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EV(エレクトロボイス)TOUR X(TX1152) 音響の最終回答

スピーカースタンド

お客様コメント集


- 音響の最終回答 EV TOUR X(TX1152)、その他、汎用スピーカースタンド コメント集-


音響の最終回答 EV TOUR X(TX1152)、その他、汎用スピーカースタンド コメント集

音響の最終回答を発表致しました。

音響の最終回答は、今まで目前で説明してあげても、実際に実行できたのは、プロのレコーディングエンジニア1人と(うちには良くレコーディングエンジニアのかたが出入りしています)、もうひとかたもDJのかたでした。実際にこの音響の深みを体で知ったかたは、たったの、そのプロの二人だけだったのです。

それが理由で、商品化して、どなたにも使えるような「仕組み」のスピーカースタンドにしなくては、誰にも使えない音響理論になってしまう危惧がありましたので、思い切って商品化に踏み切ったものです。

商品は、下記になります。

http://www.procable.jp/products/stand.html
   ↑クリックしてください

私に出来る全ての説明は上記で行いました。このページは、お客様の声の、専用欄にさせていただきます。

しかしです・・、今までの経緯からして・・、

おそらくですが、またしてもお客様の声の中に、また、私のここでのコメントの中に、非常に重大な事柄が含まれていくことになるものであろうと、想像している次第です。


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この先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: 前面の壁全体がスピーカーと化してしまったスピーカースタンド(結界音響)!

プロケーブル様へ 
いつもありがとう御座います。やっと200V電源工事、TOUR−Xのクロスオーバー、スピーカースタンドによる結界張り終了しました。 今前面の壁がスピーカーと化しております。其の中で各楽器がきっちりと定位し、真ん中でボーカルが伸びやかに歌っております。こんなにも整った音は生まれて初めて聴かせて貰いました。本 当に有難う御座います。次なる上はマックプロ、AME,HUBにて音源を整えて参ります、偉大なる先人のかたがたのおかげで、私のような未熟者でも何回も 読むうちに何とか理解が出来てきました。唯あまりにも高度なため、暇さえあればPCの前でプロケーブル様の解説を読みふけっております。将来的には5.1 マルチを考えておりますが一先ず2チャンネルでスタートします。今後ともご指導お願い致します。時節柄どうぞご自愛下さいませ。
○○○○


プロケーブル注:)実は、このスピーカースタンドばかりは、効果が尋常ではなく強烈無比ですので、
コメントも非常に多くなるだろうと考えまして、鬼門コーナー(サイト右上の「オーディオの基本と
鬼門・その真実」をクリックして下さい)に、

50)音響の最終回答 EV(エレクトロボイス) FORCE i、TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド コメント集
51)音響の最終回答 (続)スピーカースタンド コメント集 その2
52)音響の最終回答(続々)スピーカースタンド コメント集 その3

と、三カ所も専用コメント欄を、設けておりました。そこには膨大なコメントが集中しておりま
す。

が、はじめて当店のサイトをご覧になるかたには、その存在が分かりにくいという欠点がありま
したので、このスピーカースタンドによる結界音響のコメントは、少々は、ここにも必要と考え
るようになりました。Aさんのスピーカースタンドへの、このコメントは最新のもので本日2011
年4月29日にいただいたものです。



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Bさんのコメント: カルチャーショックを起こすスピーカースタンド!

プロケーブル 御中

兵庫県の○○です。
先般は、EV TOUR X、スピーカースタンド、ソルボセイン等
有難うございました。
まず、TOUR Xを結界スタンドの配置通りに位置、高さを合わせて
設置いたしました。(但し、部屋の構造の関係でポンと置いただけですが)
一通りの作業を終えていよいよ音出しということで音楽を聴いてみました。 
TOUR Xから出てきた音を聴いて・・・・・!!
えらいことです・・・  大変な事が起こりました。
これはまさにカルチャーショックです。


D−45のボリュームは今までの8クリックから4クリックに下がりました。
ボリュームを下げても音痩せもなく、細かい音まで聴かせてくれます。
ベルデン8460も1970mmから1965mmに再調整しました。
遠近感、臨場感があり部屋全体を包み込む様な広がりを出してくれました。
音の解像度や情報量も満足のいくものです。
まさにミニコンサートホールです。
「フラットになりますと、とたんに生き生きと音楽が目前で鳴り出します。
『音の輪郭をカチッと形づくる成分』音のリアル度、生々しさなどに
係わっている要素・・・・・倍音成分と考えていいかと思います。(プロケーブル引用)」

TOUR Xは残響音や微音の楽器の音が明瞭に聴こえるようになりました。
左右のスピーカーから出てくる音のバランスが絶妙で音楽の流れがスムーズで
スローテンポに感じるためリラックスして疲れることなく音楽を楽しめます。
ピアノのペダルを踏む音やギターの弦を指ですべらす音が聴こえ、
ピアノ、バイオリン、ギター、サックスなどなどとてもリアルです。
まさに目の前で演奏しているかのようです。

今まで問題になっていた低音にはキレがあり、締まりのある心地よい音です。
ボーカルは声のバイブレーションや口中音(し、す、ち、つ)が明確に聴こえ、
声に曇りもベールもなくクリアーで歌詞も聞きやすくなりました。 生歌です。
今までは、これ本人の声か・・・?? と疑うくらいでした。
あらためてTOUR Xのすごさをこのスピーカースタンド
で体感いたしました。


スピーカースタンドは、一般に売られているものはどれもこれも一脚タイプです。
それだと、どんなに良い素材を使ったスタンドでも振動は必ず伝わります。この
スピーカースタンドは独立四脚。 ということはスピーカーの重量を4箇所に分
散し、振動も分散されて床には伝わらない。
しかも、音がスピーカーの周りにへばりつかないで放射される。
「スピーカーの下部を横切るものは、何も存在してはなりません。(プロケーブル引用)」
角度も高さも自由自在に調整できます。こんなスピーカースタンドがあったで
しょうか?
しかも、とどめにソルボセインで全ての振動を吸収するため、床への振動は
皆無となりました。

コンサートを聴きに行って、音楽を身体で体感する。 そんな感じです。
これは画期的な発明といえます。

懸念していた荷重も振動も一挙に解決しました。
「床に低音を食われている。 ソルボセインによる実に顕著な効果としては
ソルボセインで振動をカットすると、低域がハッキリとダイナミックに
「スピーカーそのもの」から出てくるという現象を起こします。
低音がしっかりすることによって、全域がクリアーで透明になり、さらに
生音に近づけます。(プロケーブル引用)」

昼は少々ボリュームを上げ、夜はボリュームを下げ音楽を楽しんでいこうと
思います。理想のオーディオルーム(マイホール)の実現に感謝いたします。
アドバイス頂いたスタッフさんに感謝いたします。
本当に有難うございました。
また次のステップではよろしくお願いいたします。



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Cさんのコメント: スピーカーの後ろを振り向いても生々しい音のスピーカースタンド!

プロケーブル様

○○です。
お世話になっております。

焦点、結界、意味がわかってきました。
煮詰めるほどに違いますね。

耳がボンクラなほうだと自覚がある私でもわかる違いです。

一つ気付いた事がありご連絡させて頂いた次第です。


結界が良い状態なのか確認したかったのですが、
リスニングポイントで後ろを向くとなんとも言えない、"リアル"な感じがするんです。(笑
まるでライブハウスに来たような(笑

こういった感想は私だけですかね?(笑

それと、私の環境だとAE線は25メーターくらいでかなり追い込めたように思います。

あと、ソルボもお世話になりたいと思います。
自室が二階なので。


今回は本当にお世話になりました。

二本松の○○。



プロケーブル注:)当店のスピーカースタンドによる結界音響は、リスニングポイントを
選びません。したがって、後ろを振り向いても、ほとんど同じ音質が聞こえてきます。

ここで重要なのは、後ろ側には、スピーカースタンドもなければ、スピーカーも無いとい
うことです。何もないのに、生々しい音がする、これはリアルさを、さらに増幅します。

このかたに起きていた事は、当店のスピーカースタンドだけが持つ特徴であり、異常なほ
どのレベルまで達しているスピーカースタンドならではの事です。


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Dさんのコメント: スピーカースタンドだけで部屋をホーン化するということにカルチャーショック!

先日、スピーカーのダンピングファクターについてコメントを寄せた千葉市の○○です。

このたびスピーカースタンドの項でそのデザインの革新性に驚き、結界という概念に驚き、
「結界を張る」為のスピーカーの傾いたセッティングに驚き、部屋の隅をホーンの焦点
として利用すし、スピーカースタンドにより、部屋全体をホーン化してしまうというこれ
らの発想に、まさにカルチャーショックを受けました。


リスニングルームに定在波を発生させないことが音楽を聴く環境として非常に重要だと
いうことは十分認識していましたが、その為の具体的な手段となると、床・壁・天井等
建築材料の選択とカーテン類の活用程度のことしか想定していませんでした。

また、SP本体についてもBOXの面材の形状がラウンドしているか否か程度に留まって
いました。御社の発想は私にとって全く革新的であり、既成概念に囚われていた自分の
膠着した頭を鉈で殴られた様でもありました。

SP BOXのセッティングを傾ける意味が何処にあるのか?と言うのが最初の疑問でし
た。

定在波さえ無くせば良いのではないかという先入観が当初の理解をえらく阻害して
いました。熟読するに従い「部屋全体をホーン化」するという意味が飲み込めてきて、
SP BOXの面を壁や床との組合せでホーン化に利用する、それにはSPに於ける指向性が
重要なポイントである事等を理解した時、初めてこのスピーカースタンドの意味と、
ホーン型SPの存在意義が分かったような気がしました。


音質における音響の比重は70〜80%だと書かれていた意味も漸く理解にいたりました。


結界の状況における音楽の響きはユーザーのコメントから想像するしかありませんがエ
デンの楽園かも知れないという大きな期待感でいっぱいになっています。

御社の発想、これまでに積み重ねてきた数々の実験、試作、理論はコペルニクス的転回
です。


プロケーブル注:)当店のスピーカースタンドの正体を、音も聞かずにこれだけ見抜い
たかたは、ひょっとして初めてではないでしょうか。
スピーカーの音、及びスピーカースタンドによる音変化などは、音を聞かなくては通常
分からない事と思いますが、このかたは音を聞かず、商品説明だけを読まれて、当店の
スピーカースタンドの奥義を理解されてしまいました。

このかたの認識は、正しいです。まさしく、このかたの言われるような事こそが、この
スピーカースタンドの正体に他なりません。



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Eさんのコメント: 円筒型(Yoshii9)のスピーカーがコンサート会場の音に大化けした、一点結界の威力とは!?

プロケーブル様

お世話になっております。宇治の○○です。

TOUR X導入予定ですが、現在はスピーカーは円筒型(Yoshii9)です
ので、スピーカーの側面や背面で結界は張れません。代わりにベ
ニヤ板で代用出来ないかと試してみました。

結果はショッキングでした。
今までは、定位して音像が見えると言う表現でしたが、簡易結界で
音がエネルギーを持ち、そこで歌手が歌っている、まさに声を発し
ています。音が飛んでくると言えばよいのでしょうか。等身大では
なくミニチュアステージ状態です。

気が付くと体がリズムを刻んで揺れていました。
細かいことはどうでも良いという気持ちになる音です。


簡単に試しただけでこれほどまでに音の世界が変わるとは、すごい
です。

家内の反応が音の変化の表現としては適切です。
今までは良い音になったと思っても「良い音ね」(それがどうしたの)
という反応でしたが、今回は「うん、コンサート会場の音ね」でした。
家内は結婚前は琴三弦をやり、長年コーラスもやって、コンサート
も数多く行っており、生の音は私よりはるかに多く接していますので、
これは再生音には興味の無い家内には珍しい褒め言葉でした。


試した方法は、3mm厚50*30cm程度のベニヤ板を台形に切り、長押の上
に乗せて天井の見えない点に向けただけです。それも右のみで、思い
つきのため材料不足で左は切れ端を立てただけのいい加減な結界です。

音はまだまだですが、ステージが目の前に出現するという表現が理解
出来ました。

これもTOUR X 導入についてプロケーブルさんに教えてもらいながら
設置案を試行錯誤した結果です。
TOUR X の資金を貯めるまで、しばらくこの延長で楽しめそうです。
ありがとうございます。



プロケーブル注:)この円筒形のスピーカーは、スタンドを持たないスピーカーで
あると認識しております。そのままでは、全く音協理論的なものは全くなく、単に
音協理論めいた理論を振りかざして宣伝しているだけのものですので、皆さんご注
意下さい。

当店のスピーカースタンドが形作っている音協理論とは、まるで次元の違うもので
す。しかし、このかたが施された一点結界というのは、私も理解しておりませんが、
いかなるものなのでしょうか。特殊なスピーカー相手の事ですから、一般化はしな
いのでしょうが、素敵な事をするかたがおられるものです。

まさか当店のスピーカースタンドの理論を、円筒形のスピーカーに応用されるとは!



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Eさん再登場!

プロケーブル様

お返事ありがとうございます。
結界は簡易でも確かにマジックです。
今は夜遅いので小音量で聞いていますが、今までと違い、
しっかりした良い音で楽しめてありがたいです。

TOUR X と結界スピーカースタンドでどんな世界になるのか
楽しみです。




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Fさんのコメント: 結界の張りかたの最高峰!

プロケーブル様

お世話になります。

スピーカーの位置の微調整の方法を思いつきました。簡単で
精度が出せ、音が一段と良くなりましたので報告します。


用意するものはアルミのパイプと懐中電灯です。
アルミのパイプは直径9mmで50cmの端材を使いました。
ホームセンターで1mのものを売っています。

懐中電灯は単三2本のマグライトを使いましたが、単四の
LEDライトなど光源の小さいライトなら良いと思います。 

アルミのパイプをスピーカーの側面、底面、裏面にあてて一
端を部屋のコーナーに向けます。そのまま反対の端から覗い
てコーナーが見えればOKです。

ただこの覗く方法では天井のコーナーには使えませんので、
マグライトでパイプの中を通してコーナーを照らしました。
これでコーナーに光の円があたりますので、この円を基準に
スピーカーの位置を合わせればOKです。

マグライトの焦点を中心に絞り、周囲を布で遮光すると奇麗
な円形の光が当たります。

結果は、ミリ単位でスピーカーの位置調整が出来、音が一段
と良くなりました。

低音が締まりシャープに、音場が奇麗に広がり、よりリアル
になりました。


今後ともよろしくお願いします。

○○○○


プロケーブル注:)この方法は、今まで当店のスピーカースタンドを利用しての
結界の張りかたには数種類ありましたが、その中でも、最高峰の方法でしょう。

私自身も今後はこの方法でスピーカースタンドの調整をされる事を、皆さんに推
薦したいと考えております。

なお、このFさんからは、追加で、

「このスピーカースタンドによる点の位置合わせは、パイプを使うとうそのよう
に楽でした。」

と、来ております。

なお、パイプの長さは50センチが最善であると、その後判明
しております。


いかなる角度にも設置できてしまうスピーカースタンドであり、自由度が非常に
高いだけ、その分、精度の高い方法を必要とします。アルミパイプで覗く方法に
よるスピーカースタンドの調整こそを、再度、ここに最高峰としたいです。


ただし、実験でやってみたところ、90センチや1mの長さですと、反対側の穴が
小さ過ぎて、部屋の角が見えないという欠点がありました。
ですので、ホームセ
ンターで、このFさんが使われた長さと同様の、50センチくらいに切ってもらっ
て使って下さい。50センチという長さであれば、スピーカースタンドを完璧にセッ
ティング出来ると思います。





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Fさん再登場!: 驚異の結界スピーカースタンド!! 試聴室より自宅のほうがリアルに感じる結界の威力!!

プロケーブル様

おかげさまで、素晴らしい音になりました。ありがとうございます。

○○です。

先週はTOUR-Xの下にのベニヤ板を敷きましたが、今回は積み木で4点
結界を張ってみました。高さはスピーカースタンドの推奨値にしました。
パイプとライトを使い、点の合わせだけなら片方15分かかりませんで
した。
 材木を切る方が大変でした。

音は、TOUR-Xの音は凄いと思っていたのですが、さらに別世界に変
わりました。結構な標高に放り上げられた感じです。

うまく表現できません、このスピーカースタンドの考え方によって、
あたりまえの生音になっています。
目の前に楽器が、弦があります。歌手が居ます。口の動きまで見える
ようです。

自宅、しかも和室6畳でここまでの音が出るとは、頭で理解してはい
ましたが....現実になると驚きです。
これでも、まだ先がありますね。


音が静かというのも変ですが、あるべき音以外は消えました。クリア
です。スピーカーの後ろに出ていた低音のこもりも当然のように消滅
しました。

音量を上げるとうるさくはならずにピントがどんどん合って来ます。
映画も臨場感が素晴らしいです。効果音の重低音も素晴らしいですが、
声が良いです。


問題は、眼前に音が広がるリスニングポイントは一点でそれを外れる
と音像が移動します。ただ、音像が見晴らせなくても音楽は楽しめま
す。以前はポイントから外れると音がスピーカーに張り付いていました。
リスニングポイントの問題は、背後の壁面に、半間の床の間と棚、押
入があり、変形の部屋のせいなのかと思っています。

やはり、結界は凄かったです。
試聴室で聞いたのと自宅で聞くのとは別ですね。


今後ともよろしくお願いします。




プロケーブル注:)私がこの結界用のスピーカースタンドを開発している時には、
やはりスピーカースタンドがまだ無かったわけですから、スピーカースタンドで
はなく、やはりこのかたと同様に、積み木のスタンドで結界を張っていました。

それでもギョッとするほど凄い音になっておりました。それこそが、結界の威力
です。本当に上空に体ごと放り上げられる状態を体感するほどの威力があります。

積み木によるスタンドならば、いつでも誰でも出来ますので、皆さんもトライし
てみて下さい。

それから、Fさんのセッティング方法で使うパイプは50センチくらいのほうが、
穴から部屋の角が見えて良いということも分かりました。
1mだと長過ぎて、穴
が遠くに見え過ぎて、部屋の角が見えないということが分かりました。


ただ、専用スピーカースタンドに比べ、積み木のスタンドの欠点というのは、断
面積が非常に大きくなりますから、スピーカーの背後の角の「点」から放出され
るホーンの音を、「結界を張るための積み木のスタンドそのものがさえぎってし
まう。」という致命傷があったのです。


それが、ホーンをふさがない為の専用スピーカースタンドを開発して、特許を取っ
ていったという経緯になります。
本当は特許など取らずに放っておいたほうが、このスピーカースタンドによる音
響が、類似品の登場によって、世に広まり安い分だけ、音響の専門家のかたに研
究していただきやすくなるのだったと、今思うと想像出来るのですが、当時はそ
こまでは考えておりませんでした。

当店は真似ばかりされていましたので(それこそ、驚くべき事に、サイトのケー
ブルのプラグの選択方法の発明まで真似されています)、真似というものにうん
ざりしており、特許というもので、スピーカースタンドまで真似される事は防止
しようとしたといういきさつもあります。オリジナリティーの低い者は真似によっ
てしか、生きていけないのでしょう。

しかし、こと、このスピーカースタンドに限っては、特許を取らずに、解放した
ほうが良かったのかなと思う事も多々あります。音響理論は、相も変わらず全く
進歩していません。
それどころか、退化しているようにも見受けられます。

スピーカースタンド一発で事は済んでしまうべきことを、皆さんを煙に巻くよう
なややこしい論理で、閉鎖された世界に真実を封じ込めてしまい、真実を抹殺し
てしまおうとしているかのようです。


本当にスピーカースタンドの使い方一つだけで、全部解決するのに、、、です。



とはいえ、一般のかたは、まずは結界の威力を知るところからが、全てのスター
トであり、脱出口になると思いますので、専用スピーカースタンドなど最後の最
後で結構ですので、とにかく、積み木によるスタンドで、この結界音響の威力を
知って下さい。

それこそが、オーディオ人生をも変えていく事になるのだと、信じ
ております。

たかがスピーカースタンド問題ですが、これこそは、全てを変えてしまうスピー
カースタンド問題になります。


2012/04/09




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Fさん再々登場!: 専用スピーカースタンドでリスニングポイントが消えるのが理解できた!

