでしょうから。


プロケーブル注:)このコメントから察するに、オーディオはもう終わりなのですね。終わりに近いということは、価格がさらにつり上がっ
ていくということなのですから、よりいっそう危険度は増します。

その危険につきましては、下記の、オーディオカニバリズム、「逃げ遅れた羊」の項目を参考ください。

13)逃げ遅れた羊(超危険・鬼門)
    ↑クリックしてください


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11番さん再登場!: SACDの寿命も、残りわずかだそうです?!


プロケーブル様


こんにちは。○○です。

HP、拝見しました。何だか恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

ここのところずっと、ネットにつないでいるとパソコンがフリーズする不具合に悩まされておりまして、このパソコンの寿命も短いものとなることを覚悟しています。

そうなったら、贅沢は言えませんからマックブックの一番安いモデルを買うしかないと思います。

話は変りますが、プロケーブルさんのHPの威力で、○○○○はSACDドライブの供給もストップし始めています。これに伴い、ドライブメカの勢力は、フィリップスVSティアックと二極化しています。

VRDSによってかろうじて生きているSACDですが、世界的にはSACD離れが進んでいますから、もうSACDの命は僅かでしょう。

さて、CDPの持ち主であった私の叔父が、どれだけオーディオショップに血を吸われたか、今ある私のシステムにてお話します。

2005年に他界した叔父ですが、そのご遺族から私に「大きな箱で重たくて、邪魔で仕方ない。お願いだからもらって!」と言い続けられていたものがありました。

この「箱」については、これまでもらえなかった経緯があります。と言うのも、詐欺にも近いことをショップはやってのけています。聞かされた時には、はらわたが煮えくり返りそうに憤りを覚えました。

生前、叔父がショップから「今度本当に良いアンプが売り出されます。これで○○さんの悩みは解消しますよ!」と言われ、人のいい叔父は早速予約したそうです。予約はいいのですが、金額が半端ではありません。定価120万円(税別)だったそうです。

そして、そのアンプが届く前に叔父は他界しました。突然死だったものですから、当然にショップへキャンセルしている余裕などありません。

他界して一ヶ月ほどしてから、ショップの店員が問題の重い箱を叔父の家に持ってきました。ご遺族がどれだけ困られたかは、想像に難しくないと思います。ご遺族である叔母が店員に「主人が亡くなったので、返品させて下さい。」と、当然の要求をしたところ、こともあろうにショップの店員は、「もう代金もいただいておりますし、キャンセルはご本人でないと難しいです・・・」と言ってのけ、箱を置いてさっさと帰ったというのです。

すぐに弁護士に相談すれば返品を成立できたものの、契約成立から時間が経過していることからクーリングオフは難しいと勝手に叔母達は判断してしまい、返品不可能となってしまったのです。

中身がアンプであることはわかっていたのですが、私の部屋に設置するゆとりなどなかったものですから、これまでもらうことを避けてきました。しかし、CHORDのアンプを手放したことにより置き場所ができたので、叔母の願いを聞き入れ私の部屋に置くことになりました。

確かに大きく、重い箱です。開梱してみると、幅が25cmもないアンプが2台入っていました。今はやりの小型モノラルアンプでした。

重い!設置が面倒臭い!ボリュームは当たり前の如く無い!

何のメリットも無さそうな機械が、2台ペアで120万円。値引きしたとしても、せいぜい90万円台でしょう。半端な価格ではありません。そして、見るからにとろくさそうな音しか出そうにありません。

それだけではなく、もっと驚いたのは取説を読んでからで、入力インピーダンスが何と1MΩ!

まだ音は出していませんが、叔父は聞かずに他界してある意味幸せだったかも知れません。

叔父は逃げ遅れた羊であり、生前はもとより、死体からも生き血を吸われたのです。

本人にしかキャンセルできない・・・。この嘘、でたらめ。

ショップは本当に残酷で無責任です。

そうもしないと生き残れないということでしょうが。

もっと早くにパソコンオーディオを勧めていれば・・・。

罪悪感すら私は覚えています。


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祝電のかたです!: ヒューストンの6番さんの理論に、結論が出ました!

これで終結をみるのか!!

Subject: 脅威の激変

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

まずプリンターの件ですが、システム環境設定をあれこれい
じって認識させたところ、激変しました。

出力は本体ヘッドフォン端子です。
3番様から無線では成功したという連絡を受け、確信していました
が、実際に聞くと驚きを隠せません。
もう「Front Row」も「Cog」も、iTunes(複数のスピーカー)に
及びません。
これを聞くとどちらも音がやせて聞こえてしまいます。
変化としては昨日ご報告したDuetの接続方法の変更による変化を
さらに押し進めたような音で、低音が充実して、高音がピュアに
なり、部屋全体に音が響きわたっているように聞こえます。
もちろん、再生時のタイムラグも存在します。
結果として、実験は大成功に終わりました。
通常であれば、この段階でご報告は終わりということになります。

ところが・・、3番様から連絡があった30分後に40番 
様から連絡があり、またしてもとんでもないことになりました。
40番様がおっしゃるには、

「Soundflowerは「仮想オーディオデバイス」なので実際にUSB
などに接続しなくても機器セットで結合すれば、それだけで
効果があるかもしれない。」

と言うのです。

つまり、「Soundflower」があればUSB機器も 
FireWire機器も何一つ必要ないということになります。

具体的な設定方法は以下の通りです。

Audio MIDI 設定でオーディオから機器セットエディタを開く
ところまでは9番さんと同じです。
まず「+」をクリックしますと下になにやら出てきますので、
「Soundflower16ch」を1番上に「内蔵出力」を2番目にくる
ようにして、それぞれにチェックが入った状態にして「完了」を
クリックします。

そして「デフォルトの出力」を機器セットにします。

これで完了です。
この状態でベリファイされた音がSoundflowerから出力されます。
この後は「AU Lab」を使うなり「LineIn」を通すなり、お好き
な音で楽しめます。
また、直接本体出力でお聞きになる方は「Soundflower16ch」と
「内蔵出力」の順番を入れ替えるとおそらくうまくいくと思います。

結果は・・、プリンター接続のAMEと同等以上の音が出てきました。

もう、AMEもバッテリーハブも必要ありません。
今や何も必要としない状態になってしまったという訳です。

ということはもはやiTunesにも依存しない訳ですから、再生ソフト
の性能がそのまま音に直結します。
そこで「Front Row」と「Cog」を再び試してみたとこ 
ろ、なんとこの2つのソフトが黄泉の国から舞い戻ってきました。
どちらで聞いても低域の解像度や音の輪郭の確かさなどが、iTunes
より確実に上回っています。何もかも凄すぎます。
もう「音質?」なぞどうでもいい次元です。
「音」などでなく「音楽」の地獄に吸い込まれそうです。

もはや、私にとっては「恐ろしい音」に変貌してしまいました。

200Vはまた先の話になりそうです。
ぼちぼちとこの音に慣れていかないと・・・。

最後にこの環境でDuetと比較してみました。
ここまでくれば、さすがにボロさが露呈するかと思いましたが
ちゃっかり付いてきました。
この次元においても以前ご報告した通り、本体出力とDuet出力
の特徴は変わりません。
後はお好み次第といったところでしょうか?

ですが、本体出力においても不満は「全く」ありません。
「本当に全く」です。
音楽を鑑賞する上において、今や「Macintosh」のヘッドフォン
端子以上のものは必要ないと思います。

それでは、長くなってしまいましたが報告を終わらせて頂きます。

○○

プロケーブル注:)これはとんでもないことになりました。このメールは昨夜受けていましたので、
私も実験済みです。今のインテルマックのミニステレオ出力は非常に優秀ですから、Soundflowerを使っ
ての実験です。

非常に簡単ですから、マック初心者のかたにも分かるように順を書いておきます。

AudioMIDI設定というのは、アプリケーションフォルダに入っている、「ユーティリティーというフォルダ」
の中の、ピアノの絵柄のソフトです。

それを常時手前のドックに置いておくといいでしょう。

motu896HDやアポジーのアンサンブルを使ってのサラウンド再生(アンサンブルは出来るかどうか不明)も、
このソフトを使って設定します。

「機器セットエディタ」というのは、このAudio MIDI設定を立ち上げますと、画面上部にメニューが出ます。
そのオーディオというところをクリックしますと、「機器セットエディタを開く」というメニューが出てき
ますので、それをクリックして呼び出します。


この場合、シンプルな方法がベストと感じます。インテルマックをお使いのかたは、本体のミニステレオ出
力から音を取るのが一番お金がかからないので、それがベストでしょう。
その場合、機器セットエディタで
設定する場合、一番上に内蔵出力が来るように、+ボタンを押して、最初に内蔵出力をクリックします。
次にSoundflower16でもSoundflower2でもいいですから、クリックします。サラウンドのかたは、16のほう
をクリックしてください。

次に同じくAudio MIDI設定の、ウィンドウの中のデフォルトの出力というところで、内蔵出力ではなく、
機器セットを選択します(←これが重要です)。

以上です。

インテルマックの場合には何もいりません。無料ソフトのSoundflowerをダウンロードするだけです。

それにしても、精鋭40番さんは、よくもまぁ、そんな方法を思い付いたものです。そこが精鋭の精鋭たる
ゆえんではありますが・・・。


この事は間違いなく日本の音楽再生を根底から変えてしまうでしょう。オーディオメーカーの立ち入るスキ
は、もはや音源部分では皆無になります。インテルマックという非常に優れた音源が最初からあるからです。

これは、精鋭40番さんの発見は、歴史的大事件と言うに近いものがあります。

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9番さん再登場!: インテルマックとSoundflower問題!

Subject: 機器セット

プロケーブル様

こんばんは。
機器セットで全くお金のかからない組み合わせを思いつきました。
iTunes〜soundflower2ch〜LineIn〜機器セット
ファイルはramdiskからですが
機器セットを本体出力とsoundflower16chにすれば
オーディオインターフェースは必要ありません。

これでもタイムラグがある再生になります。
参考までに。

○○ ○


プロケーブル注:)この9番さんも、実は精鋭40番さんに匹敵する実力者です。
これでほぼ、何も必要ないという理論は確定した次第です。

じつは祝電のかたからのメールと9番さんからのメール、この二通は、昨夜ほぼ
同時に受けていました。

なお、Soundflowerは16のほうでなくてはならないのでしょうか。そのへんは、
ゆくゆくはっきりしてくるでしょう。この9番さんに聞いておきます。

これで音楽再生の歴史が変わることは、もはや避けられないでしょう。

この突破口となったヒューストンの6番さんには、心から
感謝致します。

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9番さんから返答が来ました!

Subject: 機器セット

プロケーブル様

一つ気になることがあったのを思い出しました。
LineInを挟んでいるのでバッファ部分がどうなるかと心配だったので
16chで同期させたのです。

試していただけると幸いです。

○○ ○

プロケーブル注:)というわけで、精鋭のお二人が16chのほうを揃って選択
されていることからして、Soundflowerは16を選択したほうが無難でしょう。

9番さんから追加も来ています。

こんにちは。
信号が通る2chと同期させるための16chを分けて考えたのですが、
言われてみると同じでも良いような気がします。
うちに帰ってから試してみます。

プロケーブル注;)というわけで、不明な点はまだあるものの、16であれば今のところ無難と
いう考え方でいいでしょう。 
 

祝電さんからも来ています!

プロケーブル様

○○です。

Soundflowerについてですが、本体出力の場合は
どちらでもかまいません。

あくまでも、Soundflowerから出力する場合で
AU LabとLineInを使用するときのみSoundflower16ch
が必要になります。

LineInのみ使用の場合はSoundflower2chで大丈夫だと
思います。

プロケーブル注:)ということでした。精鋭40番さんは祝電さんの
使い方を知っていたからこそ、16のほうでのセットになっているとい
うことだったのでしょう。



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休養中の和室の3番さんが登場です!

Subject: 休養中?ではありますが・・・

ProCable御中

休養中?の○○です。

昨晩、祝電様に手取り足取り(笑)教えて頂き、
MacBook単体のみで可能である
完全?なべリファイによる再生に成功しました!!

この「完全なエラー訂正された音」にまだ先があるのかは
分かりませんが、もう本当にとんでもない「音」であります。
その後、各種再生ソフトでの違いを確認しましたが
私の環境では最終的にやはりフロントローによる再生が
一番好ましいようです。

また、祝電様からMacBook単体のみの方法を
教えていただく前に
私の方でもAMEのUSBにプリンターをつなぐ実験もしてみましたが
「2台のPCを認識しました」というような
(確かな表示内容を覚えておりません、済みません)
内容のダイアログが開いた後、
無線ではありますが、iTunseによる「複数のスピーカー」での
再生の方が以前のフロントローのそれを軽く上回った次第です!


祝電様、精鋭40番様をはじめ、今回のきっかけとなった
ヒューストンの6番様、そして9番様には本当に感謝です。




また、これは余談ではありますが、
先日、バイオリニストとして仕事をされている息子さんがいらっしゃる方が、
私の家に遊びに来てくださいました。
クナのワルキューレ第一幕を聞いて頂いたのですが、
私が用事で部屋を出ていた間、
ご自身が部屋を真っ暗にし、お一人で暫く聞いておられたようで(笑)、
暫くして、非常に驚いた表情で、
「オォー、こりゃ実際の劇場で聞くのと変わらんな〜」との言葉をいただきました。

自身の耳を信じることも大事な事であるのは言うまでもありませんが、
毎日の様にバイオリンの生の音を聞き、ちょくちょくコンサートやリサイタルに
足を運んでいる方に、このようなコメントをいただくと本当に嬉しいもんですね。

また、この方と一緒に「ジネット・ヌブーの芸術」を聞かせて頂きましたが、
もうそれはそれは本当に素晴らしい演奏でした!
未だその感動、覚め止まずといった感じです。

休養(愉しむ)中ではありますが(笑)
御報告まで。
○○

プロケーブル注:)私もやってみて、もろに100%(100%と想像します)の音が出てきた
途端、相当に高域が上昇しました。それでクロスオーバーで1573ヘルツ以上を、かなり絞り込
んだわけですが(プロケーブル注:1573ヘルツというのは、10畳くらいの部屋における理想的
なクロスオーバーポイントだと思いますが、部屋の広さによって、それは変動します。20畳く
らいの部屋ですと、おそらくそれは、1500ヘルツ近辺になるのでしょうか?)
その音ときたら、
これで音源問題は全て終わった!、と、感じさせるほどのものでした。


が、ここは、もうこの先はクロスオーバーは必需品と考えたほうがいいです。というのは、これ
も何度も書いてきていますが、まだ分かっていないかたも多いと思います。デジタルは濃くなれ
ばなるほど、高域がキンキンに出てきます。ここで音の焦点を緩めなくては聞いておれないので
すが、それにはもうVVFでは追いつかず、ランプカットくらいでは追いつかないほど音が濃いで
すから、クロスオーバーなり、それに近いものが必要と考えてください。

これで高域がキンキンにならないとしたならば、相当に、想像以上にスピーカーがボロいと考え
ていただいて、ある程度以上になると、濃い本当の情報を再生する能力がどんどん低くなっていっ
ているということですので、もうスピーカーの変更を考えてください。

ここにおられる皆さんの大半は、JBL JRX115ですし、クロスオーバー、又はそれに準ずるもの
を備えているかたが多いですから、音の情報の急上昇と、それが出してくる凄まじい音質に追従
していけるのだということです。
 

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精鋭40番さんの登場です!

