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- 音響の最終回答の実践で、タンノイオートグラフとアルテックA5を売却されてしまったかた!-


50番コメント集に登場の21番さんのその後です。今年4月に引っ越しというのが実現して、音響の最終回答を導入後の事です。結局当店の音響の最終回答、「結界スタンド」を入れられて、なんと、あの歴史的名機、タンノイのオートグラフとアルテックのA5を双方とも完全に越えてしまい、それらを売却してしまわれました。一昨日お電話でタンノイとA5を売却したと言われまして、それではあのコメントのかたですか? と、お聞きしましたところ、そうであったものです。

まずは当時の50番コメント集の21番さんのコメントを引用します。輝かしいほどのオーディオ歴のかたですので、その内容は、まさしく剣のごとしでした。

下記が50番コメント集の21番さんのコメント、そのままの引用です。

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21番さんのコメント:)驚異のリアリティー! 驚異の現実! 最高峰コメントが登場しました!


お世話になっております。
ベルデンの電源ケーブルが欲しく、検索をかけたところ貴社のHPにヒットし、それ以来
半年以上が過ぎようとしています。

単身赴任地に、小型のオーディオシステムが欲しいというのがそもそもの始まりでした
最初は、D45がF1だとか、まあ、ホラだろうというくらいに思っておりましたが、騙
されても7万円だと思い注文しました。
ところが、ローサのスピーカーにつないで鳴らしてみ
ると、低域から高域まで見事にドライブし、しかも、音に余計な色がつかないことに大変
驚き、ショックを受けました。JRX115、どうせ6万円だ、騙されたと思って買ってみる
かと買い、その出てくる音に、思わず「うそだろう、たったの6万円だぞ」
思ったのが懐かしく思い出されます。
 今では、スピーカースタンド以外は、ほぼすべて貴社推奨の機材になっております。ス
タンドの方は、今の住宅ではうまく置けません。来年4月には赴任地が変わる可能性が高く
、そのとき購入しようと考えています。
今の状態でも、充分すぎるほどの音のリアリティ
なのですが-----。


勤務地ではなく、自宅には、オートグラフとA5が置いてあります。このままでいくと、
両方ともいらなくなりそうです。
勤務地においてあるシステムの今の状態から、部屋全体
をホーン化する音響の考えを導入し、セッテングするとすごいことになるだろうという予
感は、おそらく、予感ではなく現実になるでしょう。そのとき、歴史に名
を残した2つのスピーカーは無用の長物と化してしまうのでしょうか。
何百万もしたスピー
カーと6万円のスピーカー。6万円のスピーカーから出てくる音の方が良いと認めることは、
ある意味精神的な苦痛を伴うものです。しかし、現実に耳にした音がすべてです。
おそらく、そのうち自宅からオートグラフとA5はなくなってしまうだろうと思います。
それにしましても、オーディオにはお金をかけたものです。ちょっとした家なら一軒余
裕で建つだけつかいました。
貴社のHPをオーディオの泥沼にはまり込む前に見る事ができ
た人は本当に幸せな方だったと思います。

 余計なことをたくさん書きました。


プロケーブル注:)このかたからお電話がかかってきた時には色々お話しており
ます。もっと上もあるにはあると。当初このコメントをいただいた折には、アル
テック612AもJBLもほとんど同じ音だったと私は記述しておりますが、それは
オーナーさんが一番良く知っており、オーナーさんがたの比較による差によりま
すと、やはりツーランクくらい差はあるとのことでした。そして今ではEV(エレ
クトロボイス)のFORCE i の存在もあります。

おそらく想像では、アルテック612Aの604E、又は604Cユニットで結界スタン
ドを使った場合には(この場合、台の大きさは1m×1mくらいが理想です)、
JBLをツーランクほど上回るでしょう。そしてEVのFORCE i はJBLをワンランク
くらい上回るでしょうか。それとも612Aにさえ、FORCE i は僅差
で迫るほどのものなのでしょうか。

なぜこういう話になったかと言いますと、このかたは以前アルテック612Aを所
有されていたことがあるからです。612Aは結界内でしか鳴らす事が不可能なほ
どに「やっかいなもの」です。
本体の激しい共振は、結界を使ってその共振音を
部屋の点から点へと回してやって定在波をゼロにしてやらないことには、どうし
ようもありません。ですから、皆さんが612Aを使いこなせず売却される理由は、
とても良く分かります。612Aは非常に危険なスピーカーなのです。

ただ、このレベルになりますと、標高7000mか8000mかというような話になり
ます。これはもうワンランク違うくらいの差は、どうでも良かろうと思いますの
で、
お電話でも、まだ上を目指されるのでしたら、FORCE i で十分でしょ
という事も、お話しさせていただいております。

いづれにしても、タンノイオートグラフ、アルテックA5ほどの歴史的名スピーカーを、
JBL115と、音響の最終回答「結界スタンド」だけで完全に越えてしまって、それらを
売却されてしまったということは、結界スタンドとSR用スピーカーの組み合わせがいか
なるレベルのものなのか、至って明瞭にするものです。

こういう事は明瞭で単純な事にしておかなくてはなりません。

すでにオーディオの幻影は全て消えています。歴史的な最高峰のスピーカーの幻影もす
でに消えてしまいました。

これは、ある種のかたにとっては衝撃的な事実になるのでしょうか。それともあり得な
い事と無視されるのでしょうか。この事実は、無視できる種類の事なのでしょうか。

このかたのコメントと、その後のいきさつを単独掲載させていただいた理由は、それが
オーディオという世界にとって、あまりに衝撃的な事態であるからに他なりません。




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タンノイオートグラフ、アルテックA5が結界スタンドに完敗!

EV(エレクトロボイス)FORCE i と結界スタンドはオートグラフ、A5にも簡単に勝ちます。



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