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当初から勧めていたスピーカーにしてこれです(JBLの115)!EV(エレクトロボイス)のTOUR X(TX1152)では、さらに上をいきます!

お客様の声


Aさんのコメント:


プロケーブル様
お世話になります。茨城の○○です。

土曜日に、JBL JRX115を購入してきました。

早速、音だしをしてみたところ、「なんじゃ!こりゃ!」(注:松田優作風)と叫んでしまいました。

ひどい!ありえない!
音がくもって、後ろに下がっている感じで迫力や臨場感など、まるで無い。

何で?、ipod、D−45ときて、JBLで失敗か?と思っていました。

しかし、問題はケーブルでした。スピコン自体、よく分からなかったので、○○○○○○○さんで とりあえず、合うケーブルを買い(○○○○○○○ ○○○だったかな?)聴いた感じが上の結果でした。

スピコンをばらしベルデンの8460に変えたところ、激変!

ベルデン凄い!D−45最強!ipod最高!すべての能力の高さを実感出来ました。
もちろん、JRX115の能力も、プロケーブル様がおっしゃっていた通り、モニターとしても使える くらい、クリアな音で感激しました。

しかし、こう言う事を経験すると、改めてプロケーブル様と出会えて良かったと感謝致します。 知らなかったら、上の状態で聴いているしか無い訳ですからね。

スピーカー自体、今はとりあえづ床に直置きですが、これからスタンド等工夫すれば、また 音の出かたも、かなり変わってくると思います。

プロケーブル注:)
単に買ってきて床に置いているだけで、このレベルです。セッティングしきると大変な音になります。 それほどに、これらのスピーカーは、可能性が高いものであるということです。と同時に、ケーブ ルというものの恐ろしさについても、どなたが読まれても分かる内容のコメントをいただいた次第です。


Bさんのコメント:

実は、推薦されているJBLJRX115スピーカーを購入しました。 お話どおりすばらしいスピーカーです。

今までは、○○○○○○○○○のブックシェルフタイプのペア8万程度 のスピーカーを使っておりましたが、これをはるかに上回ります。 また、夜はイヤホン(エティモティックリサーチの○○−○○です)を 使っており、こちらのほうがスピーカーより解像度は上だと思っており ました。ところが、このスピーカーはそれらを上回っております。 細かい音がよーく聞こえてきます。

また、言わずもがなの低音は完全にJBLのほうがぶっちぎりで上です。 バスドラの音などもう全然迫力や生々しさが違います。 
我が家のオーディオがまた一歩進化いたしました。

さて、本題なのですが、現在は床に直置きで使っています。 お客さんの声に対する返答で、プロケーブルさんも答えられておりまし たが、セッティングしきると大変な音になると。 そのとおりでしょうが、では一体どうやればいいのかなあと。

ネットで少々調べては見たのですが、どうも信用できない情報も多く途 方にくれているのです。 申し訳ありませんが、ひとつご指南いただけるでしょうか。

プロケーブル注:)
このお客様の言われている○○-○○というのは、知る人ぞ知るイヤホン(ヘッドフォン)の超越的な存在です。

実は、音響理論も、間違いだらけ、あてずっぽうのデタラメばかりで、悪徳業者の「巣窟」になってしまっています。

事情あって、一年くらい先になりますが、「音響の最終回答」を発表しますから、それをお待 ち下さいと、そして、ただでさえ能力の高い、そのJBLが、全くの別物、つまり「魔物」に変身することをお約束しますと、 返答しています。

今のところ、スタジオ建築に、壁を斜めにしたりするなど、数千万円以上も取られるようなことは、絶対にしてはならないと書いておきます。それは最善の音響に較べてしまえば子供騙しに過ぎず、「立方体形状の部屋」というものの音響を悪化させるのみです。

音響というものには、「マジック」をかけてやって、「生音」という名の「妖怪」を目前に引きずり出してやるほどの必要性がありますが、それは簡単なことであり、安価にできることです。

また、単なる音のために家の壁を斜めにして新築する、または部屋を改造して壁を斜めにするなどの行為も、やめておかれたほうがいいでしょう。それは大金をドブに捨てる行為になります。「音響」というものは、現状、お金で買えるほど甘いものではないと、心得ておいてください。


Cさんのコメント:

○○様

お世話になり有難うございます。下記に感想を述べさせていただきます。

ProCable様推奨のJBL JRX115を購入しました。

この安物がクラシックさえ何なくこなしてしまいます。苦節30年、何をやっていたのか 分からないくらいです。

因みに接続コードはバイタル・ベルデン88760・ウエスタン を使用しています。これってProCable様推奨のコードによるところが大きいのかも知れませんね。もうオーディオなどやめようと思ったやさきのProCable様との出会いでした。色々とご指導有難うございました。
福島県在住:○○ 

注:)
これこそが、プロ用スピーカーの底力というわけです。音を聞かせてお金を取るからこそ、プロ用というわけで、いい加減なものでは、誰も買わないです。
また、音の、底の底まで聞ける人たちが入手しているわけですから、「誤魔化し」など、全く効きません。良いものを売らざるを得ないのです。
特にコンサートホールなどでの生ライブ録音には、エンジニアの中でも、最も優秀で、驚くべき能力のかたが、ミキサーとして付くわけです。
あてずっぽうの誤魔化しなど、一切、効くはずもありません。彼等は、超一流です。


Dさんのコメント:

こんばんは。○○です。
サイトにてオススメのJBL JRX115スピーカー、本日届きましたので、すぐセッティングをして 色々な曲を聞いてみました。
生演奏!?
と感じる程のクオリティでした! 特にヴォーカルの存在感がすごい! これはやばいです!

D45共々最高です! なぜこのクオリティで1本3万もしないのか? 安さにびっくりします!
と同時に民生用スピーカーの値段の高さに呆れ返ります!(アンプもですが)
○○○!ボロいくせに高すぎだ!と言ってやりたいです!(○○○○○5で鳴らしたらひどい音でした)

プロケーブル様のおかげでオーディオ地獄に落ちずにすみました!
ありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いします!

プロケーブル注:)ということです。これでまだ事態が分からなければ、阿呆です。


Eさんのコメント:

プロケーブル様
以前アンプ、トランスなどでお世話になった京都の○○です。推奨いいただいたエレクトロボイスのスピーカーが届きました。
すばらしい音だと思います。この音を聞いたら今まで使ってきた○○○のスピーカーが おもちゃに思えます。

クラウンD45だからいい音が出るのだと思います。以前使っていたオーディオ用のアンプにつ ないだら(価格は十倍以上ですが)みょうにシャリシャリした音になります。
今後の課題としては、クラウンD45直結だと申し分ないのですがセレクターとしてプリアンプ を通すととたんに足を引っ張られてしまうことですね。

注:)プロ用38センチの、張りの強い、中域まで出してくる優れたウーファーは、 民生用アンプでは駆動する力が全く無いということです。中域・低域が出ず、シャリシャ リの音になるものと思われます。とにかく、ボロいアンプでは、一級品のスピーカーは鳴ら せないということです。


Fさんのコメント:

こんにちは。お薦めのJBLのJRX115のSP買いました。もう少ししたら、詳しいインプレッションを送りますが、一聴、素晴らしいですね。38センチは、低音の為ではなく、中域の等身大の表現等々、書かれていることが、何となく、分かります。


Gさんのコメント:

プロケーブル様 こんにちは。

JBL JRX115 ぼちぼち鳴らしてます。床から40センチ上げています。38センチ2ウェィなのに、中低域から低域の音のかぶりというか、モコモコ感は全くなし。

今、ルームアコースティックは事情がありほとんどしてないのですが、それでも、等身大 のリアルな音像と音場はかなり、感じられます。まー、D45じゃないとこのウーファーは制御できないんでしょうね。

試しに前面の金属パネルを外したところ、CDによっては出るバイオリンの若干のきつさがとれ、更にいい感じです。
ところで、このJBLは全面フェルト貼りなんですね。後ろも、下も、そしてバッフル面も。マニアがしばしばやるテクニックの一つだと思うのですが、こんな安価なSPでやられているとは、正に驚愕します。こんなコストがかかることを良くやるなーというのが、率直な感想です。しかも、それを宣伝してもいない。
プロ用というのは、例えば、こういう事なんですね。

それと、エンクロージャーが、直方体ではないんですね。上から見て、台形。作成するのに、手のかかる形状、まー、凄いですね。


Hさんのコメント:

こんにちは
茨城の○○です。

先日27800円のスピーカーが届きました。
スピーカーの後ろを見てビックリ!
これまで見た事のないコネクターが…やはりプロ用は違う…(・・;)
早速○○○○○○○にスピコンの追加注文をしました。
1日遅れでやっとD45直結で27800円のスピーカーが目覚めました。

このD45+JBL JRX115=プロケーブルさんの指示通り笑ってしまいました。(☆o☆;)

この衝撃的な未知との遭遇には本当に参りました。

38cmウーハーを軽々と操ってるD45のトルクには恐怖さえ感じます。

’80年ごろJBL4560の38cmウーハーを鳴らしたいだけのためだけに、
バカ重たい○○○○○の○-○○○を使っておりました…
当時アンプ+プリ+スピーカーユニット+etc=200万位は…