プロケーブル様

○○です。

積み木の断面は長方形ですので、さっそく、コーナーのホーンから
の音を妨げを減らすように、後ろの2個の積み木の角をのこぎりで
切り落としてみました。
一番低い積み木は対角線の2面を落とし、コーナーからの見かけの
幅を2cm縮めて7cmにしました。奥行きは11cmのままですが、スリ
ムな形状にしました。もう一つの積み木は内側の角を斜めに切り落
としました。
結果は、音場が奇麗に広がりました。定在波が減ったようで、音が
さらにおとなしくなりました。小音量がさらに良くなりました。
怖いほどの存在感に一歩近づいた感じがします。
もうひとつは中央のリスニングポイントを外れていたところ、点が
積み木で隠れたところでも音質が良くなりました。これを究極まで
進めると専用のスピーカースタンドでリスニングポイントが消える
のが理解できます。

言われるように、最近は改良をすると、音質の違いではなく、音場
の広がりや音が奇麗になる方向の変化になっています。一歩一歩あ
たりまえの生音に近づいていくような変化です。

次はすべての積み木の角を落としてRをつけてみたいと思います。
これも効果がありそうな感じがします。


今日はいつもの友人ともう一人の友人が聞きに来ました。いつもの
友人は積み木と後ろの積み木を切った効果に非常に驚いていました。

もう一人はTOUR-X 以前の音は聞いていましたが、驚愕状態でした。
ロードバイク仲間ですので、先週走ったときに音は説明していまし
たが、「ここまでの音が実際に出るのは信じられない」と。説明し
た通りでしょと言うとその通りだと。

音を聞いて最初に、上から音が聞こえる。え!何これは!と、その
後は、そこに歌手が居る、そこに楽器がある、口の形が見える、背
の高さも分かる...と。

大阪店の前は何度も通っているそうですが、まさかここまでの音が
出るとは思ってもいなかったとも言っていました。

やっている私でも驚きの連続ですので、いきなりこの音を聞いたら
すごいショックでしょうね。


今後もよろしくお願いします。


プロケーブル注:)積み木による方法も、極めていくとここまで凄く
なるという証明です。
と同時に、専用スピーカースタンドを使うといかにそれが合理的なの
かも、このFさんが証明してくれています。

いづれにしても、結界音響の理路は、口先だけのどこぞかの理論とは、
月とスッポンほどに違うものですので、もっともっと多くの人に知っ
ていただきたい、「決定的な音響の最終回答」です。


なお、最後に、スピーカースタンドの地位というものは、今までは「単なるアクセサリー」、
または、地面にスピーカーをくっつけて置くと都合が悪いので、地面から浮かせて離すため
のもの、という程度に過ぎなかったのではないでしょうか。

スピーカースタンドに対する認識が、根本的に、何か間違っていたのです。


スピーカースタンドとは、かくも高貴なものであり、かくもダイナミックなものであり、か
くも革新的なものであり、かくも感動的なものであるとの認識も考え方も歴史的には無かっ
たものと思います。


このスピーカースタンドは、全てのスピーカースタンドの認識を変え、スピーカースタンド
の地位を向上させ、今後のスピーカースタンドのありかたを根本的に変えてしまうものであ
るがゆえ、単なるスピーカースタンドというジャンルでは区切れないほどに、衝撃的なもの
であると思います。


ぜひとも、このスピーカースタンドにて、史上最高峰の音に接していただいて、音とはここ
まで美しくなるものであるという認識を、たかがスピーカースタンドではありますが、され
どスピーカースタンドである、という認識を持っていただいて、誰にも簡単にエベレスト級
の音が出せるという事を、数百万円など投資しなくても、それ以上の音響が、手に入るのだ
(スピーカースタンド一発で)という事実を知っていただきたいものだと思います。


その事こそが、このスピーカースタンドの存在目的そのものなのです
から。





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Gさんのコメント: 簡易結界でも恐るべき音が出た音響理論!!

簡易では、ありますがスピーカーの結界を試してみて(最初は、スピーカーの左右をよく確認せずに左右逆につまり左右のスピーカーを外に傾けるところを内側に傾けて設置してしまいまして音の嵐に巻き込まれてしましましたが^^:)そのすごさに驚愕いたしました。

本当にすごいです。こんなにいい音を自分の部屋で聞くことができていることに驚愕してしまっています。
なんという理論でしょう。!これで御社が提案されているスピーカーやアンプを購入して鳴らすとどんな音がでてくるのでしょうか!
今は、購入する予算がございませんのでケーブルタップやRCAのケーブル等を徐々にそろえて行くことを計画しております。
家にあるこのスピーカーとアンプで簡易結界の状態で十分J-POPなどの音楽を楽しんで満足しております。



プロケーブル注:)実はこのスタンドの、特に本物は、このかたの書かれていて予測されている通りの威力
を持ちます。
本当に危ないスタンドですので、導入されるかたは、心して導入されてください。油断していると、ショッ
クで精神をもっていかれてしまわないだろうか?とさえ思えてくるほど、このスピーカースタンドには威力
があります。




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Fさん再々再登場!: 簡易結界も行くところまで行くと・・・・!

プロケーブル様

○○です。

先日、後ろの積み木の幅を狭めた結果をお知らせしましたが、すべて
の積み木の幅を9cmから7cmに縮めて後ろの面は尖らせてRを、前の
面は普通にRを付けました。一番低い脚だけはさらに可能な限り細く
しました。安定性確保のため底面積はそのままで、底面の上は斜めに
切り落としています。

結果は素晴らしいです。

音がさらにパノラマのように視界が開けた感じです。
余計な音がほぼ消えたようで、音がさらにクリアで静かでダイナミッ
クになりました。小音量でもリアルです。


リスニングポイントが一点だったのが前後方向はどこで聞いても同じ
になりました。
左右はまだ動くと音像が移動します。ただ片方のスピー
カーの前でも反対のスピーカーからの音は聞こえるようになりました。
断面積が円形で、投影面積の小さな専用台にすればリスニングポイント
が消えるのは間違いないですね。楽しみです。
積み木のチューニングは結界を理解する手段としてとして実に興味深
かったです。点のホーンの働きと凄さがよくわかりました。


今後ともよろしくお願いします。



プロケーブル注:)このかたは、簡易結界で十二分に試されたがゆえに、
本物の結界スピーカースタンドの威力が予測できるわけであって、最初
から本物の結界スピーカースタンドを導入されたかたは、セットした途
端には驚愕されるのでしょうが、そのレベルに慣れてしまって、そこ
に到達する事が当然という感触を得られてしまうのではないかと、この
かたの記述を読ませていただいていて、ふと想像してしまいました。

それにしても、簡易結界で、ここまでのレベルですか、凄いことです。
簡易結界でここまでのレベルに到達してこそ本物のスピーカースタンド
の価値が分かっていただけるのではないか?このコメントには、ふとそ
んな気がしてしまいました。


本当に凄いレベルのスピーカースタンドですので、最初から導入される
かたは、こういうレベルのスピーカースタンドなのだと、心して導入さ
れたほうが安全だと思った次第です。




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Fさん再々再々登場!: 「標高8000mの音」という大袈裟な表現の「真偽」につきまして

プロケーブル様

○○です。

標高8000mは喩えだと思っていたのですが、音のパノラマが広
がった時に、喩えではなく実感なのだと感じました。


書かれているように、最初からスタンドを使うとこの音響の働
きは理解しにくいでしょうね。

TOUR-Xとスタンドでヘリでいきなり山頂に連れて行ってもら
うのもよいのですが、ガイドしていただいて脚で登るのは充実
感があります。大阪店の音という登山地図がありま
すので、迷うことはありません。


ここまで音が出来てくると音量を絞っても、音質を結構保って
音量が小さくなっていきます。これには100dbの表現力の効果
も大きいですね。
夜に和室で隣の部屋に聞こえない 程度の少音量で聞いています
が、しっかりよい音です。

おかげさまでここまで来ました。
これからも宜しくお願いします。



プロケーブル注:)標高8000mというのは、このスピーカースタンド
の紹介欄にも書いておりますが、本当の事です。


少なくとも、怖い!と思う瞬間が、幾度もある標高
の音の事です。

という事は3000m峰ではないです。普通に登れば3000m峰は怖いと思
う事は全く無いか、せいぜい天候の悪い時で、一度くらいです。


たかがスピーカースタンドでそれはないだろうとお考
えのかたも多いとは思いますが、そこは、このかたの
証言通り、それが事実です。


たかがスピーカースタンドでも、部屋の音響というものの、全体の論
理的構造を根こそぎひっくり返してしまうようなスピーカースタンド
であれば、
標高8000mさえあり得るという、このスピーカースタンド
は、その良い証拠になってくれると思います。




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Gさんのコメント:


お早う御座います○○です。

音響の最終回答である、スタンドを試しての感想は

あまりに次元の違う高音質と巨大なスケール感になり、

予想はしていた事ですが、これまでに無いかなりの満足です。

結界は3点支持では完璧に張れていないのと

壁と床に敷いた板の間にわずかですが隙間がある物の、

2点は合っていると思いますし天井部分も近くまでは、いってると思います。

シンバルのブラッシングは、これまで聴けてはいたものの

リアルさが違います。ラッパ系・ピアノ・太鼓の迫力も凄いです。

昨日はかなり長時間色んなジャンルの音楽を聴きましたが

どのジャンルでも問題が無い感じがしました。

床に置いた板も24mmだったのが良かったのか

かなりの大音量でも、足もとには、微妙しか振動が伝わりません。

通常の音量では全くです。

これまでの音が30点だとすると80〜90点ぐらいになっている感じで
(プロケーブル注:これは未完成時の段階からして、すでにここまでいってますが、まだまだの状態に過ぎません。)

良い音になり過ぎの変化が大き過ぎて、ちょっとビックリしてます。

暫らく慣れてから、セッティングを詰めて行こうと思います。

有難う御座いました。^^




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 Gさん再登場!: セッティング修正後の音!!

こんばんは○○です。

結界のセッティングが終了しました。

角も出せ、床も安定し最高の状態が作れたと思います。

会議やミーティングでたまにつかう

レーザーポインターを使うと滅茶苦茶簡単に

ほぼ完璧に延長線上を点にあわせる事が出来たと思います。

出てきてる音はもうたまらん音です。

こんなもの凄い物造ってくれて本当に有難うございます。

プロケーブルさんに聴いて欲しいです^^

音響完成パーティーしましょう!


プロケーブル注:)なんと、既にですが、レーザーポインターというものが出てきました。

私は釣り竿で行っている写真を出しますので、釣り竿の安いものを980円なり1980円なり
で、キャンベル釣り具店などで買ってきてもいいと思います。

かえってレーザーのほうが狂いそうに思えるからですが、そのあたりは、順次明らかになっ
ていくでしょう。




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ゼッケン22番、あの氷壁クライマーさんが、ここに登場です!!

Subject: 音響

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 ついに出ましたね,音響スタンドが。

 部屋のコーナーそのものをホーンにしてしまい,SPシステムを1個 
のユニットにしてしまうのですね。
そして,SPの角度を変えることで 
相対的に壁の角度も変えるということになりましょうか。

 以前,自動車用のボトルジャッキ3本使用して高さを変えれば自由な 
セッティングができるなと考えていたのですが,
こういうものが商品と 
してできるとは驚愕です。
 

プロケーブル注:)氷壁クライマーさんは、超一級のオーディオマニア
です。見事に見抜いておられます。実は本日、あの化け物さんから
もスタンドの件で電話があり、氷壁クライマーさんと全く同じ事を言っ
ておられましたので、このお二人の見事な一致に、びっくりしている次
第です。

あの化け物

この氷壁クライマー

この二人のマニアのかた、その力量、まことにおそるべき領域におられ
ます。お二人とも長きにわたる熱心なアナログ初期盤マニアであるとこ
ろが、共通点です。

私が商品説明に記述する前にしてこれですから、ここは怖ろしいところ
です。

しかし、この音響にはまだ目に見えぬ奥義が隠されています。それにつ
いては、商品説明のほうで近々説明致します。

が、氷壁クライマーさんと化け物さんが一様に語った、SPシステムを、
一個のユニットというようなニュアンスの言葉、部屋全体を一個のSP
にしてしまうという意味を含んでの事ならば、なんとこのかたがたは怖
ろしいかたがたなのでしょう。

確かにこれくらいのかたが混じっておられないと、あの初期盤越えも果
たせようはずはなかったのですが・・・。





★以下、コメントが多いので、番号順のコメントに切り替えます。

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1番さんのコメント: EVのZX5とZX4の音響

スピーカースタンドはEVのZX5に使用可能ですか?底が四角くないか
ら難しそうですね。ZX5は裏のスイッチでPASSIVEとBIAMPの切り替え
が簡単に出来るので、クロスオーバーにする時は便利なんです。では、よ
ろしくお願いいたします。

プロケーブル注:)EVのZX4、ZX5の形状は、はじめからある程度の音響
の事を考えてのものです。背面からの音の放射が、壁との間で往復運動し
ないよう、ラウンドしています。それは、はっきり長所と言えます。

が、それが命取りになって、この音響を入れた途端、JBL JRX115には負
けるものと思われます。

ただ、ZX4あたりも、底面を壁の点に交差させるだけで、ずいぶんと改善
はされるでしょう。背面を天井の点に合わせれればいいのですが、残念な
がらZX系は、左右対称のスピーカーではありませんので、スピーカーの角
度が左右でずれてしまうはずです。

余計な事をしてくれた、という意味も、確かにあります。が、この音響さ
え無ければ、それは非常に優れたスピーカーなのですから、この音響の発
表前には、推薦できたのです。

今や最終回答を発表した段階ですので、JBL JRX115こそが最も推薦できる
一品であるとします。

なお、EVのELIMINATOR-I、FORCE-Iにつきましては、そのまま使えるはず
ですので、基本的考え方を近々商品説明のほうに掲載致します。

一つの法則を書いておきます。

■昔ながらの箱形スピーカーこそが、普遍的な意味で最も優れています。


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2番さんのコメント: スタンドに改善の余地はあるのか?

プロケーブル様

音響の最終回答がでたと言う噂を聞きつけてホームページを訪れま
した。

予想をはるかに越える方法で、発明といえるぐらいのものです。

度肝を抜かれました。

頑丈な床板を作らないといけなさそうですがいずれにせよプロダク 
トの途中でこんな素晴らしい方法を提出されたことそのカッコヨサ 
にしびれました。

これから試行錯誤でまた別のバージョンが作られそうです。
まだスピーカーとの接点等で途上の感じはしますが、ぜひ改良を続 
けて下さい。

驚きました!
 

プロケーブル注:)このスタンドは、もう改良はありません。すで
に完全な形で完成しています。
トヨタ系企業のスタッフ達と私とで、
はじめから完成を目指しておりました。
この形状こそが、最も普遍
的に、様々なスピーカーに対応できるものになります。

スピーカーとの接点もこれがベストです。ゴム足にゴムの業務用で
ずり落ちることの無いように仕組んでありますし、その他、足の無
いスピーカーのかたの場合には、後部はそのまま角を乗せるだけで、
業務用の頑丈なゴムですから十分であることと、フロント面のほう
は、少々の工夫をされれば、それで十分です。

なお、接点が金属の突起だと、音が良いとか悪いとか、
そのような低次元の問題にかかわるつもりは一切ありません。
そんな
ものは、気分の問題に過ぎません。問題の核心は、そのような微々た
る事ではないのです。

その種の事は、全てデタラメに近いものです。確かに音は変わるで
しょうが、善し悪しの問題では無いということです。

小型スピーカー用のスタンドを出すつもりもありません。ヒマラヤ
エベレスト登頂レベル、
その種の最高度の次元のものにしか関心は
ありません。



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3番さんのコメント: CADによる位置決め登場! CADは不正確なのか!?

Subject: Subject: CADによるSP(JBL115)の位置決め

PRO CABLE御中

昨晩、SPスタンドをお願いしました○○です。
「音響の最終回答」、年甲斐も無くワクワクした気持ちで読ませて頂いております。
これからどういったコメントが寄せられてくるのか楽しみです!
さて、スタンドが届く前に大方の目安(スタンド位置)を知っておこうと思い、
JBL115のサイズ,及び自宅居間の内寸を測り、CADにてその位置を出してみました。
建築の場合、設計の段階では0,5mm単位ですが、施工現場ではmm単位の誤差は必ず出ますので
(酷い時はcm単位で)
小数点以下は無視(四捨五入)しても良いのではと考えております。
ただ、職業柄ついついコンマ100分代まで考えがちになってしまうので困ったモンです。
私の場合、和室ですので柱といった構造体や、廻り縁などの化粧材も壁より突出します。
音響的なことは殆ど素人ですのでその辺の条件がどのように影響(多分「害」の方だと思っていますが)
してくるのか・・・?それでもCAD上にて位置を割り出し、更に現場確認(釣り竿による)にて条件を
満たしていればこれ以上の正確(少なくとも私の居間では)な位置決めはないでしょう。
また、左右の音が交差するポイントも出ますので、この3D的な置き方(天井部のコーナー1点、
床部のコーナー1点の計2点をそれぞれ基点とする角度)において、コノ居間での試聴位置や、
その聞こえ方の関係を私なりに探っていきたいと思います。

因みに、今回発表されておりますSPの位置(スタンドの平面図とその高さ)とほぼ同じ位置に
セットしようとした場合、我が家でのスタンドの位置、高さを割り出してみたところ、
この居間の天高(2330mm)ですと各スタンド高さにプラス5mmほど、そして平面的には若干前方に
1cmほど出ます。
CAD上では、条件を完璧に満たしておりますので明日の設置が楽しみです!
また、そのCAD図を画像データとして添付させて頂きました。

今回も早速手配していただき有難うございました。
○○


プロケーブル注:)緑色の字の部分、少々の部屋の中の置物とか突起物などを気にされ
るかたも多くみえます。


しかし、少々のことでは、この強力な結界は崩れませんので、気にされないでください。


なお、送っていただいたCADの2枚の図面も掲載しておきます。







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3番さん再登場です!: CADの図面のかたの結果報告!!

Subject: 6畳和室の部屋に生バンドの皆さん御登場!

PLO CABLE御中

神奈川の○○です。まず始めに、これまでの過程全てを含めまして心からお礼申し上げます。
「本当に有難う御座いました」

先ほど、スタンドが届きCADを利用した甲斐もあり30分余りでセット出来ました。
ドキドキしながら、そしてiPodの再生ボタンをオン・・・

  「ナッ なんだこれは!」

幾度と無く多くの方が寄せておられるコメントの中に「今まで、ナニを聞いていたのだろう・・・」とありますが、
この私は、今この6畳和室の部屋で展開されている音楽をどう表現すればいいのか言葉が浮かびません。

「音の焦点」そして今回の「音響の最終回答」

「6畳和室の部屋にDiana Krallの生バンドの皆さん御登場!」です。

和室であることに多少の不安がありましたが、そんなもの何処かへ吹っ飛びました。
当然、条件の違いでこれ以上のレベルはいくらでも存在する(勿論全てがPro Cable仕様)でしょうが、
生涯最高のモノであることには変わりありません。

VVFに辿りつくまでに四苦八苦した為、右手の親指と人差し指にガチガチになったタコが出来ております。
「それが何やら嬉しくてたまらん・・・?」というような我ながら妙な気分です。
これから更に、生音への煮詰め作業がまだ残っておりますが、これはのんびりと進めていきす。
もしかしたら今の長さで合っているようにも感じている次第です。

○○




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プロケーブルコメント: 釣り竿 対 レーザーポインター

プロケーブルです。昨日、F1ピット要員10番さんと一緒に実験しました。釣り竿とレーザーポインター
の実験です。いづれも相当の精度で合わせることが可能でした。当初10番さんは、10センチくらいの
レーザーポインターをスピーカーにあてがって、差分を引くという方法を考えておられました。それが短
いものであることから釣り竿のほうが長いですから面にあてがった場合には精度が高くなると考えていた
ものです。

しかし、昨日の実験途上で、箱をかすめるように、中空に手でレーザーポインターを持って、レーザーの
1割か2割が箱をかすめ、残りが角、つまり「点」に向かうようにすると、その場合には、もの凄い精度
で角、つまり「点」とスピーカー面を合わせる事が可能であることが判明しました。

また、その場合には、誤差も一切発生しません。

釣り竿を持っているかたは、あえてレーザーポインターを入手する必要は無いと思われますが、持ってい
ないかたは、レーザーポインターのほうを、よしとします。

使い方は、近々10番さんがその箱をレーザーがかすめている写真をブログにアップするとのことでした
ので、ここからリンクを貼ります。

なお、私が使った釣り竿は渓流用ですので短いものですが、へら竿などですと、1mくらいあるはずです。
そのほうが繋ぐ数が少ないため、段差が少ないですから、その種のものを持っていれば、レーザーまであ
えて必要ないでしょう。

ただ、一つレーザーを置いておくだけで、いつでも手軽に確認できるという意味では、レーザーは、とて
も強力な武器です。
使い方さえ知ってしまえば、

1)手軽
2)精度が高い
3)安い
4)どこにでも置いておける
5)すぐ使える

私も1000円くらいの安ものをみつけたら、買っておこうと考えています。


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初期盤越えの祝電のかた、ここに登場!