Subject: 皆さんのおかげです

プロケーブル様
40番の○○です。

私の思いつきなど、微々たるものです。

まず、ヒューストンの6番さんが
「複数機器接続による転送の改善」を見つけたこと。
これがなによりの大発見です。

そして9番さんが、Mac では
「機器セットで複数機器を単一の仮想デバイスにできる」
という点に着目したこと。
9番さんのコメントがなければ、私は気づきもしませんでした。

そして、Soundflower が「仮想オーディオデバイス」なので、
これを結合すればハード機器を実際に接続しなくてもいいのでは?
ということに、いずれ9番さんも気づくかもしれないと思ってました。
やはり、ほとんど同時にお気づきになったようですね。

最後の決め手は、祝電さんのトップレベルの環境での検証です。
私の自宅でも明らかに音が変わったのですが、劣悪な環境なので、
これが本当に良くなったのかどうか確信を持てませんでした。
祝電さんは音に関して慎重な評価をしますから、
それが「脅威の激変」とおっしゃるのですから、間違いありません。

今回もまた、各人が寄り集まってスゴイ結果に辿り着きましたね。
これもプロケーブルさんのサイトがあったればこそです。
私からも感謝申しあげます。

--
○○○○


プロケーブル注:)とうとう精鋭40番さんが登場してこられました。こういうレベルのかた
なので精鋭40番さんと私は呼んでいました。仮想オーディオディバイスなどと、一体全体誰
が思い付くでしょうか。ここにおられるかたがたは本当に凄いです。

決め手は、マックの場合は、Soundflowerでした。ウィンドウズにも同様のものがあれば一番
いいのですが、ウィンドウズマシンは本体のミニステレオ出力が信頼出来ないことから、外付
けのDAC+Soundflowerあたりでいけるでしょう。ウィンドウズ用のSoundflowerもあったと思
いますから、それを機器扱いにする方法をウィンドウズが備えているかどうかにかかっている
のでしょう。それが無ければ、二台のDACの接続という方法ですが、結局100%近い音同士
ならば、マックもウィンドウズも同じようなレベルの音になってしまうという事なのですから、
じつに素晴らしい事です。

こんなことになろうとは、一体全体誰に想像できたでしょうか。ヒューストンの6番さんの発
想が出るやいなや一気に片付いてしまいました。そのスピードにあきれかえっている次第です。
本当にありがたい限りです。

音源の歴史は、またしても皆さんの力が合わさって変わりました。

そしてこれの顛末こそが、おそらく最終回答なのでしょう。



 

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精鋭40番さん再登場です!

Subject: 2chと16chについて

プロケーブル様
○○です。

私が祝電さんにご提案したのは
「2chと16chを両方とも結合」です。

祝電さんの環境ではそれだと音が出ず、
LineInを使っていることもあり、16chのみにされたようです。

ミニジャック出力で、LineInを使わないのであれば、
「内蔵オーディオ」を一番上にして、
Soundflowerを両方ともチェックを入れる
のもありかもしれません。

音が良くなるのかどうかは不明ですけど…。

--
○○○○

プロケーブル注:)これは私は偶然ですが、やったと思います。うちでは確か音が出ていた
と記憶していますので、音質を再検証してみます。Soundflowerが持っているバッファが
より有効に働くので、そのほうが良い可能性があります。今なら音合わせした後ですので、
容易に判断できると思います。
結果はのちに、ここに追記しておきます。


追記します: 愕然とする結果が出ました!

Soundflowerの2と16の実験結果です。まず、2を外しました。これによってSoundflowerは外したことになりますが、
まったく音質は悪くはならず、軽く音変化を起こすのみでした!

ということは、Soundflowerはあってもなくても、マックは出力に「機器セット」さえ選択しておけば、自動的にエラー
訂正をし始めるということでしょうか。そうとしか考えられませんでした。

そして音は、Soundflowerを足しますと、確かにバッファが増えて艶のある音になりますが、ほとんど100%エラー訂正
されている音というのは、バッファを使わないスッピンの音のほうが、録音通りのような気がしました。

バッッファの多さとしては、2のほうが多いような気がしました。2のほうが16より艶が出ます。2と16を足して、
機材三台扱いにしても、2だけとあまり変化はありませんでした。あったとしても、若干で、非常に難しい部分です。

今回の実験の最大の発見は、マックは何も使わなくても、強制的に「機器セット」を造って、それを「デフォルトの出力」
と指定してしまえばエラー訂正をスタートさせる、つまり、それで終わりであったということです。

なんと簡単なことだったのでしょうか。

それと同時に分かったのは、全ての情報が出てくるやいなや、今まで出力部分だけは、バッファが多くなるからだろうとい
う音楽のプロのかたの同意見もあって、また、情報量が少ない時点での私の耳の聞こえかたもあって、96キロヘルツ、24
ビット出力
にしていたのですが、44.1キロヘルツの16ビットにしますと、さらなる「すっぴんの音」が出てきました。

このあたりは、好みでいいと思いますので、各自好きなものを選択すればいいと思います。

私が一番好きな音は、まさしく、「すっぴんの音」でした。

Soundflowerも96キロヘルツ24ビット指定も、同じく軽くエコーがかかったような音になります。細かい音がそのほうが
聞こえやすくなったと錯覚する可能性もある音です。

しかし、もうこの領域は好みでいいのでしょう。それほどの大差ではありません。

重要なのは、マックは何も使わなくても機材を複数にしたかのように、じつに簡単な操作だけで100%のエラー訂正をさせ
れるように製造されていたのかもしれない、という部分です。




 

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和室の3番さん再登場です!

Subject: マッターホルンの山頂に旗を立てる事が出来たでしょうか?

ProCable御中

和室の○○です。

SPケーブルVVFによる構成で聴く事の出来る
ギリギリの山頂に到達したのは間違いないようです。


和室での高域はとても過敏に感じますので、例の高域の調整に
コルクブロック(90×90×180)とスエードを使い調整して聞いております。

このマジックの効力は非常に大きいです。
また、235メートルという長さがもたらす効果、効力なのでしょうか?
幸いにも不思議と苦になるようなことも無く、聞き疲れするほどではないようで
ホッとしております。ただしその激変は本当に尋常ではないレベルですが・・・(笑)
また、白旗を揚げて撤退(笑)し、
過去2回のバージョンUP項目のほとんどを避けており、
MacBook購入時(iTunse7.4レベル)の状態を維持し、
フロントローのみ
最新版で聴いております。

いやはやそれにしても休養宣言直後に6番様のコメントにて
このような結末を迎えることになろうとは
本当に皆さん凄いですね!
本当に心から感謝、感謝であります。


プロケーブル注:)休養宣言も、その直後にあんなに凄いコメントが入ってくると、休養
しておれません。なんとかわいそうな3番さんなのでしょうか。

同じケーブル長でなんとかいけるよう、強烈な高域を押さえる工夫をされていたのですね、
工夫は3番さんの独壇場です。

エラー訂正の音は私も聞きましたからはっきり言えます。もう3番さんはマッターホルン
の山頂にいるでしょう。JBL115の限界という意味で、そこはヒマラヤかもしれないです。

スピーカーにより、もちろん限界というものがあります。最も限界が無いのがWEのフィー
ルドで、次には、アルテックA4というような大きなものを使ってみえたかたがおられまし
たが、WE直後のそのあたりのものでしょう。そして次には、アルテックA7やA5等です。

しかしそれらは価格が価格です。JBL115の限界点に迫ればそれでいいでしょうし、他のも
のでは残念ながら、普通の部屋の大きさでは「音響の結界」が張れず、それでJBL115に負
けてしまう可能性が大いにあります。
アルテックA4くらいまでですと結界を張らずとも妖しい限りの音波をかもし出しますので、
(このあたりまでのスピーカーは普通の人ではどう頑張っても操れない妖しいものだと考
えてください。危険ですので決して近寄ってはなりません。)、
JBL115+「結界」のマジックをも越えるかもしれませんが、「結界」には大半のオールド
スピーカーが、じつに簡単に、大幅な差で、敗北の二文字を味わわされます。

その意味で、3番さんはすでにヒマラヤ山脈に突入してしまっている可能性すらあります。

が、音は山と同じで低山が好きというかたもみえるでしょう。私自身も今もカーステレオ
の「ごく普通の音」のほうが好きであったりします。



 

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和室の3番さんの追記です!

Subject: 追記

ProCable御中

○○です。

「ここは、もうこの先はクロスオーバーは必需品と考えたほうがいいです。」

本当にそうですね。
これといってVVFに拘りがあるわけではない(笑)ので、
懐が温まったら、即 クロスオーバーに移行します。
それで、一気にそれまで止めていたバージョンUPを
受け入れるつもりでが、
その時の変化がこれまた楽しみです。

その時は、もう白旗は必要ないでしょう(笑)。

でも、あれですね、
「音源」、「音源」と・・・

「これで音源問題は全て終わった!」

と、本当に心底そうであってほしいと思います・・・(泣・笑)。

それでは今後とも宜しくお願いします。
○○


プロケーブル注:)本当にこれで音源問題は終わって欲しいものです。しかしこれ
以上は論理的にあり得ないです。あり得ないことなのですから、終わりであること
を大いに期待しましょう!!

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9番さんです!(マックは何もしなくてもエラー訂正することに気づいていた!)

Subject: 機器セット

sfとLineInを入れない状態でも聴きましたが、私は入っていた方が
好みに合っていましたので入れた状態での設定をご紹介しました。
バッファをかまさないのであればとてもシンプルな形になりますね。

それにしてもrockboxをご紹介して以来のおつきあいですが
音源もここまで来たかとの思いを強く感じます。
あれからまだそんなに経っていないと思うのですが
この進化のスピードは凄いものがありますね。

しかしこれで飽和点になりそうでしょうか。
AMEの存在が必要なくなったというのが物語っているような気がします。

プロケーブル注:)飽和点・・・・、飽和点、終わり、音源問題は全面的に解決!
うーん、そうなってもらわなくては、もう困ります。音源なんぞにいつまでも関
わってはおれないです。

本来は、○○○や○○○○○○がすべきことであったわけで、アップルはまだし
も、我々が関わる筋合いなど全く無かった事なのです!



 

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精鋭40番さんです!

Subject: 明日、聴いてきます

プロケーブル様
○○です。

とんでもない結果になりましたね!
私は明日、祝電さんのところで
驚愕の音を体験してきます。

日曜日に引っ越しなんですけど(笑)
もう我慢できなくて
無理矢理お願いしてしまいました。

明日、ご報告します。
--
○○○○


プロケーブル注:)本当にとんでもない結果になったものです。
全く意外なことであり、アップルが仕組んでいたことに今も驚
きを隠せません。
スティーブン・ジョブズ、あの天才は、本当
にとんでもない人物です。一体全体これはいつからの事だった
のでしょうか。OSXレパードからなのか、それ以前からの事だっ
たのか!?



 

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9番さん再登場です!

Subject: ○○です

プロケーブル様

こんばんは。
一通り聴いてみましたのでご報告です。

私が設定した方法での機器セットのsf(注:Soundflowerのこと)は2chで
問題なく動作しました。
16chよりも艶っぽく感じてとても美しい響きです。
私は濃い空気感が大好きなのでこちらを選びます。

また機器セットの置き場をiTunesのすぐ下にして聴いてみたところ
若干味が違いますね。
どちらが良い悪いではなく雰囲気の違いという感じです。

ramdiskにファイルを置いてから聴くとfrontrowとiTunesの差はほとんど感じません。
やはり飽和点にきてしまったんでしょうか。
今まではまだ先があると思っていましたが今回は本当に最後かもしれませんね。

○○ ○

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9番さんからの修正コメントです

Subject: 訂正です

プロケーブル様

frontrowはiTunesより少し良いですね。
少し聴き込むとiTunesで出ていない音が出ているようです。
音楽再生に特化するのでその分有利なのでしょうか。
これからのプレイヤー比較は楽に出来そうです。

○○ ○


プロケーブル注:)このレベルの音となって、はじめて好き嫌いが出てきても
いいと私は個人的には思っています。趣味のことですので、いくら好き嫌いが
あっても構わないのですが、レベルを無視した好き嫌いというのは、ことオー
ディオでは、途端に、命取りになります。
初心者のかたは、それほどオーディ
オというものは、音というものは、ここでは11番さんの強烈無比なるコメン
トが如実に真実を描いておられますが、それほど怖ろしいものであると心得て
おかれたほうがいいです。




 

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祝電のかたです!:  Soundflower= バッファによる音の変化(超重要)

Subject: Soundflower について

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

私の場合、本体出力を聞く時は常にSoundflowerを通した
状態で聞いていました。

少し検証してみたのですが、本体出力で聞く場合には機器
セットエディタで内蔵出力を一番上にした状態で聞くこと
がかなり重要と思います。

以下、理由を述べます。

まず、その状態で焦点調整を行います。

その状態でSoundflowerを通しますとLineInのバッファ
設定を音に障害が出ない最低値(ちなみに当方の環境では
input 256、output 512)に設定すると若干ですが音が
固くなり、高域が強調されます。
本体出力はバッファの調整ができない訳ですからこの状態
が一番上記の設定に近い音と思われます。

バッファを上げていくに従って、基音部分がしっかりして
くるのとは逆に倍音成分がより拡散して響きが豊かになり
高音は気にならなくなります。

私の環境では最初の設定の音と2番目の設定の音が等しい
高域の量と感じたのは、input 1024、output 2048 の
ポイントでした。
そこから段々とバッファを増やしていきますと少なくとも
聴感上では、どんどん高域が下がっていくように感じられ
ます。

つまり、バッファには高域が落ちたように聞かせる効果が
あるということになります。

3番様が235mの状態のままこの音を聞いていられるのも
このことが関係していると思います。
私の記憶では3番様は可能な限りバッファを全開の状態で
聞かれているはずです。

バッファを多くとると高域の直接音が和らぎ、響きに転化
します。
もちろん、元の音がノイズや歪みだらけでは話し
になりませんが・・。

ということは、です。

これは、ボリュームにて焦点調整ができる方だけの問題に
なるかもしれませんが、冒頭で述べた条件でまず音を聞き
その状態で焦点調整をやってみることが重要と考えます。

9番様のように全て解りきった上での選択なら問題はあり
ませんが、初めてこの領域に入られる方には基準が必要と
思います。

本来の本体出力の音を知った上での選択であれば、これは
もうプロケーブル様のおっしゃる通り、好みの問題として
片付けてしまって何ら問題ないと思いますが、ひたすらに
響きの良さだけを求めてバッファを全開にしたまま焦点を
合わせてしまいますと、本来の音から乖離してしまう危険
もあると思います。