その後熱が冷めたので、音から撤退しておりました。

昔の音仲間にこのD45+JRX115の音を披露するつもりです(^^)

この安くて素晴らしいアンプ+スピーカーをご紹介していただけ本当にありがとうございます。

もっと伝えたい事があるのですが、頭の整理が…(汗


Iさんのコメント:

 いつもお世話になっております。群馬県の○○です。本日EV ZX-4が手に入りましたので報告させて頂きます。
38センチウーファーの迫力は、2.5メートルほど離れた視聴席 まで振動が伝わり心臓にビンビンきます。
ドライバーの方も音離れが非常に良く、ホーンの威力を感じさ せてくれる出来です。
全体として、声のリアル感、楽器の位置関係や奥行き間、文句 のつけようがありません。

あまりにも音がいいのでCROWN D-45のボリューム全開で聴き いってしまいました。

注:)スタジオモニターにも、こういうものを使わなくてはいけません。10Mなんぞ、何の役にも立たないどころか、その逆で、足を引っ張っているだけの存在だと、断言できます。 200万円も400万円もするスタジオモニターでさえ、全く同様で、足を引っ張られるだけです。ボロいのですから、足を引っ張られるというだけの単純なことです。


Jさんのコメント:

プロケーブルさま
毎度お世話になります。

今回 D45、WE16GA,ダウン&アイソレーション、200V化、Ipodとご指導いただき、いよいよJBL JRX115 まで来ました。

今回のJBLは 本当にまいりました。素晴らしいの一言です。

思えば 学生時代アルバイトをしながら飯も食べずに買ったL40から27年、またJBLで感動させていただきました。

しかし今回の感動は少し前までメインシステムだった400万円(定価)のシステムが20万円の音に完敗し新たな音に乾杯!!です。

今回すべてがそろいその真価が発揮された感じですがスピコンの意味がわからずとりあえず適当なジャックでつないで出した音がこれで本当にびっくりしています。


Kさんのコメント:

○○です。いつも有難うございます。

JBL JRX115を使いはじめて、VVFでの調節がおおよそですがうまくいきました。
現時点ですでに、これまでの私の装置の中でベストの音がしています。

こんなことならもっと早くこのスピーカーを使えば良かったと思います。そうすれば苦労は100分の1で済んだかもしれません。

以前使っていた○○のR305も音の良いスピーカーで、セッティング後の音色はJBL JRX115にも良く似ていました。
ただVVFでも補正しきれない微妙にシャープなところがあり、その結果、大きなアンプを使い、1.6でなく2.0のVVFを最短距離で使い、VVFの長さ調節の代わりに電源の良し悪しで調節する、ということになってしまいました。

それでもなんとかうまくいって喜んでいたのですが(本当に立派ないい音でした!)
次第に大きなアンプを使ったデメリットが、少しだけ気になるようになってきました。

それに対してJBL JRX115は、iPodのシャープさやD45のシャープさなどを全部メリットとして取り込めるところが、一番の魅力だと思います。
希望どうり、極く細かな情報がよく聞こえるようになりました。
38cmのウーハーを使うのは初めてなのですが、余裕が感じられ、低音のフォルムが正確に再現されるのは見事だと思いました。
どんなジャンルの音楽でも良いですが、特にクラシック音楽をとても繊細に品良く再生するのには感心しています。

良いスピーカーを教えていただきありがとうございました。

注:)このかたの書かれているVVFにつきましては、「音の焦点(基本中の基本)」で、言及しております。ご参考ください。おつきあいの長いかたですので、音の焦点につきましては、個人的に伝授していたものです。
      ↑クリックしてください

なお、iPodとD45で、音の焦点の調整をしてもフラットが出ないというのは、単にスピーカーがボロいというだけでしょう。ボロいものが一つでも混じってしまうと、回りの機材がいかに優れていたとしても、油断のならないことになるという、これは証明でもあります。


Lさんのコメント:

プロケーブル 様
お世話になります.静岡の○○です.

以前、ご紹介いただいたEV・○○○がやっと手元にきまして今音だしを行いました.

音が出た瞬間、以前使用していたEVとの圧倒的な差に身が震える思いでした!!


定価ではさほど金額が変わらずオマケにモニタースピーカーという表示....

同じメーカーからとても販売しているとは思えません....

WE小径フルレンジ・アルニコJBL4343・戦前マッキントッシュ真空管アンプ・マッキントッシュプリメイン.....

いろいろやってきましたが今の音が一番感激しました!!
プロケーブル様には、本当近道させていただき感謝しています!!


Mさんのコメント:

スピコンがやっかいでして....
ノイトリックのNL2FCという物を(2芯用)購入したのですが、ハウジングユニットをスライドするとロックする機構になっており○○○○○○○からメーカーに聞いてもらったのですが、とてもロック解除できそうにありません...
これから購入しようと思っておりますNL4FX(4芯用)はスライドロックが無いのでスピコンをケーブル交換前提ではこちらの方が良いと思われます.
(○○○○○○○様でもスピコンのケーブル交換の質問は初めてだそうです)
またプロケーブル様のお客様でノイトリックNL2FCを購入する方がもしいらっしゃ
ればあまりオススメできるものではない事をご報告しておきます。

注:)スピーカーケーブルが交換できないようなものではいけません。四芯用がJBLにもEVにも適合するものかどうか、私は知りませんので、販売店のほうに、おたずねください。


Mさんからの追加コメント:

スピコンの件、問題なく使用できます.

また、とても簡単にスピーカーケーブルを交換できる事をご報告しておきます.(NL4FX)

注:)その後、二芯用のNL2FCを手に取る機会がありましたが、セットするとロックするようになっていました。ロックを解除するには、小さな穴の後ろ側のグレーの部分をドライバーで持ち上げておいて外せばロック解除できました。それが分かりにくいです。やりかたが分かっていれば、二芯用のNL2FCでもいいですが、交換は四芯用のほうが、そのままネジを外すだけですので、容易であることは確かです。


Nさんんからのコメント:

JBL JRX115は、音の出方がフツーのSPとかなり違いますね。風貌も、応接間にクマが入ってきたみたいな違和感がありました。
でも、音離れの良さとパワー感は爽快で、もう他のSPには戻れないですね。

注:)音の出方が違うというのは、本当の音がでないものばかりが溢れてしまっているということです。JBL JRX115の音が、本当の音です。なお、オーディオ屋に置いてある民生用のJBLは、高いばかりで信用なりません。エッジがウレタンやゴムではウーファーの張りが弱くてブヨブヨです。そこだけ見れば十分です。その種のものは、ダメだと見限ってください。

 


- 推薦スピーカー・EV(エレクトロボイス)TOUR X(TX1152)-


注:)適合スピコン、スピコンの配線方法などにつきましては、販売店、メーカーのほうに、お尋ね下さい。 
誤解されるかたが時々おられます。当店は、紹介しているJBLや、その販売店とは、何の関係もありません。そもそも、JBL115では、EV TOUR Xには到底勝てないのです。

なお、このレベルのプロ用スピーカーを扱うには、音の焦点についての知識は必須です。音の焦点につきま
しては、28)音の焦点(基本中の基本)として記述しておりますので、必ず知識を得たうえで、入手されて
ください。
   ↑クリックしてみてください。

■追記いたします。
左側のお客様の声の「Mさんのコメント」に、適合スピコンの型番(NL4FX)が書いてあります。その型番の
ものをこの種のスピーカーには、入手されてください。


■ビッグニュース

この下のほうに、■特別掲載(鬼門トップページL’さんのコメント)として、

10倍以上の値段のJBL民生用のB&Wのスピーカーが3万円のJBL JRX115に大幅に負けた報告!、ましてそれがEV TOUR Xだったと想像すると、寒気がするほどの差がついたでしょう。

が記載してあります。必読です!!


■ビッグニュース その2!

JBL JRX115のウーファーだけを、EV(エレクトロボイス社)に使用されているウーファーの85607CPD というユニットに交換したかたが登場しました。

それだけの事で、一発で情報量が増えて音質向上したとのこと。

この事から、EV TOUR Xの38cmウーファーのほうがJBL 115のそれよりも、数段も高性能だったことが判明致しました。

今後入手されるかたは、TOUR Xのほうが、狙い目、本命です。

このビッグニュースの詳細は、LASTコメント、一番最後のコメントを参照してください。


 ■ビッグニュース その3

 
食べログ問題はじめ、最近のネット状況は、堕落の一途をたどっているように思われます。デマ、やらせ、SEOの操作など、日常茶飯事です。

さて、PA用のスピーカーに関するデマで最も全国的に目立っているものは、下記のものです。

 ★PA用のスピーカーがオーディオ用に勝る筈がない!

 これはデマですので、気をつけて下さい。それほどまでして、皆さんから高額な金銭をオーディオ屋というものはぼったくりたいのです!!