Subject: JRX115は化け物です

プロケーブル様

たびたび済みません、東京の○○です。

JRX115というスピーカーの「恐ろしさ」をかいま見るような
できごとがありましたので、ご報告させていただきます。

先日もメールいたしましたように、JRX115をバイアンプ駆動
することで異常なほどのステレオ感と中低域の解像度が得ら
れたのですが、やはりウーファーの鳴り方に今ひとつ納得が
いかず、どうしたものかと思案しておりました。

具体的に言いますと、混濁しがちな中低域が完全に分離され
て出力されてはいるのですが、その音がうまく周りに散って
くれず、左右スピーカー間にたまっているような印象を受け
たのです。

結局考えた末、この症状はセッティングで解決できる問題の
はずだと思いスピーカーの配置を見直すことにしたのですが

それ以前の配置より、左右スピーカーを

15mm 前に出し

10mm 左右に広げて

2〜3度軸線を聴取位置方向に振ってみたところ、

驚くような変化が生じました。

明らかに音の重心が下がり、今までスピーカーの間でたむろ
していたはずの中低域は左右に広がって、こちらに飛び出し
てきました。

一気に見通しのいい音場になりました。

そして中低域がすっきりすることによって、それまで高域の
音量を上げ過ぎていたことも分かり、また一目盛下げました。

この状態でドライバー側を一目盛下げるということは、AE線
に換算すると有に30m〜40m以上の変化ということになります
から、相当な変化量です。

その変化量が「15mm と 10mm」なのです。

これは、一体全体なんと恐ろしい事実なのでしょう。

確かにこのスピーカーはいわゆる「ポン出し」でも相当な音
を聞かせてくれます。私の場合もそうでした。

ですが、ひとたびこのスピーカーを鳴らし切る準備が整った
とたんに突如F1カーに変貌してしまいます。

以前使用していたスピーカーなど、D45で鳴らしていた時で
さえ、10mm はおろか 10cm でも到底このような変化量など
及びもつきませんでした。

この事実を目の当たりにすると、プロケーブル様が言われて
いる「音響が8割以上」という言葉にも全くもって頷かざる
をえないですし、様々な環境変化に100%反応するJRX115の
凄まじい能力もまたとんでもないものと思うほかありません。

音響の件に関しては私は音響スタンドを導入していないので
そのほんの数%を覗き見ただけなのですが、今回の件でプロ
ケーブル様がおっしゃっている意味が完全に理解できました。

今なら、プロケーブル様が色々なオーディオ機器を「幼児の
おもちゃ」と言っていた意味がよ〜く解ります。

JRX115のあまりの凄さにこのようなメールを差し上げてしま
いました。

それでは今後とも宜しくお願いいたします。

○○

プロケーブル注:)このように、ちょっとしたスピーカーの置き方の変化
一つで、コロコロと、音が、変化すること。このことこそが、今までどな
たもが、実に様々な音響理論やスピーカースタンドに惑わされてきた原因
ではないでしょうか。

どこにどう置けば音響的に一番いいのか、などという疑問自体が、無意味
だったのではないでしょうか。それほどまでに、1人残らず全員が、皆目
闇の中におられたのではないでしょうか。

それは音響学者さんたちだって、皆さんと全く同じだったのです。

このスタンドが後に学問上で研究されるのは30年後からでしょうか。そ
れまでは、音響学者さん達は、これを無視されるか、誹謗中傷という行為
までされるのかもしれません。少なくとも30年間は研究される事もない
のだろうと、想像しています。

学者というものは、持論を否定する者が出てくることを最も嫌います。そ
して、その種の人物を、排除しようとします。

要するに「三流学者」はその程度の人物ばかりだということです。

しかし、30年後、そこから先は期待できます。現代の音響学者が全員引
退された後、
純粋に進歩のみを願ってみえる学者さんが出てこられて、こ
の音響にさらなる改善を施していただける時代が来るのでしょうか。 それ
ともこれが本当の最終回答なのでしょうか。

現時点では最終回答であると断言出来ますが、30年後の事までは分かり
ません。

私は学者ではありませんから、この音響に詳細を極めるような分析を施す
事はしません。大局的にみて最も正しい音響であり、これ以外にはあり得
ないと
言うのみです。

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4番さんのコメント: 仰角と左右の角度だけではダメなのか!?

Subject: スピーカーセッティングについて

プロケ-ブル 様

お世話になります。

スピーカースタンドの記事拝見いたしました。
衝撃的な内容ですぐにでも発注したいところなのですが
これから自宅の増築が始まるため今しばらく待たなくてはなりません。
そこで今のうちに聞いておきたい事がありますのでよろしくお願いします。
写真を拝見するとスピーカーが傾いていますがこの傾きの程度は説明に沿った
考え方で部屋のコーナーに合わせると必然的に出来る傾きなのでしょうか?
前後の傾きとスピーカーの振り角の調整だけでは出来ないのでしょうか?
壁からの距離はある程度自由度があるとするとそれで出来るようにも思うのですが
どうもよく理解できません。馬鹿な質問になっていたらすみません。
少しヒントだけでもお願いできませんでしょうか?

大分県
○○○○


プロケーブル注:)この質問を受けたのは、これで二回目になりますので、明記
しておきます。

前後の傾きと、左右の振り角の調整だけでは不完全です。その程度のことで定在
波はじめ、音響の魔物か神か、その「あざけり」や「呪縛」から逃げ出すことは
不可能であるとします。

部屋に対して垂直水平に置く置き方よりは、いくぶんましにはなるのでしょうが、
部屋に「音響の結界」まで張り巡らすことは出来ません。

理由は商品説明のほうに、近々図解する予定ですが、ここまで来た以上、ゆっく
りやりますので、ご了承ください。




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プロケーブルコメント;)4番さんがヒントだけでもと書かれていましたので、
それに応じた内容の返答をしております。


その内容を、下に掲載しておきます。

--------------

プロケーブルです。

前後の傾きとスピーカーの振り角の調整だけでは出来ません。
音響とは、それほどたやすいものではありません。

全ての音を部屋の斜め斜めに走らせると、途端に点が働きは
じめます。線もです。

要するに、点と線のマジックで、結界を張ります。

--------------

以上です。 


 

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5番さんのコメント: まさかまさかの最終回答だった!?

こんにちは。富岡市の○○です。お世話になってます。
HP拝見しました。

ものすごいことになってますね。
3次元配置、完璧ですね。完全に思考の枠外でした。

一見してすごさが判ります。今度こそ「完全なるスピーカー消え」でしょうか。
仰角、左右、高さ、壁。その意味。まだ配置はしておりませんが、その凄まじさ、ビンビ
ン伝わってきます。

最近、壁に対して色々とアプローチをかけてはいたんですが、まさかまさかの最終回答で
すね。

燃えます。

あとはいかに実行するかだけです。

毎度毎度ありがとうございます。

非常に楽しみです。


プロケーブル注:)当店はお客様に、本当に恵まれていると痛感します。文章、つまり文字
や写真だけから音が聞こえていくということは、お客様側のレベルも非常に高くないと成立
しないことであり、とても心強く感じております。皆様には常々、感謝しております。

なお、スピーカーが消える消えないの領域は完全に超えてしまっていますので、もうそうい
う次元の問題ではないと考えてください

もっと遙かに上、かなりの上空で起きている問題だと考えられると、これの正体が分かりや
すくなろうかと思います。

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プロケーブルコメント : 過去の音響グッヅは全部捨ててください!

今までの音響グッヅは、全部捨ててください。又は、取り去ってください。

何も必要ありません。

中でも、最もいけないことは、部屋の隅に詰め物をすることです。

吸音材も反響板も必要ありません。人間の住む場所なのですから、自然に絨
毯が敷かれていたり、カーテンがあったりするはずであり、それで十分なる、
適度なバランスに、はじめからなっているのが、普通です。

そして、部屋をおかしな形にされたかたは、元に戻してあげてください。

例えそれに、数千万円かかっていたとしてもです。

我々が直方体の部屋に住んでいるのは、大自然の摂理です。それが最も住み
やすい形状だからです。

それが音にとってのみ、悪いはずがありません。そもそも一体全体、誰がそ
んな事を言いはじめたのでしょうか??

「音」にとっても同じことであって直方体の部屋こそが、一番住みやすい形
状の場所になります。

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初期盤越えの祝電のかた再登場

Subject: JRX115 は化け物です

プロケーブル様

東京の○○です。

たった今、御社サイトを拝見しました。

>全ての音を部屋の斜め斜めに走らせると、途端に点が働きは
>じめます。線もです。

なるほど、理解しました。

このように配置すると全ての音(原音・反射音とも)がお互い
に干渉し合うこと無く無限ループに入っていって減衰していく
という解釈で宜しいのですね。

これは凄いです。

○○


プロケーブル注:)この解釈はかなり近いです。詳細は追って
商品説明のほうに記述します。



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6番さんのコメント: 音を聴いたかたから、もの凄いコメントが入りました!

Subject: 驚愕!!

プロケーブル様

神戸の○○です。

金曜日に「音響の最終回答スタンド」到着しました。

ホームセンターで、900×900×21mmのラワン合板を買い、知り合いの建材屋から
もらった表面を白い御影石調に化粧したコンクリート製の300×300×30mmの板
18枚でセッティングしました。

拙宅の場合、床と壁の見切り材(幅木)の高さが高かったので、ラワン合板と
コンクリート板の厚みが合わせて51mmになりましたが、全く問題無く「角」が出せま
した。
幅木の低い方は合板を薄くした方が良いでしょうね。

後は御社HPにありましたスタンドの位置図を参考にしながらセッティングを進めて
いき、振り出し竿を使い、各スタンドの高さの微調整をしたところ、天井が低い事も
あり、全体的に6cm程、奥側の位置で落ち着きました。

さて、いよいよ音出しです。

・・・・・何じゃ!!!???これは!!!???

「驚愕!!!」まさに、この言葉しか思いつきませんでした。(笑)

スピーカーの存在が無くなり、部屋全体が「音」に包まれてる・・・・

部屋の中をウロウロしても、極端にスピーカーに近づかない限り、リスニングポイント
が存在しません。


いわゆる、これが「結界」が張られたって事なんでしょうか?

この臨場感、リアル感、スケール感・・・・スゴすぎます。次元が違います。

ソファに寝ころがって目を閉じて聴いていると、まるでコンサートホールの一階中央席
で寝ころがって聴いてるような錯覚に陥ります。

今まで必死になってプロケーブル仕様・・F1仕様最先端を目指してやって来たのは
何だったんだろう?
色々試行錯誤して、一時はAE線200mなんて事もあったなぁ〜・・・・
フル装備で、これ以上の音はもう無いだろうと思っていたのに・・・
今までの事は本当に2割程度だったんだと思い知らされました。

でも、今はそんな事も良い思い出ですし、どうでもいい・・そんな気分です。

しかし、この事は、これまでの2割程度の事が出来ていないと、今のこの「音」は
存在していないハズです。

そういう意味では、今まで手を抜かずにやってきて良かったと思います。


それと、スタンドはあえて、シルバーを選んで良かったと思いました。
下に敷いている御影石調のコンクリート板もスタンドの色に近く、真黒なJRX115
との相性もバッチリで、見た目も格好良いです。


有難うございました。


プロケーブル注:)これはもう文面から伝わってきます。

このかたの部屋は、ほぼ完璧な結界が張られています。

「この状態」こそが、このかたのコメントこそが・・・、

音響の最終回答の「本当の底力」を、

かなり正確に表現しておられると思います。

実際には、7割5分だの8割だのという数字の違いは、どなたにも分かりやすい
説明をさせていただいただけのことであって、数字による表現で現実を伝える
ことは困難でした。無理矢理数字に押し込めれば、「聴感上では」8割程度の
落差に感じるだろうということに過ぎず、本当のところは、「次元の違い」に
なります。

なおその後、このかたとお電話でお話したところ、御影石調のコンクリートは、
私が商品説明のほうに掲載しているコンクリートの写真より、さらにシルバー
に色が近いそうで、ほどんどJBL JRX115が宙に浮いて見える結果になったそう
です。

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7番さんのコメント: レーザーポインターには非常に危険なものがあるそうです!

こんにちは

以前、貴社よりケーブル、コンセント関連を購入しました○○です。
SPスタンド、凄いことになっていますね。
現在は仕事や家庭のこと等で時間的にも制約があり
妥協のシステムですが、ゆくゆくは(部屋も余っているので)
今のハイキング登山越えからエベレスト越えを目指したいものです。

是非HPに記載して頂きたい注記がありますのでメールします。
余計なお世話かもしれませんが、貴HPを応援するものの1人として
書かせて頂きます。

それは、レーザポインターについてです。
1000円くらいの安い物(中国製?)になればなるほど危険です。
それらは、おそらくレーザーの出力がクラス3R、またはクラス3B
と思われます。

昔はクラス2程度が多かったようですが、外国産の安全性に対して
いい加減なものは出力が上がっているけれど注意書きは
英語で「注意」と一言書かれて終わっているものも少なくありません。
クラス3Bになりますと、直視しただけで視力が0.1以下になる
可能性があるほどの危険を有しています。

過去、UFOキャッチャーにあったポインターで子供の視力が
失われた事故もあります。

HPには使用を推奨する様な趣旨のコメントが見受けられましたので
注記として
「レーザーポインターの光は非常に危険です。その取扱は
レーザーポインターメーカーの指示に従い十分注意して下さい。
レーザーポインターによる事故が発生しても当HPでは責任を
負いかねます。」
の様な内容の文面を追記しておかれてはいかがでしょうか?

貴HP、および貴社をねたむ者は沢山いると推測されます。
思わぬところで足下を救われないよう気を付けて下さい。

では。

プロケーブル注:)有り難いメールをいただきました。レーザーポインターを
購入される時には、日本製の安全なものを選んで入手されてください。視力を
失ってはいけません。 

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8番さんのコメント: JBL JRX115があらゆる面で、JBL○○○○を越えていた! さらに音響を導入すれば??

プロケーブル様

いつもお世話になっています。

またまた音響の最終回答、既成概念をぶち壊すセッティングの方法に度肝を抜かれました。
是非チャレンジしたいと思います。

クラシックを再生した場合JBL○○○○のほうがJRX115より幾分いいかな?と感じていましたが
最近の御社サイトで大変な話題になったHUBを使用した再生があまりにもすばらしく、
再度115で鳴らしてみますと明らかに115が勝っていました。JAZZ、ロック系はもちろんのこ
と以前今一歩と思っていたクラシックについても完全に勝負あったという音が飛び出してまい
りました。
今更ながらプロケーブル様の見識の深さに驚いています。JBL○○○○は処分しこれからは115
の三次元セッティングで
思う存分音楽を聴く喜びと素晴らしい音達に浸っていたいと思いま
す。

今からわくわくしています。

有難うございました。

○○

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初期盤越えの祝電のかた再々登場: この音響理論は完全無欠なものなのか?

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

「音響の最終回答」最後まで熟読いたしました。

今までとは全く異なるアプローチで、かつ完全無欠なる音響理論と
思います。
特に、定在波を押さえ込むのではなくそれを起こすエネ
ルギーを分散させて音響に生かす、といった考え方にはプロケーブ
ル様ならではの「カミソリ」のような鋭い感性を感じることができ
ました。

やっぱりプロケーブル様は「凡人」ではありませんね。

プロケーブル注:)私は凡人ですが音響理論のほうは完全無欠です。


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9番さんのコメント: 「変な音響理論」に惑わされ、部屋をすでにいじってしまわれたかたの場合!

プロケーブル様

横浜の○○です。お世話になります。

改めてスタンドの感想を書きます。

。。。最高です!

ただ、ただ、音楽を聴くのが楽しいです。寝る間を惜しんで聴いていて、倒れそうです。笑。
装置のセッティング等が気にならずに音楽に没頭できるのは始めての体験です。音のスケール、
生々しさはもちろん、定在波がなくなったためか、嫌な音が全くしません。ただただ音がのび
ていきます。

我が家のリスニングルームは、吸音部を壁と天井に設けた特殊な部屋なので、プロケーブル様
の期待する環境ではありませんが、私的には十分です。

ジャズもクラシックもピアノ曲が好きなのですが、これでもかという感じで普通のピアノの音
がします。

なお、部屋の吸音構造のためか、最初のセッティング時は、ライブ感の少ない音でしたが、
ピーカーを若干外振りにして、かつ結界調整を追い込んだところ、すばらしい音になりました。
(スタンドの高さは、ホームページ推奨の高さのままです。)

ちなみに我が家の部屋の床は、基礎コンクリートに直接フローリング板を貼ってあって、カチ
カチのため、ベニア合板や石板は設置していません。但し、スタンド位置の微調整のために、
60x40cmの4mm厚のシナ合板にスタンドを薄い両面テープで固定しています。位置が決まった
ら外そうと思っていたのですが、あまりにも完璧の音が出ていて、そこから変わるのが怖くて
そのままです。

。。。もしかしたら、このシナ合板が、なんともいえないピアノの響きに貢献しているかもし
れません。

プロケーブルさん、最高のスタンド、ありがとうございます。


プロケーブル注:)このかたは、実を言いますと、○○式音響という(本人さんがそう言って
ましたが私はそれが何かを知りません)、いい加減なものを取り入れておられたかたで、それ
だけでおそらく数百万円以上投資されていると思われますので、その種の特殊な環境で、どう
結論が出るか、注目していた次第です。

が、それでも効果ありとのことです。結局の所、少々の弊害があっても「結界」の威力は出る
ということです。

しかしです。「結界」の威力は、おそらく3割くらいしか出ていないだろうと想像しています。

壁で無理矢理吸音してしまうということは、ホーンの点へかかっていく音の荷重が減るという
ことですから、部屋のホーン効果が半減してしまいます。

結局のところ、変にいじってある部屋は、全く元通りにされませんと、「結界」の効果が半減
してしまいますので、
変な音響理論で、決して部屋をいじらないでください。

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11番さんのコメント:EV(エレクトロボイス)FORCE-Iの登場!

Subject: 「音響の最終回答」受け取りました

昨日、音響の最終回答届きました。
いつもながらですが、迅速なご対応ありがとうございます。

現在の部屋の状態では所定ののセッティングはとてもできないので
とりあえずということで、ただ床にスタンドを並べEVForce-iをおいてみました
(片チャンネルのみですが)

そんないい加減な設置状況ですが、
音を出した瞬間にこのスタンドの底知れぬ凄さは感じ取れました。

部屋の模様替えも大変なので
暫くストックしておくか、などと発注前には考えていたのですが
一寸、音を聞いたとたんに翻意いたしました。
次の土日に大幅な部屋の配置換えをする羽目になりそうです。
部屋の状況からBESTの状況は難しそうですが
設置した後の音を想像するに今から興奮しております。

良い物を作って戴いて感謝の念に堪えません。

○○○○

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12番さんのコメント: 音響以外の部分にも潜む魔物!

今更ながらまたも恐ろしいセッティングの罠にハマッていた事に気付きました。
今までバッテリーハブとコレガのハブを数珠繋ぎすると確実にシャープになる
のですが、そこだけは「適当なLANケーブル」で繋いでいました。

それでも確実にバッテリーハブ単体よりは情報量は増えていました。
しかし今回、そこのベルデンLANケーブルを注文させて頂き、バッテリーハ
ブとコレガの間をベルデンLANケーブルに繋げ変えると・・

凄まじい生音が襲ってきました。

今まで生音だと思っていたのは、適当なLANケーブルで周波数特性が曲がっ
た音だったとは・・

まだアナログ変換される前のデジタルで、そこまで周波数特性が変わるとは
たもデジタルの恐ろしさを思い知りました。

音響以外の2割部分でも、こういった魔物がまだ潜んでいそうです(笑)

プロケーブル注:)オーディオは所詮どこも全部魔物が潜むスキだらけなのでしょう。
8割部分を支配する最もやっかいな魔物は音響の中に潜んでいたということでしょう。
ただ、他の魔物の大半は、人為的であるということです。ボロいものが原因になって
いますので、単にメーカーの手抜きや技術の低さが原因になっています。音響は、空
間そのものに潜んでいた魔物であり、引きづり出してやらないと永遠に正体不明であっ
という事実からして、それだけが本物の魔物であり、他とは全く異質な存在
であった
ということです。




 

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3番さん再々登場!: CADのかたからの詳細報告です(これは重要事項を含んでいます)!