3番様の場合はVVFの限界長を超えた状態で音楽を聞いて
いらっしゃいますので、これはもう緊急回避的な事として
とらえるほかなく、やむを得ないものと考えますが趣味の
世界のことですので私のように矢も盾もたまらずに一気に
ここまできてしまう者もいるわけですから、無意味な試行
錯誤をせずにすむよう、何らかの基準が必要ではないかと
考えた次第です。

私は冒頭に記した状態での音を基準と考えましたが、別に
大きな意味がある訳ではありません。

プロケーブル様が考えられた最も普遍的な基準を示して
いただければ幸いに思います。

○○

プロケーブル注:)バッファのもたらす効果は、まさに祝電さんが書かれている
通りのものです。

Soundflowerを使うのも、再生時の24ビット96キロヘルツ指定も、まったく祝
電さんが書かれている通りの現象を起こします。
ただそれは、極端なものではな
く、少々です。少々ではありますが、これだけ音のレベルが高くなりますと問題
になってくるのです。

これはスピーカーの性能が高ければ高いほど扱いにくくなっていくのと非常に似
ています。微妙な部分の差異まで、気になってしまうのです。

祝電さんが書かれている通りであるということは、Soundflowerを外したすっぴ
んの音というのは、高域が少々きつくなるということです。

普遍的な焦点の解決策があればいいのですが、それはクロスオーバー、又はバイ
アンプ駆動
しか存在していません。祝電さんは、バイアンプ駆動ですので、ドラ
イバーの音量が自由自在です。

私はシンプルなものを好みますので、Soundflowerなし、再生ビットも、44.1キ
ロヘルツの16ビット、設定も、単にライン出力をそのまま「機器セット」に持ち
こんだだけの音を、直感的には、数分だけの実験でしたが、選ぶと思います。

つまりバッファなしです。というか、ライン出力にある程度バッファが備わって
いたとしたならば、その分だけです。

この状態で焦点合わせをケーブルでするとしたならば、今度Soundflowerを入れ
た時には、甘い音になってしまいます。

その逆もしかりで、バッファを取り去った時に、きつい音になってしまいます。
このレベルでは、それは無視できないことかもしれませんが、結界を張っていな
ければ、おそらく気付かない程度のものです。
祝電さん3番さん9番さんも、
結界を張っているからこそ、そこまで微妙な部分の全貌が聞こえてしまう・・・。

高度になればなるほど、難しくなります。これはどの世界でも同じで、普遍的な
回答は得にくくなります。アイルトン・セナは、柔らかい足回りを好んだと聞い
ています。多くのF1ドライバーは、それより硬めを選ぶそうです。

普遍的な回答があるとするならば、現代では入手困難ですが、良質なクロスオー
バー
か、バイアンプの出来る良質なネットワークだけです。

1)良質なクロスオーバー、
2)バイアンプの出来るネットワーク、

上記の二つを普遍的回答とします。

1)は、入手困難ですので、2)を、1573ヘルツにして、当店が安価に出すと
いうのは、一つの普遍的回答になりますでしょうか。ただし、1573ヘルツに固
定しますので、これは、普遍的音響と私が考えている、又は現代での最善の音響
であろう「結界音響」に合わせたバイアンプ専用のネットワークです。

良く練られたネットワークは、世界1のクロスオーバーさえも越えて、音は数段
勝りますので、
それが最善の普遍的回答になるでしょうか。

この場合、二股ケーブルを使ってバイアンプするよりも、二系統の出力を備えた
ミキサーを使ってのほうが高音質になりますので、アレン&ヒースの62あたりも
必要としてしまいます。

いづれにしましても、誰もが必要としているものには、なりそうにもありません。
それはまだまだ多くの皆さんは、ここにおられるかたがたの領域に達していない
ことも原因としてありますので、その種のネットワークの存在価値も伝わりにく
いのです。

それゆえ、これを普遍的回答としていいのか悪いのかさえ、良く分からない次第
です。



 

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12番さんのコメント: 初心者のかたはご参考ください

Subject: 項目52を読んで

お世話になります。
静岡の○○です。

本当に凄い展開になっていますね。
プリンター接続など誰か考え付くことでしょう。
AirMacもとうとう必要なくなるのですね..。
あっけに取られてしまいます。

さて和室3番の方への貴社様のコメントの中で、

1)「クロスオーバーは必需品となった」

とありますが、これはランプカットは必ずしも必要ないということでしょうか。


2)クロスオーバーを挟むよりVVFで調整したほうが音が良いという事実はありますが、その差もこの新たな到達点からすれば微々たるもの(になった)なのでしょうか。

ランプカットが発見された時、だいぶケーブルの長さが抑えれることに非常に喜びを感じました。しかし、あっという間の100M、200M超え!です。

正直、やっぱりこれくらいの長さになってしまうのかと気落ちました。。
掲載写真のように、ケーブル束を部屋に置くことはスペース的にどうしても不可能なのです。
こんなことを言うと、それでは後は自分がどこで満足できるのか調整して下さいとお叱りを受けそうですが..。

今回の到達点で、音源からSPまでの過程が非常にスッキリとしました。

長くなりましたが、再度、整理させてください。

3)・今、取り上げられているのはあくまでもMACでの一到達点であること。

4)・この発見でクロスオーバーが再度必需となった今、ランプカットの相対的重要性はいかなるものなのか。

この二点を教えていただけないでしょうか。

それでは、これからも楽しみして閲覧させて頂きます。

失礼します。

プロケーブル注:)このかたは初心者のかたです。初心者のかたが抱いてしかるべき疑問と思いますので、あえて掲載さ
せていただきました。
 

■色を付けた部分にそれぞれ同じ色で回答していきますので、初心のかたはご参考ください。

1)クロスオーバーとランプカットは別のものです。オリジナルのネットワークのドライバー側を落とすのがランプカッ
トです。クロスオーバーを使うということは、オリジナルネットワークを捨ててしまうということになりますから、もは
やランプカットなどは、何の意味もありません。

2)VVFでの調整のほうが音が良いのは、これは普遍的なことであり、決して崩れない事実です。ただ235mを越えていく
と、その後は400mなどということになります。それに持ちこたえるだけのアンプは、現代の8Ω用アンプでは、さすがに
無いでしょう。ダンピングファクター2000のプロ用の大型アンプで回避しようとしますと、今度はアンプが大きすぎて音
質を大幅に落としてしまいます。クロスオーバーにするしか方法がない、仕方がないというだけの理由です。

3)これはマックのみならず、ウィンドウズもUSB機器を二台使ってエラー訂正させてしまえばDACの内部回路に欠陥さえ
なければ、100%同士の情報量なので同じようなレベルの音になるでしょう。
マックの場合は何もいらない、設定がやたらと簡単で誰でも出来てしまうというところに利点があります。

4)クロスオーバーを使うということは、そもそもオリジナルネットワークを使わないのですから、ランプカットの意味は
ゼロになります。



 

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ネットワークプロの38番さんが来てくれました!

Subject: これは本当に最後でしょう。

プロケーブル様へ

お世話になります。
○○@38番です。(笑)

今回の件でもう音源は完璧ではないでしょうか。
私も今音を聴きながらメールを書いているのですが、
音の凄さに負けないようにキーボードを叩いております。



 

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和室の3番さん登場!

Subject: 和室におけるバッファと現実の点

ProCable御中

本当の休養に入れるか否かの○○です。

昨晩、祝電様からバッファについてTELをいただき、
不思議とキツク感じることなく聞けることの最大の理由を知ることができました。
本当にありがたく思います。

和室でのその音像は元々超クッキリ・ハッキリ傾向であるため、
高域にチョットした歪でも顕著に聞こえ非常にシビアです。
特にピアノの力強くたたかれた鍵盤の高音などはとても分かり易く
バッファの増加に比例して歪の無い綺麗で自然な高音になってくれます。
と同時に人の語りや、拍手、咳払いといった「音」も現実のそれと
変わらなくなり正に「生音」と感じるようになってゆくようです。

という訳で、
私の方は、Soundflower、AU Lab、LineIn、そしてフロンローによる
再生が必項(iTunseのバッファ最大ではプツプツとノイズが出てしまう)
となっておるのですが、
祝電様からいただいたTELをきっかけに
AU Labで「機器セット」のバッファも増やせることを始めて知りました(笑)。
デフォルトでは512だったと思いますが、これを最大にしてみたところ
キツメのソースが幸いにもほんの少し緩いか?と感じるところまで、
持ち込めました。
今後暫くはこのVVF環境でも「バッファの調整=高域の調整」と
「音響へのアプローチ=高域の調整」の組み合わせで殆どのソースを網羅出来そうです!

またこのバッファと和室での音響についてですが、
バッファを満たしていた場合であっても「現実の点」の僅かなズレも、
これまた許してはくれません。

この歪を感じた時は先ず4点結界の全ての点の確認をいつも行なうようにしています。
で、毎回ほぼ間違いなく5mm前後、
何れかの点にズレが生じている場合がほとんどです。
私の環境は居間であるため、どうしても家族の誰かがSPに触れてしまうのは
仕方ありません(笑)。
ですがこの確認作業、全く大変では無く、スタンドのゴムのお陰で
正規の位置に直ぐにピタリと戻せます。
最近ではその要領を得、釣り竿も必要としないまでになりました。
これ本当です(笑)。
SPの重さと時間の経過によってスタンドのゴムにSPの足跡が形成されているため
非常に容易な作業となっています。
点にズレがないことを「音」が知らせてくれるといったことは、
iPodの時では考えられなかったことです。

PS:これから本当に休養(愉しむ)することが出来そうに思うのですが・・・
どうでしょう(笑)?

○○


プロケーブル注:)和室の3番さんに、やっと休養(愉しむ)できる時が来ると良いと私も常々
思ってはいるのですが、この調子ですと、まだ先の先があるわけで(極秘情報を裏で教えてます、
悪魔の囁きかもです)、こめかみから脂汗が出てくるようなカルチャーショックを、あと二回ほ
ど、和室の3番さんには味わってもらわねばならないです。これは休養どころではないですから、
悪魔の囁きはいけません。自粛します。でも祝電さんや精鋭40番さんからも悪魔の囁きが相当
に来ているように見受けられますので、もうダメでしょう。休養はあきらめられたほうがいいの
でしょうか。
他に気になる点と言えば、高度7000mや8000mで休養になるのか? という大疑問です。
休養は下界でしなくてはならないですから、高度を下げなくてはなりません。しばらく部屋に入
らないほうがいいように、見受けられます。

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祝電のかたです!:  和室の3番さんの「病状」!

Subject: 追伸を忘れました

プロケーブル様

○○です。

昨日、和室の3番さんと話していて「プロケーブルさんによろしく伝えてください。」
と言われていたので追伸にて書き足そうと思ったのですが、あまりに
眠くて忘れてしまいました。

和室の3番さんは非常に元気です。
休養どころか、気持ちはヤル気満々です。
ただ、ケーブルがもう足せないというだけです。
だから全然かわいそうじゃありません(笑)。
「開発中の新商品、いつまでもお待ちしています。」
とのことです。

3月の半ば過ぎに仕事が一段落するので、そうしたらまたうちに
来たいといってました。

今日夕方以降に精鋭40番さんがきます。
よほど私の部屋が気に入ったらしく、ここのところ毎週のように
いらっしゃって、二人して「あ〜でもない、こ〜でもない。」と
音楽を聞きながらやってます。

引っ越されてしまうので、頻繁にお会いできなくなるのは寂しい
ですが、1時間ほどで行き来できる距離ですので今後も交流は
続くものだと二人とも当然のように思っています。

すばらしい仲間をご紹介いただいて本当に感謝しております。

○○

プロケーブル注:)なんと、和室の3番さんは、やる気満々で全くかわいそうな
状態ではないとのこと。これはおもしろい報告です。

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和室の3番さんです!

Subject: 天使の囁きVS悪魔の囁き

ProCable御中

和室の○○です。

ProCable様、祝電様、そして精鋭40番様  
各々方の声・・・
私は今まで「天使の囁き」と思っておりました(笑)。
私のまことの敵はアップル・・・ではなかったのか?
白旗を揚げる相手を間違えていたということなのでしょうか?

これは心してかからねばなりません!!

では今後とも よ・ろ・し・く・お・ね・が・い・いたします。

---------

Subject: 追記

ProCable御中

○○です。

「しばらく部屋に入
らないほうがいいように、見受けられます。」

んん〜、我が家に居間は一部屋しかない(笑・泣)ので、
このユニットを目の前にして音楽を聞かぬようにするしかありません。
それはある意味、蛇の生殺しであります(笑)。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注;)蛇の生殺し・・・、うーん、これは絶好調です。やはり元気いっぱい
です。診断書は「休養の必要なし」と出てくるに違いないです。



 

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祝電のかたです!:  絶句です!とうとう音源の最終回答の顛末なのか!?

Subject: 最終回答の検証

プロケーブル様

お世話になります、○○です。

昨夜、40番様が来られまして二人で音源の最終回答の
検証を行いました。

驚愕の結果となりました。

あくまでも私の環境では、ですが・・。

40番様のご報告を楽しみにお待ちください。


プロケーブル注;)絶句・・・、です。

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和室の3番さんです!: 結界での高域の落としかた!

Subject: コルクブロック

ProCable御中

お世話になっております。 和室の○○です。

今回の「音源」に対してのマジックを紹介させて頂きます。
添付画像のようにコルクブロックをSP直下に置いているのですが
その置き方にちょっとした工夫を施しています。

画像向かってブロックの右側側面をSP背後の点に合わせ、
かつ、ブロック背面を4点結界の4点目に合わせるようにすると
音場等に変な歪みを起こすことなく高域のみを綺麗に落とせるようです。


単にコルクを置いただけの場合とこの置き方の場合との違いは
結界の精度とSPの性能、及び音源の相対的レベルにかかわってくと
思われるのですが、
私の環境でのその差は
今のレベルに到っては無視出来ない方法となっております。


参考になれば幸いです。

PS:精鋭40番様の報告が今からとても楽しみです。

○○



プロケーブル注:)コルクブロックはともかくとして、左側のVVFの235mには笑ってしまいました。
和室の3番さんはど真剣にやっておられることですから笑ってはいけないですね。

それにしても、高域を落とす方法まで「結界」を利用できたとは、これは凄い発見なのかもしれない
です。

 



 

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精鋭40番さんからの報告が来ました!! 