 

   

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■推薦スピーカー・EV(エレクトロボイス)・TOUR X


スピーカーを推薦して欲しいという依頼は、絶え間なくあります。

ここに書いておきます。

下記の数種類のスピーカーです。EV(エレクトロボイス)のTOUR X、プロ用スピーカーです。

当初はJBL JRX115も、非常に安価ですので、勧めておりました。

この種のものを使って、大成功されたかたがいます。「今まで20年間も何をしていたのだろう」と、嘆いておられます。
このかたは、カーオーディオだけで500万円以上投入してきたと言っておられました。ホームオーディオにいくら投入
したのか知りませんが、その額、五千万以上に及ぶ可能性があります。その種のかたが語ったことと知られてください。

EV(エレクトロボイス)、JBL、もうそれ(JBL)以下のメーカーのスピーカーまでは、落とせません。

特にEVは、非常に安い、超一級品のスピーカーです。 安さにも、驚かれると思います。

ひとつめ、最も推薦できるものがこれです。EV(エレクトロボイス)の、TOUR Xです。これらばかりは、JBL JRX115より優れていることが判明しましたので、当店で取り扱いを始めました。

TOUR Xのほうは、少々大きいのですが、のちのちクロスオーバー化されて、本格的に使いこなしたいというかたには、特に向いています。

なお、JBLの46センチのスーパーウーファーは、インピーダンスが4Ωしか無いスピーカーですので、間違ってもお勧めできません。EVを選択ください。また、JBL125はインピーダンスが4Ωのものですので、間違ってもお勧めできません。

オーディオ用途には、TOUR Xや、ギリギリまで落としても、JRX115(インピーダンス8Ω)のほうが明らかに上ですから125は入手されても、全くの無意味に終わるだけです。

EV FORCE i と、EV TOUR Xは、下記です。JBLのほうは、EV(エレクトロボイス)には一歩劣りますが、それでも、性能は民生用スピーカーの比ではありません。

http://www.procable.jp/products/ev_tour_x.html

46センチスーパーウーファー用のスピーカーにつきましては、これまたJBLよりも、EVの8Ωのもののほうが良質になります。この下のほうに紹介してありますので、そちらを参照ください。

(注:上記のお店は正規代理店もので、一年保証の保証書が入っているそうです。スピコンというものについて分からないかたはそれが何なのか、当店に電話等で詳しく聞いていただくか、当店サイト内の、下記のリンク先をご覧下さい。)

http://procable.jp/products/spikon_plug.html
   ↑クリックしてください

スピコンは必要ですなどのアドバイスが購入時にない店の場合には、上記のリンク先をご覧下さい。
 

この手のスピーカー、推薦アンプ出力250W〜500Wなどと、無茶苦茶な事を書いている店もありますが、販売店側の書く、この種のことも、我々を惑わし続けてきたのではないかと思います。 そのようなアンプは、コンサートホールで使う場合に限ると、考えてください。 確かにここで紹介するスピーカーはコンサートホール用ですので、その種の記述は特に不自然ではありません。ところが、この種のスピーカーを、自宅で小型ハイクオリティーアンプで鳴らすと、小さな音でも、凄くクオリティーの高い音が、実に簡単に出せるのです。

歴史的には(オーディオのことですが)、アンプが、大きく、重く、高額にと、走り始めた頃、「スピーカーの能率」についての記述が、あらゆるオーディオ雑誌から消え去ってしまったと記憶しています。「見てくれ」は同じようなスピーカーでも、能率次第で、幼児用の三輪車でもあり、本物のF1マシンでもあるということです。「みてくれ」が良く、値段も、バーン!と、「こけおどし」的に高額で、いかにも高級さを演出していれば、中身はボロくとも、多くの人を騙せたのでしょう。

スピーカーの能率が、98dBも100dBもあれば、3Wから5Wのアンプで十分です。「スピーカーの能率」につきましては、必ず知っておかなくてはならないほどの、「最重要事項」であり、「基本中の基本」ですので、知らなければ非常に危険です。太平洋を航海するに、羅針盤がないも同然です。ここをクリックしていただければ、能率について詳しく記述しておりますので、ぜひとも参照ください。
 

そもそもスピーカーメーカーというものは、WE、アルテック、EVのプロ用部門のスピーカー(オーディオ屋扱いのものは除外します。この点、JBLにはオーディオ店扱いのボロいものもありますので、話がややこしくなるのです。)は超一流ですから特殊な例外として・・、それ以外のメーカーにつきましては、

1)ろくなチャンネルディバイダー(クロスオーバー)を作る能力もない。

2)超一流メーカーを買収しても、それをダメにしてしまう(これははっきり書きます。JBLです。あの超一流のウーレイ社を買収して、完全にダメにしてしまいました。)


3)バイワイヤーなどという、全く根拠もないデタラメな「よたっている」スピーカーしか造れないメーカーが、ぞろぞろ存在している。


という程度です。

注:)
バイアンプ仕様のスピーカーのほうは、理にかなっていて、プロ仕様の健全なスピーカーです。プロが使う「奥の手」であるバイアンプの、格好だけを真似したものがバイワイヤーであり、「ま・ま・ご・と」です。「ままごと」なのですから、そのような「よたっているもの」ならば、数万円でいいはずです。それが百万円や二百万円なのですから、もはや「異常」としか言いようがありません。


■ダメなスピーカーの特徴を箇条書きにします。 ご紹介する数機種とは、あらゆる面で、笑えてくるほど、正反対です。

ただ、安ければ構わないでしょう。それでも音は出ますし音楽は楽しめます。それが異常に高額であれば、不審なことではありますが、「デザイン代金」だと考えて納得するしかありません。でないと、買われてしまっていた場合、やりきれません。

1)能率が、やたらと低い(80dB代)。
2)トールボーイ(コストのかかるウーファーが小さいうえに材料も少ないゆえ、安価になるはずです)。
3)ウレタンエッジ(スピーカーの外周がゴムみたいなもの、又はウレタンであるものは、非常に安価なボロ、つまりゴミです)。 
4)バイワイヤリング、又は、トライワイヤリングをうたっているもの(格好をつけているだけです)。
5)小型スピーカーで、高額なもの(ほとんどがデタラメだろうと想像します。しかし安ければ問題ないでしょう)。
 

さて、上記のような程度の低いスピーカーを、「プロ用モニター」などと、偽って宣伝しているのですから、悪質です。本当にタチが悪い。プロに無料でプレゼントして、たった一人でも「セミプロ程度の人」が、自宅で使っていれば、プロ用と宣伝している。レコーディングスタジオに、わざとプレゼントして、使い道もなく置いてあるだけのものを、プロ用と宣伝している。放送局に無料でプレゼントして、たった一組、放送局が使っていれば(放送局に機材の善し悪しは分かりません)、プロ用と宣伝している。この悪質な「風説の流布」、これぞ告発されるべきであり、我々が「オーディオ地獄」に叩き落とされてきた、「元凶」そのものだと言えます。
 

■バロメーター

カーステレオ用の、16センチウーファーとツィーターが一つになっている、ツーウェイの一発もののスピーカーユニット、能率92dB程度のものさえ、昔から、二個で1万円少々です。これを値段のバロメーターにされるといいでしょう。カーステレオ用もオーディオ用も、スピーカーなど、大差あろうはずがありません。


いづれにせよ、技術的に、スピーカーメーカーは、あまり、あてになりません。我々は入手した後、自分で上手に使う必要性があります。それでも、ここでご紹介する機種は、タフネスさ、能率の高さ、クロスオーバー周波数などから、相当に良いほうの部類のもののはずです。

■EV

他にEV(エレクトロボイス)のものでは、下記も相当なものでしょう。

エレクトロボイス、ELIMINATOR-Iというもので、能率99dB、クロスオーバー周波数は、1600と理想的ですが、これにつきましては、製造中止になり、TOUR Xがその代わりになると聞いています。

ELIMINAROR-Iを入手されたいかたは、近所の大手楽器屋さんで取り寄せてもらって、スピコン、配線方法等、詳細に聞いてください。


上記の全てが、38センチウーファーとドライバーのコンビの、伝統的な、ツーウェイのプロ用スピーカーです。非常に安価ですが、昔ながらの、「最強のツーウェイ」です。ウーファーが1600ヘルツか1500ヘルツ、つまり中域までカバーしていますから、生音と等身大の音が出るはずのものです。スタジオモニターにも、モニタースピーカーなどという堕落したジャンルのものではなく、こういうスピーカーの中から最も優れたものを選んだほうが、圧倒して良いのです。

今回、お客様から質問されたのがきっかけで、これを書きましたが、この質問をされたかたは、アンプにクラウンD45を使ってみえることから、38センチウーファーでも軽々と制御しきれることが目に見えていること、能率も100dB近い数字のものですので、十分過ぎるほど十分な能率であること、さらに言えば、民生用のスピーカーは、それが一本100万円のものですら、どれもこれも、ボロいウレタンエッジで、10年もするとボロボロになってしまって、音的にも、プロ用レベルのものに較べますと、大幅に劣っているものが大半であるゆえ、上記の四機種を紹介させていただいた次第です。 (注:民生用アンプでは38センチウーファーは、制御しきれないかもしれません。)

これらのプロ用スピーカーは、昔ながらのコストのかかる方法、つまり、回りがギザギザになっている、ギャザードエッジというスピーカーで、非常にタフなものです。30年でも40年でも、そのまま使えます。

往年のWEやアルテックに勝るものとは思えませんが、かなり、迫れるのではないかと想像していいます。

(注: その後、アルテックの超高性能スピーカーと、3万円のJBL115でさえ、ほぼ近い能力である事が判明していますし、FORCE i ともなると、A7を越えているという報告すらあるほどです。FORCE i で越えているのならば、TOUR Xならば、完全にA7を越えているでしょう!!)