Subject: これまでのアプローチ

PRO CABLE御中

お世話になっております。 神奈川の○○です。
昨夜、HPを拝見しておりましたところ、「音響の最終回答」の説明文にまで私のCAD図を
使って下さっているのを知り、少しでもお役に立てた事に感激しております。

私が私の限られた環境の中(日常、家族皆の利用度が最大である6畳和室居間)で、これまで
行なってきた過程において得る事の出来ました事柄について恐縮ではありますがここに上げさせて頂こうと思います。

「音響の最終回答」まで取り入れての結果は、最初に「音の焦点」の項で乗せて頂いた私(38番)の
コメント内容と異なる部分も発生しております。

-音の焦点-

   1)、100V環境+VVFの場合、最初の大きな変化が現れてからのカットの単位は
1.5cm〜3cm未満、最後の詰めは5mm単位で行なう必要があった。

長すぎている場合、音に活気が無く死んだような状態から突然、生き生きと音が飛び出してくる
ところがあり、私の場合20mほどから10cmのカットで変貌し、そこから3cm単位のカット1回
1.5cm単位のカット2回、5mm単位のカット2回(19m80cmほど)で生音と思うところにきました。
前回のコメント時では15cm単位でしたが、その時以上の出来です。
音響に歴然の差があるのですから当然と言えばそうでしょうが、前回の18mほどから今回の19m80cmほどの
1m80cm近い差はナゼ?・・・ 私には分かりません。
なかなか要領を得ない私は、またもや2回「切り過ぎ」をやらかしてしまいました。
また、音響を取り入れてからの音の変化はそれ以前と比べ圧倒的(分かり安い)な違いがあります。

2)、私の環境下ではケーブルの継ぎ足しが効かない。
これはVVFを使用することになったとはいえ、所詮100V環境ということでしょうか?
一寸した事で焦点に狂いが生じるという意味で非常にデリケートです。
切り過ぎたと思って継ぎ足す事をやっても連結の方法に問題があるのか一本線の様に焦点が合ってくれません。
またVVFの場合、ケーブルのヨレで簡単に5mm前後は長さが変わる(+-白黒の2線)ようで、
これだけでも焦点に狂いが生じます。非常に厄介です。
今は、20m巻を購入しその巻かれた状態をなるべく崩さないようにしてコレに対応しています。
購入時は、20m巻といえども20m丁度ではありません(数cm前後長め)ので左右のケーブル長は、
それぞれの端を巻かれた状態から必要最小限の長さを引き出し、刻印を目印に調整しています。
なので、長さの表現として「○m○cmほど」となってしまいます。


-音響の最終回答-

    1)、和室での音響に使うコーナーの2点(天井と床)は、壁の面、床の面、及び天井の面の
それぞれの「面」が交差する目に見えないポイント。

 「音響の最終回答」が発表された時に、私にとって真っ先に思い当たったのが、この「2点」を和室の場合、
どこにすれば良いのかと言う問題でした。
洋室ですと問題ありませんが和室ですと前にも書きましたように構造材(柱)が化粧として壁より出ています。
つまり1つのコーナーに目視できる点が複数存在します。
畳の角と柱の角による点、畳み寄せや敷居と柱と壁でなる点です。
そこで私が思ったのは(勿論、音響の全く分からない自分には単なる勘でしたが)、柱は無いものとして考えなければ?
ということでした。また悪い事に片側の壁は押し入れとなっております。この場合は、その戸を壁面とすることにするとしてと
なると、音響で使う「点」は柱の中に存在しているということになる訳で目視できません。
それで私は、CADによる位置だしを行なった次第です。
目に見えない点を基準にした時のSPの位置を壁と床からSPの8つの角に実測にて出来るだけ正確な
位置を割り出す為にです。
ただしCADに入力する値は原則的に壁、床は垂直水平であると仮定して現状実測を正確に行なった値を
入力してやる必要があります。また、3次元的にSPが傾く事からCAD上ではスタンドとのあたる部分が点になるため、
JBL115においては足の位置や形状(円形)、角のRまで正確に入力します。
また、スタンドが届く前の作業でしたので、これは発表された(スタンドの平面図とその高さ)を元に仮にSPを3次空間に置き、
実際には目に見えない天井の点にCAD上で合わせていくというものです。
結果的に、釣竿を使ってその目に見えない点に向かっているかの確認を正確では無い行為ですが一応チェックし、
スタンドのゴム部分のSP重量による沈み具合の修正でほぼ正確な位置として実測値とCADから割り出した値とを一致させる
ことが出来ました。ただスタンドその物の位置や高さは微調整の為、若干曖昧です。
また、和室における「点」の考え方として正しいかの確認の為、その他の目視できる点に合わせた場合を
検証してみましたが、それまで高音であろうが低音であろうがその場で演奏されているであろう所から聞こえていたピアノの
音が、鍵盤が実際のそれと同じように並んでいるかのように聞こえていた音が、「音響」導入前と変わらないような
リアリティに欠ける聞こえ方になってしまうので少なくともこの和室においては正しいようです。

   2)、課題
1)、の文面からお分かりになると思いますが、「セッティングの方法」にあります「床の強化」をまだ行なっておりません。
柱の出っ張りにより隙間埋めの問題もあり、かつ向かって左側には「押し入れ」というナントも条件が悪すぎます。
畳と言うものが音響的にどうなのか?
ですから、「リスニングポイントが存在しない」と言うところまでは至っておりません。

「2)、課題」はあるものの、現状は生活のメインであります居間と今回のホームオーディオとの両立という観点から
     「夢のようなオーディオ」であることに変わりありません。完全なる結界は、また今度ということにして現状にて最高の状態を
導き出そうと思います。「ノウハウ」については、既に伝授して頂いているのですから宝の持ち腐れになることもありません。


PS:Pro Cable様のおかげで一生物(ノウハウを含め)を手にする事が出来たという実感を感じたと同時に、
私と似たような条件の方がもし居られるのであればと思いメールさせて頂きました。
が、あまり役に立つ内容ではないようでしたら破棄して頂いてもかまいませんので宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注:)ここでは、本人様が太字にされた部分をそのまま太字にしております。この中には非常に重大な秘密が、実は隠されています。
柱で隠れている点の部分は、柱を見えない透明のものと考えて、その中に存在している「点」を狙って定めるというのが、それです。実は私も同
様の事を直感しております。おそらくは、それがセット時の、大正解になります。この種の詳細までは、私自身が薄々分かってはいても、説明が
困難な事については記述していません。しかしこれは最重要事項です。コメント集を設けて良かったと感じております。

証明は音によってしか出来ないと思われますが、あえてこれを説明しますと、三つの壁の交差点が、透明の柱の中にあるそのポイントに他ならな
いからです。
結局のところ、壁から線へ、線から点へと回り込んできて圧の高まる音をどう処理するかの問題ですので、3枚の壁の交差点でいい
はずなのです。点は「主役」ですが、壁があってこそ「点」は存在できるのです。

なお、遠い天井の角を狙う場合は上記の方法でおそらくいいのですが、スピーカーの背後の点ばかりは、現実の点を狙わないと現実上の「強力
無比なる、壁のホーン化!」
が起きませんから、いけないです。
そこだけは強制的に「角」、つまり「点」を作ってください。それがど
うしても出来なければ、この3番さんのように、未来への課題とされてください。

それでも十二分なる「音響の革命」は、その場で起きるはずです。


 

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再び3番さんです!: 和室に簡単に「点」を作る方法を3番さんが閃かれました!! 

Pro Cable御中

神奈川の○○です。大変お世話になっております。 

>スピーカーの背後の点ばかりは、現実の点を狙わないと現実上の「強力無比なる壁のホーン化」
>が起きませんから、いけないです。


音にばかり拘り過ぎて「音楽を楽しむ」を忘れてしまうようでは本末転倒になりますが、
更なる真実を知るという意味で今後も楽しみが続くのですから声援となって励みになりました!!
「事実上のホーン化」及び「番外編-未知との遭遇」の内容からも現在のおおよその
レベル・次元を知る事が出来たように思います。

現状に不満など感じようもありませんが、更に上である「まだ見ぬ次元」の存在を知りながら
終止符を打って、大海を知らぬ蛙で終わってはチト寂しいと思うのも人情です・・・。
しかし今でさえ、正に十二分なる「音響の革命」であるにも拘らず・・・ ナンテコトデショウ!!
これまでの過程の殆どの出来事が私にとっては未知との遭遇であったのに。


実は帰宅後、コメントを頂いてからハッと閃きました!
居間の機能を全く犠牲にする事無く、「現実の点」を作る・・・設計者として腕の見せ所であります。
誰にでも簡単に出来る事と思いますので結果を出す事に成功しましたら、また報告させて頂きます。

○○

プロケーブル注:)これは凄いことになりました。和室に実に簡単に「点」が作れるものならば、
洋室で「点」がなくて困っているかたにとっても、とても簡単な解決策になります。

今回も、3番さんが色を付けられたり、大字、太字にされたものも、そのまま掲載してます。

なお、商品説明のほうの最後に現在掲載しております、「番外編-未知との遭遇」の内容
からして、スピーカー背後の点の重要性を知ったという内容もここで3番さんが書かれています。
まだ読まれていないかたは、ぜひとも、ご一読ください。「点」の正体を、そこで明るみに、
引きづり出しています。

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ゼッケン22番 氷壁クライマーさん再登場!

Subject:  音響 点の創設

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 日本には昔から屏風という可搬型床密着型パーティションがあります。
適当な厚みと材質で90センチ×90センチの合板2枚で直角屏風を 
作ってコーナーの90センチ×90センチの床板の上に設置すればよい 
のではありませんか?

これにてコーナーの点を作ることができるのではないでしょうか。

○○

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3番さん登場!: 3番さんが和室に「点」を作りました!・・  激変!「点の魔力の証明!」

Subject: 思い立ったら吉日

Pro Cable御中

即行でHPにコメントが!
ならばと思い、早速実験に取り掛かってみました。

結果から報告させて頂きます。
成功です!本当に素晴らしい変貌を遂げました!
曲は、かぐや姫の74’LIVEものや、JeffBeck/CauseWe’veAsLoversなどを聞いてみましたが、
以前のそれよりも・・・何と表現すれば伝わりやすいのでしょう?
各々の楽器やボーカルがより鮮明に実態を伴って迫って来るといいましょうか、
本当によりリアルで、なによりも余韻、空気感が格段に上がりました!

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肝心なその方法ですが、これは非常に簡単です。
画像の上二枚が押入れのある方ですが、のように赤いポイントを「点」に設定します。
すると青色の部分で段が出来てしまうので、この段差分なんらかの方法で埋めてやり柱の出っ張った部分と
面一にすれば良いという事にまります。
取りあえず実験の為に、戸棚の戸を外してこれを代用してみました。それがの画像です。
同様に、反対側が→の画像です。
実験に使用した戸は40cm×80cm程の物でこの結果ですから、それなりに施工してやれば完璧だと思います。
私の場合、部屋の条件からSP背面の壁を埋める事にしましたが、条件によってはSPの側面の壁を埋める
事になるかもしれません。

因みに、私が考えている方法はシナ合板という化粧材としてそのまま使用できるベニアを使ってSP背面の壁を
腰壁風(床レベルより90cm高)にセットするというものです。

シナ合板を使用する場合、それ自体では厚みが足りませんので部分的に当て木を間に挟んで柱の面と面一にし、
上部(床レベルより90cm高の所)は適当な化粧材(断面が2cm×3cm程の角材)で額縁として使います。

方法はなんでも良いと思います。例えば普通のベニヤ板を使って化粧に壁紙を張っても良いと思いますし、
施工にもっと簡単な方法や材料もあるかも知れません。

何れにしても要点は、和室居間でもその機能を損なうことなく「現実の点」を使ってSPをセットできる事。
そして床の補強も「Pro Cable仕様」そのままの方法で可能になるということです!
これでより強力な結界を張る事が可能です!

○○




プロケーブル注:)まだこれは序の口の段階なのですね、それでも一気にきてますか・・。床の補強や、90センチ高までの設置などでもっと
上昇していくでしょう。氷壁クライマーさんの発想にも近いものがあると思いました。同時にこの実験結果は「点の魔力」の証明
でもあります。










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13番さんのコメント: 大手オーディオメーカーの設計のかたからです!

初めてメールします○○と申します。

私は、某大手の電気メーカーでDVD、BDプレーヤー等の設計を行っております。
私も昔から音楽が好きで、自作でAMPやスピーカーを作ってきました。
たまたま見つけたpro_cableさんのHPで興味深い内容を読ませていただき、
共感するものが多々ありいつも興味深く拝見させていただいています。

特に、IPODのロスレス再生は、ピックアップのビット落ちを考えると
利に適った内容であり、私もDISKからのロスレス再生が
出来ないものかと、仲間に提案をしていますが、
ほとんどの人が完璧に補完できるものと、考えており、
ピックアップ及び、伝送経路でのデータ欠落は、
デジタル伝送であるがゆえに、納得してもらうまで、
しばらく時間が掛かりそうです。

pro_cableさんの理論が一般的に広まれば、
もう少し理解する人も増えてくると思いますが、
それまでは自分のシステムで少しずつStepUPして行こうと考えています。

実は今日隅々までゆっくりとHPを見る時間があり、読ませていただいたところ、
なんと部屋をホーンにしてしまう理論があるではありませんか!!

この大胆な発想には、さすがにびっくりで、理論的にも正しいと思い、自分の
システムで実践してみようと、早速注文をしてしまいました。(衝動買いです!!)

現在我が家ではリビングルームが”育児室”になっていますので、
コンクリート等を、どの様に危なくない様処理をするか・・
次なる課題が山積みですが、少しずつ生の音に近づいたいと頑張ろうと思います。
ハンカチ等で高域が変わると言うことは、
とてもカーペット等はひけそうにないですね。。)

ちなみにモガミの2534は私のAMPにも使っているケーブルなので、興味深く拝見して
おりました。

プロケーブル注:)ハンカチのところは、商品説明に書いてはいるものの、目立っていません
ので、ここにも書いておきます。

スピーカースタンドを乗せるコンクリートの上にハンカチ数枚置いてコンクリートの反響を抑えて、
壁の反響とのバランスを取りますと、うまくいくという事です。

これは、きちんとした音を出すには、必須項目ですので、ご記憶ください。

なお、メーカー内部ではデジタルデーターのエラーや欠落が無いと、今だ信じているのですね。
えられません。
これでは一般のかたがたが、そんなことあり得ないと考えていても仕方がないです。

子供にでも分かる方法で検証しなくてはなりません。

デジタル問題は、何よりも簡単です。

最新のiPod nanoあたりを買ってきて、CDプレーヤーと聞き比べれば、阿呆にでも分かることです。

音響理論につきましても、全く同様です。基準は「音」だけです。

「音」だけを信用してください。

難しく考えると、「泥沼」、「オーディオ地獄」、「フランケンシュタイン症候群」、などなど、
最後には「オーディオゾンビ」になっていってしまって、普通の人間に戻れなくなります。





追記致します: 幼児に安全なセット方法

この大手オーディオメーカーのかたは育児室と兼用になっているとのことで、
提案させていただいた方法は、6ミリ合板を置いて、その上にコンクリート
を置きさらにその上に6ミリ合板を置いてサンドイッチ構造にするという方
法です。そして、合板の角を削っておくとより安全でしょうということを提
案させていただいております。

この方法ですと、下が木になりますから、先述しましたハンカチも必要
ないかもしれません。

なお、この置き方は前にスピーカーが倒れてくる可能性は非常に低く、倒れ
るとしたならば壁側の奥に倒れるはずですので、幼児には非常に安全な方法
である
としております。

普通の置き方では、重心が前にありますので「幼児には」という前提ですが、
少々危険かもしれません。が、普通はそこまで神経質になる必要は無いです。


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プロケーブルコメント: オーディオ屋で購入すべきものは今やあるのか??

ここまで来ると、すでにお気づきのかたは多いと思われます。やっと気付いた
というかたも中にはみえるかもしれません。

はっきり申し上げますと、オーディオ屋で購入すべきものは、今やただの一つすら、ありません。

■箇条書きにしてみます。

1)音源(CDプレーヤー)=××
2)プリアンプ=さらに×××
3)パワーアンプ=同様で×××
4)ケーブル=問題外
5)アクセサリー類=問題外
6)スピーカー=×××××
7)スピーカースタンド=×××
8)音響グッヅ=問題外

となると、ろくな音は出よう筈もなく、オーディオゾンビ的な音しか出ませんので、最後は音響屋に頼る
かたも出てくるでしょう。それは成り行きというものです。ところが・・、

9)音響屋、及び音響学者=×××××××

(技術力が想像以上に低く、さらに価格が異常性を帯びておりますから、これを最悪とします)

今や、ただの一つたりとも、オーディオ屋で購入すべきものはあり得ず、まったくの皆無であると、
はっきり申し上げておきます。




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プロケーブルコメント: 生音再生には「脱落者」が多いのか!?

Subject: Re: 福島の○○です。

プロケーブル様

ご連絡有難うございました。
お世辞ではありませんが、プロケーブル様とお付き合いするようになってから、本当に安
価な投資で良い音を楽しむことが出来るようになりました。
オーディオショップの売り方、助言など子供騙しでしかありません。また、インチキに騙
され永遠に悩みの連続だろうと思う方が沢山おりますし、プロケーブル様を教えてあげた
りしても乗って来ない方もいます。高額・ガラクタ装置では、プロケーブル様を推薦する
わけにもまいりません。
相当な根性がなければ脱落してゆくしかないようです。
今後も尚一層ご活躍されることをご祈念申し上げる次第です。福島県・○○○○○


プロケーブル注:)ちょうど良いタイミングで関連するメールをいただきました。バカバ
カしい事だと思います。根性など無くとも、文字さえ読めてヘソが曲がっていなければ、
脱落などしよう筈がありません。長年蓄積されてきた「洗脳」を捨てきる
だけの、わずかなばかりの微々たる力さえ無い
というだけです。


 

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和室の3番さん登場!: 超常現象発生! 「結界」の驚異!

Subject: エピソード

Pro Cable御中

お世話になっております。 神奈川の○○です。

これはあくまでもド素人である私共にとってですが、驚くような?!出来事がありましたのでお知らせさせて頂きます。
左側SPの側面が押入れであった為、やはり生活中心の居間であることから使い勝手最優先ということで昨日模様替えをしました。
結果、6畳居間を横長に使う事に。
左右SPの距離間は増え、リスニングポイントとSPの距離は縮まる方向になる訳ですが、実際に配置してみますと思った以上に
SPが近くなったように感じ、また他の家具や家電製品の関係上SPをかなり内振りにしなくてはならず、
以前と同じように聴けるのか多少不安をおぼえました・・・。

正確なSPの配置を行う為、もう一度CADにて寸法を割り出し、それを元にSPをセット(「現実の点」は前回同様、戸棚の戸を利用)
して、音楽(DefleppardのMiss You In A Hertbeat-AcousticVersion)を流してみたところ突然、妻がビックリ!したように
「ワッ、なに〜」と言いつつ後ろを何度も振り向くのです?

私はソファーに座り、テーブルを挟んで妻は私と対面するかたちで顔のお手入れ?をしていたのですが、あまりに突然でしたので、
一瞬何が起きたのか私には全く理解できず、むしろ妻の形相に私がビックリ!!でした。

妻は、左右SPと横並びになり丁度中央付近に座っており聴いた位置がSP正面よりも後ろの方でした。
この時、何が起きたのか?

「首筋に歌っている人の吐く息を感じてゾッとした!」と言うのです。

ホントに?と思い、私もSP背面の壁(実際は窓)に自分の頭を近づけ座って聴いてみました。
まるでSPを後ろ向きにして聴くというトンチンカンな初めての行為ですが・・・・?    私も妻同様、鳥肌がたってしまいました!
よ〜っく聴いてみると、自分の頭より少し上のほう、歌い手の身長分?と思えるところから私の真後ろ、部屋の外にジョー・エリオットが
立っているのです、
ものすごいリアルさです。本当に手品でも見せられているかのようです。

この体験は今回の音響においては当たり前のこと?と言われたとしても、お知らせせずにはおれませんでした。

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御礼: 私はこれまで「買い物」という行為をどれだけしてきたか分かりませんが、これほど「本当に買って良かったな」と
感じたことは無いように思えます。
最近、「ブランド」を悪用した売り手側と「本物か偽物か」の判断無しに購入する消費者側の見識がよく取り沙汰されております。
そういう意味においても非常に貴重な経験「買い物」となりました。
直接の交流があるわけでもないネット上での「買い物」でしたが「信頼関係」というものについても、それを築き上げていく事の
出来る内容であったと思います。

心情としましてはProCableスタッフの方々に直にお会いして御礼をお伝えしたいところですが、遠方の為、
それも容易に叶わぬと思い上記内容(エピソード)を御礼の言葉として今回もeメールとさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
○○


プロケーブル注)この超常現象からしてお分かりになると思いますが、「結界」の効果は部屋を横に使ったほうが顕著に出ます。
それが和室のデメリットを補って十分である理由と思われますが、洋室ですと、この倍ほどの効果が出ますので、縦に使っても十二分
です。
サラウンドのかたは、縦に使うしかないでしょうが、それでいいです。驚異のサラウンド音響になります。



 

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14番さんのコメント: 「雲の上の存在」の老舗ジャズ喫茶のアナログを完全に超えてしまった!