これが、音源問題の顛末・「最終回答」でしょう。

Subject: ご報告

プロケーブル様
○○です。

お待たせしました。とり急ぎご報告します。
これが結果です。

「Sonudflower、AU Lab、Linein等の仲介ソフトは一切不要!」

データ経路にこれらを入れると、音の鮮度が落ちます。
最もシンプルな接続、つまり、
複数のオーディオデバイスを束ねるための「機器セット」を
あえて1つのオーディオデバイスだけにする
『プロケーブル設定』のみでの音出しがベストです。

そもそも、プロケーブルユーザがMacで仲介ソフトを使う目的は
バッファ量をより多く得るためです。
しかしプロケーブル設定を使えばバッファ調整は必要ありません。
おそらく「機器セット」を使うことで、適切なバッファ量になるのでしょう。

ただ、環境、好み、聴く音楽の種類などによっては
仲介ソフトを入れた方が良くなる場合もあるかもしれません。
とくに AU Lab は捨てがたい音かもしれません。
それでも、立ち返って確認する「基準の音」は
プロケーブル設定のみでの音出しです。

この鮮烈でリアルな音には度肝を抜かれました。
まさに「これで終わった」と感じるさせる音でした。

一方で、私個人としては、
本体ミニジャック出力でのクラシック音楽が、どうも退屈に聴こえました。
かなりの生々しさなのに、演奏者の音の表情が希薄な感じです。
これが今後の課題なのかなという気もします。

ちなみに、Duetではこの音の表情がはっきりと現れます。見事です。
「ミニジャック以外の出力」を楽しむのもありだと思った次第です。

--
○○○○


プロケーブル注:)という報告です。精鋭40番さんのクラシックについての
コメントは、さすがに鋭いのです。
それは正しいことであって、個人的という
言葉と使われたのは、気を遣われてのことでしょう。

実はクラシックは、ドイツ録音、そして、イギリス録音があります。iPod用
の88760は、日本、米国、イギリス、ドイツと、四ケ国全部一本で鳴らすには
向いているのですが、クラシックを見事に目前に立ち上げるには、バイタルの
1mが、どうしても必要です。

が、ノイトリックのミニステレオプラグにバイタルは太すぎて入らないため、
製造コストや時間がかかりすぎること、その作業をやってのけれる人物が県内
にたった一人しかいないことから、販売出来ずにいたものです。そこまで音か
ら判断してしまっているということは、さすがに40番さんは相変わらず凄い
です。

しかしこの事は、同時に次の事を意味していると考えていただいてもいいです。

バイタルの1mを使った途端、マックのミニステレオプラグ出力は、おそらく
Duetをも越えてしうまうであろうという「想定」です。この「想定」は、95%
ほどの確率で正しいものになるでしょう。

一つ思い出していただきたいのは、化け物さんが、○○○○社の最精鋭機器、
○○○○200でも、マックのミニステレオ出力には負けると言い切っていたこ
とです。

ということは、○○○○がケーブル1m一本分だけのことですが、音がずれて
いるということです。これいかなる録音機器でもそれくらいはずれているでしょ
う。

こういう背景があっても、その真相が分からなければ、こちらがいいとか悪い
とかの、きりの無い議論に突入していってしまいます。ケーブル一本の差分は、
じつにおそろしく、皆さんを惑わすのに十分な力を持ちます。

もう一つ、課題は残っています。和室の場合です。以前、祝電さんからの鋭い
報告内容に、琴の響きが和室と洋室では全く違うという報告がありました。和
室は響きが少ないですから、和室の場合にはバッファを少し取ったほうが、洋
室における「すっぴん」の音に近い可能性は高いとします。

というわけで、

ほとんどこれで音源問題は終わりました!

もうこれが歴史的な事件であろうがなかろうが、ど
うでもよいことです。

単に「バンザイ!」と言いたいだけであり、もう音源問題と「サヨナラ」した
いだけです。皆さんもそうでしょう。

ここは音響のコーナーですので、終了コメントを出すのもおかしいですから、
このまま続けていきます。

音源問題に参加していただいた皆さん本当にありがとうございました!

皆さんのおかげでまたしても、私も恩恵に授かりました。

まだウィンドウズのほうが決定打が出てはいませんが、おそらくマックに付い
ているような機能はありそうにないです。ウィンドウズのかたは、音楽機器を
二台接続することで、解決されてください。

ただ、ウィンドウズのほうは、この先凄いアイディアが出てくる可能性を残し
ていますので、出てきましたら掲載します。



 

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和室の3番さんです!: 心の底からバンザ〜イ!

Subject: バンザ〜イ!!

ProCable御中

和室の○○です。

やっぱり悪魔に笑われてしまいましたですか(笑×笑)。

さて、
私のほうも今日は休暇を頂いていていまして、じっくり音楽を聞いておりました。

心の底から「バンザ〜イ」です。
もう本当に音源の最終回答ですね。

また、ほんの少しではありますが和室では
ProCable様が言われるようにバッファは見方になってくれているようです。

Sonudflower、AU Lab、Linein等無しの再生では
非常にスッキリとしていてとても良い(スッピンの音として良く解ります)のですが、
若干、生々しさに欠けるように聞こえます。

でも、どちらでも凄い音であることは間違いなく私の環境ではその本質的な
レベル差を感じません。
精鋭40番様のコメントとProCable様の注:)の内容からして
推測ですがより洋室と和室の差が今回の最終音源によって
更に無くなったのではと思います。

これまで行なってきた
「洋室-和室における音響」の総括的な意味合いからも
ある意味答えが見えたのではないかと・・・感じている次第です。


○○



 

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13番さんのコメント: ウィンドウズの解決策の決定打になるか!

Subject: AMEにUSBメモリを挿す方法

Procable様

お世話になっています。

Macbookの新型が発売になるのを待っているWindows派です。200V環境など一応何とか皆様
の進歩の後を辿っています。「AMEにプリンターを認識させたら。」とのお話がありました
が、プリンターは大きいので、簡単な方法で恐縮ですが、USBメモリを挿したところ音がか
なり変わりました。
高域が増加するのでたぶん音が濃くなっているのだと思うのですが、
どうでしょうか?どなたか検証して戴けると良いのですが。
置いてけ堀のWindows派にも少
しでも光明が差し込んで欲しいと思っていますので。

○○ ○


プロケーブル注:)AMEに差したUSBメモリースティックをドライブとして認識させれれば、
十分あり得ることのように感じます。成立すれば、一気に音が変わりますから、認識してい
るのかもしれないです。単に安いメモリースティックをAirMac Expressに差すだけ・・・、
これが成立すればウィンドウズもAMEを使って一気に解決です。

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14番さんのコメント: 音を聞かずともカルチャーショック!

Subject: レベルの違い

プロケーブル様、神奈川の○○○です。お世話になります。
まさか、デジタル音源の最終回答がこのように訪れるとは思っていませんでした。
最近のプロケーブル様のHPでは、その音も聴けてないのに、カルチャーショックの連続です。

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ヒューストンの6番さん、「真打」の再登場です!!

プロケーブル様

望外の大きな反響をいただき、恐縮いたしております。
皆様のチームワークの良さ、思いがけないアイデアの連続、まさに活目すべき活動
で、貴重な情報のご教示、ただただ感謝するばかりでございます。

さて、ウインドウズマシンにおけるUSBの2個同時接続について、若干補足する必要が
生じましたので、ご連絡さし上げます。

USB機器二個をいったん認識させてしまうと、その後コンピューターを立ち上げなお
しても、設定が保存されていることから、同じUSB機器一個を前と同じUSBに接続する
と他の一個は接続しなくても、エラー訂正された音が出ます。

そして、この一個だけをつないだ場合は、二個同時接続よりも音の密度が濃く、細か
い表現が向上するように感じます。

非常に小さな差なのですが、2個同時に接続した場合には、オーディオデバイスの能
力が分割され、それが音質に悪影響を与えていると考えられます。
たぶんバッファーの割り当てなどが影響するのでしょう。

皆様、すでにMacをお使いですし、私の使っているFrieve Audio+Asio4Allとは環境
が違いますので、たいした参考にはならないと思いますが、このようなこともあると
ご認識いただければ幸いです。

あとデジタル部分で改善の余地があると考えられるのは、CDの取り込み方法、特に
フォーマットについてであろうと思っておりますので、これについて実験結果をご教
示いただければ、それ以上の喜びはございません。

プロケーブル様、並びに皆様のご活躍を、お祈りいたしております。
次にはどんな驚愕のアイデアが出るのか、わくわくしております。

ヒューストンにて、○○ ○


プロケーブル注:)この顛末の全ては、このかたの振り出しからでした。実にヒュースト
ンの6番さんのおかげで、音源の最終回答まで一気にかたが付いたという経緯は皆さんも
知るところです。
本当にヒューストンの6番さんには、大感謝です。

次のアイディアとはいっても、ヒューストンの6番さんのアイディアが最大・それこそ原
爆級のものだったわけで、
終了コメントもこのかたにお願いしたいくらいだったのですが、
再生環境もあります。それがしっかりしていないと無理もありますので、仕方のないこと
でした。

USB機器とヒューストン6番さんは記述されていますので、確かにUSBメモリースティック
などの安価なもので十分な可能性が大いにあります。。

AirMac Expressが安価であること、はじめから持っているかたも多いこと、USBメモリー
スティックも安価であることから、それで解決すれば最も良いと思います。
わざわざDACを
二台買う必要がなければ理想です。が、とにかく二台を認識させてしまえば、一台取り外し
てもエラー訂正が効いていて、そのほうが音が良いとのことですので、二台目は友人等に借
りて、セットだけをしてしまうという手もありそうです。

取り込みには色々ありますが、基本的には、ウィンドウズの場合には、WAVでの取り込み、
マックの場合には、AIFFです。なぜマックはAIFFかというと、AIFFファイルというフォー
マット形式、及びアップルロスレスは、アップル社が開発したものですので無難であるとい
う理由だけです。
WAVでもいけないことはないでしょう。

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祝電のかたからの報告です!

音源問題の顛末・「最終回答」への経緯!

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

検証を終えての雑感になりますが、今回の結論には私も
かなり驚きました。

鬼門コーナー39番から延々と継承されているバッファの
効果を覆す結果になるとはさすがに予測不能でした。

この、単体ユニットのみを入れた機器セットの音は全て
のバッファ設定を上回る音を再生します。

それは「内蔵出力」でも「Duet」でも、結果は異なり
ません。
それぞれが最高の音楽を奏でるのはいずれもこの設定
でした。

実は、この結果は偶然によって得られたものです。

先日のメールにより、すっぴん設定が重要だということ
に気付き、いろいろと聞いてみたのですがこれがどんな
ソースを持ってきてもかなりいい音なのです。

そこで「せっかく40番さんが来ることだし、少し驚かせ
てみようかな」と茶目っ気を出して40番さんが普段聞き
そうもない曲を選んで、最初に聞いていただきました。
案の定40番さんは驚きを隠せない様子で聞いています。
そこで「この音はバッファゼロの本体出力の音ですよ」
と言うと40番さんは想像通り「ええっ〜!」と言って
のけぞりました。

そこまでは私の計算通りだったのです。
そして、その後二人で最適のバッファ設定を探し出そう
というのが私の当初の予定でした。

しかしその後、今度は私の方が心胆を寒からしめる事態
に遭遇することとなりました。

その後、SonudflowerとLineInを入れた設定に切り替え
て試聴したのですが、いくらバッファを増やしても全然
いい音にならないのです。
どんどん曇った音になってゆくばかりです。
響きは豊かになっていくのですが、リアル感が減っていく
ように感じました。

「以前まではこんなはずじゃなかたのに・・。」と思い
正直言って焦りました。

そこで私は「これは高域が足りないんだ」と思って高域
のボリュームを上げましたが全然良くなりません。
ただ単に高域がキツくなっただけです。

それから30分ほどは、バッファを調整したり高域の調整
をしたりして私的には試聴どころではありませんでした。
しまいにはあまりにも設定を変えすぎたせいか、Duetの
音が変になってしまい、訳がわからなくなりました。

そこで「ここは一旦最初の状態に戻そう」と考えてimac
を再起動して単体機器セットに戻してみました。

その時聞いた音が40番様おっしゃるところの

「この鮮烈でリアルな音には度肝を抜かれました。」

と言う音になります。

まさに驚きでした。
そこで弾いているような楽器、ここで歌っているような声
全てが生々しく、まさしく鮮烈です。

それからというもの、二人して夢中で音楽を聞きました。
さっきまでの沈痛な心持ちがうそのようです。
楽しくて、楽しくて、しかたがありませんでした。
Duetも生き返りました。
とにかく、音がリアルなのです。
クラシックもジャズも歌謡曲も、どれを聞いても生々しさ
が違います。
これは「内蔵出力」でも「Duet」でも同様です。

これは大局的には本当に「最終回答」になるかもしれません。
自分としては相当凄いものと感じます。
細かな差異は今後もいろいろ出てくるでしょうが、その辺は
もう好みの問題として片付けてしまってかまわないと、私と
しては思っています。

ただ、困った時、迷った時に戻るべき音は40番さん同様に
単体音源のみを入れた機器セットの音だと思います。
さらに押し進めて言えば、macの場合には内蔵音源のみの
機器セットと置き換えても間違いではないと考えます。

ここまでの音に接することがまず大切なのであって、その他
のことは自ずから解ると思いますし、まさかこの音を聞いた
人間がわざわざボロい音に向かうとも思えません。

そこから先はもうどのように進もうが、もう泥沼に足をすく
われることはないと思います。

そういった意味では内蔵音源で十分すぎます。

40番さんはおそろしいほどクラシック音楽に造詣が深いです
し、音にもこだわりがおありです。
拙宅に何度もお越しいただき、結界の音も十分理解された上
での御発言ですからこれはもう趣味の世界を越えて意味を持
つ言葉と思います。

DuetだろうがROSETTAだろうがそれが必要ならば買えばいい
と私は思います。(私には無理ですが・・)
ただ、音楽を聞くためにそれを買うのか、オーディオをやる
ためにそれを買うのかは決定的に違うと思います。
その違いの意味を、私は「化け物」さんのあの叫びのような
文章から感じました。

まず、音楽をしっかり聞ける環境にしましょう。
それから次のステップを考えましょう。

と言っているように私には読めました。

そして、次のステップなんてそう簡単に見つからないよ。
とも・・。

そのように考えますと「本体出力」を基準にしてしまっても
まず間違いないと思えます。

おそらくこれを(PCの設計が大幅に変わらない限り)普遍的
な音源の最終回答
として良いのではないでしょうか?

○○



 

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ヒューストンの6番さん再登場です!

AirMac Express+USBメモリースティックは成立しそうである!