それほどのスピーカーが、これほど安価なのに、ボロくて「よたっている」ようなものが100万円や200万円などと、スピーカーの世界も、一体全体どうなってしまっているのか・・・・・、

なお、高域の周波数は、16,000ヘルツまで出ていれば十分と、考えてください。1940年代のJBLの超名機、ハーツフィールドなどは、4インチのドライバーであるため、12,000ヘルツまでですが、生音を再現するに十分過ぎるほど、超高性能なものです。 ただ、モニター用途のものは、昔から20,000ヘルツまで出していますから、そのあたりは、プロのかたがたの検証が必要です。EV(エレクトロボイス)FORCE i につきましては、20,000ヘルツまで出ていますので、モニター用途として使うにも心配は全くありませんが・・・、

ということは、10万ヘルツまで出ると音がいいなどというのは、真っ赤な「デ・タ・ラ・メ」だった、ということです。 我々は、コウモリではありません。 いづれにしても、10万ヘルツまで出るはずのものが、iPODに大幅に負けているという証拠が上がってしまっているのですから、その種の「能・書・き」については、相手にしないほうがいいでしょう。 
 

三流の学者の論文を取り上げては(三流の学者はデタラメであろうがなかろうが有名になろうとします)、それが利益になるとみるやいなや、業界全体が無茶苦茶なことを始め、皆さんを、三流論文のデタラメな内容で、洗脳してしまいます。

「オーディオ業界」など、例外はあるのかもしれませんが、そのほとんどが、○○○建築事務所であり、○○○○○などと似たようなものなのかもしれないと、想像してみてください。

無茶苦茶なことばかりしていても「逮捕劇」が起きないのは、人命にかかわることではないからだというだけです。

 

■「スタジオモニター」という言葉

一体全体、いつからのことなのか、スピーカーメーカー側が、「スタジオモニター」というジャンルに区分けしてスピーカーを売るだけで、ボロいものでも高額に売れることに、気づいてしまった時期があったのだと、思われる節があります。

そのため、使い物にもならない高額なスタジオモニターばかりが、世に、はびこってしまう結果になっています。

さて、それでは、PA用、つまりSR用のスピーカーは、スタジオモニターとして使えるのだろうか、スタジオモニターではないのだろうと、疑問を抱かれるかたも、おられることと思います。

それは、本末転倒であり、錯覚であり、勘違いです。

日本国内で、最良の録音ができていた30年ほど過去の、二大スタジオは、日本コロムビアと、ビクタースタジオでした。これは、日本で最も良い録音がなされていた頃のことです。日本コロムビアは、PA用のアルテックA7を天吊りにして、モニターとして使っていました。ビクタースタジオは、アルテック612Aでした。結局のところ、PA用とスタジオモニターとで、どちらが優れているのか、というような疑問は、全く無意味です。

「どのスピーカーが・・・、完璧なフラットで、最も優れているのか。」

問題は、これに絞られます。というよりも、これだけであって、他に基準はありません。

スタジオモニターと名乗る、非常に高額な「悪質商法」には、重々ご注意ください。

ここで紹介している数機種のスピーカーは、現行商品では、いかなるスタジオモニターよりも優れているでしょう。中域まで出してくる、優れた38センチウーファーは、スタジオモニターには、絶対条件です。スタジオモニターなどという「ジャンル」にとらわれていますと、スピーカーメーカーの思惑通りに踊らされ、墓穴を掘って、墜ちることになります。

左側のお客様の声を読まれれば、例えそれがオーディオ用途でのコメントでも、現代の「劣悪な」スタジオモニターより、四段階も五段階も、いや、異次元で高い品質のものであることは、どなたにも分かると思います。

スモールモニターで音楽を聴いている人が、左側のお客様がたの言われていることと同じことが、さて、言えたものかどうかを考えれば、阿呆にでも分かることです。

なお、スタジオモニターというジャンルの商品群の、異常なまでの品質低下については、

7)モニタースピーカーの堕落(鬼門)
   ↑クリックしてください

のほうに、記しています。

モニタースピーカーの音は、生々しくなくてはなりません。生ライブのCDを再生したときには、目前でライブが行われているのと同等の音が出るくらいに、ちょうどそのくらいでなくてはなりません。目前でベースドラムを演奏しているように、目前に人がいるようにです。シミュレーションのようであって、それで妥協してはなりません。生音そのもののようでないといけません。それではじめて、そのモニターは信用できます。優れたマイクの性能は、我々の想像以上、いや、それよりも遙かに高いものです。それはあたかも、耳のごとしです。



■超重要事項 (基本中の基本事項)

これは非常に重要なことです。いくら良いアンプを使っても、いくら良いスピーカーを使っても、「音の焦点」を合わせなくては、「あてずっぽう」になってしまいます。悪いものを良い、良いものを悪いというような、グツグツの世界、混沌の世界に、彷徨い込んでしまいますし、いくら良いスピーカーを入手しても「宝の持ち腐れ」になってしまいます。音の焦点という「罠」・「縄目」を抜ける方法につきましては、次の項目、28)音の焦点(基本中の基本)のほうに、詳しく記述しております。
 


■追記致します。

SR用という意味についての問い合わせが多いため、記述しておきます。

Sound Reinforcementの略で、SRです。音の拡大、音の強化という意味であって、サブウーファーだの、リアスピーカーだのというような意味ではありません。

昔はPA用スピーカーと言っていました。PAとは、Public Address の略で、公衆への講演という意味です。

双方とも、同じ用途、ジャンルのもので、言い方が変わっただけです。 アルテックA7やA5は、PA用スピーカーであったわけです。その用途と同じ用途のものを、現代ではSR用スピーカーと言っています。

PA用もSR用も、双方ともコンサートホール、ライブハウス、映画館等、それにて金銭を取る場所で使うためのものですので、「プロ用」スピーカーというわけです。 

 

■ドライバーの使い方(盲点)

重要な基本事項を書き漏らしていました 。

高域を受け持つドライバーは、自分に真正面を向けてはいけません。とかく我々は、直接音を聞いたほうがクオリティーが高いと錯覚しがちです。それは間違いです。ドライバーの場合には、指向性が強く、自分に向けると、もろに高域が襲ってきます。これにより、高域がきつ過ぎる現象が起きます。高域を受け持つドライバーの中心線は、自分の両サイド、又は上部を通過するくらいでいいくらいです。ドライバーの場合は特殊であって、「反響音」を聞かなくてはなりません。反響音のほうが、直接音を聞くよりも、クオリティーは高くなります。これは普通のスピーカーのツィーターなどとは全く違っているがゆえ、この種の強力なドライバーを備えたスピーカーの場合には、「盲点」になりがちです。





■追記いたします。

JBL JRX115もいいのなら、その上位機種の125はどうでしょうかという問い合わせが、当初は、かなりありました。125のほうは、インピーダンス4Ωで、さらに38センチウーファーが二発付いているものです。ということは、ただでさえクラウンD45なり、クラウンD75Aのダンピングファクター400という数字が、200に下がってしまうことを意味します。それで二発の38センチウーファーを駆動しなければならないということは、38センチウーファー一発につき、ダンピングファクター100しか、入れられないことにになってしまいます。400と100の違いですから、その差は、歴然としています。

何を選ぶ時でもそうですが、高いもの、上位機種のほうが良かれというような発想は、「音」に限っては、ことごとく、脳内から、捨て去ってください。

125の用途は、片チャンネルだけで、直列に二台のスピーカーを接続しておいてインピーダンス8Ωにしておいて、左右合計、四発使います。これは、映画館などの用途のものです。自宅では害になるだけだと認識ください。上記の用途は、片チャンネルだけで、1500、2000のダンピングファクターのアンプを使って鳴らすしかないのです。それは、ハイパワーのアンプになりますから、クラウンの一級品とて、よほど音量を上げないと、音質的に、D45、D75Aに、軽く、実にかんたんに、負けるのです。

インピーダンスとダンピングファクターのことにつきましては、一項目づつ設けて、詳しく説明していますので、サイトをしっかり読まれ、ご自分で、その種の判断は「抜け目なく」されてください。400÷2÷2=ダンピングファクター100というだけの計算に過ぎません。

これはどなたも自分でできるはずです。

鬼門コーナーをくまなく読まれれば、ご自分で全て判断できるようにしてあります。一字一句、漏らさず読まれてください。そしてまずは、ご自分で考えてください。

ご自分の身は、ご自分で、守りきってください。

 