Subject: スピーカースタンド設置

さいたま市の○○です。

スピーカースタンド設置しました。
スピーカー(EV FORCEi)を置く場所は長方形の部屋の長辺側がよいのか短辺側がよいのかと、
以前より試し、長辺側に置いてました。うちの場合、コーナーはあるものの
一方の角はカーテンになっているため、平板6枚で簡易壁を立てて左右対称になるように
していたんですが、結果的には良かったみたいですね。
高さが70センチくらいで、壁に固定された長テーブルの両端に置くため、スタンドの設置は、
アブミに乗ってハーケン打つより難しかったです(笑)

音を出せば、ようやく葉っぱについた虫がいなくなり森が見えてきました。
今まで雲の上の存在だった都内の某老舗ジャズ喫茶のアナログを完全に超えてしまった感じです。
武田信玄の軍師、山本勘助は戦に勝つ策として、「一に布陣・二に戦略・三に情報の見極め」と
主君に進言したと伝えられています。
高音質化を目指したオーディオにもこのことがあてはまりますまいか。
この一連のコンピューターとプロ用の機材によるシステム化。音の焦点合わせとSPスタンドによる
定在波の処理等々、まさに一と二そのもの。それと良い情報提供のおかげで、PC・オーディオとも
初心者の私が至高の音を得ることができました。ありがとうございました。

この1年間、PCショップ・家電量販店・楽器屋・ホームセンター・石屋にはよく通いました(笑)。
あとは、コルトレーンを聴くだけ。
これからもよろしくお願いします。


プロケーブル注:)このかたのご趣味は、下記で分かります。このかたも本物の絶壁のクライマーの
かたです。

>高さが70センチくらいで、壁に固定された長テーブルの両端に置くため、スタンドの設置は、
>アブミに乗ってハーケン打つより難しかったです(笑)

こういう場合、単なる「音」とはいえ、普通はある程度のショックなりが襲ってくるものですが、非
常に落ち着いた文面です。

我々はこういう種類の冷静沈着さを持ち合わせるわけにはいかないものと思いますが、これはしかし、
たかが「音」のことに過ぎません。「音」は、誰もが、慣れればそれまでです。

このかたにとってすら、スピーカーが変わると(EV FORCEi)三次元的な設置というのが難しかった
のでしょうか。このかたの場合には、設置位置の問題だけだったようですが、設置方法で苦しんでお
られるかたもみえるのではないかと想像しています。とにかくJBL115の場合には、商品の説明の通
りにしていただければ結構です。

その際、ホーンが自分に直射するしないにつきましては、もう無視されてください。もはやそういう
段階のレベルの問題ではないです(推薦スピーカーのところで、ホーンが自分に向かないように、直
射しないように設置すると記述しました)。

そして、もし他の種類のスピーカーを使われているかたなり、部屋の天井の高さが違うかたの場合、
天井側を角に合わせようとする事が困難ならば、
底と横だけでも十分なる効果があります。それはと
ても簡単な事であり、一気に標高を上げる底力を持ちますので(その二箇所が最も効果的な部屋全体
をホーン化させせる効果を生み出します)、困難なかたは、底と横だけの二点、そこだけ合わせてく
ださい。




■注意事項

>今まで雲の上の存在だった都内の某老舗ジャズ喫茶のアナログを完全に超えてしまった感じです。

というこのかたの一文には、最大限の注意を払ってください。

その種のジャズ喫茶は、アルテックA5、アルテックA7クラスのものを当たり前のように備えています。

長い年月の、紆余曲折を経て、最高の音が出るよう仕上げてあります。

それを簡単に越えてしまうということが、一体全体何を意味しているのか、今一度、タンノイ、アルテック、
WEなどのブランド志向、いや、これは本物志向と言えますが、それでもなお、その意味を、お考え下さい。

アルテックA7といえども、タンノイオートグラフといえども、現代のSR用スピーカーと「結界」の威力
の前には「敗北」という二文字でもって、あえなく逃げ出さざるを得ないということです。

ここではもはや、アルニコマグネットとフェライトマグネットの神話すらも、崩壊しています。

ということは、歴史上の金字塔たち、アルテック、タンノイ、WE至上主義(WEばかりは断言でき
ませんが)など、その種の時代は終わらせてしまっていいのだということでしょうか。

趣味で好きというかたは別です。「音の良さ・そのレベル」だけを求めるのであれば、それらは大きすぎて
部屋全体のホーン効果が得られないのですから、まず勝ち目はありません。一本たった3万円のJBL JRX115
のほうが、じつに簡単に、それらの「本物中の本物」を、越えてみせてくれます。

ましてや、最近のオーディオ屋に置いてある新品で高額なワケの分からないスピーカーなど、
ボロいだけで、全くの問題外
です。

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あの氷壁クライマーさんが、再々再登場!

Subject:  Macbook + Leopard

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 Intel Core 2 Duo 搭載Macbook + Leopard の威力は 
凄まじいものがあります。
分解能,解像度,密度,厚み等圧倒的です。全てのCDが最良のアナ 
ログ初期盤を遥かに凌駕したようです。

濃密です。
音源はこれに尽きます。

○○

プロケーブル注:)ということです。氷壁クライマーさんの以前使用し
ていたものは、iBook G4でした。最新インテルマックには間違いなく
大幅に劣ります。電源さえ良ければ、最新のiMacも使いやすく、相当
にいいだろうと思います。ファイヤーワイヤー800が標準で付いたの
も大容量の外付けハードディスクが使えるとこころが最新iMacの良い
部分です。

100V電源そのままで使うには最新のMacbookのほうが音は数段いいで
しょう。

それにしても、全てのCDが最良のアナログ初期盤を越えたなどという
のは、もはや異常な出来事です。

ここまで来ると、もう、少々の焦点の違いが発生するだけで(もちろん
音の濃さが違うからでしょうが)、人間の耳には善し悪しが分かりにく
い領域に入ってきています。双方とも群を抜いているパソコンなのでしょ
うから、いづれでもレベルの高い音が簡単に得られると思います。

実は、45番コメント集における、氷壁F1チームの4名は、今も細々とではありますが、活動しています。

近々その成果を発表致します。

どなたもが、実に簡単に、さらに異常なる「超々高音質」を入手でき
るようになります。 じつは・・、

28)音の焦点(基本中の基本)

を、読み返していただければ分かります。私はその中に、こう記しています。

>ただし、これは非常に重要なことですが、オーディオの場合には、チャンネルディバイダーを使うよりも、ケーブル長、
>ケーブルの太さの選択だけで焦点を合わせていったほうが、音質的には、若干ですが、勝ります。
例えそれが、世界で
>最良のチャンネルディバイダーだったとしても、です。

世界で最良のクロスオーバーですらケーブルによる音の焦点合わせには、簡単に負けるということです。それがUREI 525、
シリアル番号1000番以下の超高性能モデルであったとしてもです。


ということは、普通のクロスオーバーでは、長すぎるケーブルの焦点合わせの代用ができるというだけであり、「ケーブルの焦点合わせそのもの」には、音質的
には雲泥の差で負けてしまい、まず勝ちめは無いということです。

我々ピット要員の中の10番さんに、ある実験をお願いしておりまして、その成果が既に出ています。今後はいくら超高音質になっていっても、クロスオーバー
を使わなくても良くなります。JBL JRX115二発とアレン、パワーアンプ一台と優れたパソコンとAirMac Express、又はiPodだけでいいのです。

これは初心者のかたも、我々にとっても、とても使いやすい朗報であると思います。

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ピット要員10番さん、ここに再々登場!

■これが、クロスオーバーの最終回答、いや、
「純正ネットワーク」の最終回答となるのか!? 
 

プロケーブルさんから
「お客さんでJRX115のネットワークを加工して
チャイムコード調整で100mを越えるような焦点が
6メートル程度で合う様になったと聞ききました。
出てくる音はもの凄く良くて
100mで調整している時より良いらしい。
クロスオーバーは 仕組み的に、
どうしても純正ネットワークには
かなわないので、やってみるべき。」
と聞いた。
 

JRX115の純正ネットワークの配線の、4箇所をニッパで切る。

こんだけで終了だ。(何て簡単な。。。)

チャイムコードの調整
最初は 左右6mで音を出した。 高域がキツイ
次に  左右10mで音出し。 柔らかい音になるがやはり高域がキツイ
どっちも高域が強いが聴いてられない様なキツさでは無い。
しかも滅茶苦茶にS/N向上し良い感じ。
そして 左右 20m にすると。
多少未だ硬い音だが、ピッタリに近い所まで来た。
想像では後15〜20mプラスといったとこ。
(AE線200mぐらいであれば30mぐらいで合いそうです。)
この状態で暫らく音楽を聴くが、高級クロスオーバーを
遥かかなたに追いやる次元の違う高音質だ。

あまりの音質向上にビビってプロケーブルさんに連絡した。
「試しました。考えられない様な恐ろしく凄い高音質です。

UREIもクラウン(注:クロスオーバーのこと)も全く必要ないです。
しかし、こんなの発表したらアンプが1人1台しか
売れなくなります。大丈夫ですか?」

プロケーブルさんの返事は即答だった。
「アンプなんかは売れなくても良い。
安くてアンプ2つも買わなくて良いのなら、それが最高です。
誰でも安くて満足できる最高音質を手にする様にしますので
すぐに発表します。写真撮って送ってください。」

確かにそうだ。バンドマンがたまに行くような録音スタジオが
鼻くそみたいな音に感じる誰もが驚く様な超一流の音を出してくる
オーディオセットが
50万を余裕できるコストパフォーマンスだ。


プロケーブル注:)この方法は、音の焦点の微調整のコーナーに掲載しました、
「目が点になったかた」からの情報と、お一人試されたかたの報告に基づいて
います。そのかたは、80mのチャイムコードが6mになったとの報告でした。

それがさらなる高音質の場合どうなるのかを、10番さんに具体的な実験をし
てもらったものです。
すなわち、AE線200m引かなくては合わないほどに高音
質化していた場合に、一体全体どうなるのかが、問題でした。

チャイムコードとここでも出てきていますが、あえてこの場合の推薦ケーブル
は、AE線の1.2ミリとします。
「超々高音質」でもなるべくケーブ
ルが短く済むことが主眼だからです。

AE線の1.2ミリは、電気工事業者で入手可能です。そのほうが若干
ケーブルは、短く済むはずです。

さて、これで、どなたにも超々高音質が手軽に楽しめることになりました。

洋室で「結界」を張った時に訪れる超越的なインパクトすら、涼しい風の如し
で、肩越しにやり過ごせることになりました。ただし、出てくる音は怖ろしい
ほどの高音質になります。

これでどなたもが、過去のあらゆるものを越える「超々高音質」
を得る事ができます。

なお、写真は、JBL JRX115のオリジナルネットワークです。写真の赤○で囲んで
ある四箇所を切るというだけで・・、

この、万人のための、万人による、万人の超々高音質が、

あっけなくも成立してしまうことになりました。

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6番さん再登場!: 御影石30センチ×30センチの安いもの

SPスタンドの下に敷く石の問い合わせが多いとおっしゃられていましたが、
最初私が購入するつもりでした、ネットショップのHPアドレスを参考まで
に記載します。

御影石で、300X300X13mmサイズ、「8枚/箱」入りで¥2,331で、お安いと
思います。



http://tj-stone.jp/products/ts/ts-0201f.php

プロケーブル注:)13ミリ厚だからといって気にすることはありません。
JBL JRX115は、たったの27キロしか無いほどに「軽いスピーカー」な
のですから、その重さで十分、床への振動を止められます。




 

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CADの3番さんが、さらなる改善! 和室の写真付きで登場です!

Subject: 和室の音響

Pro Cable御中

大変お世話になっております。  神奈川の○○です。

実は、和室の使い勝手優先とした模様替えも終え数日過した結果、
もうこれ以上のSP配置は在りえないだろうということで、思い切って壁、床の強化に踏み切りました!
予定どおり壁にはシナ合板を使用、床には12mm合板とコンクリ300角の施工です。
日曜大工レベルの作業でしたが、やはり、コンクリート打ちっ放しに畳みという構成はインテリアとしても 
面白いですね!
和室の半分SPサイドはモダン建築?チョッとしゃれた居酒屋風?
何はともあれ、良い意味で非日常的な要素が漂う個性的な空間となり家族皆喜んでおります。

さて、あの「超常現象」的な一件もあり、もう待ちに待ったここまで仕上げての「出てきた音」ですが・・・、
施工後、家族が寝静まった状態での試聴になったので相当な小音量でしたが、前回以上の世界が・・・!
もしかしたら?この結界の真の凄さは小音量時にこそ解るのではと思うほどです。
もうこれは現時点において多くの方のコメントからもムリして言葉にすることに意味がないと思われました。

この和室の音響導入の一応の決着を見たということで施工後の画像を添えて報告させて頂きます。

それにしても、「洋室では倍の効果」ですか・・・・   和室でこのような次元にまでもっていかれたのに・・・
私には想像が出来ません! このことこそ私の未来への課題(楽しみ)ということになりそうですね。



 





プロケーブル注:)この写真を掲載していて気付きました。右スピーカーの横に変な盆栽が置いてあります。この場所は重要なホーン部分であって、
部屋の中央下向き斜めと、斜め上部部屋中央へと、そして、スピーカー下部を通り抜ける音の波もからんでいて、音を三つの帯で強烈に放射している
ところですから、結界の力は強いのでそれほど音は変わらないだろうけれども、
盆栽は移動したほうがいいでしょうと、早速ご連絡した次第です。


それと、また今気付きました。コード類、コード類が、ヘタをすると「点」と「線」に凄く近いです。角の回りはなるべくオープンにされてください。
こちらは想像以上の違いとなって音に出ます。「点」と「線」が織りなしていくマジカルな現象こそが、部屋全体を大型ホーン化してしまうという、
この最高峰の音響にとっての「カナメ」の部分になります。


 

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CADの3番さんが、ケーブル類を移動された結果が出ました!

Subject: 音響

Pro Cable御中

お世話になります。
アドバイスを頂いたコード類の件ですが、早速整理してSPケーブルVVFのみ、かつ全ての面
(壁、床)に触れぬ様に空中を通すという状態にしました。

 ここに参加されておられる皆さんのレベルからするとド素人とはいえ恥ずかしい気もしますが、
画像を送らせてもらって本当に良かったです。

これは今回の音響の基本の一つとも言える内容だったのですね・・・・アシカラズ・・・です。
とりあえずVANGELISのMEMORIES OF GREENを聴いてみたところ
まず、見通しが良くなると同時に音場が更に広がりを見せ、目の前まで飛んで来ていた一部の音が
よりハッキリと頭上後方にまで飛んで行き、この曲については、まるで和室がプラネタリュウムの世界
になったようです!

その他ジャンルの違う曲も多数聴きましたが同様にステレオ感も向上し全体的にレベルアップという
結果でした。


また、非常に勉強になりましたのが「雑巾」を色々な場所(床面)に置いてみるという実験です。
「点」に接するように置くと音を濁すだけで、単にレベルダウンでしたが、その他の場所は、非常に興味深
い内容でありました。

まだまだ自身、発展途上ではありますがこの音響の奥深さ、一部かもしれませんが
身をもって知る事が出来たように思います。     本当に有難うございました。
○○

プロケーブル注:)CADの3番さんは、音楽を聴くときには、盆栽は移動して聞いてみえた
とのことでした。問題は、点と線に近い位置にあったケーブル類になります。

この音響は初めての事ですので、全員のかたが素人さんですので、これは仕方がないです。む
しろ良い機会を与えてくださったと、私は3番さんに大いに感謝しています。

マジックには、マジックを成立させる為の、「タネ」があります。タネを完璧に仕込まなくて
は、マジックは完全な形では成立しません。
(本当は詳細に分析すれば、相当量の文章になりそうですが、それは私は好きではありません。
マジックという言葉で十分です。屁理屈などより、結果が最良であれば十分です。

私のほうからは、「点」のところに雑巾を置いてみて、いかに音が汚れるかを実験してくださ
いとしております。それがここに登場してくる「雑巾」です。

これにて、この音響の使い方が、より明確になりました。

点と線に近いケーブル類だけでさえ、音を汚すのだということです。

「点」がいかに大切なものかが、どなたの目にも明瞭になりました。これもCADの3番
さんのおかげです。

こういうことが具体的に明瞭になってきますので、やはりこのコメント集を解説して良かったと
思っています。

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15番さんのコメント: 「積み木」で自力で行われたかたが登場!

Subject:  点は生きていた

プロケーブル様

長野県の○○です。

音響の最終回答の発表、おめでとうございます。
迷える子羊たちにまたまた福音です。

かく言う私は分相応というところで
サイトの解説やCADさんのコメントを参考にして
とりあえずの材料で音響の中間報告に挑戦してみました。
天井角に合わせるのは難しいので
書かれていた「底と横の二点だけ」の調整としました。
(ネジで高さ調整ができるスタンドは理想的ですね!)

また試しに雑巾ではなく布切れを丸めて点の前に置いてみると、
途端に雲がかかって聞いているのが嫌になりました。

やはり点は生きており、重要な役割を持っていると分かりました。

部屋の模様替えをして思いきってやってみて
本当に良かったと思っています。
気持ちが楽しくて仕方ありません。

ありがとうございました。

とにもかくにも、プロケーブル様とコメントの皆様のおかげで
楽しいオーディオ?生活を送れるようになったことは確かです。

スタンドを買えるようになる時まで在庫がありますことを祈って
失礼致します。


プロケーブル注:)実は私自身も、このかたのように、長いこと自分で
スピーカーを、積み木でセットしていました。

自分自身がやっていたことですから、当然分かってはいましたが、

1)下のホーンからの音の放射が、積み木ですと、さえぎる物が多すぎ
て、効果が減ってしまう、

2)金属ホーンのほうが良いことは分かっていても、最近のスピーカー
はコストダウンのため(金属ホーンはえらくコストがかかります)金属
ホーンではないため、その代わりをして、金属ホーン的な音を出すスタ
ンドが必要であった、(これはスピーカー下部がホーン化して音を放出
する現象によってこそ起きる現象であり、単に金属のスタンドに乗せる
という程度では全く無意味ですので、それは認識しておいてください。)

3)積み木では「点」に対してミリ単位で合わせることに非常に手間が
かかり、かなりの困難さを伴う。


上記の三つの理由で、自分自身が100%納得して使えるように製作して
もらっているものです。

しかし積み木もこれまた信じがたいほどの威力がありますので、やれる
かたはご自分で積み木でやってみてください。
例え積み木でも、その絶
大なる威力に驚かれるはずです。天井側の点も努力されて3点で合わせ
られると、さらにその威力が倍増します。





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16番さんのコメント: もうひとかた、積み木のかたが登場してきました!!

Subject: 音響の最終解答

毎度御世話になります。
富岡市の○○です。
一昨日最終音響に自分なりにアタックをかけてみました。
御社のスタンドには明らかに劣ることは判りきっていますのが、
超簡易版設定の方法をとりあえずご報告まで。

積み木又はコルクの柱(←うちは嫁が床に傷のつかないものなら許すと言っていたので
コルクでやってます。
おそらく積み木のほうがさらに良いでしょうね)。
サイズ別で売っているものがありますので、
スタンド商品説明の配置図に書かれている高さにだいたい近い組み合わせで揃えます。

厚さ2mmのコルクシートがホームセンターで売ってますので、
積み木又はコルク柱の高さを配置図どおりに微調整されてください。
(コルクシートはハサミで簡単に加工できるうえ、圧力がかかると沈み込み、
滑りにくくなるので2個以上の積み木の間に一枚設置すればズレにくくなります。)

後は配置図どおりに設定すればほぼジャストフィットです。

3点支持になってしまう場合は点との関係に気をつけながら浮いてる足又はその反対側に
コルクの2mmシートを加工して挟みこんでください。

その後積み木又はコルク柱の角度をスピーカーの横板と角度を揃える感じにすると
さらに良いような気がします。


効果はヤバイです。

点から少しズレたときのもやばいです。

うちの場合洋間ですがそのままの床の上なので効果は全体の半分〜1/3程度かな?
と予想してますがそれでも今までの倍以上のものが出てます。
会場の広さと、全身の影が見えてくるような感じです。

因みに6000円程度でできます。

いつかスタンド買うぞ!(自分も含めてですが)と言う方は是非試してほしい感じです。

では失礼します。


プロケーブル注:)皆さん根性あります。凄いです。どんどん積み木などで実験されて
ください。積み木で満足というかたは、それも十分ありで、わざわざ専用道具を買う必
要はないと思います。積み木でも十分過ぎるほどに、凄まじいのです。

5000m級の山が8000m級のエベレストやK2になったからとて、5000m級の高峰のほう
が居心地が良くて魅力的だというケースも、現実では大いにあることです。



 

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17番さんのコメント: 漫画本で積み木をしたかたまで登場!