プロケーブル注:)その後プリンターしかAirMacは認識しない
事が判明しています。プリンター作戦でいってください。

プロケーブル様

過分なるお褒めの言葉を頂戴し、お礼の申し上げようもございません。
私の力というより、プロケーブル様を初めとした皆様のご誠意の賜物であり、このよ
うな結果を知ることが出来たことに、無上の喜びを感じ、感激しておる次第です。
ありがとうございました。

さて、USBメモリーの件ですが、コンピューター本体につないでは駄目なことは試し
ております。 
本体には、あくまでUSBオーディオデバイスと認識されるものを接続
する必要があります。

これも、何でも良いわけではなさそうで、私が持っていたOpto PlayというUSBから電
源を取る再生専用機器では別種のUSBデバイスとして認識され、駄目でした。

LANの先であれば、プリンタと同じ理屈ですから、USBメモリーでも大丈夫なのではな
いでしょうか。
 皆様の試行錯誤により、次第にはっきりとしてくると思っておりま
す。

ところで、フォーマット形式と書いたのは、CDの内部にあるCDDAというフォーマット
を他のフォーマットに変換せずに直接再生する方法で、もっともフォーマット変換誤
差のない確実な再生方式だと思っております。 CDPはこの方式ですので、直接に読
み込む際にエラー訂正さえさせればよいわけですが、これが規格上出来ないのです。

これを解決するには、CDドライブを仮想ドライブにしてしまえばよい話で、古くから
あるsubstというコマンドプロンプトを使うと、ウインドウズマシンではごく簡単に
出来、
さらに、Foobar2000を使用して直接CDDAを再生させることが出来ます。
現時点ではFoober2000のみがこのCDDAを直接に再生できるソフトで、WMPもiTunesも
Frieve Audio もどれも対応しておりません。
私は、日本ではこの方式で直接にCDを聞いていました。
アメリカに来る際に、CDを持ってくるのは大変ですし、少しはプレイリストでも作っ
てPCオーディオらしいことでもしようかと、WAVで持ってきたわけです。
しかし、WAVについてはFoovar2000は、なんとなく味付けが多すぎて好みではありま
せんので、そのためにFrieve Audio+Asio4Allを使用しております。
CDDA直接再生では、これしかなく比べようがないのですが、Foobar2000はこのために
開発されたのかと思うほどの威力で、ほとんど、CDに入れる前のマスタリングスタジ
オの音を再現しているのではと、勝手に想像してしまいます。

ただし、良く調べれば、MIDI関係ですとか、録音機材には再生できるものがあるので
しょうし、また、この方法がどのくらい利点があるものなのかも、理屈だけの私では
さっぱりわかりません。
そこで、皆様のご協力を得て、確証したいと思い、おっさんのプログ、にコメントし
ております。
結果が出ましたら、皆様からコメントとしていろいろご連絡があるやに存じますの
で、その際はよろしく御願いいたします。
ウインドウズマシンの巻き返しなるか、というところでしょうか。
外部DACが必要なところがどうしてもMacに負けるところではありますが。

ヒューストンにて、○○ ○

プロケーブル注:) LANの先はUSBメモリーでいけそうということで、これは朗報
です。AirMacはUSBメモリースティックを差して認識させるだけで成立する可能性
大です。
ウィンドウズのかたはこの方法が最も安価でベストかもしれません。

CDを取り込む際に、仮想ドライブにデーターCDとして取り込むという方法は、ど
なたかが書いておられました。マックの場合はこれまた簡単に出来るそうで、もと
もと付いているソフトか何かを利用すれば、とても簡単であるそうです。

ただし、iTunesによる曲名の自動取得などは出来なくなりますから使い勝手は悪く
なります。音質の向上か、使い勝手か、このあたりは非常に難しいです。ただでさ
え、あっけにとられるほどの高音質が今や実現されているわけですから、必ずしも
必要とは思いませんが、音質をどこまでも追求されるかたは、トライしてみてくだ
さい。要するに、CDフォーマットとしてではなく、データーとしてエラー訂正さ
せながらディスクに取り込んで、そのまま再生させる方式になりますから、取り込
み時のデーター欠落は皆無になるということです。

なお、Foobar2000は、結局はクセがありすぎて、細かい音をわざと拡大していた
だけだったということを、10番さんが使い続けた結果分かってきたと聞いていま
すので、Foobar2000は問題です。

データーとして取り込んで、なおiTunesで曲名自動取得できれば理想ですが、それ
が現在出来ないことであれば普通にiTunesで十分と私は思っています。
 



 

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祝電のかたです!: マックの場合の仮想ドライブ作成

Subject: CDのデータ取り込み

プロケーブル様

○○です。

CDのデータ取り込みは、アプリケーション/ユーティリティに
ある「ディスクユーティリティ」というソフトでできます。

これを、RAM Diskにコピーして聞くとまさにとんでもない音に
なります。

確か、9番様がこの方法で再生していらしたと思います。
詳細は9番様にお聞きになるとよいかと思います。

プロケーブル注:)やはりアップルは何事も簡単でしたか、ディスクユーディリティーで
出来るのであれば、じつに簡単です。誰にでも出来ます。

「ディスクユーティリティー」は、アプリケーションフォルダの中のユーティリティーと
いうフォルダの中に入っています。

 

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和室の3番さんです!: 基準の確立

Subject: 基準の確立

ProCable御中

度々済みません。  ○○です。

今回の事は、
「音」に基準という言葉を使う事の出来る素晴らしさ・・・
そこに辿り着けたということ。

主観的な価値観の元、
無意味な論点にてこれまた無意味な議論をすることが
無く、基本的(今回の事を踏まえた一般的な再生においても)には
好みの介在する余地が無くなったと思っております。


それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注:)確かにそうですね、音源については、これで
やっと泥沼から這い出せたという感があります。

ついに! です。

終わったということが、これほどサッパリするものであることを
皆さん体で感じられていることと思います。

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15番さんのコメント: 「結界」のセッティングに成功されたかた!

Subject: 音響のセッティングについて

プロケーブル 様

すいません。
昨夜思い余って二階の洋室8畳間にセッティングし直してみま
した。
凄いです!ようやく本領発揮しました!
私の初心者セットでもかなりのリアルさです。
スピーカーの向きなど色々試していけばさらに凄い音になるの
は容易に想像が付きます。

ありがとうございました!

しかし残念なことにこの部屋、親子3人の寝室に使っているの
で、聞く時間が限られてしまうのです。
下のリビングで思いっきり聞けたら言うことないんですがねぇ。

何はともあれ、プロケーシステムはやはり最強でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

                  ○○


プロケーブル注:)このかたは、一階の和室二つが並んでいる非常に
横長になった部屋で、さらに所々に出っ張りがあり、弊害物も多くあ
るところに当初はセットしようとされていたものです。

うまくいきませんでしたので、ごく普通の部屋を使ってくださいとし
ていたところ、このメールが来て解決した次第です。



 

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祝電のかたです!

Subject: CD のデータ取り込み

プロケーブル様

○○です。

今ちょうど御社のサイトを読み返しているところなのですが

ヒューストンの6番さん再登場です!」

の中に気になる書き込みを見つけました。

>CDPはこの方式ですので、直接に読み込む際にエラー訂正さえ
>させればよいわけですが、これが規格上出来ないのです。

この中の「規格上出来ない」ということの意味が非常に気になり
ます。

これが、単にデータの処理上できないというのでしたら問題ない
のですが、そうではないとしたらプロケーブル様がおっしゃって
いたように「そういう決まり事になっている」可能性が考えられ
ます。

古い話を蒸し返してしまって恐縮ですが、もしかすると6番様は
その辺りのことにお詳しいのでしょうか?

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9番さんです!: やはり機器セットのみが最高だった!

Subject: ○○です

プロケーブル様

おはようございます。
先日の機器セットの評価について訂正です。

すっぴん状態の機器セットはあの時1曲だけしか聴いていなかったのですが、
その後他の曲で色々聴きましたら確かに機器セットだけの状態の方が良かったです。
sf〜LineInを通すと響きが多すぎて不自然ですね。
自然な状態の機器セットのみが好ましいと感じました。

さてmacにおけるCDとりこみですが何も面倒くさいことをせずとも
コピー・ペーストすれば100%でHDDに取り込むことが出来ました。
iTunesでデーターのやりとりをするとデータサイズが変わってしまいます。
iTunesは曲データの取得だけで使うのがいいようです。
一度取り込んだデータをramdiskに貼って
ramdiskにあるデータを再生するのが最良のように感じます。
iTunesでは再生する際、iTunes Musicフォルダにコピーしてから再生する場合があり
ますが、これは使わない設定にした方がよいと思います。
このコピーもデータサイズが変わる原因になりますのでその場所からそのままで再生
が最良です。

お試し下さい。

○○ ○

プロケーブル注:)9番さんも「すっぴん」派ですか、おそらく和室以外は「すっぴん」が
基準になるのでしょう。
音からは、そう感じています。
再生ソフトは、iTunesなのでしょうか。ここの部分が分かりませんので、9番さんに聞いて
おきます。コピーした場合には、AIFFファイルに変換されてコピーされていきますので、
iTunesで再生出来るのですが、
タイトルの取得の方法が問題です。


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16番さんのコメント: AirMac ExpressにUSBメモリーを差す時には、

AirMacユーティリティーで共有ディスクとして認識させてください

■プロケーブル注:)AirMac Extreamのほうっは共有ディスク認識できるそうですが、AirMac Express
のほうは、その後出来ない事が分かりました。AirMac Expressのほうはプリンター作戦しか無さそうです。

こんばんは。富岡の○○です。
音源の最終回答拝見しました。
air macにUSBメモリとはまた簡便でいいですね。

うちでも早速試してみたんですが、うまく認識してくれないようで
何か解決策はないものかと思案しています。。

先日「結界音響」の床を強化してみました。
うちは幅木(ほこり受けですか?)の厚さが1cmほどありましたので、
修正材90cm×90cmのうえに30cm×30のコンクリを9枚敷き、
さらに91cm×91cmの石膏ボードを敷き、
その上に壁紙をはりました。
うちの壁は壁紙の下がほとんど石膏ボードになっておりますので、
直接の素材的には床、壁共に同じものになっております。。

床の強化はするべきですね!非常に効果があります!
TV音源をallenに入れてJRX115から出しているんですが、
あるドラマを見ていたときに、主人公が工事現場の近くを歩いているシーンで
本当に自分が外にいるような錯覚がときどき襲ってきました。
外を歩いていると誰でも耳にするような細かな音。
車の音や、その建物での反響音、ちゃんと寒い空気のときの音だ!
って感じです。
実に細やかに聞こえます。

この状態を音響と呼ぶ理由がよくわかりました。
実際にいる空間より広く感じる音が出せるというのは理論ではわかっても(なんとなくで
すが)感覚的には非常に面白いです。

自分の環境ではPCのマシンスペックが低く
他の皆様のような超高域にはたどり着けませんが、
富士山の5合目くらいには来ている気がします。
おそらくそろそろ一般の人が、え?これすごくない?
と気づくあたりだと感じております。

うちのかみさんが今日「今なんでため息ついたの?」と
おっしゃっておりました。もちろん音楽の中のワンシーン(?)です。
ニヤニヤしてしまいます。

本当にこの1年弱で以前では考えられない領域にたどり着いています。
ありがとうございます。

プロケーブル注:)USBメモリースティックをAirMac Expressに使ってエラー訂正させる場合は、
AirMacユーティリティーというソフトで、USBメモリースティックを共有ディスクとして認識さ
せてください。
それでうまくいくだろうと想像しています。

OSXレパードの場合は、AirMacユーティリティー、10.4以前は、AirMacに付いていたCDソフト
からAirMacディスクユーティリティーというソフトをインストールしてください。



 

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9番さんから返答がきました!

プロケーブル様

一度iTunesで取り込むんです。
そしてaiffデータを捨ててコピーペーストでそのフォルダにCDから入れ直します。

iTunesで聴こうとするとデータが見つからないと聞かれますので
データの場所を教えてやればそれ以降は普通の聴き方で大丈夫です。

ramdiskで聴く場合はその度にコピーしてからになります。
iTunesでは「ライブラリの追加」とか「読み込む」を使わないで
直接ramdiskにデータを貼って聴くと100%でいけます。
ライブラリの追加などでiTunesでデータを移動させると
本来のサイズではなくなってしまうのです。



 

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和室の3番さんです!: やはりAirMacはプリンター認識で大化けする!

Subject: AMEの無線使用再び

ProCable御中

お世話になっております。   
和室の○○です。

MACを使い始めて2ヶ月弱の超初心者である私は、昨日
基本的な使い方ぐらいはもう少し習得しておこうと思い、
久々にD-45とMacBookを切り離し、手元に置いて勉強?
することにしました。
今までのそれは、ほとんど音楽再生専用のようにしか
使っていませんでしたのでそれではちょっと贅沢過ぎると思いまして(笑)。

で、ついでに音楽を聞きながら楽しく・・・と思いきや、
オッと〜AMEの無線も相当なレベルになっていたではないですか!
MacBook本体ミニフォンのそれと比べれば・・・の話で、
このAME+AirBase、更にプリンターを認識させてのそれは
本当にいい音に聞こえます!!。

以前ほどのAME独特な癖は、かなり無くなっているのではと感じます。

MacBookを手元に置いて作業できるこの使い勝手のよさ、
そして無線にてAME本体で聞くこの音楽・・・
私にはこれで十分かも・・・です(笑)。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○



 

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17番さんのコメント: ○○○○○○マシンは、ひどくボロい!

Subject: WINノートPCでのCDリッピング問題を解決しました

プロケーブル 様

お世話になります、横浜の○○と申します。
いつも有意義なコンテンツを楽しく拝見し、オーディオに役立てております。

さて、最近発見したことなのですが、貴HPを拝見してCDをPCでリッピングして
使うようになったのですが、ブチブチやジーというノイズや、モヤっとした音が
まとわりついて、違和感がぬぐえなかったのです。再生方法も、airmac、バッテ
リーハブ、ONKYO SE-U55SX(バッテリードライブ)などいろいろやってみました
が、再生方法の改善ではそれなりに改善が見られるものの、なにかこう「変だ、
おかしい」という感覚がつきまとっていました。

CDPでの再生と比較して、音がスキッとしないため、CDPがボロとはいえ、
WIN PCもボロだなあ・・・と感じていました。

ずっとパナソニックのドライブ内臓ノートパソコンをリッピング&音楽再生用に
使用していたのですが、当然ながらリッピング中は音楽が聴けないわけです。
それで、仕事用に使っているIBMのノートPCに、ポータブル外付けDVDプレーヤー
をUSB接続し、これではitunesの「エラー訂正」ができないことから、
Alcohol52%というソフトでHDD上にディスクイメージを焼きこみ、IBMのHD
D上でitunesに取り込むという方法をとってみましたら、なんと「激変」しまし
た!