■スーパーウーファー (サブウーファー)

ということは、スーパーウーファー(サブウーファー)も、家庭で使うには、4Ωのスピーカーでは、まったくダメだということです。パンパンに張っている46センチのプロ用スピーカーを駆動するには、ダンピングファクター400が必要です。又は、ドイツ規格による、100が必要です。8Ωのスーパーウーファー(サブウーファー)は、EV(エレクトロボイス)のものにはありますので、スーパーウーファーは、EV(エレクトロボイス)のスピーカーから選ばれてください。
JBLには、4Ωの46センチのスーパーウーファーしかありません。それではダメだということです。

下記のEVのスーパーウーファーがそれです。 能率100dBの、8Ω、46センチウーファーを備えたスピーカーです。

 

EV(エレクトロボイス)スーパーウーファー TX1181

http://procable.jp/products/ev_tx_1181.html

これは当店でも販売しております。スピコン、配線方法等、詳細に聞いてくださったうえで、お使い下さい。映画館で実際に使われている現物がこれです。最強のスーパーウーファーです。


「推薦スピーカー」の記述は、ここで終了します。



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この先は、左側の「お客様の声」の続きとします
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■特別掲載(鬼門トップページL’さんのコメント)

L’さんのコメント:)10倍以上の値段のJBL民生用のB&Wが3万円のJBL JRX115に負けた報告!

プロケーブル様
○○です

わたしのような新参者の拙文を、あの鬼門ページの締めに使っていただき大変光栄であり恐縮です。
あの文章は、御社の主張すべてに対する私の強い共感が書かせたものです。
ありがとうございました。

遅まきながら昨日JBLJRX115が届きました。
とりあえずインシュレーターをかませて、床にポンと置いてCDP/D45につないだだけですが、いきなりもう驚きました。
多分こうだろうと予想はしていましたが、まさしく「その通りの音」が飛び出して来ました。エージングもはちのあたまもありません。
これがたった3万円とは・・・10倍以上するJBLや民生用B&Wを2台続けて使ってきましたが、もう全くくらべものになりません。
低域の歯切れのよさ、音の厚み、空気感など、これまで機器以外に部屋の問題なのかと悩んでいたのがウソのような鳴り方です。
こういうスピーカーをずっと求めてきたのです。(と興奮して女房に言ったら「今更阿呆か・・・」という目で見られましたが・・)
今ジェリー・マリガンがまるでそこで吹いているように鳴っています。もうびっくりです。感激しました。
セッティングと焦点を詰めていったら(音響は「最後の楽しみ」として)、さらにどこまで鳴るのか実に楽しみです。
多分問題は表面のホコリ掃除だけでしょうね・・・女房は掃除機推薦です。

アレンXone02は品切れで年末まで入手できないそうです。62ならあるのですが02のほうがシンプルでいいかと。
iPodとMac/AMEを早くアレン経由でつないでみたいのですが、正月休みの楽しみになりそうです。

ひとつプロケーブル仕様にするたびに「必ず音が進化する」、というのは本当に今まで経験したことのない楽しさです。
しかもリーズナブルなコストでそれが実現するのは実に素晴らしいことです。
一人でも多くの中高年オーディオファンに「プロケーブルの世界」を知って欲しいとつくづく思います。
定年後の人生、限られた資金でもここまで楽しめるのだ、ということを知ったら狂喜する人続出でしょう。

本当に期待しております。
全土への衝撃波で日本の「音楽とオーディオ」の世界を「再生」してください。

プロケーブル注:)

鬼門コーナーのトップページの最後を締めくくっていただいたかたから、JRX115の感想が入っています。このかたの冷静沈着なコメントのお陰で
鬼門コーナーのトップページ、鬼門情報は十分となっております。そのL’さんのJRX115のコメントです。

10倍以上するJBLや民生用B&Wを2台続けて使ってきましたが、もう全くくらべものになりません。

この部分のスピーカーメーカー名は、このかたの「言論の自由の権利」によって消しません。

私にははじめから分かっていたことです。JBL民生用B&Wなどというのは、素人相手の5流品であるということです。

一体全体、スピーカーという世界でも今までどういうことが起きてきていたのか、はじめてご覧になったかたは「ご自分の頭で」考えてみて下さい。

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■下記、Oさんより、コメントをいただきました。非常に貴重な情報や「問題点」が満載、浮き彫りのものでした。
長いですから、左記の欄には掲載しにくく、ここに随時、注を入れながら紹介させていただきます。読まれるかた
は、ゆっくり全部読まれてください。途中で止めると、意味不明のままになります。

Oさんのコメント:

今年のGWに導入したD45とWE、ベルデンの組み合わせ、
さらに、iPodの音質は衝撃的でしたが、
正直まだ片目が開いた位でした。

しかし、今回のVVF2.0ミリによる三芯単相200V工事とダウン&アイソレーション
トランスの導入は「ハンマーで頭をぶっ叩かれた」かのような衝撃を受けてしまい
感謝の気持ちを伝えたく、この度メールを送らせて頂きました。

実は、過去何度も、色々な店でオーディオ製品を購入してきましたが
お礼のメールを送らせて頂くのは初めての事なんです。

それまでは、何度機材を購入してもその度に、不満点が雪ダルマ式に増えていき
音楽を聴いていても音の不満点を感じては

「まだ、この機材が足りない」
「このグレードの製品ではここが限界」
「やはりあれも購入しなければ」
などなど、音楽を聴いているハズがいつの間にか
カタログのことや、販売店の説明、果ては機材を購入するための予算に関する計算
を考える有様で、心から音楽を楽しめたものでは無く、購入店にお礼を伝えるなど
とても考えられませんでした。

しかし、今回ダウントランスを導入して本当に愕然とさせられました。

全く意外で、驚いたのですが工事が終了してトランスを設置し配線を完了させ
期待に胸躍らせながらiPodのスイッチを押したところ
信じられないくらいに濁った、めちゃくちゃな音が出てきたのです。

スピーカーは○○○○の○○○○○○○(能率87dB・・・涙)を使用しているのですが
こんなひどい音は初めてでした。



注:)電源の激変による、セッティングの難しさを物語っています。こういうことが起きますから、
当店では、そちらの電源はプロフェッショナル用と位置づけています。高度過ぎる電源は、自力で
解決できなければ、入手しても無駄になることがあります。このことがまた、ボロい電源ばかりが
出回っている最たる理由でもあります。製造者自身がセッティングできないようなものは、開発で
きません。これにより、音もろくに聞いていないほどレベルの低い電源メーカーの製品は、必然的
に、ボロいものだらけになるという図式が存在してしまっています。
しかし、このOさんの、その後の縄目の抜け方、その研ぎ澄まされた感覚、それが実に見事です。
ぜひともご参考ください。セッティングというのは、このように「からんだ縄目」を抜けていかね
ばなりません。
下記のOさんの体験を、壮絶と感じられますでしょうか。確かに壮絶です。背筋がぞっとします。
が、セッティングでは、これは当たり前のことです。この壮絶なる行動をせずして、あきらめてし
まわれますと「良いもの」を「悪いもの」と思い込みます。これは電源に限らず他の機材も例外で
はありません。全ての機材やケーブルが、全く同様です。

・・・Oさんのコメントに続く・・・


 

しかし、音をよく聴いてみると、なにやらコンサートホールに汚れた綿のようなもの
を天井から被せられたような感じがしました。

○○○○○○○には(音をすっきりさせようと)スーパーツゥイーターを載せてありま
したので、これが原因ではないかと考えました。

が、いざ配線を外そうとすると思いのほか躊躇せざるを得ませんでした。
なにしろ位置あわせには本当に苦労させられましたから・・・(苦笑)
しかし、再生されている、あまりの音の悪さから思い切って取り外してみました。

途端、「目の前の霧が晴れた」かのように音がすっきりしたのです!

これはショックでした。
過去に自作した真空管アンプやデジタルアンプを使用していた時は
このツゥイーターを追加する事によって
確かに音の透明感が上がったハズなのに!?

でも落ち着いて考えてみれば、D45やトランス導入以前はぐつぐつのシチューの
ような状態
でしたから、スパイスとして、胡椒をふりかけてやれば
たしかに味(音)は引立ちます。

ですが、電源があまりにもクリーンになると、ミネラルウォーターに胡椒をいれた様
になってしまい、それで音がおかしくなってしまったのではないかと思います。

推薦スピーカーの説明で
「高域の周波数は、16000ヘルツまで出ていれば十分と、考えてください」
と、解説しておられましたが
正直に申し上げて、この一文だけは賛同出来かねませんでした。

以前は確かにツゥイーターを追加する事による効果がかなりあったわけですから。

しかし、今回基本を知らないが故の思い込みの恐ろしさを
垣間見たような気がします。

ただ、これで問題が解決した訳ではなく
音がすっきりした為に、今度はなにやら音楽全体が縛り付けられているような
圧迫感を感じるようになりました。

今度は先ほどのケースとは逆に下方向からの圧迫感です。

その時点では○○○○○○○の下部にインシュレーターを使用していました。
銀単線ケーブルやCDプレイヤーのクロックアップなどで有名(?)な店の
製品で、その店主が強く推薦する3点支持によるセッティングです。

ですが、もうこの時には迷いも無くこのインシュレーターを外し
音が悪いといわれていた○○○○社製純正スタンドに再セットし直しました。

このスタイルに戻すのは何年ぶりでしょうか、なにか懐かしい感じすらします。

が、iPodを再生させた瞬間は
まさに「ハンマーで頭をぶっ叩かれた」かの様でした!!