Subject: 良い音楽は楽しいものです。

こんばんは、○○です。お久しぶりです。

ダウントランス以来のメールでしょうか。今年はだいぶ機器を入れ替え&追加したので、今はProCableサイトを見つつ現状にて休憩中です。(本当はもう予算がないだけです)
このサイトで得た知識や実際にミキサーを使ってみたりして得た経験から、おおかた音響に通じていると思われる人と話したり会場のセッティングや機器などを見ると、問題点がだいたい分かってしまいます。「自分の知識は意外とすごいものになっているんだな」と感じています。
今や、オーディオ屋で売っているものはゴミにしか見えなくなってしまいました。高級オーディオ屋に向かう人を見ると「あぁ、なんと哀れな」と、感じるまでになってしまっています。私は民生用オーディオで(音というより雰囲気で)使えるのは昔のバリコンチューナーくらいだと思います。あの数字と針を見ているとなんだか暖かい感じがしていいです。

このサイトの「音響の最終回答」はすばらしいですね。部屋のどこで聞いても全く変わらないとか。「う〜ん、すごいな。じゃ、ちょっとやってみるか。」と、言って漫画本を大量に持ち出してスピーカーの足の下に重ねて斜めにし「なんちゃってスピーカースタンド」で音出ししてみました。(まだ200Vにはしていません)
すると・・・いいんですね〜これが♪。こいつはすごいです。「なんちゃって」ですから大したことないですが、元に戻すと違いは明らか!! もし、これをマジでやったらまさに異次元です。
私もそのうちやりたいです。ただ、音は最高でしょうが部屋の物とスピーカーが共存できない確率が高いです。狭い部屋ではそれが唯一の難点でしょうか。

このProCableサイトにある情報は、今あるオーディオの常識をすべて覆す情報量です。
もちろんProCableが出す情報は目からうろこなんですが、面白いのはProCableとお客さんが一緒に作っていってる感じのあるところです。
コメント集ももらさず読むようにすれば問題にぶつかっても必ずうまくいきます。ここに来た皆さんには、是非熟読をおすすめしたいです。
やはり、いい音・音楽は楽しいものです。オーディオ屋の物は苦しみを増すだけですので近寄らないことです。
今振り返ってみても、本当にProCableさんに出会えて(しかも早いうちに)良かったです。あと、知り合いにオーディオマニアがいなかったことも幸いでした(笑)


これは、ふと思い出したことです。
10年以上前の事でしょうか、まだ10代の頃です。友達と話していて音楽の話題になってきました。うちにはクライズラー&カンパニーの「#」というCDがあってそれをかけていました。
自分:「このグループの編曲面白いよね。」
友人:「ほんと。すごいけど笑える。・・・でもさ〜G-CLEFとかもそうだけど、こうゆう曲って聴いてて頭痛くならない?」
自分:「ああ〜、なるなる。1枚全部は聴けないね。」
友人:「やっぱり?あのバイオリンやってる○○さんも5分も聴けないって言ってたよ。」
自分:「へえ〜。なんでそうなるんだろうね?」
当時私は兄のCDをよくかけていました。「THE JAZZMASTERS」というCDもお気に入りでしたがキンキンして頭痛ものでした。15分くらいが限界でした。

振り返れば、これはタップによるメッキや焦点の狂いからきた高周波による頭痛でした。
しかし、それ以上に思ったのが人間の耳のすばらしさです。音響学やフラットなど知識として知らなくてもすぐに判別できるのです。年齢関係ないですね。
今、この環境で同じCDを聴くととてもいい音です。やはり、自分の耳を信じるのが大切です。

長くなりましたがまたお世話になりたいと思います。

○○




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18番さんのコメント: 変な業者がすでに登場しているそうです!

プロケーブルさん いつもお世話になっています。
スピーカースタンド、和室6畳ですが毎日楽しんでいます。(いろいろ工夫はしています)
私は前にスピーカーケーブルを切るのが怖いとコメントした者ですが、だいたいは焦点に近いと思っていましたが、1センチ思い切って切りました。たった1センチですがやはりよりすばらしい音にめぐり合えました。次の日もいつもセッティングの時に聴いている曲で聴きましたが、気のせいではないことが判りました。音の焦点再確認しました。本当によかったです。
それと、余談ですが、あるスピーカースタンドを専門に通信販売をしているところに、そこのスタンドでプロケーブルさんのスタンドのようなセッティングが出来るかとの問い合わせが殺到しているようです。そこは可能ですということで、そのスタンドでセッティングして115の試聴レポートを行っていました。まったく傾けただけです。そのレポートの内容は、あほらしくて途中でみるのをやめましたが。プロケーブルさんの説明をみているはずですが、傾けるだけではダメということが解らないのですかね。

プロケーブル注:)傾けただけではダメだということが分からないかたも分からないかたです。
世の中いよいよ混迷の時代を迎えています。きちんと商品説明を読まれて抜け目なくやっていってください。

なお、今までのスピーカースタンドでは、何をしてもあの角度は取れません。

傾けただけでも音は良くはなります。良くはなるのですが、それは「音響の最終回答」の
レベルの比ではなく、子供に駄菓子を与える程度の事であり、子供だましに過ぎ
ません。

三流品は三流品以上のものにはなれないのですから、三流品で気に入らなければ、捨てる
しかないでしょう。



 

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19番さんのコメント: 場違いではありますが、こればかりはここに掲載させてください。

はじめまして。

ぼくはウィンドウズXP利用者ですが、昨日、嘘かホンとか試してみようと、無損失のWAVで
取り込んで、WMPで再生し、300Bのアンプに直結したら、心底驚きました。
いままでのはな
んだったのでしょうか? ほとんどおまけみたいなソフトで、どんな高価なCDPでも再現で
きないだろう伸びやかな高音そして密度が鮮明に再現されていることに、恐怖さえ覚えま
した。
「たったそれだけで……、いったい何じゃこりゃ」と、まさに驚天動地でした。

御社ホームページの「鬼門」は、ひじょうに説得力があり、もはやCDPに未来はないと、悲
観的に実感できました。
けれども、すごく悩みました。これまで自分が抱いてきた機材へ
の愛着を全面的に否定するようなことになりはしないかと……。でも、CDPの暗い末路を考
えると、もう仕方がないですよね。
いままでぼくたちは、CDPの送り出す20の情報を、いろ
いろな機材とアクセサリでもって、100の情報へと近づけようとしていたんですね。それが
叶わぬ幻想とも知らずに。馬鹿だな〜って思いました。

第一歩として、ベルデンをお願いします。これから、少しづつになりますが、コンピュー
ターによる再生に移行していこうと思います。ひきつづきお世話になるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


プロケーブル注:)このかたがiPodで実験されたか、パソコンから音を直接取られたかは不明です。
商品の発注時のコメント欄に書かれていたままで掲載しております。

なお、AirMac Expressによるアナログ初期盤越えの後、その音と比較しますと、CDPが出してい
た音は、それが特にボロいものですと、せいぜい10%であったと言わざるを得ません。この10%と
いうパーセンテージは、おそらく現実的な数字だと思います。




プロケーブル追記:)このかたが聞かれた音は、WMPとしてありました。ウィンドウズ・メディア
プレーヤーの事ですね、そんなものにさえ圧倒的に負けているということは、CDプレーヤーは現
段階で、片足を棺桶に突っ込んでいると言えそうです。もうかかわらないほうがいいです。
死に体にかかわっていてもろくなことにはなりません。 

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これも場違い掲載ですがもうここしかありません: 氷壁クライマーさん、ここに再々登場!!

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 なぜか,iPod touch 16Gbが手許にあります。
実は,今まで愛用していたPDA,Palm TXが突然入力不 
能,同期不能となったため,ネイティブでMacbookと同期で 
きるPDAを探していたところ,現行品は全滅,iPod tou 
chのみがかろうじてスケジュールとアドレスブックが簡単に同期 
可能
と分かり,未だ機能不足ではあるものの,商売道具なので購入 
した次第です。

 で,当然音の方も聞いてみました。iPod初体験です。Mac 
book+バッテリーハブを聞いてしまった後では歴然とした差が 
ありますが,普通のCDPの音に比較すると十分に濃い音ではあり 
ました。
他のiPodを聞いたことがないので比較はできません。

 なお,先のPalmという会社は,アップルのニュートン部門の 
技術者がニュートン部門廃止でスピンアウトして作った会社です 
が,最近,アップルのiPod開発の責任者がCEOに就任したよ 
うです。そして,アップルは日本語版iPod touch発売前 
に,ソニーで携帯電話の日本語入力シスム(パソコン用にはPOB 
oxというフリーソフトとして配布されていたものです。)を開発 
した技術者を本社に呼び,簡単な面接の後ジョブズから「いつから 
来る?」と聞かれたらしいですね。ご本人もやるき満々でクパチー 
ノに行ったようです。案の定,touchの日本語入力システムは 
「それ」でした。すなわち,アップルはiPhoneやtouch 
の技術とPalmの技術を統合したもの凄いPDAを出すという 
アップルインサイドのネタはまず間違いないでしょうし,もしかし 
たら,ノートパソコン自体も従来の概念をひっくり返すようなもの 
を出してくるかもしれません。
来年1月,新製品発表というアナウ 
ンスはアップルもしています。

 それにしても,このtouchを3日ほどいじっていますが,細 
かな部分で未完成な部分はあるものの,その基本性能の高さとユー 
ザーインターフェースは感心すること大です。こういう企画ができ 
るのはやはり天才というほかありません。
この留まるところを知
らない技術向上は音の面でも更に容赦ないものを突き付けてくるの
でしょう。
アップルは本当に現代のWEという評価は本当かもしれ
ません。

○○

プロケーブル注:)アップルは現代のWE、未来技術的にはまさしく
そうです。
あれを語ったのは、実はネットワークのプロの38番さ
んでした。ネットワークという最先端にいるからこそ、また、現代
の技術の大半はコンピューター技術になろうということを感知して
いたからこそ、言えたことだと思います。さすがにプロの中のプロ
は、まったく先見性が違うのです。

今後のアップルの動向にはまさしく恐るべきものがあります。カメ
ラメーカーは日本の重要産業ですから、そればかりは、死守して欲
しいと願っています。
アップルがデジタルカメラに参入することも、
十分予測できる状況にありますし、それが一番日本にとっては怖ろ
しいことと感じています。

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16番さん再登場!: JBL JRX115のオリジナルネットワークの、ランプカットの威力!

Subject: RE: 音響の最終解答

毎度お世話になります。富岡市の○○です。

ランプカット、早速試しました。うはは。
いやー、危険ですね。これ。

家のシステムでは0.9mmの銅線を使っています。
ランプカット前は50〜60m位だったんですが、な〜んとなんと!

2m20cmまで切り落とした段階でアンプから遠い方のスピーカーまで
届かなくなる恐れが(実際限界でした)出たためそれ以上切れなくなりました

NECのLaVieというノノートPCを使っているんですが、
まだ高音が足りませんので仕方なくALLEN&HEATHの高音域をグイっと上げて使っています。

高音の上がり方から推測するに1m80位が美味しいポイントな気がしますがとりあえず
ALLN大先生のお力で焦点合わせしてます。
効果の程はまたまたヤバイです。
HDDレコーダーの録画でも拍手の臨場感が半端ではないです。
久しぶりに遊びに来た友人もリアルさがすごい。と感心してました。

通常の銅線ですと75m〜くらいの音源でないとえらい目にあうかもしれませんね。
30〜50m位だと場合によってはスピーカーまで届きません。

逆に10m未満ならWEに戻ればいいのかな?なんても思いますが。
(検証はしてません。)

いつも有益な情報ありがとうございます。

ではでは。


プロケーブル注:)ランプカットして焦点が近くなり過ぎたかたが、ランプ部分を代
わりにVVFで接続されたことにより非常な高音質になったとのことから、おそらく
ンプ部分の音のフラットさがVVFに匹敵するほどのものではない
と読んでいます。

それがランプカットで音質が劇的に向上する理由でしょう。

ということは、ランプの配線は四箇所とも切ってしまうのが正解であり、配線を残し
ておいてはいけないということです。

さらに、ケーブルが短くなることにより、抵抗が減りますから、ダンピングファクター
の上昇も少しはあるかもしれません(ダンピングファクターというのは、アンプの内
部回路の抵抗の低さがもたらすものですから、当然その先のケーブルも含みます)。

ただ、このかたのように短くなり過ぎてしまったケースでは、むしろ、さらなる高音
質化を計るのがベストな対処方法と思います。
例えばハブ二連装にする、マックにす
る、OSXレパードにする、200V化するなどです。方法はいくらでもあります。

どうにでもなりそうな事なのですから、高音質化させていって焦点をエリア内におさ
めるという方法のほうが「正攻法」でしょうと思います。
このかたも当然それは分か
り切っていることなので、視野に入れておられることとは思います。



 

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20番さんのコメント: スピーカーケーブルは「専門的な見解」からも銅の単線で十分!

こんは゛んわ
何度も丁寧なメール
ありがとうございます。
当方、現在は、NTTの技術部門におりまして
線に関しては・・多くの専門職が周りにおり・・
実のところ・・昨年あたりに・・先輩からスピーカーコードなら
電話線で充分との指摘があって・・現在・・銅線八mmを使用しています。

ただし・・やはり・・今回のiPodに関しては・・衝撃でした。

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あのネットワークプロの38番さんが登場!・積み木をされました!

プロケーブル様

お世話になります。
○○です。

音響の最終回答で、導入できずにいる人も、
自分なりに工夫して入れられている人がいるようで
頼もしい限りですね。

私の方も、自分の部屋を有効活用するには、
どうしてもスピーカをかなり高い位置に配置せざる得ないため、
まずは天井と、横の2点をあわせて、なんちゃってとは言いな
がらなかなか凄いなと感じておりました。

そして、3点目の底を擬似的にあわす方法でなんとか
なるのではと思ったので、ちょっとやってみたところ、
さらに凄まじいことになりましたので、
写真付きで、ご報告させていただきます。

プラスチックの三角コーナにて、
擬似的に床を作る方法で対処しております。
本来の床全体を使うのに比べれば、
まだまだなのでしょうが、
かなり凄いことになってます。

自力でなんとかしたい方のヒントになればと思います。

なお、スピーカの台座は非常に変則的に、
御影石30cm四方の板1枚と、
バーベルのおもり部分を取り外して
前面の2つを支えております。

では、今後ともよろしくお願いします。

プロケーブル注:)このかたこそ、44番コメント集に登場してきて
いるネットワークプロの38番さんです。このかたのハブだけを気に
すればいいという助言をきっかけにして、あのコーナーが、一気に収
束へ向かったといういきさつがあります。

アップル社の事を「現代のWE」と言われた張本人も、このかたです。

もう二枚の写真が添付されていましたが、もの凄くマニアックで、と
ても掲載しても意味の分かるものではなかったですので、掲載しても
意味が分からないと思いましたので割愛しました。私には意味が分か
らなかったですが、このスピーカーの背後にプラスチックで空間を埋
めるものがどうやらあるようでした。

なお、この38番さんが語られているように、2点だけでもいいでしょ
うというのは、3点まで合わせようとしますと専用道具を使わないと
大変ですからそう書いたというだけであって、その効果は本当のとこ
ろを書きますと、3点による「結界」
は、2点とは異次元の絶大な力
を持ちます。





 

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あのMONDOさんもここに再登場です!

Subject: お久しぶりです

MONDOです。

音響の最終回答、凄いことになってますねえ。
でもいろいろあって私はまだ試してません。
SPがZX4ということもありますが。
なるほど、以前頂いたメールの通り、あのセッティングではZX4に良いとこない
ですね。

もともとは3次元セッティングの実験がやりやすそうだったことも選択の理由の
一つだったわけですが、
あの形状だけは如何とも・・・

もっともZX4はバッフル面で後ろの箱と簡単に分割できるので同程度の容量の箱
を自作する手もありかな?と。
どうもカーペット仕上げは苦手なので仕事の方が落ち着いたら実験してみようか
と思います。
このセッティングなら、ボックス形状は115のような台形よりオーソドックスな
直方体の方が良いように思いますが如何に。

(プロケーブル注:)ここは非常に重要です。直方体ですと、対面の角にも、オー
ディオラックなどさえなければ、遠い点ではありますが、合わせられます。
台形の場合には、わざとラックを真ん中において、背面の延長がラックと床の交差
する点に合わせられます。要するに、何点で合わせれるかという問題になりますが、
経験的には、3点までは極端な変化を起こしますが、4点目は遠いですから、それ
以上にはなりにくいという面があります。その意味では、台形で4点めを近くした
ほうが威力があるかもしれませんが、部屋の配置上、3点で十分であるとします。)

いや、作りやすいということが一番大きい理由ですが ^^;
大きなホーンが適度に拡散してくれるのでボックス内の定在波の影響は少ないよ
うな気がします。

例の「変な業者」のHP、私も拝見しましたが非道いですねぇ。
SPを傾けることはマジックをかけるための手段であることを全く理解していない
ようですね。

その証拠に肝心の「点と線」は妙な拡散パネルで隠されてしまってます ^^;

オマケにスパイクの3点支持であのセッティングではSPも安定しないわけですか
らその状態で評価されてもねえ、という気がします。
ま、私はまだ実験していないので偉そうなこと言えないのですけど。


プロケーブル注:)これにはまだ続きがありまして、バッテリー交換(Optoma YellowTop)
と、点火プラグ(チャンピオン製のイリジュウムプラグ)の交換で、カーオーディオが家の
オーディオを抜いたとされていました。勿論、カーオーディオにも抜け目なくかなり手を加
えてみえているようです。

家のオーディオが逆転するには、もはや200Vと結界しかないだろうと、締めくくられていま
したが、一体全体何をするとそんなにカーオーディオが高音質になるのかは、不明です。

>長くなりましたが、点火プラグで音が変わるなんてちょっと面白い話題なので報
>告させていただきました。

という報告でした。

皆さん主役陣であられたかたがたが、時々こうして顔を出してくれますのは、とても嬉しい
限りです。




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和室の3番さんが「雑巾」についての一大考察をされました!

Pro Cable御中

お世話になっております。和室の○○です。

まず、「雑巾」での実験について多少の補足をさせて下さい。
アドバイスを頂いた直後、実は「雑巾」と言われたにもかかわらず、とりあえずテーブルにあった
薄手のハンカチをコーナーに置いたのです。
ところが、この場合その違いが良く解りませんでした。アレッ?と思った私は当初、
「これは和室ではあるが相当に良いホーン化が出来た証?!」などと勝手に都合よく解釈しかけました。
が、思えば「コード類の整理だけでこれほど変わったではないか」・・・、やはりアドバイス通りにやらねばと。
そこで台所のシンクに常時置いてある水を含んだ現役のモノ(約300角ほどの厚手)を使いました。
私の頭の中で「雑巾」とは多少の水分を含んだ使用中のモノだと捉えた訳ですが、このことが幸いしてか
これを丸めてコーナーにビタッと押し付けての実験内容が前回のコメントです。
そのコメントにある「点」に接するように置くと音を濁すだけで、単にレベルダウンでしたがは、
「和室での点は柱が無いものとして考えなければ」の段階であった時点と仮の「現実の点」を作った時の
違いによく似ております。
言い換えると、「現実の点」を作る前の状態に近くなったが私の環境の場合のより正確な表現だったと思います。
しかし、濁りはするけれども施工前以上の世界、一定の次元を維持し続けるのでこれは多分部屋の「横長使い」、
「床の強化」及び例の「和室天井の点合わせ」の総合力だと思われます。
また追加事項として、前回の画像のSP手前に置いてある三角に折ったタオルは、音場がより安定したかのように
聴き易くなる曲があったため、その場合のみ置いておりました。
ところがコード類整理後は殆どその効果を感じないようになりましたので今はこれも置いておりません。
床面は全くのオープンにしてあります。

今回は、このハンカチと雑巾を使用した実験(SP背後の点へのアプローチ)をキッカケに、木片やガラスビンなど
色々な素材と色々な場所(コンクリ900×900内、SP直下も含め)で試す価値ありと思い、

自身の耳を疑うわけではないのですが出来るだけ確実なデータを得る為この実験には妻や子も巻き込み、
そのモノを置いてあるのか、否かを試聴者には分からないようにブラインドテスト的な状態で聴き比べゲーム?
を行なっておりました♪・・・本当にアホなオヤジです、妻子に罪はありません(笑)。
結果、試した全てのパターンが聴感上マイナス方向にのみ向かうのではない
(木片などで高域の微調整を行なう件)ことも分かりました。
が、高域の調整以外で良くなったと感じた場合の効果は思い込み程度であり、基本はやはりオープンであることを
実体験から強く感じました。より強力な結界という意味では「床の基本はオープンにあり」ではないでしょうか。
・・・ということで実験は非常に楽しいものでした。
今後とも宜しくお願いします。                                

                                                ○○

プロケーブル注:)この見解は正しいです。積み木がさえぎるスピーカーの下部ですら、その面積は大きすぎますので、
木片の扱いというわけにはいかず、マイナスに働いているというのが本当のところですが、まずは、マッキンリーの標
高を体感していただかなくてはなりません。
それで満足されるかたはマッキンリーで十分です。それ以上を望まれるか
たは、その後ゆっくり狙いすましたうえでヒマラヤへ行ってください。



 

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こればかりはここに掲載させてください、の、19番さん再登場!