従前の内臓ドライブからitunesで焼いていたときと比べて、ブチブチなどのノイ
ズが消え、音がクリアになり、細かいところまでよく聞こえるようになりました。

USBケーブルも何種類か変えてみましたが、銀端子フェライトコア付のものだ
とノイズレスでクッキリシャッキリしてますが硬すぎる音になり、金端子の柔ら
かく細いケーブルだと音は自然でいいのですが、少しサーというノイズが乗って
いる気がします。誰が聞いても分かるくらいの明確な音質差です。
ベストなケーブルはまだ探し中ですが、ミニ端子ゆえ選択幅も狭く、金端子にフ
ェライトコアをまきつけて妥協的に使用しています。(とはいえ、従前よりはは
るかによいです)
外付けCD(DVD)ドライブは、ありあわせのものでも効果アリと思います。
(なお、細く柔らかいUSBケーブルはONKYOへの接続でも試してみましたが、音質
的にはいいのですけれど「ミー」というノイズが乗っかって、どうやっても取れ
ません。複数試した中ではベルキンがベストでした)

外付けドライブからノートPCへはデータ形式で転送しているハズなんですけど、
USBケーブルの変更でこんなに音が変わるということは、やはり完全なデータ一
致ではない読み出しと思われます。ということは、itunesでのリッピングも、い
くらエラー訂正といえど、しょせん「エラー訂正しないよりはマシ」という程度
のものと思ったほうがよいのではと感じます。もっとも、CDPはさらにそれよ
り下ということになりそうですが。

念のためAlcohol52%を使用しドライブ内臓のノートPCでディスクイメージをつく
り焼いてみましたが、やはりダメでした。EACもやってみましたが、ダメでし
た。
これらの実験結果からは、あきらかにCDドライブ→HDDのプロセスで音
が欠損したりノイズが乗っていると思えます。

ドライブの回転振動もけっこうなものなので、ものすごいうなり音が聞こえてビ
ックリしました。インシュを敷いて改善しています。また、DVDドライブへの
電源供給はバスパワーを使わず、ACアダプタで、プラグのみ非めっきに交換し
てあります。

一部のWINノートPCは(機種にもよるでしょうが)MACに比べてリッピング性能が
明らかに劣っているのではないでしょうか。
デスクトップ型とMACについては
試していないので、これ以上はなんともいえませんが。

プロケーブルさんや皆さんのコメントを拝見する限り、MACにすればそんな心
配もないのかな・・・と思っていますが、WINで不満を感じられている方が他
にもいらっしゃるようであれば、解決策の一つとして提案できればと思いメール
させていただきました。

このことが解決できたおかげで、本当に気分よく音楽が聴けるようになりました。
プロケーブルさんはじめ、数々の情報をいただける皆様に感謝感謝です。

(おまけ)ドライブ内臓WINノートPCがダメな原因の仮説としては
・内臓ドライブの振動の各種悪影響?
・ドライブからマザボへの内部配線がボロい?
・マシンスペックが高くCD-DA→aiff変換が強力なほうがよい?(IBMでやりまし
たら、HDD上でのリッピングは60倍速で、一瞬にして変換してしまいます、その
ためノイズの混入する余地も少なくなっているんでしょうか)

お忙しい中、長文のメールで恐縮です。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


プロケーブル注:)ウィンドウズマシンにつきましては、今まで皆さんのコメントなり、
不具合なりのコメントが相当数入ったわけですが、もう結論を出していいでしょう。

販のウィンドウズマシンは、ボロいということです。鬼門コーナーのトップページのお
客様の声に入ったコメントによると、国産ウィンドウズマシンはアース回路の手抜きな
どを平気でやっているようです。

これを回避するには良いパーツばかり集めて自作するか、米国製のウィンドウズマシン
という選択があります。

HP(ヒューレットパッカード)などのウィンドウズマシンは、世界シェアの確かナンバー
ワンだった筈ですし、米国製ですからアース回路の手抜きは考えられません。HPなどの
選択肢もあります。私がウィンドウズを入手するなら、おそらくHP(ヒューレットパッ
カード)にするでしょう。

自作のウィンドウズマシンの場合は別です。プロのかたが言っておられた通り、優れた
パーツばかりで組んだ場合、場合によってはマックを越える可能性すらありますが、か
なりの人でないと、それが出来ないことですから・・・・、

音楽再生に最も適しているのは、マックのほうだと書かざるを得ません。それほど両者
には違いがあり過ぎます。

こういうことは、当初、

19)CDプレーヤー/欠陥品(大鬼門)

の中の、

■コンピューターのメーカーによる、エラー訂正回数の違い

として、私が記述していた通りであり、間違いだらけのデーターしか送る能力が無いか
らこそ、マックが15秒でコピーするところをウィンドウズだとエラー訂正ばかりで60秒
以上もかかってしまうなどという現象となって現れているものと思われます。

ということは、CDトレイのみならず、ハードディスク回りもボロいということです。

ウィンドウズマシンも鬼門としていいだろうと言われたかたがおられました。これは必
ずしも全てのウィンドウズマシンがそうではないので、行き過ぎの見解と思われますが、
ウィンドウズマシンは、よほどお金をかけた自作マシンしか頼りにはならないくらいに
ボロいと考えているくらいで、「音の場合に限りますが」おおむね正しい
見解だと思われます。

残念ながら「音」はコンピューターがボロいかどうかすらも一発であらわにしてしまう
のです。

ただしです。使用目的にも、こういう事は依存していますので、ウィンドウズマシンを
否定する事は出来ません。ゲームもパソコンでしたいかた、インターネットだけしたい
かた(ウィンドウズは十分過ぎます)、色々おられますうえ、ウィンドウズでないと接
続出来ないサイトすらあります。

また、ウィンドウズマシンといってもコンピューダーであり、コンピューターそのもの
の存在が、凄い事であると私は思っ手いますから、安価に入手できるコンピューターと
いうのは、想像以上に価値があるでしょう。
その点「音に限っては」ウィンド
ウズはマックに劣る、というだけです。

 

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17番さん再登場!: ○○○○○○マシンはひどくボロい! その2

Subject: Re: WIN ノート PC での CD リッピング問題を解決しました

プロケーブル 様

ご丁寧な返信有難うございます。
なるほど、デジタルではなくUSBとFWが長さに弱いということですね。

現在はWIN+○○○○○を使用していますが、過渡的なものと考えており、早く
MACを導入したいと思っています。
○○○○○も別に悪くはないのですけど、毎
日毎日バッテリーを充電するのは面倒ですし、うっかり充電忘れてACアダプタで
聴く時の音のひどさったらありませんし。

MACだったら最初から悩まなくていいようなことを、たまたまWINユーザーだった
ためにずいぶん回り道した感があります。
ま、その分ずいぶんと未知の事柄が勉
強になったことはよかったですが。

実はさっき、仕事を抜け出してヨドバシカメラに行って、ゲーム機器などに接続
する用途の10cmというUSBケーブル(ミニ端子)を買ってきました。おそらく
これ以上短いのはないと思います(笑)。USB外付けドライブはこれでキマリで
しょうね、楽しみです。

プロケーブルさんのおかげで、よい音楽ライフが送れています。
一番使用頻度の高いipodの音質が劇的に良くなったため(それまでは何の疑いも
なく圧縮音源で聴いていました)、通勤時間や出張の道中ですら楽しく充実して
います。もちろん悩みも試行錯誤も増えましたが、それも実は楽しいものです。

いつも有益な情報有難うございます。
新しい発見がありましたら、またお便りさせていただきます。

横浜市
○○ ○


プロケーブル注:)USBケーブルやファイヤーワイヤーに対する考え方としては、
何よりもまず長さです。他の箇所にも書いていますが、最長4m前後という規格
1.5mでは話になりません。1.0mでも駄目です。50センチ以下、だいたいそれ
くらいが必要と認識されてください。金メッキ、銀メッキ、そんなことよりまず
長さが決め手です。
そして、さらに品質の高いメーカーのケーブルが必要です。

ただし、データー転送に使うのであれば、プリンターに使うのであれば、エラー
訂正の速度が遅れるだけで何ら問題ありませんので大丈夫です。問題は「音」に
使う場合です。

ウィンドウズで無意味に遠回りしてしまった・・・、これは音でウィンドウズか
らマックに移行されたかたなら誰もが同じ印象を持ってみえるのではないでしょ
うか。



 

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18番さんのコメント: ウィンドウズ問題!

Subject: Re: エラー補正について

プロケーブル様

こんばんは早速のご返事ありがとうございました。
やはりそうですか、Macはどんどん進化してるんですね。

音の話からはずれるんですが、PCからMacにしようか二の足を踏んでる方がたくさんいらっしゃると思うので、ちょっと体験談です。

音の件は外して(これだけでも買い換えの動機NO1ですが)Macにしてよかったと一番感じるのは画面のフォントです。
実に読みやすいです。
プロケーブルさんのHPも読みやすくなりました。
PC時代では文字を拡大しても読みにくくて、よく会社で打ち出ししてから読んでました。

Macが読みやすいのはPCでいう、印刷のプレビュー画面をアプリ上で使ってるからだそうです。
家ではあえてプリンターを使わないことにしてますが、画面確認で十分です。

次は、システムの世界観ですがiTunesでお馴染みの表示体系で統一してるので、取説など見る必要もないくらいユーザーフレンドリーです。

また、インターネット接続環境ですでに使っている機器の認識や設定なども勝手に自動でやってくれて全くの手間いらずでした。

これれらは、小さいことのようですが、コンピューターを使いつづける上ではポイントになることだと思います。

乗り換えで一番危惧するのは会社のPCとの連携ですが、エクセルやワードはmac版もあるし、ウインドウズをOSXに乗せることも可能(ここまでする必要もないのではないかと思いますが)ですから大丈夫です。
困るとすると会社とのリモートアクセスくらいでしょうか。

あと細かい点ではマウスも2ボタンになってますから、違和感はないと思います。
ただ、入力システムの「ことえり」は使いにくいですね。
ATOKを標準にしてもらえればいうことないですが、インストールすればすむことです。

たかがパソコンですから急いで買い換える必要はないですが、時期が来て次のパソコンを考える場合はMacへ乗り換えをお勧めします。


プロケーブル注:)マックかウィンドウズか、これはマックを一度でも使えばもう戻れないということから
使い安さについては明瞭ですが、ウィンドウズがあるかたはそれで良かろうと当初は私も考えていました。

しかしです、アース回路を手抜きする国内ウィンドウズメーカーが存在するなど、ウィンドウズの世界は、
すでに、たったの一円をも削るほどの、利益追求に走っています。これは値下げ競争が激し過ぎる事も原因
でしょう。

他にはマウスは私はマイクロソフトマウスを使っています。5ボタンのものです。マックの場合、機能をマ
ウスボタンに割り振るのも、とても簡単です。何もかもが簡単で音楽に使うに最適である・・、こうなると、
もう戻れないのです。

話題がずれました。ウィンドウズ問題はこれくらいにしたいと思います。もうこれで十分でしょう。

ウィンドウズは安価なところに価値があります。それと使用目的によってはウィンドウズのほうがいい場合
もあるということで。



 

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19番さんのコメント: ナンガパルバットの5合目ベースキャンプから頂上を眺めた景色とは?!

こんにちは、○○です。

現時点で分かったことが有ります。
いまいち音の密度が十分濃くなった気がせず
低域も甘く膨らみ過ぎの気がしていましたがその訳が分かりました。
私の今の接続は下記のようなものです。

Mac G4 1GDual → E-net cable→ Hub→ E-net cable→ AME
→ 光ケーブル→ Chord DAC64 MkII→ Vital(RCA-RCA)→ Allen&Heath Xone02
→ 8412(バランス)→ Crown D45→ ベルコード0.8mm→ JBL4343B

E-net cable→ Hub→ E-net cableの構成になっているのはMacからAMEに直結にすると
認識出来ないのでそういう仕様なんだなと思っていたからです。で、ハタと思い当たったのが
クロスのE-net cableを使わないと駄目なんじゃ無いかと思い、クロスで直結したら認識できた
ので設定してそれ以外は上記接続のままで音を出しました。ひっくり返りました。

JBLのSPがあたかもALTECのA5のように朗々と鳴り出しました。

調べてみると最近のMacはE-netは自動でストレート/クロスを認識して切り替えるようです。
私のMacは7年前に買ったその当時の最新鋭機(笑)だったのでストレート認識出来なかった
と言うことが判明しました。

と言うことで今回清水の舞台から飛び降りる積もりで注文しました3mのベルデンEケーブルは音楽用としては
無用の長物、と言うかクロスのオプションを作ってもらわないと駄目じゃないでしょうか?

というお粗末な事でしたが取りあえずE-net Cableごときで天地の開きが生じると言うことは明確になりました。
私はエベレストの頂上を目指すつもりは無くて、ナンガパルバットの8号目位まで登れれば良いだろうという
位の積もりだったのですが、
今やっと5合目のベースキャンプから頂上を眺めている気分です。
今から確認するべき事は色々有るので又後ほど結果報告いたします。

取りあえずここまで来れたのはプロケーブルさんが本物であったという事です。

オーディオ業界は腐って居ることを得心しました。



 

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祝電のかたです!:  iTunesのバージョンアップ、7.6.1とは!

Subject: やっぱりAPPLEはすごい!

プロケーブル様

たびたびすみません、○○です。

あれからいろいろなCDでCog7.6.1の比較をし 
ているのですが
何を聞いても、やっぱり同系統の音にしか聞こえません。

しかも、何枚も聞いているうちに感じたのですがiTunesの方が
若干、皮一枚分くらいリアルで生っぽく感じます。
中低域の響き分けと全体的な立ち上がりの良さに優れているよう
に思います。

比較はDuet同士です。ケーブルを繋ぎかえるのがちょっと面倒
だったので、本体出力では試していませんがおそらく同様の結果
だと思います。

やはりAPPLEは恐るべきメーカーです。
私のつかの間の安堵感をあっという間に抜きさってしまいました。
今や私にとっては、iTunesが最強の再生ソフトとなってしまい
ました。

プロケーブル様のおっしゃる通り「APPLEにおまかせ」が最も簡単に
真実に近づいて行く方法なのかも知れません。

明日は休みなので本体出力でも試してみます。

○○

プロケーブル注:)祝電さんがiTunesより良いということで、愛用ソフトにし
ておられたCogというソフトを、あっという間にアップルが抜きさってしまっ
た「事件」がこれです。
長期的にではなく短期的に見てもこの先はアップルにお任せでいいのでしょう。
CD取り込み時の問題があるにはあります。こればかりは著作権問題があって、
100%の取り込みはしてはならないのかもしれませんが、iTunesはそれを補っ
て余りある音を出してきます。





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和室の3番さんです!: iTunes、7.6.1は最強だった!

Subject: これ本当にiTunseですか?