スピーカーに閉じ込められていた音が全て開放されたかのように
前後左右上下あらゆる方向に音が鳴り響きました。
それが今まで聞いたことの無い、生き生きとした音なのです。
それでいて音像が逆にシャープになる!

オーディオ店がよく言っている
「ノーマルは、あくまで万人向けのセッティングであり、機材本来の
ポテンシャルを生かしきっていない」状態のハズなのに
どノーマルのセッティングが今までで最高の音で音楽を奏でてくれている。

この瞬間オーディオに拘り出して以来初めて音楽の鑑賞中に、カタログ、雑誌、
販売店等の様々な「奇麗事を並べ立てただけの言葉」で音楽鑑賞を妨げては音
楽以外の事を考えさせ続ける、「泥沼の雑音!」に心惑わされること無く音楽
を楽しむ事が出来ました。

このダウントランスと単相200ボルト工事によるノイズの除去効果は想像を超
えたものがありましたが、私にとって最大の効果は「オーディオ地獄」からの
言葉による、音楽鑑賞中の心に纏わり付く「泥沼の雑音」をクリアにする事は
可能なのだという事が今まさに再生されている音からはっきりと証明された事
に尽きると思います。

本当に「ハンマーで頭をぶっ叩かれた」程の衝撃でしたし、
それ故に「オーディオ地獄」の呪縛をも粉々に吹き飛ばせました。

逆にオーディオ業界の方々にしてみれば
「音の焦点」を封印し続けたのは至極当然の事なのかも知れません。
音楽の鑑賞中に、違和感を感じた時に
「音の焦点」を合わせるように考える人ばかりでは
とても経営が立ち行かないのでしょう。


注:)これ、実はオーディオ業界の誰一人として、「音の焦点」の存在など知りもしなかったというのが、事実です。
私がオーディオ業界が悪いかのように書いたのが、いけませんでした。基本の基本とも思われるほどの、「音の焦点」
の存在にさえ気付かないほど、彼等は誰一人として、自らを徹底的に鍛え抜いてはいなかったのだ、また「音の焦点」
が合わせられるほど、品質の高いケーブル類や機材を、誰一人として使ってはいなかったのだというのが、その実態
であり、真相です。

・・・Oさんのコメントに続く・・・

 

ただ、今回のトランス導入で○○○○○○○ではフラットに持っていくのは
大変困難である事もはっきりと解りました。
ですが、そのおかげで、心から「いままでありがとう!」と言って
このスピーカーを卒業することが出来ます。

いよいよ、JBL JRX115です!

最後になりましたが
大変ご多忙のところ、長々と駄文を送ってしまい本当に失礼いたしました。

電話でとても丁寧に対応してくださったうえに
「オーディオ地獄」という問題点をはっきりと教えてくださったばかりか
その解決方法を提示していただいたことに
心から感謝いたします。

本当にありがとうございました!!

                     ○○○○

追伸 大変長文になってしまいましたので
映像面に関するレポートは後日改めて
メールさせていただきたいと思います。  
こちらも(良くも悪くも)大変な事になってます(苦笑)!

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Pさんのコメント:

プロケーブル様
ご無沙汰です。
私の体験談が皆様に反響を呼んでいることをとても嬉しく思います。

注:)このかたこそが、冒頭で出てくる、カーオーディオだけで500万の投資をされたかたです。
オーディオにいくら投資したかは知らないと記しましたが、このメールにて、普通に家が建つほ
どの大金と、記述されています。このかたの金銭感覚を、私はその職業から想像できますから、
それは我々にとっては、家二軒分から三軒分の大金です。
このかたの使用スピーカーは、エレクトロボイスの、EV-○○○です。それにて、はじめて「音」で
大成功されたというわけです。
スペックは全く同じですし、どうせ似たような音だろうと、ここでは安価なほうの、同じくエレ
クトロボイスの、EV-○○○をお勧めしていまたが、音響の最終回答を発表した今や、○○○も○
○○も箱形のスピーカーに音響的に劣る事になります。普通の置き方では優れてはいる筈なのですが・、
というわけで、今となっては推薦しにくいものが、○○○であり、○○○です。理由を説明しはじめる
ときりがありませんので割愛させていただきますが、そういうものなのだと、信じていただけれ
ば幸いです。又は、「音響の最終回答」を、熟読されれば理由は見えてくるものと思います。

いつも更新を楽しみにしています。
最近はすっかり音楽漬けになってしまっています(笑)。

オーディオマニアの皆さんも、もともとは自分の好きなアーティストがいて、
『大好きなアーティストの音楽をもっといい音で聞きたいな』、と、思い新しいオーディ
オを買う。
そこが原点なのではないでしょうか?
でも、投資すればするほど、逆の道に進みはじめ、
オーディオ屋は問題をすり替え、その結果、
自分の大好きなCDは実は 「録音が悪かったのだ」 、と思って、
今度は、聞きたくも無いアーティストのCDを買い漁る・・。
そして原点とは全く違う方向に進み、本末転倒状態に陥る・・。
普通の人は、泥沼に片足を踏み入れた時点で、諦め、逃げるのでしょうが・・。
でも、たった一人のアーティストが、その音楽が、自分の人生を変えた。
その楽曲に励まされ、勇気付けられ、命さえ救われた。
そんな方は、いい音で聞けるなら、喜んで、カニバリズムにでも身を捧げるではないでし
ょうか?
そんな方の気持ちは解ります。
音楽にはそれほどの力があるものですから・・、
深い深い影響を受ける方もいます。
でも、誰にでも、思い出に残る曲はあると思います。


私は普通に家が建つほど大金を投資しましたが、おっしゃる通り、お金でいい音は買えません(笑)
そして、このシステム、例えるなら、初恋の人に再会したと言えばいいでしょうか。
しかも、当時の姿のままで!!(笑)
このシステムほんとに何でも鳴らせます。気持ち悪いと思うことすらある、「生音」です。

注:)このかたの使用機材は、クラウンD45,ダウントランス、iPod、そして、エレクトロボイス、
EVの○○○、それだけです。
たったそれだけで、不要なものが一切ないシステムで、気持ち悪い「生音」と表現されています。



余談ですが、アーティストでボーカルの方は、マイクにこだわるそうです、そして、それ
は割とEVが定番のようです。
再生は録音の逆と聞いた時、ひらめきました。ちなみに、中島みゆきさんはEVのマイク
しか使わないそうです。

長文失礼しました。またよろしくお願いします。

注:)マイクには他にも優れたものがあり、50年以上前からの定番、ノイマンのコンデンサーマイクなどがそれです。
ジャズなどの大半はノイマンで録音されているでしょう。ノイマンは今も現役です。マイクは半世紀以上も前からして、
完成していました。AKGやSUREなども良く使われます。中島みゆきさんがEVというのは、自分の声にぴったり寄り添
う特性を、EVのマイクが持っているということでしょう。

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おなじくPさんの、ずっと「以前のメール」からの抜粋コメント:

>○○です。 
>EV TOUR Xは布エッジ(ギャザードエッジ)です。
>そして、笑える結果です。ネットで調べましたら、JBL JRX115(27800円)も布エッジ
(ギャザードエッジ)でした。

注:)この報告からして、27800円のJBL JRX115が、まごうことなき「一級品」であることが、
分かってしまったというわけです。このかたとのメールのやりとりで、27800円のJBLはどうなん
だと、このかたに調べていただいて、その報告のおかげでスピーカーの世界でも何が起きていたの
か、その全貌が分かってしまったという成り行きがありました。ギャザードエッジ、38センチのウー
ファー、現場で使われている「本物の」プロ用、伝統のツーウェイ、その能率の高さ、全面フェル
ト貼り、クロスオーバー周波数、それらからして、音など聞かずとも、その程度は分かるものです。
なお、EVのTOUR Xは、何度も書きますが、さらに上をいきます。

JBLのほうが安価なのは、単に大量生産しているからというだけでしょう。


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Qさんからのコメント:

先日、GARNET CROWというアーティストのニューアルバム先行試聴会に行ってきました。
場所は渋谷のJ-POP CAFEで100人くらい収容できるホールみたいな感じでした。
そこで使われていたスピーカーがJBLでした。
型番をチェックしたわけではないのですが、形から判断してJBL JRX115だったような気が
します。(あるいは類似の機種)
試聴会ですので、勿論再生しているのはCD(映像付きだったのでプロモ用DVDかも)なので
すが、生音に非常に近くて全然違和感がないのです。
音質的にも音量的にもライブに行った時に聴いた音とさほど違いがありません。
特にアコースティックギターなんかは生々しいというか、こんな低音が含まれていたのか? 
と驚きました。
これがプロ用のスピーカーかと脱帽しました。まさにカルチャーショックな出来事でした。