プロケーブル様

ケーブルについてはお手数をおかけし、申し訳ございませんでした。かえって度重なる貴
重なアドヴァイスを頂きまして、ほんとうに恐縮です。にわかにD45の存在感が大きくな
ってきました。それにしても、プロケーブルさんの説得力は絶大ですね。いままでコメン
トなど書いたこともない人間が、憤りと、不安と、しかしこれまでにない安堵期待と、
さまざまな感情がない交ぜになったやむにやまれぬ言葉を発せざるを得なくなるのですか
ら。

単にWMPと比較しただけで高価なCDPの送り出す情報のスカスカさ加減を思い知らさ
れてからというもの、オーディオに対する考え方は急転回しました。
アナログに対する信
頼さえ、揺らぎました。ようするにぼくは、単なる趣味を大袈裟に「道」とか何とか、ふ
んだんにお金がかかるように、まんまと騙されつづけてきたわけです。
ベートーヴェンを
愛する五味康祐に影響され、タンノイオートグラフ、マランツ7、カンノを不動の「岩」と
して愛用し、まちがいなく地獄の住人であったぼくの叔父がミイラだとすれば、
まさにミ
イラ取りが再び懐古的にミイラになったわけで、まったくお恥ずかしい次第です。
けれど
も、プロケーブルさんのところに寄せられた数々の貴重な言葉は、本当の意味での「道」
を示してくれていると感じられます。物づくりの道理といってもいいと思います。

コメント集の中の、純度の高い水は洗剤に近づいてゆく、というような記述がとても印象
的で、心に残っています。音の純度はいずれ手に入れたいと思いますが、冷静に考えると
、純度の高い道理によって、何だか自分自身が洗われているような気がします。こんな境
地が訪れるとは、つゆほども考えても見ませんでした。つまり、ぼくにとって不要な機材
を売ると、けっきょくは業者が儲かるだけで、安く売りに出される分、また速やかに同じ
ことがどこかで繰り返されつづけるんだろうなと。善人ぶるわけでも何でもなくて、簡単
にお目当てのものが手に入らなければ、その猶予が「鬼門集」に接する可能性を芽生えさ
せることもあるわけで、そう考えると、売り飛ばすのも何だか心情的にやりきれないな〜
と、そんなことを考えたりもします。巷のその筋のお店は、団塊の世代にねらいを定めて
虎視眈々としていますし……。

微力ながら「鬼門集」のさらなる発展を心から期待しております。

○○○○

プロケーブル注:)おそろしいことを書きましょう。結界を完璧に張ったJRX115は、タン
ノイのオートグラフ、アルテックA7、JBLエベレスト、その他全てに、ことごとく、圧倒
的な差で、大・幅・に、完勝
します。

一体全体、音響をはじめ、スピーカーメーカーは今まで何をしていたのかと、腹立たしく
なるかたもおられますでしょうか。

音響ルームは最低一千万です。それらのスピーカーは数百万円です。

音響・・「彼等は能なしです。阿呆です。」と言われたとしても仕方がないくらいのこと
でしょう。

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F1祝電のかた、ここに登場!

Subject: 魔物は退治できたのでしょうか?

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

スタンドですが、午前中に届きました。
おかげさまで全ての調整を本日中に(一応ですが)終えることが
できました。毎回のことですが迅速な対応に感謝いたします。

スタンドが届く前にCDラックを東側の壁に移動させておきました
ので、設置そのものにはたいして時間はかかりませんでした。
ですが、1mm単位の調整になりますので設置してからはかなりの
時間がかかりました。

現在、床側の2点につきましては誤差1.0mm以内に両サイドとも
追いこめたと思います。天井側については、さすがに距離がある
ため現在はまだ3.0mm以内くらいの精度です。

その状態で音楽を聴きましたが、プロケーブル様のおっしゃって
いる意味が良く解りました。

実は、私は現在風邪を引いていて音の聞こえ方がかなり変なので
すがその状態でも恐ろしいほどの違いが解りました。

もちろん低域も高域も明らかに伸びているのですが、もうそんな
ことはどうでもいいような音ですね。
音が、そこの現場にワープ
したような響き方で、鳴ります。

そしてどこで聞いても、同じ帯域バランス、同じ定位で聞こえて
来ます。

極端にスピーカーに近づかない限り、どこで聞いてもセンターに
定位する音は自分の正面で鳴っています。

定在波に関しては、部屋の容積上の問題で大きな音で再生すると
他の音域より低域が膨らんで聞こえることはありましたが、音の
濁りは一切ありませんでした。
低域に限らず、全ての音がシャープになりました。
もしかすると若干の焦点調性が必要な状態かもしれません。

「もどり道」を久しぶりに聞きました。

やはり、リアルです。照明を落として聞きましたが74年当時の
厚生年金会館にスリップしたかのような感覚に浸れました。

おかしな部屋とおかしな耳での初体験ですので、正確な判断が
できない状態なのですが、この状態は結界が張られている状態
と判断してよろしいのでしょうか?

はやく風邪を治し、完璧な体調で音楽を聴きたいです。

念のため、おかしな部屋の設置写真を貼付いたします。

近日中に別の件でまたお世話になります。
その折はまた宜しくお願いいたします。

○○


 

プロケーブル注:)下に掲載しましたこのかたの部屋の写真を見ますと、
ほぼ理想的な環境に近いものですので、結界は完璧に近い状態で張られて
いると思われます。

床が振動していないかどうかだけが心配ですが、業務用建築物の強度です
と、これでいいのです。

写真右側に階段の出っ張りがありますが、多少の段差程度のものなど、こ
の音響は、実はものともしません。それだけ非常にタフな音響です。

体調が戻られるとそこがいかなる場所なのか、おぞましいほど明確に理解
されるのだろうと想像している次第です。

なお、ついでに記しておかなくてはならないのは、低音はいかなる度合い
が適度なのか、という問題
です。結界を張った状態のJRX115の低音は、録
音された通りのものであり、「正しい低音」はそれなのだと認識されてく
ださい。

「低音」ばかりは、色々なかたがたが、実に様々な要因で悩んでこられてき
た部分だと思います。出過ぎもダメであり、不足もダメでしょう。それが原
因で泥沼を這って這って、這ってこられたかたも多いのではないでしょうか。
といって、床が共振していて低周波の定在波だらけの音を低音が出ているな
どというのは、まったくの問題外で、それ以前の「致命的欠陥」ですが、一
般レベルのオーディオマニアのかたはそれを低音だと信じてみえるかたも多
いのです。

ここに一つの「明確な基準」を出しておきます。

JRX115+結界の低音は、どこまでいっても正しいものであり、録音通りの
低音
です。又は、再生機器の能力! それ通りの低音です。

つまり、音源がCDプレーヤーなど、機材が非常にボロい場合には、その正
しさは、ボロさを正直に出してくる種類の「正しさ」なのだと認識されてく
ださい。
そもそもボロいCDプレーヤーなどでしっかりした低音など出よう
はずもなかったのです。

それが出るようにみせかけていたのは、ドンシャリのデタラメなスピーカー、
又は、無茶苦茶なセッティングです。

正しい特性のスピーカー、特にPA用、SR用のスピーカーは、普通の音源
では低音は出にくくなります。
生ライブの音の濃さを基準としていますから、
これは当然の事です。優れた超一級品のモニタースピーカーもマスターテー
プの音が基準です。これも生音とまったく対等の音の濃さですので、同様の
現象を見せます。

優れたモニターは世界に数える程しかありませんでした。が、このことから、
JRX115をモニターにすればレコーディングも、事は簡単に済んでしまうと、
断定できます。

結論を書きます。

本物の超一級品のスピーカーは、低音が出にくいのが、当たり前です。

その原因はスピーカーのせいではなく音源が鉄クズでありボロ過ぎた
ということです。

ただし、理想的な音響環境でないと、迷路に彷徨い込んでしまって、この実態
すら分からなくなってしまいます。いわば、富士の樹海に遭難して死にかけて
いる状態です。

ここまで書いてしまえば、JBL JRX115は低音が出ないなどと、誰かが語られた
だけのことでも、私が何を感じているであろうかは明瞭に分かりますでしょう。

これはじつに怖ろしいことでしょう。事実これは何もかも、レコーディング時
のちょっとしたミスでさえ、その場で起きていた真実を暴き出してしまうだけ
の、怖ろしい音響です。
 




 

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F1祝電のかたが再登場です!

Subject: ここは一体どこだ?

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

私のメールを掲載していただいたようで、ありがとうございます。
というか、私の部屋の惨状が皆様にバレてしまったようで何だか
少し恥ずかしいです。

さて、体調が戻ってきたのでいろいろと音楽を聴いてみました。

結果はプロケーブル様がおっしゃっていた通り「おぞましい」音
でした。
おそらく録音現場であろう場所の空間再現力が凄まじく、
CDを変えるたびに全く別の空間が目の前に立ち上がります。

まるで「どこでもドア」で移動しているかのような感じです。
その感覚があまりにもおぞましいので、自分の部屋にいるのにも
かかわらず「ここは一体どこなのだろう?」と本気で錯覚しそう
になりました。

未だに100Vで、クロスオーバー仕様にもかかわらずこれですから
200Vを導入してランプカットをしたらどうなってしまうのだろう
とは思いますが、不思議と少し前までのような切迫感は感じません。
もう充分のような気さえします。
なにか、今までどんなに頑張ってもどうにもならなかった部分が
きちんと埋まったような感じです。

これからは本当に焦らずゆっくりと進んで行けそうです。

ところで、ご指摘の床の振動についてですが、振動は「ゼロ」では
ありませんが、手で触れて
微弱に感じる程度です。
むしろ、壁や天井、それから写真ではほとんど写っていませんが
手前の畳敷きの部分の方が振動が大きいように感じますので多分
大丈夫ではないかと思います。

スピーカー設置部分の床の作りは、鉄筋コンクリートの上に直接
根太を組んでその上に板張りです。

音的には、どんな低音楽器の最低音でも明確に音程が聴き取れる
ような音で鳴っています。

どこか問題点がありますでしょうか?

プロケーブル様にお世話になることができ、本当に良かったです。
まさか、こんなところにまでつれて来ていただけるとは想像すら
できなかったです。

今後もお世話になることがあると思いますが、なにとぞよろしく
お願いいたします。

○○


プロケーブル注:)このかたの環境は今までコメントを下さったかたがたの中で最も
良い部類に属すると思います。となると、突如として、こういう感じになります。
最初のコメントで、音量を上げると低音が増えるというコメントが、実は気になって
います。まさに床かもしれません。

基本的にこの音響は斜め斜めに音が走りますので、壁や天井への負担はあまりありま
せん。床の微振動が、壁や天井に伝わっていることによるものである可能性のほうが
大かもしれませんと、ご返答しています。そして、そこを止めると、さらに高度は一
気に上がる可能性が大ですと、ご返答しています。

環境が割と良いかたの場合には、実際にそれくらいの威力は、「ら・く・に」にあり
ます。

ただ、本人様は壁や天井のほうが振動しているとされていて、さらに床は微弱に感じ
じる程度とされていますので、こんなものでしょうか。実際今の状態で十分過ぎるほ
どの状態である可能性大です。

>鉄筋コンクリートの上に直接根太を組んでその上に板張りです。

とされています。鉄筋コンクリートなど普通の家には使いません。これは我々の状態
よりもすでに数段も上の状態である可能性すらあります。となると100V電源でさえ、
扉がいくつもあるというような異常な状態にもうなずけます。ここを200Vにしたら
どうなってしまうのでしょうか。個人的には、生々しすぎて気持ち悪くて聞いておれ
んと思います。

私自身の部屋の音も実は正直に言いますと、そういう感じです。

生々し過ぎて聞いておれん、シミュレーションなどではなく現実化してしまっており、

目前に人が居るのですから気持ち悪過ぎてあまり聞きたくない、というのが本音です。
個人的にはAMラジオのほうが好きです。

オーディオマニアのかたは大喜びするのでしょうが、残念ながら私はオーディオマニ
アではないです。



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F1祝電のかた再々登場!(1通目のメール内容)

Subject: Re: ここは一体どこだ?

プロケーブル様

○○です。

ご指摘、ありがとうございます。

床の振動が伝わって、壁 <=> 壁・床 <=> 天井 の 
平行移動で
反復し続ける、定在波を生み出していたのですね。
やはり、臭い匂いは元から絶たなくてはダメということですか。

了解いたしました。順をおいまして対処させていただきます。
的確なご指摘、本当にありがとうございます。

ですが、今しばらくはまったりとさせていただきたく思います。

オーディオという趣味にはまって30年くらいになりましょうか?
私は貧乏なので投じた金額はとてもマニアの方々には及ばない
のですが、やはりそれなりに悩んではきました。

マークレビンソンに憧れ、衝動買いをしそうになったことも、
一度や二度ではありません。クレルやカウンターポイント・OTL
の真空管パワーアンプなどをオーディオ屋で比較試聴し、一体
どれがいいのだろうなどと眉間に皺を寄せて「音」だけを比較
していました。

もちろん、今思えばそんな機器からは「音楽」など聞こえては
こなかったのです。
そこで響いていたのは、たぶん理想化され
た音の歪みでしょう。

音楽を聴くための道具が音の差を聞き分けるための道具に変貌
し、そしてその差を判別することが趣味と化していく・・。
まさに本末転倒です。

ですが、私は最悪の事態だけはどうやら避けられたようです。
それもこれもプロケーブル様のおかげです。

今の音は、そんな眉間に皺を寄せなくてはならないものとは
大違いです。

時間を忘れられます。

そんな音に巡り会えたことが幸せでたまりません。

ですので、これからはゆっくりと行きたいと思っています。

○○


祝電のかた(2通めのメール内容)

Subject: 畳の振動について

プロケーブル様

○○です。

これは私の単なる想像なのですが、その物体の面積の違いに
よるものではないかと思われます。

私の部屋の場合、床の板は合板ではなく110mm幅の板を組んで
30cmくらいの間隔で根太に釘で打ち付けていますから、床を
振動板として捉えれば、板張りの部分は110mm×30cmの振 
動板と考えることができます。
一方畳の方は180cm×90cmの振動板ということになります。

当然小さいものは高い周波数に反応し大きいものは低い周波数
に反応しますから、畳の方が低音に反応しやすいのではないで
しょうか?

コンクリートは振動が伝わってもそれ自体が動かないだけで、
振動を伝達する能力はかなりありますから、床材や畳に確実に
振動は伝わっているとは思います。

ただ、振動は若干ながら感じますがそれが明らかに音質に悪い
影響を与えているようには聞こえてきません。

通常の再生装置と通常のセッティングでは、間違いなく低音が
お団子にしか聞こえてこないCDをかけても余裕で分離して再生
してきます。

○○

プロケーブル注:)これは実に貴重な資料になろうかと思います。面積が
広いほうが、低周波を生み出します。したがって、床全体が激しく振動し
ている場合には低周波が激しく生み出されるわけですが、それは音楽の中
に含まれている低音ではありません。
それが「致命傷」であるとし
ている理由です。

ベースドラムやベースのリアルな存在など、全く無く、それが全て失われ
てしまっているのです。
単に低周波がドカドカ鳴っているだけです。

ベースドラムなどの「皮・の・し・な・り」さえリアルに目前に出てくる
のが本当の低音です。ベースギターをつまびく指までもが見えてくるのが、
本当の低音です(持ち悪いことは否定しません)。

このかたの判断は正しく、畳の面積が振動しているのであれば、それはよ
り多くの低周波を生みます。

畳の下も鉄筋コンクリートで、30cmくらいの間隔で根太に釘で打ち付けら
れている、その上に畳があるであろうと考えていたのは、私の想像であって、
おそらくそこだけは、一般住宅並みなのでしょうか。

ただ、手で触って微振動くらいですと、環境はスピーカーの真下に鉄筋コ
ンクリートが入っているだけでも普通の環境よりは圧倒して良いのでしょ
うから、恐るべき音が奏でられている部屋であろうとは、容易に想像でき
ます。

しかし、このかたもまた、そのような音を喜んでいます。

幸せだとすら、言ってみえます。

信じられません。

あの氷壁クライマーさんもそうですが、アナログ初期盤の最も優れたもの
さえ越えているほどの音を、毎日必ず数時間は聴いておられるそうです。

「よくそんな音を毎日聴いておれるなぁ。」

などと私は思ってしまうのですが、こればかりは個人差が激しくある部分
なのでしょう。

しかしこれは本当に凄いことです。30年もオーディオをしているかた
がたは、根本的に違うのだということは、時々感じています。

皆さんは本当に音楽に対して、真摯で、真剣に取り組んでおられます。


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ピット要員10番さんの設置方法の改善例

写真を10番さんに借りています。この写真を見ると、部屋の下部に、埃受け
というものがあり、それが二重の点を作ってしまっていたものです。この埃
受けの厚みは、なんと1.5センチから2センチほどもあると聞いた記憶があり
ます。

そこで10番さんは、埃受けを越えるところまで板を積み重ねて、その上に
石を置いて、問題をクリアーされています。

同様の環境のかたも多いと思います。私の商品紹介のほうに掲載している写
真の埃受けの厚みは、2ミリ程度でしたので問題にしませんでしたが、本当
は、これが理想です。
また、別の考え方をすれば、90×90の板の部分の埃
受けなど取ってしまってもいいということですが、それをすると床下とつつ
抜けになってしまう可能性があります
ので、この方法が一番いいでしょう。

スピーカーの背後の点は、このレベルが理想ですが、かといって、このレベ
ルでなくてはならないというものでもないので、そのあたりはご自分で実験
しながら決めていかれてください。






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祝電のかたが畳の下の構造を調査されました!(驚きの環境です!)

Subject: 調べました

プロケーブル様

○○です。

気になったので畳を1枚ひっくり返して調べてみました。

床自体は全面、と言うよりも地下室なので床・壁・天井
全てコンクリートです。
その中に結露防止用の緩衝材や
ベニア等を張って内装を作っているわけですが天井だけ
は配線スペースなどを考慮して、30cmほど空間を設けて
あるので通常の木造建築物と同様の強度だと思います。

畳側の床の構造はコンクリートの上に根太を組み、その
上にベニアを打ち付けてありました。
根太の間隔は規則
的ではなく30〜45cmの間隔で釘が打ち付けてあります。
ハンマーで軽く叩いてみたときの音の感じではベニアの
厚さは15mmのようです。ベニアの大きさは畳サイズで
す。

おそらく、そのベニアの振動が畳に伝わっているのだと
思います。

どうでもいことですが、一応調べたのでご報告します。

○○

プロケーブル注:)やはりこのかたの環境は別格でした。

全部、鉄筋コンクリート!

だからこそ・・・、

>結果はプロケーブル様がおっしゃっていた通り「おぞましい」音
>でした。
おそらく録音現場であろう場所の空間再現力が凄まじく、
>CDを変えるたびに全く別の空間が目の前に立ち上がります。

まるで「どこでもドア」で移動しているかのような感じです。
>その感覚があまりにもおぞましいので、自分の部屋にいるのにも
>かかわらず「ここは一体どこなのだろう?」と本気で錯覚しそう
>になりました。

というような、上記のとんでもないコメントが来ていたのです。

これはもう危ないです。ここに200Vを引こうものなら現実と音楽
の世界の区別がつかなくなってしまって、精神的にひじょうにヤバ
イ状態に陥る可能性すらあります。
この場所は絶対に、ことを急い
ではならない環境です。こういう場所でこそ、結界の威力はその底
力を全開してしまって、「魔物が完全に味方に付いてしまう」こと

になるのは確実ですが、それをするとあまりにおぞましいレベルに、
即座に到達してしまいます。

少々の精神的錯乱が、このレベルですと必ず起きますので、ここば
かりは、ゆっくりやらなくては危険な場所です。幸いにも本人様も
直感的にそれを感知しておられるようなので、その点は安心です。


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和室の3番さんが昔のウォークマンで音出しされました!