ProCable御中

お世話になります。  ○○です。

またまた祝電さんよりTELを頂きました。
勿論iTunseのバージョンUPのお知らせですが(笑)。

この山崎モルトのキャッチコピーのごとく
「なにも足さず、なにも引かず」のような今回のiTunseの
「音」には本当にビックリしてしまいました。

私の環境においてもiTunseが文句無く最強の再生ソフトとなった
ことは言うまでもありません(笑)。

一切のバージョンUPを止めている私にとっての
今回の祝電さんの連絡は本当に助かりました。
持つべきは友ですね(笑)。

                      ○○


プロケーブル注:)うーん、悪友・祝電さんが再び和室の3番さんに
囁きかけたのですね。いつもは悪魔の囁きだったものが今回は天使の
囁きだったようです。

しかしこれで、iTunesを全面的に信頼できるということが、どなたの
目にも明らかになりました。時間の問題ではあったのですが、速いで
す、アップルの進化は。

ここまで来ると、アップルのマシン、機器セット設定、今後のiTunes、
それで終わりです。ややこしいことが嫌ならば、アップルのiMacなり
MacBookなりを買ってしまえば、オーディオなんぞは、もう終わりな
のです。後は生音を楽しむだけです。

ただしです。それをする前提として、「音の焦点」と、「音響」だけ
は、しっかり理解されてください。「音の焦点」は、基本中の基本で
す。「音響」は全ての迷いを払拭してゼロにしてくれます。双方とも
が、皆さんを閉鎖する「二つの万里の長城」であると私は書きました。

それさえクリアーすれば、井の中の蛙、または村人に封鎖されていた
者は、宇宙的視野で「音」というものを見ることができます。いづれ
が欠けていても、濃過ぎる音によって泥沼に陥るだけですので、
かえっ
て「最高峰の音源」が命取りになります。





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祝電のかたです!:  iTunes、7.6.1とマック本体出力の音!

Subject: iTunes 7.6.1(本体出力)

プロケーブル様

お世話になります、○○です。

昨日のDuetでの比較に引き続き、本体ヘッドフォン端子での
比較
を行いました。

分かりきっていたことではありますが、やはり結果は同様と
なりました。

iTunesの方がリアルで生っぽい音です。

今回の iTunes 7.6.1は、今まで私がどうしても馴染めな
かった、低域のもったりした部分と中高域のカサカサ感が
なくなって音楽がより弾み、きれいに響きます。
しかも中域の分離感が向上して、よりリアルになりました。
この音と比較してしまいますとCogは少しつるっとした感じ
の音に感じてしまいます。

一つだけ残念なのはiTunesを使うと、RamDiskからの再生
ができないということです。
私がやり方を知らないだけかもしれませんが、どうやって
再生しても再生中には外付けHDのアクセスランプが点滅し
ますので、できない仕様なのかもしれません。

少なくともHD上で再生する限りにおいては、私にとって
iTunesがベストのようです。



 

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20番さんのコメント: 「結界」で音を濁す音が全くといっていいほど出なくなった!

Subject: スタンドが届きました。

お世話になります。
島根県の○○です。
本日、スタンドが無事に届いています。
早速、セッティングに取り掛かっていますが、なかなか難しいですね。底面と横面は合わ
せれましたが、天井もとなると、すぐにはできませんでした。今後じっくりと時間をかけ
て合わせていきたいと思います。
音の方ですが、素晴らしいの一言ですね。私のシステムは、ケーブル以外は全て三流品か
四流品のはずなのに、この音場感というか奥行き感というかリアル感は何!?本当に今ま
でと同じシステムかいなぁ?(←出雲弁です)と疑ってしまう程良くなりびっくり仰天しま
した。
それと嫌な音というか、音を濁す音が全くといっていいほど出なくなったんじゃな
いかと思います。私のシステムでこれなので音源からスピーカーまでを揃えたら、ど偉い
事になりそうですね。
今後も素人丸だしの質問をすると思いますが、よろしくお願いします。
ありがとうございました。



 

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9番さんです!: iTunesに複数のディスクを読ませる方法!

Subject: ramdisk

プロケーブル様

iTunesにおけるramdiskからの再生方法です。
MacではiTunesのライブラリを複数持ったり新たに作成できたりすることが出来ま
す。

altキー(optionキー)を押しながらiTunesを立ち上げると
ライブラリを選択できたり作成できたりします。

新規でramdiskを選んであげるとramdisk上でライブラリを作ります。
「インポート」やHDDからの「ライブラリの追加」「読み込み」などで
ramdisk上にデータを置いて再生すればOKです。

参考にしてください。

○○ ○


プロケーブル注:)以前私はアップルから、一つのハードディスク内のデーター
しか読めないと聞いたことがあります。著作権問題に配慮しての事とのこと。
が、著作権問題の規制がゆるんだからなのか、それとも初めからそうだったのか、
こんな方法が存在していたのですね。これは朗報です! いくつのディスクでも
今後はiTunesで読みにいけることになります。



 

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21番さんのコメント: ウィンドウズマシンを超高性能にする方法がみつかりました!

これは激震ものです!

Subject: WIN機での音質改善 事例報告

プロケーブル 様

先日ベルデンi-pod用ケーブルの件でお世話になりました、○○です。
その節は、有難うございました。
プロケーブルさんのHP、いつも楽しく拝見しております。
私は、ルウブさんにお世話になっているものです。
プロケーブルさんを知ったきっかけは、ルウブさんからでした。
昨年の10月位からでしょうか、i-podへ如何に良き音質をおとせるか、平日の寝る前の気分転換に
マイペースかつ楽しくやってまいりました。

普段はi-podを車に持っていって、純正オーディオのマッキントッシュで楽しんだり、特に子供が
生まれてからというもの、ゼンハイザーCX300でi-podの音楽を楽しみ、たまにi-podをアイワ製
の安コンポ(10年落ち)に接続して、アンパンマンの歌やカーペンターズのような優しい歌を子供
に聞かせております。

今回事例報告は、WIN機での音質改善についてです。
手法は、仮想メモリ解除です。
プロケーブル様でアルコール52%の記述を見てひらめきました。
このソフトは仮想ドライブを用いる、との記述に仮想つながりで仮想メモリを思い出しました。
メモリのみにしたら、メモリのほうがHDDの仮想ドライブよりも処理速度は圧倒的に速いし、何より
HDDへの余計な処理が要らなくなるので何かしらのプラスに働くのでは?と思いついたのです。
その結果は、想像をはるかに超えるものでした。
どこかに突然ワープしてしまったのか?と思える位の衝撃でした。
標高が上がったとかいう次元の感覚ではありませんでした。
しばらく震えが止まりませんでした・・・・。

まずi-podにHDDデータを落としこんでみました。
音楽ソースは、オフコースのアイというベストアルバムです。
<曲名:悲しいくらい>で試してみたのですが、
未だかつて聞いたことのないクリア感と音の表現力と細かい音に襲われました。
沢山聞いたはずの曲なのに、初めて聞く音ばかり、なんだこれは?と驚愕しました。
ひょっとして私は狂ってしまったのか?と思い、カーペンターズやシカゴを聞いてみまし
たが、同じ感覚です。
そこでルウブさんに至急伝メールを送り、ルウブさんのところでも同様の変化があるとの
連絡を頂きました。

念の為私のPC環境は、以下の通りとなります。
PC:NEC VALUE STAR
CPU:セルロン 2.8
メモリ:1.2G
OS:XP
電源:100Vアース付
壁コンセントは、元々松下1512K
絶縁トランス使用
※ごくごく普通のWIN機で、約3年落ちです。

仮想メモリ設定解除方法です。
ただしこの方法はXPでの場合です。
 1)マイコンピューター右クリックで詳細設定をクリック。
2)パフォーマンス部の設定をクリック。
3)詳細をクリックで、仮想メモリの変更をクリック。
4)全てのドライブをページングファイル無しにして設定を押してください。
5)再起動して下さい。

これで仮想メモリは解除されます。

仮想メモリを外した状態ですとメモリは、後付メモリに全て依存される訳ですが、メモリが1G程度
あれば
余程負荷のかかる映像ソフトなどを使用しなければ通常の使用に問題はない様に思います。

Macの音がどのような感じか聞いた事がありません。
この音がMacと比較してどの位かもわかりません。
ただ一つ言える事はこの手法は間違いなく、WINユーザーには朗報になるはずです。
WIN機はもう限界か?との記述がプロケーブル様の書き込みにございましたが、まだま
だ先はありました。
この手法は何の投資も要らない、手間もかからない、ごくごくシンプルなものであり、高
音質を現状よりもはるかに簡単に手に入れられる事に、非常な価値を感じております。
最近やはりMacが必要なのかなとか、i-podは最新型がいいのだとか考えておりましたが、
その考えは今回の出来事で吹き飛びました。
当分このPCでじっくり楽しみ、もし壊れたら次はMacでもいいかなと考えが変わりました。

残念ながら私はD−45や本格的なスピーカーを所有しておりません。
この点については、ルウブさんからのレポートを参考にして頂ければと思います。

因みにCDからPCへのリッピングはまだ行っておりませんが、ルウブさんのお話ですと非常に素晴らしいとの
ご連絡を頂きました。
週末に思う存分楽しみたいと思います。

当分アイワ製の安コンポで楽しみ続けますが、子供がもう少し大きくなりましたら、是非ともプロケーブルさんで
アンプやスピーカー等を購入させて頂ければと思います。

因みにアイワ製の安コンポで、家内がプロケーブルさんで言うところの<高山病>にかかった模様です(苦笑)。
あまりに音が良すぎて気分が悪くなったそうです・・・・・。

今回の一件が皆様にとって何かしらのプラスになれば幸いです。

私は今後もマイペースでやって行きます。

今後とも宜しくお願い致します。

○○○○

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23番(ルウブ)さんのコメント: ウィンドウズマシンを超高性能にする方法が実証されました!

件名: WIN機飛翔・驚愕の事実

こんにちは、
四日市市のルウブです。

いつもお世話になります、
D−45をお分け頂いたあの日から早いもので間もなく3年になろうとしていま
す、ここへ来て初めてメールにてのご報告となりましたのはそれなり
強烈なインパクトを持った事件が発生したためです。

この問題は是非とも「53・WINの鬼門封じ」という新しいコラムにし
た方が良いかも知れません、
・・・けど
WINユーザーって訳のわからないゾンビ衆が多いですから嫌気がさしてきますけ
どね、重々お察ししております。。。

まず音の出口から音源までの現状を自己紹介しておきます

アルテック612C−605B
WE16GA(ユニット内部まですべて)
D−45(100/110Vノイズカットトランス昇圧)ベルデン88760
自作系WIN機にてリッピングは保管先として300G内蔵HDを増設
簡易アースです。

音響セッティングに関しては和室のため常識はずれの90cm桐箪笥の上に鎮座
するコレですから、皆さんの実行されているスタンドによるレイアウト(頭外振
り仰角の内向き)ではなくDIYによる工夫で「頭中振りお辞儀気味の内向き」に
なっています。
このため結界ポイントは一箇所のみで、
左右の縦軸に対して両外側底辺の延長線をこれに向けています。

前置きはこれくらいにして
今回のご報告はあまりの興奮に指先が震える思いで書いています。

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さて、WIN機の皆様!!朗報です
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心して聞いて下さい。

昨夜0時過ぎ、当方web上でご紹介をしております
「味噌マヨネーズ熟成所」研究会メンバー(笑←お客様です)で東京のみちぇる
さんより
”至急伝!!”というタイトルのメールにより重大なお知らせを戴きました、
深夜の大事件でした。

これこそがWIN機の最終回答になるでしょう、
みちぇるさんはWINユーザーの救世主に間違いないです!

仮想メモリを使用しない設定にして
この状態でi-podにとりこんだら、とてもエライ事になりました(滝汗)。

もしかすると、通常i-tuneとかで演奏する時にオオバケの予感がします。
私も後日検証します。

仮想メモリの取っ払い方は、マイコンピューター右クリックで詳細設定をクリック。
パフォーマンス部の設定をクリック。
詳細をクリックで、仮想メモリの変更をクリック。
そして全てのドライブをページングファイル無しにして設定を押してください。
そして再起動して下さい。
たしかメモリ1GBつまれてますよね?。

確かに私は1Gメモリーを積んでおりますので何の臆面もなくいわれた通りに早
速これを試してみたところ・・・、

卒倒しそうな強烈アッパーを喰らった感じです、
豹変とはこのことです、予想を遙かに越えるジャンプアップ。

音の皮がひと皮ふた皮ばかりでなく3皮ほども剥けた感じで
大袈裟な話ではなく桃源郷を通り越してあの世を見た思いです。

狂おしいほど凄まじい・・・、怖くなるほどです。

まず
この設定でこれまでのデータを読み出してプレイすると強烈な中高音に驚きます
音の鮮明さはまさに未体験ゾーンです。
ただし、
スカスカ気味で中高域の出しゃばりが強い妙な音で、実物大と思しき音量に達す
るとかなりの不快感が出てきます。

試しに彼のいわれたように
iPodSuffleに入っている楽曲を落とし直して聴いてみたところ
そのクリア感に驚きます、こちらもまた激変・・・カリカリ気味ながらもまさし
く驚異的な激変です。

しかしこの音は、これまでに体験したことのないこの透明感と存在感
は決して間違った方向のモノではないと思えたので、みちぇるさんと
同じく少し聞いただけでエライことに・・・
「これはホントに凄いことになったかも」

もしや??
と思い、気を取り直して現状のPC設定により聞き慣れたCDの再リッピ
ングをしてみると、まさしく冷や汗ものです
「コレまで何をしていたんだか・・・」
まるで干涸らびていたサンマの丸干しが水を得て命を吹き返し、手品のように元
気に泳ぎ始めたかのような・・・「ありえないぞ!」状態です。

605Bのアッテネータ・ツマミはこれまでの機器見直し作業により
徐々に最後の15°まで絞っていましたが、ここへ来て総決算という
ことでしょう、遂にMinとなりました。

すばらしいっ!!
みちぇるさん、凄いぞ!!