試聴会のJBL JRX115らしきスピーカーで聴いた音は、あえていうと、HMVの試聴機の音の傾
向に近い気がしました。あくまで”傾向が”です。

HMVの試聴機の件はプロケーブル様のサイトを見る前は、
「業務用の機材だし、こういうものか?或いはイコライザーで低音をいじっているのかな?」
とスルーしていたのですが、

民生用とプロ用はなにかが根本的に違う気がします。何が何だか混乱している次第です。

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Rさんのコメント:

お世話になっております、○○と申します。
プロケーブル様の推薦のスピーカーのJRX115購入しました。床に直置きですが、この前まで
使用していた○○○○○○よりも断然中低域の音が出ていて(すごく引き締まった感じの良
い音です)、高音域も良いです。

RB-35も、周波数特性が45Hz〜20kHz(+-3db)というスペックですが、やはり中低域の出が、
JRX115には遠く及びません。

高音域も、RB-35は高いところまで出ているのですが、なんとなく音が薄い軽い感じでした。
またJRX115はドラムやギター等の楽器の音が凄く良いです。因みにアンプはD75A、ケーブ
ルはBELDEN88760、WE16GA、プレーヤーはipod30GB(5G)です。

もうちょっとで引っ越さなければならないので、音の焦点合わせはまだやっていませんが、
それでもこの音なので焦点を合わせて、200Vを引くとどうなるんだ、という感じです。


今でも十分良い音です。


プロケーブル注:)やるだけのことを全部やれば、このクラスのスピーカーは簡単に生音レ
ベルの音が出てきます。

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Sさんのコメント:

○○です。いつもお世話になっております。

お蔭様でJBL115とD45にて、満足のいくミュージックライフを
満喫させていただいています。
まだAirMacは導入しておりませんが(とりあえずはiPodやFrieveAudio
があれば十分ですが
)、アンプ、スピーカーによる再生環境の整備で、
これまでとは段違いの音の世界を体感しています。
比べるまでは全く気づきませんでしたが、同じ音源からでも
以前のシステムでは「サー」ノイズが出ていました。
D45はすごく静かです。
民生用などとはレベルが全く違うと言うのが、
ドライブ能力だけではなく、品質そのものに現れていますね。

考えてみれば、JBLやEVのPAスピーカーなど、ライブハウスやイベント会場
へ行けばよく置いてあるものですね。趣味レベルではありますが、自分の弾く
ギターの音がそのスピーカーから客席へ鳴っていることを考えても、PAでは
ボーカル、楽器が等身大でないと使い物になりませんしね。
PA用とホーム用が差別化されて久しいですが、高額なホーム用商品など、
本当に今まで騙されていたんだなとつくづく思います。

現在100V環境で使用していますが、今の音を聴いていると、おそらく
ダウントランスの115Vで使用すると、アンプ、スピーカーとも、さらに
その真価を発揮するのではないかという期待感がこみ上げてきます。
ボーカルもまだまだ前に出てくるのではないか、各楽器もよりリアルな
音色になるのではないか、そんな可能性を感じます。
まだ潜在能力を出しきってはいないと、システムが訴えかけているようです^^)。

ひとつ難点は、録音の良くない音源が浮き彫りになることですね。
まさに現代のレコーディングにおけるデジタルミキサーの問題ではないかと
感じます。ミックス段階で加工すればするほど、音は原音からかけ離れて
いくのではないでしょうか。

プロケーブル注:)このかたが書かれている「サー」ノイズというものこそ、
ボリュームの付いていないパワーアンプを使ったときに起きる現象です。

これこそが、ボリュームの付いていないパワーアンプの「致命傷」です。

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Tさんのコメント:

ProCable 様

ご無沙汰しております、京都の○○です。

昨年、2台目のD-45をお譲りいただいた時点で大変満足してお
りましたがアース工事をしてもらい、iPodの音に驚き、さらに
スピーカー(JBL JRX115)です。
これは驚愕でした、余り差は無いだろうと思ってはみたものの、
どうしても聞きたくなり購入しました。

今までいい音だと思って聞いていたモニタースピーカー
(○社38cm/98dB/1.5kHz/8Ω)と聞き比べました。

まさに次元が違いすぎました。

すでにアンプ5台・CDP2台・CDトランスポート2台・DAC 3台を
処分しましたが最後に一番大きなゴミが残りました。

本当にProCable様には感謝しております。
以来、(オーディオの基本と鬼門・その真実)の40項目を繰り返
し拝見させていただいております。

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Uさんのコメント:

プロケーブル様、

先日、注文をさせてもらいました○○です。
本日、D45,WE,88760が無事到着いたしましたが、注文から商品の到着の早さにびっく
りしております。
これから、じっくり民生機器 対 プロ機器との比較をしていきたいと思います。
すでに、SPでは○○○ ○○○○と EV ○○○ との比較をしたのですが、普通に○○○が勝って
しまいました(笑)

今後またお世話になることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたしま
す。

○○ ○○

プロケーブル注:)これは当然の結果です。そのメーカーの最上位機種を持ってきて
もJBL JRX115と比較しても、当然のごとく同じ結果になります。ウレタンエッジごと
きスピーカーで、太刀打ちできるはずはありません。なお、そのスピーカーは一本40
万円、二本で80万円のものとのこと、400万円のものと比べて欲しいところです。

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Vさんのコメント:

プロケーブル様

○○です。

さて、「JRX115に悪戦苦闘」の件ですが、
結果はもうビックリでした。

まず、JRX115が届いて、音を出してみたのですが、
全然良い音ではなかったんです。
高音がかなり強く、ひどいシャキシャキでした。

そこでWE16GAをどんどん短くしたのですが、
1.2mでもダメで、VVFにしてようやくおさまったのですが、
それでも「高音がないけど硬い音」という変な状態。
とても聴いていられません。

よくよく考えに考えた続けた末に、昨夜ふと気づいたんです。
実は私、こういう配線にしていました。

 AieMac → iPod用ケーブル → セレクタ → 8412 → D45

そこでこのセレクタを外して、

 AieMac → ミニジャック〜RCAオス変換アダプタ → 8412 → D45

この配線で音を出してみたら、まあなんて良い音!

「鬼門」でAirMacの話題が盛り上がっているのに
それどころではなく、苦痛の日々でしたが、
やっと楽しい音楽の時間が戻ってきました。

それにしても、セレクタが怪しいなんて
すぐに気がつきそうなものですけど、
これまでのスピーカー(HL Compact7)では
まったく音の変化がなく、問題がなかったんです。
それがJRX115からはおそろしく悪影響を受けた音が出ていたんですね。

ちなみにこのセレクタは、○○○○○○○○○の
家電店で売っている「オモチャみたいな安物」です。

音の○○○○の「ボリューム付きセレクタ」で
ボリュームを通さないセレクタ機能のみでも試したことがありますが、
これは ○○○○○○○でも劣化が分かる代物でした。

JRX115をナメてました…。
これは悪いところが容赦なく音に出てきます。

スタンドがますます楽しみになってきました。
ではでは。

--
○○○○


プロケーブル注:)最近皆さんのコメントから分かってきたことは、
このJBL JRX115は、まさにアルテック級のスピーカー、そのあたり
の名機と全く対等だということです。
JBL115があればアルテックは
必要ないと言えそうです。現代のプロ用スピーカーの力は、想像以上
でした。

違いと言えば、昔のプロ用はダンピングファクターの小さいアンプ
でも鳴りますが、現代のプロ用スピーカーは、クラウンレベルのア
ンプでないと、鳴らないということです。この違いは当然で、昔は
真空管アンプで鳴らす必要がありましたから、それほどのトルクが
なくても鳴るように、ウーファーも軽く出来ていました。
その代わ
り、耐入力が少なく、せいぜい50W程度しか入れられなかったとい
うわけです。

きちんと鳴らせる適合アンプを使った場合には、アルテック級とほ
とんど対等だということが、分かってきた次第です。これは当初想
像していたよりも、遙かに上のレベルです。

また、JBL JRX115にしても、EVにしても、普通に置いてもある程度
鳴るように、音響のことまで考えてくれており、さらには、クロス
オーバー1500ヘルツ近辺にて、クロスオーバー(チャンネルディバ
イダー)の使用のことまで考えてある、
というあたりでは昔のPA用
より楽でしょう。

昔のアルテック級のスピーカーは、セッティング技術が非常に高いレ
ベルで必要です。その意味では今のプロ用のほうがユーザー側は楽だ
と言えます。 


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Vさんの追加コメント:

プロケーブル様

○○です。
88760のミニジャック<->XLR 2又ケーブル、
やっぱりサイコーですね!
JBL JRX115からすばらしく明晰で鮮やかな音が出てます。
ボケぎみだった音がピタッとピントが合った感じです。
(スピーカーケーブルの焦点とはまた違った意味で)

