blank
p
top_title
design_x_r1_c1 design_x_r1_c3



- 音の焦点を具体的に合わせる方法につきまして(そのコツです!)-


★音の焦点の「妙」

★音の焦点を具体的に合わせる方法につきまして(そのコツです!)

今も(基本中の基本である)、「音の焦点」が理解出来ず、良いものをボロい、ボロいものを良いと錯覚しているかたが多くいるものと認識しています。

下記、いただいたメールには、音の焦点の「妙」が、記述されています。ぜひとも、参考にしてみて下さい。

これにて、音の焦点は、非常に理解しやすいものになると思います。



-------------------------------

なお、音の焦点の基本的な記述は、下記に書いてありますので、まずは、基礎固めには、こちらからお読み下さい。

28)音の焦点(基本中の基本)

-------------------------------

★音の焦点の「妙」

これは、最重要事項です!!、これが理解出来ないと、永遠に、オーディオで悩まなくてはなりません。

オーディオの悩みなんぞからは、永遠に解放されてください!!


★下記、一通の、当店がお客様からいただいたメールを読まれるだけで、音の焦点の「妙」が理解出来ると思います。

-------------------------------

Aさんのコメント: 音の焦点の「妙」!!


プロケーブル御中
 
お世話になります。
岡山の○○○○です。
この度、ベルデンSPケーブル 14GA 12GA 共に2mを購入させていただきました。
ここまで来るのに2年から3年掛かりました。

経緯を説明いたします。
5年位前、ベルデン18GAを推奨の長さで使いその後、16GAこれも推奨の長さでOKでした。
その後、自宅を新築した時点で200V電源で、アースは3オーム以下の環境で
広さ13畳、天井を3mから3.5mで傾斜防音のオーディオandがっきの練習室を建築しました。1から2年程はフラッターエコーに悩まされましたが。
その時、16GAで聴いておりましたが、音は悪くないがなにかひ弱で低音が出ない。音が詰まっているように感じ始めました。

スピーカーは、91db/1wと能率が悪く、帯域が20HZ〜40khz(+-3db)なので電気が沢山必要なようです。
そこで、ベルデン以外の無メッキの12GA相当のスピーカーコードで聞いておりましたがそこそこの低音も出て、こんなものかと日々を過ごしておりました。

が、こんな音で良いのかという疑問がわいてくるようになりました。
そこで、プロケーブル様のHPと睨めっこ、14GAは5m〜7m、12GAは9m〜12mが推奨の長さ
プロケーブル様の指示には間違いがないと信じるあまり当分の間見送っていました。
ある日、HPと睨めっこ、「100ボルト電源の場合・・・・・・」と書いてあるのを発見、200V電源の場合、2m以下でも行けると決断
ケーブルが届き、14GAを中高音、12GAを100Hz以下の低音に使用し、長さ186cmまで切りました。
結果、今までの苦労が晴れました。ストレスフリーと音が濃く満足、もっと早く気付くべきでした。
有難うございました!!!



プロケーブル注:)皆様にお送りしているメール内には、この事は記述してあります。当店から送られたメールは、しっかり読まれて下さい。特に「スピーカーケーブル」と「電源トランス」に関するメールには、最重要事項が書いてありますので、全文目を通して下さい。



-------------------------------

Bさんのコメント: 音の焦点の発見は、青色LEDの発明より凄いのか????

結局、焦点が合っていないと、機材の買い替えまで検討する様になるので
音については焦点合わせは死ぬほど大事と言う事を痛感して改めてプロケーブル様に
感謝すると同時に、このような音に焦点がある事など自分にとっては青色LEDの発明より凄い
発見
だっと思っています。そこでどういう経緯で音には焦点がある事を発見したかが死ぬほど
知りたいので是非教えてくれたら嬉しいです。




プロケーブル注:)簡単な事です。経験的に、安物のスピーカーケーブルしか使った事
はありませんが、太いと音が妙に柔らかくなるという事に気づいた事がありました。

そこで、わざと細いケーブルを接続してやったら、案の定、音が硬くなりました。それ
だけの事です。

そこから、長さによる変化も解明していったというだけの事ですから、オーディオ屋な
らば、少なくともプロを名乗るのであれば、とうの昔にこれくらいの事は発見していな
ければおかしいと、私は思います。
ですから「音の焦点」くらいの事は、はっきり申し
まして、大した発見ではありません。

プロケーブル社としては、結界音響のほうが、遙かに凄い発見だと考えております。




(トップページに戻る)

(鬼門コーナーのトップページに戻る)



 

  

音の焦点の「妙」

音の焦点の「妙」

design_x_r6_c1 design_x_r6_c3

無断転載を固く禁じます| copyright 2005 PRO CaBLE | 
blank