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- 冥途への土産話・貧しいながらもこんなにも良い音にめぐり会えた。-


冥途への土産話・貧しいながらもこんなにも良い音にめぐり会えた。

プロケーブル 御中

京都府宇治市の西浦と申します。

手頃なスピーカーがないかと探しておりましたところ、プロケーブルさんのサイトにめぐり会いました。
「オーディオの鬼門」などという、好奇心をくすぐる文字が目に留まり、以後毎日のように何度も読ませていただいております。

仕事が終わり、プロケーブル仕様システムで好きな音楽(西田 佐知子〜AKB)を聴きながら、「オーディオの基本と鬼門」を読んでいる時が、至福のひとときです。

EV・TOUR-X、クラウンD-45、ダウン&アイソレーショントランス、等を購入させていただき、その度に音が良くなっていくのが、はっきりとわかり、とてもコストパフォーマンスの優れた良い買い物だったと大変満足致しております。

私が求めていた音は、『透明感のある伸びやかな音』でしたが、このシステムから出てくる音は、『清らかな音』でした。
皆さんのコメントの中に、「艶のある音」、「輪郭のカチットとした音」というような表現がありますが、
私には「??????」でした。
それが、「ああこの音のことなんだ」とすぐにわかりました。
透明感があって、伸びやかで、艶のある音、一言でいえばそれは『清らかな音』でした。
たとえて言うならば、「新緑の中を流れる渓流が陽の光にキラキラと輝いている。」と言った感じです。

ケーブルは大阪店でもいただいております。
VVFはダサくて使用する気にはなれません。
ベルデン8470の3mは5曲位なら聴けます。
WE・16GAの3mは何曲でも聴けます。これで焦点が合っているのではないかと思える程です。

私は10代の頃よりオーディオに興味を持ち、もうこの世で生活するのもそう長くはないだろうという歳になりましたが、「オーディオの基本と鬼門」に出会うまで、高価な機材程良い音が出るのだと信じて疑いませんでした。
幸い、オーディオ以外にも切手、オートバイ、車等にも興味がありましたので、オーディオ地獄にははまらずすみました。
しかし、プロケーブルさんに縁がなかったら、退職金の内何百万円かは持っていかれていたかもしれません。
本当に危ないところでした。

「オーディオの基本と鬼門」、これは一子相伝の秘伝書です。
プロケーブルさんが気前が良いから、どこの馬の骨とも知れない者でも目にすることができますが、本来ならば弟子入りした者でなけば、いや、それですらなかなか教えてもらえないことです。
何百万円、何千万円という価値のある情報です。


本当に良い物を売って、充分に利益もあげる。そういうスタンスも取れた筈です。
しかし、そうはされなっかった。
そこに私は敬意を払い、感謝申し上げます。
私のような一般庶民でも最高の音を手に入れることができたのですから。

「ポールポジションをぶっちぎって下さい。」というお言葉は非常に嬉しく励みになりました。

本当に良い物を安価で提供していただき、誠にありがとうございました。
これからもどうぞ、宜しくお願い申し上げます。


2012/7/13  西浦 ○○




プロケーブル注:)これは昨日いただいたばかりのメールです。こういう真摯なメールの内容こそが「本物の情報」であり、ネット情報なんぞは、もはや「オーディオゾンビ」どころか、「ゴミ溜め・肥溜め同然」
の状態になり下がっています。

ただ、ネット情報は注意深く見ていていただければ分かりますが、「ゴミ溜め・肥溜め野郎ども」の中に混じって、真実の意見もまた、あちこちに散在するのが伺われるのも、これ確かな事です。



★ネット情報こそは、今後は、個人の使い方次第、それ次第で、自分自身を滅ぼしもしますし、救いもするものなのだと、深く認識すべき時代に、我々はさしかかっているのかもしれません。







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