一時はJRX115を処分することも考えましたが、
プロケーブルさんと鬼門の皆さんのコメントを信じて
あきらめなかった甲斐がありました。

感謝感謝です。

--
○○○○


プロケーブル注:)注意してください。JBL JRX115は、想像以上のスピー
カーです。

アルテックよりは楽だろうとはいえ、使いこなせないかたが多発する危険
があるほど高性能です。

本物というものは、そういうレベルのものです。EV(エレクトロボイス)
も全く同様でしょう。たった一つのミスも許されないことが、このかたの
コメントから読み取れます。


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Wさんのコメント:

いつもお世話になっております。
大阪茨木市の○○○○です。

先日、JRX115が到着いたしまして、早速ですがちょっとイレギ
ュラーな接続でD-45と接続してみました。
もうそこから出る音は想像を超えるもので感動しました!!
本当にありがとうございます。


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Xさんのコメント:

プロケーブル様

堺市の○○○○です。
このサイトのおかげで、ものすごく気持ちよく(ストレスを感じない)音楽を聴けるようになり感謝
しております。

オーディオの基本と鬼門・その真実を見るたびに、新しい情報が寄せられており、
自分のやっていることが正しかったり、間違っていたりと参考にさせていただいています。

現在200Vアイソレーショントランスから始まり、DELLノートブック>AIRMAC(非メッキめがねプラ
グ・ランケーブル接続)>XONE:62>D45>JRX115 もちろんケーブルはプロケーブル製です。

JRX115はスクリーンの下に、床から10センチほど発泡スチロールのブロックの上に、後ろのゴム足
をブロックから外すようにして、やや上向きにして、低音を減らしています。
スピーカーを上向きにすると音がシャープになると書いておられましたが、同じことと解釈してよいの
でしょうか(プロケーブル注:同じことです)。

JRX115はスピーカー用のポールに設置できるとの仕様ですので、オーディオ流のスピーカーの設置場
所は硬くしっかりしているほうがよいを無視してよいと思い、発泡スチロールのブロックの上において
います。聴感上何の問題も無いと思っていますが?。

JBLのスピーカーは当初より大嫌いな音の傾向のスピーカーでしたが、プロケーブル様推奨のJRX115
から出てくる、ジャズ、ポップス、クラシック、ロック、演歌何でも来いの実力を目の当たりにし、

クラシックに強いとかジャズに強いとか言うのは、「欠陥があります」の別の表現だった?。

オーディオ用プリアンプ(○○の○○○○○○)をD45の前に入れると、明らかに音に勢いがなくなるので、
不便でもケーブルの差し替えで辛抱していましたところ、XONE:62の記述を見つけ早速導入しました。
すごいの一言です。音の鮮度が落ちない、その上見通しが良くなる(ステージが見える?)


ゲインを調整して、ピークレベルをちゃんとしてあげれば小音量でもバランスが崩れない。
イコライザーを通しても音が鈍くならない(オーディオの世界では余分な回路は音が悪くなるといわれ
ていた)。イコライザーでボーカルが演奏に埋もれているのを簡単に前に押し出すことができる優れも
のです。

XONE:62を導入した日、30年間聞いている渡辺真知子の声のクリアーさに、思わず笑みがこぼれ、
一緒に聞いていた娘と異口同音に「こんな歌声初めて聴いたな〜」

DJミキサー恐るべし  何処までも表現できるJRX115スピーカー恐るべし

iTUNESの最新バージョン、高域側が静かになったように思うのですが、いかがでしょう。
自分のシステムには合っています。

乱文で失礼します。これからもよろしくお願いします。


プロケーブル注:)発砲スチロールの台は、おそらくですが、振動を吸収して床に伝えないのでしょう。
床が振動していることが、最もいけません。
ロックしか鳴らせない、クラシックしか鳴らせないというのは、事実ボロいことの裏返しです。または、
セッティングが無茶苦茶なケースです。
ただ、クラシックに特化しているタンノイオートグラフ、タン
ノイGRFのようにレベルの高いものはクラシックに特化していることなどお構いなしに、セッティング
さえきちんと出ていれば、何でも鳴らせます。要するに、そのスピーカーやセッティングの「レベルの
問題」
です。


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Yさんのコメント: 全てのモニタースピーカーを売却されたかた登場!

pro cable 様

皆さんがHPにも書かれているように私もpro cable さんに 
出会って全てのモニタースピーカーを売ってしまった一人です。
(受注生産品の90万弱のモニタースピーカーを注文した後で、その品 
はまだ届いていませんから厳密には1セット持っている形にはなりますが)

最初に上流からと思いハタヤトランス(ダウンアイソレーション)と 
ケーブルを購入。

あまりに音が良くなったのでEV社のEliminator iとCROWN D45 、そして
WEのスピーカーケーブル等を購入。

更にはJBLのJRX115とCROWN D75A, そして BELDENのスピーカーケーブル等
を購入しました。物置にしまっておいたレコードプレーヤーをつなげるために
ALLEN&HEATHのXONE64も注文し、届くのを待っている状態です。

個人的には以前からMACを使っていましたが、音の良さはしっていたものの
AU LABのことは貴社のHPで知り、それ以来はAU LAB 経由で音を出しています。
音に慣れてきてからは、バランス的に高音よりも低音の方が大きく聞こえ、ピント
が甘いような気がしてきました。

そこでスピーカーケーブルを継ぎ足すか、VVFに手を出すか迷っています。

また、トランスは1つだけなのでもう1台購入しようかと考えているの ですが、
至高の電源に静電シールドが付くのを待つか、1500W 200Vの電源トランス
で十分なのか迷っています。

経済的にすぐに全てをという訳にはいきませんが、確実に音が良くなる(良いもの
は良く、悪いものは悪く、正直で自然な音になるという意味です)ことが分かって
いるのでこうして悩むのもまたひとつの道楽かもしれませんね。

今後とも宜しくお願いいたします。

○○


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Zさんのコメント:

プロケーブル様

長野県の○○です。

先週EVのFORCE-Iが届き、
数日かけてようやくセッティングができました。

38センチウーハー機で最小最軽量なので
腰痛持ちの私でも二階に運び上げることができ、
グレーのスチールネットはシックで
金属のコーナーガードも付いておらず
何の違和感もなく和室に収まりました。

結局WE16GAは3.5m、ラインケーブルは88760、
そしてもう一つ、AIFF変換・・WAVより精緻か?

755Cの箱庭から実像へと飛躍しました。

イメージしていた「エレボイの音」とは違い
大満足です。(そんなものはない、のでしたね)
これもプロケーブル様のご指導の賜物です。
ありがとうございます。

ところで、○○○○○が「オーディオ用のパソコン」を
発売したとか・・・
パソコンにまでオーディオ界の魔の手が伸びてきたのでしょうか?!
混迷の世の中です。憂、憂・・・

プロケーブル注:)どうせオーディオ用のパソコンなど売れる
はずがありませんから、魔の手は気にしなくて大丈夫でしょう。

万が一売れるとしても、それなりの価格におさまるはずです。
法外な価格は、ベースがパソコンである以上、付けれようはず
がありません。


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LAST コメント: EV forec-iのほうがJBL JRX115より高性能だった!! 

お世話になります。 富岡市の○○です。
jrx-115のウーハーユニットをEV forec-iに使用されている85607CPD という
ウーハーユニットに交換してみました。

簡単に入れられるかちょっと心配でしたがjrx-115のウーハーの穴に
きっちり収まるサイズで割と簡単でした。

効果の程はこれまた一聴して分かるくらい情報量が増えております。
スピーカーケーブルも短くなっていい感じです。

内部配線も+−さえ間違わなければ良いだけなのでなにも難しくありませんでした。

しかし一体いつまで音質向上していくんでしょうか?
どこでもドア(タイムマシン?)にたどり着くまででしょうか?

今回ほぼ同時にメモリ増設(ノートPCも意外と簡単にできるんですね。)&
itune、仮想CDドライブのRAM上処理もやったのでかなりえらいこっちゃです。

やりたいことはまだいくつもあるんですがしばらく今の環境で楽しんでいこうと思います
。。。

でもきっとやっちゃうんだろうなぁ。。。^^;

S端子ケーブルかなりすごかったです。
いずれDVD再生もPCにイメージで取り込んで仮想ドライブで再正しようと思ってますのでそ
の時は
モニターへ出力用にまた注文させていただきます。

今回もありがとうございました。


プロケーブル注:)これは値段が違いますから仕方がありません。極力安価に素晴らしい音を
望むかたは、JBL115でしょう。少々出してもさらに良い音というかたは、EVでしょうか。


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以下、下記のコメント集に、お客様からの驚異的なコメントが、続々と続きます。

30)JBL/JRX115スピーカー、その他コメント集
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EV TOUR Xスピーカー EV TOUR X、 オーディオ用の最強のスピーカーは、クロスオーバー周波数が1600前後です。EV TOUR X は、1650と非常に理想的なクロスオーバー周波数を備えています。FORCE i のほうは、クロスオーバー化せずに使うのが理想的です。

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