◆ちなみにオーディオの詳細プロパティ
スピーカーの設定は私の場合デスクトップステレオではなくステレオ
ヘッドフォンにしております。
これは示唆されている「似た環境を選ぶ」というよりも聞いてみてお
好みで良いと思います。
スピーカーなしの設定でも音が出ることは先日まで知りませんでした
がヘッドフォン選択の方が低域の余計な反響が少ないように感じます。

ここまでの雑感ですが
AMEは単体でベルデン・ストレートLANケーブルにてAME出しを試していま
すが艶っぽさに特異な出しゃばり感と引き替えに音像の肥大化が問題でした。
私には音の焦点以前の問題と思えました、
Getz/Gilbertoのアストラッドは15インチウーファよりも巨顔になっ
ている状況・・・
バッテリーHUBを介した全二重の音は更にこれを「重ねた」感じで音の芯が太
くなった分だけ更に出しゃばりもしますが音像も更に肥大化・・・、
この件に関しては過日和歌山のシルキーさんにも出向いて楽しくディ
スカッションをさせて頂きましたが、皆さん悩み通されてAMEでな
く本体出しへと変更された経緯と同義と拝察しております。

そして新たに得られた貴重な情報が本体出し:

・Macの場合はMidi設定の機器セット選択
・WINの場合はページングファイル無し設定

これで音源の問題はどちらも解決とみました。

WINの場合、出力方式に問題があるということは以前からいわれているようで
ASIO4ALLを導入してのfoobar2000、FrieveAudioどちらも確認をしております。
現状でWINのミニジャック本体出しの場合iTunesにはASIOが不対応となりますが
敢えてここへ来てASIOによる出力を行わずとも便利なiTuens使用でのヘッドホン
ジャック出力で何も不満を感じないところへ来ました。
((この設定とするまでは761にアップデート後のiTunesがこの時
点ではASIO4ALL出力のそれらに引けを取っていました、音からの判断
ですから理由は定かでありません。まぁ、どうでもいい話ですね。))

iTuensが走っているときはCPUの使用率が30%を越えますが
ASIOでfoobar2000、FrieveAudioを走らせているときは高くても10%未満です。
CPUの負担が常時高くなるのは嬉しくない話かも知れません、
回避方法があればベターかと思います、どなたかアドバイスを戴けま
したら幸いです。

foobar2000に脚色を感じるというご意見もありましたので慎重に聞き比べたつも
りですが、全体が少し前に出てそのせいか若干低域と2K周辺の強調される部分
はあるものの、我慢の出来ないほどではないと思いました。
Frieveは中立という感じでしょうかiTuensを基準とすればどちらも濃くなる方向
ともいえそうですがいずれも現状では僅差であって取るに足らない問
題となりました。

ただし、PCをCDPのように使用する方法について
現状で仮想ドライブとしてCDドライブのcdaファイルをfoobar2000でス
トリーミングすると「これはちょっとキモチワルイ・・・」という音
になりましたから音の世界は本当に難しいモノです。

落とし穴に嵌っても自身が気づいて這い出すまで誰も助けてはくれない
勿論
こが落とし穴の先にあるもう一人の自分が作っている妄想の世界だということも
誰も教えてくれない・・・
そんな気のする音の探求でした。

聞き比べという作業は非常に面白い反面、過度に熱を入れると徐々に楽しくなく
なってきます。
思えば長い長いお散歩でした、ようやく音楽が聴けますね♪

この場をお借りして皆さんにお礼を述べさせて下さい、

本当にありがとうございます!!

ご近所のお客様で何度かプロケーブルさんのお客様の声に登場されて
いる当方での通称「パツキン2さん」も本日早速試聴にいらっしゃい
ましたが、かなり驚いていらっしゃいました。

4月19−20日にみちぇるさんとシルキーさんを訪ねるツアーを企
んでいます、勿論ルウブのオフ会として・・・です。

ではまた!

○○○○


プロケーブル注:)これは凄いことになりました。仮想メモリーを無効にしただけで
これですか! さらにiPodの音まで変わるのですか!
さらに、オンキョーなど外部機器を二台使ってエラー訂正方式をレベルの高いほうに
変更してやるとどうなるのでしょう。
このお二人は単に仮想メモリーを無効にされただけです。

マックにも仮想メモリーを解除する方法があるといいですが、エラー訂正しているので
あれば、音は変わらないはずです。仮想メモリー解除と二台機器接続、又は機器セット
を組み合わせて、さらに良くなるようですと、エラー訂正は100%ではなかったという
ことになります。

ヒューストンの6番さんが書いておられた四種類のエラー訂正のレベルのどこから先が
100%なのか?ということが重要なのかもしれません。

このルウブさんは、

>・Macの場合はMidi設定の機器セット選択
>・WINの場合はページングファイル無し設定

>これで音源の問題はどちらも解決とみました。

と記述されてはいますが・・・、

もうこの先は想像が付きません。実験結果、あくまでも実験結果のみが事実を語ってい
く領域に入っていってしまったように思われます。
何もかも終わりそうなときに、音源
なんぞに金輪際ケリがつけれそうなときになって、とんでもない情報が入ってきたもの
です。



 

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和室の3番さんが意外なところで登場です!

Subject: 感激です!!

ProCable御中

お世話になります。  和室の○○です。

実は、私の趣味の一つが「車」なのですが、この愛車に
使っているエンジンオイル・・・ルウブさんにお世話になっているのです。
何を隠そう、私がProCable仕様の購入のキッカケとなったのは
ルウブさんのおかけなのです。
ここにきてPrpCableHP上にてルウブさんのコメントを見ることができるとは、
しかもWINの超高性能化という驚きの内容!
本当に感激です!!。

プロケーブル注:)なんとまぁ、意外なことなんでしょう。和室の3番さんはルウブさん
と知り合いだったのですか!



 

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44番コメント集の41番さんです!: 仮想メモリーオフは最終回答ではなかった?!

ProCable様
お世話になっています。44番コメント集41番です。

WindowsPCにおけるメモリ設定が話題になっているようですが。
21番さん、23番さんには多少失礼な物言いになりますが、
この仮想メモリ設定は極々当たり前におこなわれているものです。
HTPC、PCAUに造詣の深い方なら当然行っているものでしょう。
また、「WindowsXPの動作を快適にする方法」などといったカタチで
PC誌等でも頻繁に紹介されていますし、そのような設定を行うフリーソフトも
数多く出回っています。

自分が考えるに、仮想メモリを無くすだけではWindowsPCの設定における
最終回答にはなりえないでしょう。
このような設定をした後でも、様々な方法がWindowsXPには残されているからです。
基本的には、PCの負荷を減らす方向に設定を行えば音は良くなる傾向にあります。
USB機器の監視サイクルを長く設定したり、使用していないPCIスロットの停止等、PCリソースの消費を減らすことは
大変有効です。
(自分は音楽再生専用のノートPCを使っていますが、ネットその他の作業は別のPCを使用しています)
また、ある方のブログに投稿させていただきましたが、iTunesのみを使用する場合には全く必要のない「iPodService.exe」や
「QTTask.exe」等の常駐ソフトの停止等も有効です。
(これらは、単に停止させるだけではiTunesが起動しなくなりますので、停止させる場合ちょっとした小技が必要になります)
そして、これらの設定は使用しているPCや環境に依存しますから、そう簡単にWindowsPCにおける最終回答というわけには
いかないと思います。
(個人的には、PCが絡む以上、最終回答は無いと考えています)

多少棘のある文章になったこと、お許しください。

○○ ○○

プロケーブル注:)というわけで、混迷を極めてきましたが、とにかくウィンドウズのかたで何も
知らなかったかたは多いと思いますので、音楽用に使うパソコンは、仮想メモリーオフ、これで激
変するのであれば、役に立つかたも多いと思います。
知らなかったかたは、ぜひ実行されてくださ
い。劇的な音質向上があるのは、お二人ともふっとばれたようですから、確かな事と思います。



 

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ゼッケン22番、氷壁クライマーさんの登場です!

プロケーブル様

 Macでは仮想メモリをオフにできません。
仮想メモリを使うとメモリから溢れたものがHDDに待避させ 
られ,そのためのファイルが作られます。沢山のソフトを起動する 
とそのファイルが多くなり,そのためにデータファイルも断片化す 
るのだそうです。このデータの断片化が音楽データの場合,音質劣 
化の原因となることはプロのレコーディングエンジニアが指摘して 
います。
これに対して,いわゆる断片化を解消するユーティリティ 
もありますが,音楽データには最悪の処理だそうです。
そこで,対策としては,RAMを増設してメモリを増やすこ 
と,メモリが少なくなってきたときはこれを解放するユーティリ 
ティを使うこと(例 Freemem_Keeper),ときどきFinder 
の再起動を行う(MainMenuというユーティリティあり)など 
の対策で仮想メモリの使用を未然に回避する必要があります。
それ 
でも最高1個はファイルができるらしいです。
そして何より,音楽の取り込みや再生の前に,再起動すること, 
これらの作業時に他のソフトを使わないということが一番の対策で 
す。私もそうしています。

 仮想メモリを切ることができても,余計な作業をしていればメモ 
リが足りなくなり,メモリ不足で支障が生じるのは変わりないと思 
います。

○○


プロケーブル注;)マックでは仮想メモリーオフは不可能とのことでした。
氷壁クライマーさんが書いていることは、ほとんど事実でしょう。私もプ
ロのエンジニアのかたから、マックを立ち上げ直すと音がいい、良い録音
になると聞いていますが、こういう理由が背景にあったのですね。



 

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祝電のかたです!:  iTunes 7.6.1+RamDisk

プロケーブル様

○○です。

どうやら、OSX上では仮想メモリの解除はできないようです。
UNIXではかなり高度なメモリ管理をしているらしく、こちら
でも事実上、仮想メモリはデフォルトのようです。
UNIX上では解除は可能なようなのですが、OSXとはスワップ
データの扱い方が異なるらしく、私のような素人が手探りで
行うのは危険そうなのであきらめました。
どなたか詳しいかたがやり方を見つけられるとよいですね。

ところで、こちらはさっそくRamDiskでの再生を試みました。

和室の3番さんではありませんが「これ本当にiTunseですか?」

という音が出てきてます。

しかしながら、PCオーディオは本当に深いですね。
XONE:62とDuetを購入してからは、オーディオには1円も
お金を使っていないのですが、購入当時の音からは想像でき
ないくらいの進化です。



 

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24番さんのコメント: ウィンドウズ、OSまでメモリーに読み込むとどうなってしまうのか?!

Subject: 仮想メモリの件

京都の○○です。

今回のメールは話題になっているWinXPでの仮想メモリのことです。
仮想メモリを使わず物理メモリだけを使用すると大きく音質アップする可能性があるのは朗報ですね。

私はあまり詳しくはないのですが、
実はWinXPのOSはHDD上のカーネルメモリと呼ばれる仮想的なメモリ?で場所で動いているそうです。
これをレジストリの設定を変えて、物理メモリ上にOSを置くことが出来ます。
「仮想メモリを無効にする」と「カーネルを物理メモリに移行する」は別々の設定のようですので。
PCに十分な物理メモリを搭載していればOS自体の動作速度はかなり上がります。

OSそのものとiTunesなどのソフトを全て物理メモリ上で操作できれば更なる高音質化が出来ないものかと思いメールしました。
全くの思い違いかもしれませんが・・・。

私はPCを音源にしていないためどなたか検討していただければ幸いです。



 

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プロケーブルコメント:)

このコメント集は、細々と、音響スタンドについてのコメントを
まとめていこうとしたものでした。

が、いつものことですが、またしても、音源問題になだれ込んで
いってしまいました。

中でも特筆ものであったのは、やはりヒューストンの6番さん
コメントでした。まさに衝撃でした。これで音源問題にはケリが
ついたかと思わせるほどのショッキングな内容でしたし、そのお
陰で皆さんも私も恩恵を受けることが出来ました。

しかしあるプロの筋のかたから聞いたのですが、だからといって、
それが本当にエラー訂正なのかどうかは、いまもって分からない
そうです。

結局のところ、ソニーとフィリップスは情報を公開しないわけで
すし、デジタル音楽を完璧に再生すること、イコール、完璧なコ
ピーが可能になってしまうという理由もあるでしょう。

著作権という法がある以上、我々はそれを尊重せねばなりません。
そういうわけで、いかなるメーカーですら、アップルですら、エ
ラー訂正には触れることが出来ない、つまりそれについては情報
公開出来ないアンタッチャブルな領域
のわけですから、我々にな
ど、詳細が分かろうはずは無かったのでしょう。

しかし、我々は実は切り札を持っています。音で見分けるという
切り札
です。皆さんの環境は、JBL JRX115など、非常に高性能
な環境になりつつあります。今や音で見分けることさえ、非常に
容易になってきています。

もうエラー訂正問題などは、横に置いておいて、結果オーライ式
でいきましょう。追いかけても追いかけても逃げていくのが、情
報の封鎖された世界の出来事であって、ケネディー暗殺犯を現代
になってから探しているも同然です。

そろそろこのページも重くなってきました。更新が大変ですので、
53番コメント集へ移行しますが、そこでは結果のみ、結果オー
ライ式でいきましょう。
私自身は、今まですべて(本当に全て)
結果オーライであったのですが、それがエラー訂正であったのか
否かは、不問にしたほうが良さそうです。

皆さんは今や音だけで十二分に判断できる環境を持っているかた
が多いのですから、今後は音だけでの判断を優先させていきましょ
う。

皆さんの環境で一致した意見が今回のように出てくるのであれば、
初心者のかたがたにとって、じつに大いなる力になります。この
点には、疑いの余地はありません。

ただ、音源問題は、マックのほうはヒューストンの6番さんのお
かげで、およそ、だいたいではありますが、機器セットの登場で、
ケリが付いたと思います。
残るはユーザーさんも多いウィンドウズです。これの、機器セッ
トに該当する発見が登場すれば、喜んで掲載させていただきます。

仮想メモリーの衝撃が当初それに該当するかと思ったのですが、
ウィンドウズに機器セット並みのものが加われば、もはや鬼に金
棒です。
仮想メモリーを止められないマックより、性能的にマッ
クより不利であってもウィンドウズのほうが有利になってしまう
可能性すら出てきてしまっています。

それに類するコメントなどは、今後も大事だと私は考えています。

が、その他の微々たる程度の音源の問題は、掲載を差し控えよう
と思いますので、何卒、ご協力をお願い致します。

皆さん音源となると、熱くなり過ぎる傾向にあるような気がしま
す。皆さんが非常に有能なかたがたであり、一気に上昇していく
のですから、そして改善余地がいくらでもありそうな領域でした
から無理もありませんし、それにより脅威と感じるほど大いなる
成果を今まで得られたことも事実ですし、誰もが誰もに感謝する
という、チームとして最高のものになりました。氷壁クライマー
さんとて化け物さんとて、ヒューストンさんとて皆さんに感謝し
ておられます。
しかしそれもここまできて、最後の24番さんのコメントなどは
さらなる上昇を感じさせるものではありますが、もう「音源」と
しては、そろそろ限界点に到達しているようにも感じています。

でも、心配は要りません。もうここまで来ていれば、少々の音源
の上昇よりも、遥かに強烈に急上昇するための、ある種のことを、
再度この後、三種類ほど提案させていただきますと、皆さんにお
約束しておきます。うち二種類はどなたにも出来ます。あとの一
種類はドギツ過ぎて、とても人には勧めれたものではありません。
実行されるのは「変人」の域に達しているかただけでしょうか。

「音響理論」は完成してしまっていますから、少々違った方向か
らのアプローチになりますし、万里の長城を崩壊させるというほ
どのものではありません。すでに「万里の長城」は二つとも崩壊
しています。

しかしながら、それらにつきましては、すぐという訳にもいかず、
時間がかかることですので、しばしお待ちください。
ただし、あまりに超高性能になり過ぎても、「音」というのは非
常に危険なものですので、
決して積極的にお勧めするものではあ
りません。頂点を遥かに越えるほどの頂点を極めたいかただけが
すればいいという程度のことです。
現段階でも十二分に我々は頂
点にあります。

次の52番は、以上の理由で、音響スタンドのコメント集に徹し
たものを細々と長くやっていきたいと考えています。



52番コメント集に、続く・・・・




 

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EV TOUR X・スピーカースタンドの最終回答 音響の最終回答・スピーカースタンドの最終回答です。EV TOUR X(TX1152)にベストマッチです。スピーカースタンドの結論!

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