Subject: 追伸

Pro Cable御中

神奈川の○○です。
iPodの不具合から気まぐれで22年前(私が19の時)に購入したウォークマンを持ち出し聴いてみました。
音響の導入後でiPod以外の再生は初めてで、SPケーブル長も合わせてはいない状態でしたがiPodとは次元
こそ違えどこの音響の物凄い威力を経験する事が出来ました。

モシ、当時既にこの「音の焦点」「今回の音響」を知っていたら、と思うと・・・
なにやら背筋がゾッとするような思いと、当時の仲間(バンド仲間)内でも凄い事になっていただろうナ〜

などと帰らぬ時に思いを馳せてしまいました。

○○





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おそるべき「お問い合わせ」内容(超重要)を掲載します

おそるべきお問い合わせです。この種のお問い合わせは後を絶ちません

営業時間外にすみません。最近御社のHPを観させていただき、自分がケーブル地獄にはまっている事に気づき、今ならまだ戻れると思ったのでメールさせていただきました。

現状として、アナログケーブルを自作したり、トライワイヤリング用のスピーカーケーブルに変えたり、最近はワイヤーワールドのHDMIケーブルにも手を出した割りにあまり音が良くならず、音響調整のパネル導入まで考えるようになってしまい、とてもやばい状態です。

まずはどこから変えて良いものなのか非常に悩んでいます。出来れば、何かアドバイスをいただけないでしょうか。因みに今のシステムは、スピーカーが、リンのAV5140、プリアンプとしてソニーのTA−DA3200ES、パワーアンプはインテグラリサーチのRDA−7で、プリとパワーは自作のアナログケーブルでつなげています。スピーカーケーブルは、リンのトライワイヤリングケーブル(型番は忘れました)をつかってします。どちらかと言えばAV寄りなんですが、よろしくお願いします。

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下記が私の返答です。


オーディオ地獄から抜け出すには、

まずこちらをご覧ください。

下記がそれです。そこを全部10回ほど読まれて
ください。トライワイヤーも音響も、何もかもが
デタラメ
だったということが理解できると思います。

http://www.procable.jp/setting/index.html

その後、改善されていかれればいいでしょう。

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プロケーブル注:)このように、泥沼を這って這って、這い続けて、いきつくところまで
いってしまったかたが、音響に手を出そうとするものです。
最後の最後には、
ゴミのような音しか出ない理由を、音響のせいにするのです。

したがって、ゴミ音響までいったかたこそが最悪の状態にあるものと、ほぼ八割から
九割程度の率でしょうが、断定できます。

最後の最後に待ち受けている「音響」を語るものどもは、オーディオ地獄の中でも最底辺
箇所に生息しているものであり、
体が焼かれる灼熱の場所への「道案内人」です。




 

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21番さんのコメント:)驚異のリアリティー! 驚異の現実! 最高峰コメントが登場しました!


お世話になっております。
ベルデンの電源ケーブルが欲しく、検索をかけたところ貴社のHPにヒットし、それ以来
半年以上が過ぎようとしています。

単身赴任地に、小型のオーディオシステムが欲しいというのがそもそもの始まりでした
最初は、D45がF1だとか、まあ、ホラだろうというくらいに思っておりましたが、騙
されても7万円だと思い注文しました。
ところが、ローサのスピーカーにつないで鳴らしてみ
ると、低域から高域まで見事にドライブし、しかも、音に余計な色がつかないことに大変
驚き、ショックを受けました。JRX115、どうせ6万円だ、騙されたと思って買ってみる
かと買い、その出てくる音に、思わず「うそだろう、たったの6万円だぞ」
思ったのが懐かしく思い出されます。
今では、スピーカースタンド以外は、ほぼすべて貴社推奨の機材になっております。ス
タンドの方は、今の住宅ではうまく置けません。来年4月には赴任地が変わる可能性が高く
、そのとき購入しようと考えています。今の状態でも、充分すぎるほどの音のリアリティ
なのですが-----。


勤務地ではなく、自宅には、オートグラフとA5が置いてあります。このままでいくと、
両方ともいらなくなりそうです。
勤務地においてあるシステムの今の状態から、部屋全体
をホーン化する音響の考えを導入し、セッテングするとすごいことになるだろうという予
感は、おそらく、予感ではなく現実になるでしょう。そのとき、歴史に名
を残した2つのスピーカーは無用の長物と化してしまうのでしょうか。
何百万もしたスピー
カーと6万円のスピーカー。6万円のスピーカーから出てくる音の方が良いと認めることは、
ある意味精神的な苦痛を伴うものです。しかし、現実に耳にした音がすべてです。
おそらく、そのうち自宅からオートグラフとA5はなくなってしまうだろうと思います。
それにしましても、オーディオにはお金をかけたものです。ちょっとした家なら一軒余
裕で建つだけつかいました。
貴社のHPをオーディオの泥沼にはまり込む前に見る事ができ
た人は本当に幸せな方だったと思います。

 余計なことをたくさん書きました。


プロケーブル注:)このリアリティーのみで書かれている剣のごとき文面へのコメントなど無くてもよさ
そうです。

が、あえてここでは妥協も容赦もなく、このかたの書かれた驚異のリアリティーに磨きをかけさせていた
だいて、「事実」のみを、徹底的に暴かせていただきます。

私の知っている事を書かせていただきます。アルテック604C、箱は612A、モニターの王者の中の王者、
いわばスタジオモニターの帝王であり、現代のスタジオモニターなど全くもって寄せ付けもしないほどの
性能のものです(注:これは事実ですのでご注意ください。現代のパワードモニターも何もかもボロです)

このアルテック604、特に612Aが凄いのですが、そのスタジオモニターの帝王セットとJBL 115の奏で
てくる音の正確さ、定位、あらゆる意味で同等でした。ただ、同じ環境での比較ではありませんが。

ほぼ、全く同じ音にしか聞こえないのす。

(プロケーブル注:これは音響の結界を双方とも張っていたからと想像もします。音響のマジックをかけ
なければ、当然アルテックが勝るだろうと想像します。)

さすがにこれには、私自身もびっくりしてしまったといういきさつがあります。

このことが理由で、JRX115は現代における完璧なスタジオモニターとして使えると断定しているのです。

(プロケーブル注:その後発表したEV FORCE i やTOUR Xはさらに高性能でしょうから、特にモニターと
して使うにはクロスオーバーは必需品ですからTOUR X のほうこそは、バリバリのモニターになります。)

双方とも、結界の張ってある音響での比較です。604Cあたりは、タンノイ38センチオールドよりも少々上
と私は認識しています。タンノイが真似をした側であり、能率も少し落ちるからですが、ということは、結
界の張れないものにつきましては、JBL JRX115に大幅に負けるということです。というのは、604Cあたり
マイルス・デイビスジョン・コルトレーンがスタジオでモニターしていた「現物」のモニターそのもの
であって、それに勝るものなど、世界にも一つか二つしかないのです。 それはWEまでさかのぼらなければ
ありませんが、それらは大き過ぎて「最強の結界」がまたしても張れなくなります。

604Cという同軸型ユニットだけが持つ定位や位相の正確性、モニターに適した特性すら、まるで微塵も見あ
たりませんでした。


こればかりは理由までは分かりませんが、音響の「結界」を張っていたモノ同士の比較であったことが原因
だったのだと、想像するしかありません。

とにかくアルテック612A・・・、604Cユニット(1950年代米国)、又は604Eユニット(1960年代米国)・、

それとJBL JRX115が全く対等、聞き分け不能ということが、どういうことを意味しているのか、分かります
でしょうか。現代のSR用、JBL115などという、まったく目立たない形で(604CよりJRX115は、タフネス
さでは10倍です)、そのレベルと張り合う音のものが、全く普通に、しかも、たったの3万円で存在してい
たという、これはオーディオ界のみならず音楽界全体にとっても「衝撃的な事件」だと言って過言
ではありません。(注:例え音響のマジックがかけてある状況にしたところで)

ただし、JRX115には、一切改造などしてはなりません。オリジナルのままで使ってください。改造していい
部分は、内部配線のスピーカーケーブルをAE線、又はVVFにするという程度と、ランプカットです。

他にしてもいいのはフロントグリルを外すことくらいでしょうか。

その他は、一切、触ってはなりません。

JRX115の改造の話題が音の焦点コーナーで出ていましたが、最終結論は、改造は改悪だということです。

つまり、アルテック604Cや604Eですら、その存在意味は今となっては全くないのですが、まして、オート
グラフくらいのものでは、音響の「結界」が張れないのですから、言うまでもなくダメだ、というよりは・、
(それはそれで歴史的に非常に優れていたものだったのですが)、JRX115と「比較」してしまえ
ば、それはアルテック612Aに、さらに結界を張ったものと比較することと全く同じことになってしまうので
すから、
当然のことではありますが、完膚無きまでに叩きのめされるであろうと、そういう意味です。

なお、誤解されてはいけない部分を書いておきます。結界を張ったJBL JRX115はクラシックをも完璧に再現
するだけの能力を持ちます。勿論タンノイオートグラフ以上にです。
この点を誤解されるかたが必ず出ると思
いましたので追記しておきます。音源だけは最低でも「最新の」iPod並みの濃密なものであることが、絶対の
条件です。 




 

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和室の3番さんがJBL JRX115の内部配線をチャイムコードに変更されました!

Subject: 和室でもリスニングポイントが消えました!

Pro Cable御中

お世話になっております。神奈川の○○です。
色々とお騒がせしました私のiPodもUP Data後、落ち着きをみせています。
と言うより、自分に落ち着けと言いたくなりますが(笑)・・・。

今回、音響を取り入れてからというもの、これまでのオーディオの常識からは想像も出来ぬほどの次元へ
導いて下さいました。と同時に音楽を自宅で聴くという行為において今までのオーディオでは得られようも無かった
幸福を味わえ、また自身の感覚も研ぎ澄まされていくものを感じております。


そうした中で、私はジャンルを問わず何でも聞く方ですが、贅沢な欲求と思いつつも唯一ハードロック、ヘビーメタル系の
一部の曲でイマヒトツと感じる曲が浮上してきました。
少し平面的で雑に感じると言うか他のジャンルを聴く時ほどの生音、リアルさに欠けるのです。
多分、ジャンルがジャンルだし録音状態によるもの?などと思っていましたが、非常に微妙なニュアンスの違いである為、
大差である事とは逆に聴く回数が増えるごとに気になってきました。また学生の頃からのお気に入りの曲であるため尚更です。

焦点合わせについては何度も失敗を重ねた甲斐もあり?今回のチャイムコードでのそれは、これまでに無いほどの
自信となって私に音が伝えてきます。
ですから、暫くは今のままでと思うのですが反面、上記の理由から少々気になっていた内容でもあった高音質の方々が
行なっている「SPの内部の配線もチャイムコードにしてみる」ということを試したくなりました。

当然、焦点合わせも再度行なう事になりますがSPコードの長さは記録済みなので失敗してもまた元の状態に
直せるからという理由から物は試しと実行してみることに・・・。
さし当たって、ネットワークからSPまでの配線をチャイムコードに変えハンダでセットしてみました。 
音を出してみると何やらちょっと緩く曇った感じが強く、やはり私の環境では意味がなかったかと思いつつも、
焦点合わせを行ないました・・・・・・・。

これは驚きです!これぞ生音と思っていた音が更にリアルさを増しました!
よりフラットになったという表現が正しいのでしょうか?前後の奥行き(ボーカルとベース、ドラム)の空間も増えてその位置的な
関係からそれぞれの音を楽に聞き分けられるようになり、気になっていた違和感も無くなりました。
私の環境ではVVFからチャイムコードに変えてから気のせいかな?という程度でスケール感が増したように感じていたのですが
それも遥かに上回ります。
また、嬉しい事にこの和室でもソファー(幅120センチ)の端から端までの移動であればリスニングポイントも存在しないまでになりました!
ウォークマンで聴いた時も改めて本当にそうだナ〜と感じましたが
「音響が音質に占める割合は、じつに7割5分から8割にも及びます。」の内容が今回の音質の向上により
音響の占める割合が更に増えたように感じます。


ここまでくると単に音楽を聴く為の機械とはいえ不具合の多い私のiPod、そしてD-45,JBL115への愛着もひとしおです。
これ以上の世界を見る機会に恵まれない限り、「いつかはマック」程度の気持ちで行けそうです。
色々と有難う御座いました。  では、今後とも宜しくお願いします。
○○

 

プロケーブル注:)スピーカーケーブルがVVFなりチャイムコードなり、AE線のかたは、
できましたら、内部配線も、それらと同様の銅の単線にされてください。メッキ線材と、銅
の単線とは、相容れない要素を持っています。
が、あえて異常なほどの高音質は望まないと
いうかたは、特にその必要はありません。普通に接続しても、異常なる高音質です。

3番さんのリスニングポイントは今まで消えていなかったのですね、あの超常現象発生
も、微妙に点がずれている場合の「嵐」に近いのかなと、ふと感じていた覚えがありますが、
嵐といえども異常なほどの高音質「嵐」です。今の状態が良ければそれは解決しているもの
と思われます。




 

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和室の3番さんのおかげで、様々な事実が浮き彫りになってきています。

Subject: Re: 和室でもリスニングポイントが消えました!

Pro Cable御中

返信有難う御座います。
私は文字通り21番さんの最後のコメントにある「貴社のHPをオーディオの泥沼にはまり込む前に
見る事ができた人は本当に幸せな方だったと思います。」に該当する人間になりますが、

学生の頃からの純粋に音楽を楽しみたいという気持ちを前提にして
逆の立場で考えますと「精神的に苦痛を伴う」どころか間違いなく死ぬ思いであったと思います。
とはいってもそれ以前に私の経済力では近寄る事さえ無理でありますが。

また、リスニングポイントの件は、現実の点と床の補強を行なった時点であるほどの消滅傾向は
あったものの他の方のように、「部屋中ウロウロしても」や鉄筋の方のように「どこで聞いても」と
言い切れるところまででは無いと感じていたものでこれに関してのコメントは控えておりました。

しかし、今回のチャイムコード化で少なくともソファーでは完全と言えるほどになりましたので
報告させて頂きました。

それにしても聞いて下さい、未だiPodとはいえ私にとっては、正直に言いまして十分な状態どころか
十二分過ぎる状態であります。
本当に心から感謝しております。
○○

プロケーブル注:)和室の3番さんのおかげで、色々なことが明瞭になりつつあります。

1)和室はやはり洋室に比べると、かなり不利であることは否めないという事実。

2)和室の音質向上度は、「正直に言いまして十分な状態どころか十二分過ぎる状態であります。」
との言葉から、音の5割を占めている程度とは思えません。6割から7割くらいでしょうか。

  となると、洋室に占める音響の割合、これは想像を絶するものである可能性が浮上してきて
います。私は8割、いや、それ以上と割り出していますが、聴感上の音質向上と実際の音質
向上を数字で割り出すのは非常に困難です。
場合によっては環境が最高であれば(例えば祝
電のかたの場合などは怖ろしいほどであり、本人様も警戒しているほどです)、

れは9割にも達する可能性すらあります。

  確かに音響というものだけは、普通のことではなく、全てを超越しているものであることは
事実です。

しかしです。割合など、もうどうでもいいことです。皆さんの誰もが、前代未聞の最高峰の
頂上、又は7合目なり8合目に立てること、それだけでいいのでしょう。

  その標高はすでに呼吸さえ困難なほどに、尋常な標高ではないのです。





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祝電のかたが、この音響について分析されました!

Subject: オーディオにおけるスタンドの意味とその割合

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

3番様のコメントとプロケーブル様の考察、大変興味深く
拝見いたしました。

ここ何日か、オーディオにおいてこの音響スタンドのもつ
意味と役割について少々考えてみました。

その中で私なりの結論じみたものがでましたので、この
考え方が果たして正しいものなのかどうかプロケーブル様
に判断していただきたく、このメールを差し上げました。

私も、ついに最高レベルとは言えないものの、使用してい
る機器やパーツは全てプロケーブル仕様になってしまいま
したが、いろいろとお世話になった物の中で、何が今回の
変化と近いかを考えました。

オーディオというのは要するに音楽を演奏されている場所
で聞いているかのようにより近づけていく趣味だと考えま
すが、その精度を上げていくためのアプローチがおおまか
に分けると2種類あるような気がするのです。

1.物の質感を上げていく方法
2.空間再現力を上げていく方法

1.の効果を大きく感じたのが電源ケーブル・重鉄タップ
などの電源関連パーツでした。電気は音の原材料ですから
原材料の純度が高ければでき上がる物も高純度になるのは
当然かもしれません。

2.の効果を大きく感じたのは主にケーブル類です。特に
スピーカーケーブルはその効果を顕著に感じました。
最初にプロケーブル様にお世話になったのが、ベルデンと
WEなのですが、8470に変えたとき、何か音の善し悪しと
いうより空気感が大きく変わったのに驚いた記憶があります。

今回のスタンドによる効果は圧倒的に2.の効果の方が大き
いと思います。なぜなら空間再現力が圧倒的に上がるから
です。

プロケーブル様はスピーカーケーブルはフラットな特性の
ものでなくてはダメだ、と常々おっしゃっています。

もし、音をフラットに近づける = 空間再現力が上がる

と考えてよいのであれば、今回の音響スタンドは音を空間
の中でフラットに伝送するためのケーブルのような存在と
考えてはいけないでしょうか?
すなわち、スピーカーから私たちの耳まで電気の代わりに
音波を最高の伝送特性で伝えるケーブルです。

私が今回このスタンドを使用してみて、従来の音響学の考
え方と最も異なると感じるのはそこの部分です。
従来の音響の考え方というのは要するに足し引きです。
つまり部屋をグラフィックイコライザー代わりに使用する
という考え方です。

一方、音響の最終回答には足し引きはありません。
スピーカーの三次元配置と部屋の点によるホーン効果に
よって音波の伝送特性をフラットに近づける道具です。
考え方は、ベルデンやWEと同じです。

フラットなケーブルとグラフィックイコライザーを比較
すれば、その結果はあまりにも明らかです。

ヘッドフォンを装着して部屋の中を歩き回っても定位など
変わりません、当然のことです。
もしかすると現在の私は三次元をそのまま再現できる巨大
なヘッドフォン装着した状態なのかもしれません。

そして、私の耳には音響スタンドという超フラットなケー
ブルがスピーカーから直接つながっています。

だから、リスニングポイントが存在しなくなるのではない
でしょうか?

そういった観点でこのスタンドが音質に関わる割合を考え
ますと、一概に何割と決めつけるわけにはいかないという
ことが良くわかります。

ただ、次のようには考えられるのではないでしょうか?

今まで「空間の伝送特性をフラットにする」という考え方
で音響にアプローチした人間はおそらくいません。

ということは、全員0点です。

0点の人間がいきなり70点や80点を取ったらこれは
驚きます。
そして本人すら「一体どうしたんだろう」と
考えてしまうのではないでしょうか?

おそらく現在の私はそういった状態なのではないかと思い
ます。

この考え方は間違っているでしょうか?

○○

プロケーブル注:)この祝電のかたの考え方はとても分かりやすいで
すから、かなりの度合いで本当の事だと思います。
本当のことは、常
に分かりやすいものです。

説明としては、ホーン化するとフラットになるというよりは、ホーン
化すると定在波が激減するため、本来のフラットがもろに出るという
ことなのでしょうか。音の質感と空間再現力を区別することが正しい
かどうかが分かりません。電源や音源の密度、それらも空間再現力に
非常に深く関わっていますので、

トータル能力としての「空間再現力」としたほうが正しいのか
もしれません。

したがって、トータル能力が一気に上昇するがゆえ、全体の8割以上
を音響は占めていると、私は単純に考えていました。

分析すると本当の詳細はどうなのかは私にも分かりません。

ただ、音響というのは、確かにこのかたが示唆されている通り、まさ
にスピーカーから耳に届くまで、その部分を受け持っているだけのも
のですので、問題をその箇所だけに絞ったほうが分かりやすくなりま
すし、事実が明瞭に見えてきます。

これは・・、このかたの説明の基本的考え方の部分は、おそらく事実
に限りなく近いです。

つまり、音響によって8割上昇するのではなく、今まで音響の部分が
8割以上もの比率で、音楽というもの、音というものの足を引っ張っ
ていたのだ、という考え方です。
これが正しい考え方であることは明
瞭です。

>空間の伝送特性

>私の耳には音響スタンドという超フラットなケー
>ブルがスピーカーから直接つながっています。

などという言葉や表現を使っておられることからも、それははっきり
分かります。

考えれば考えるほど、このかたの空間というものの特性に的を絞った
考え方は、正しいものに思えてきます。空間こそが、今まで音をダメ
にしていたのだ、
0点だったのだと・・。

おおむね分かりやすい説明というのは、かなりの比率で現実を描写し
ていることが多いですから、このかたの説明は少なくとも真実の7割、
いや、8割くらいまで確実に迫っているものでしょう。

問題点は音の要素を二つに分割するべきではないかもしれないという
部分のみですが、問題をスピーカーから耳までに絞り込むというとこ
ろが凄いところと感じます。

それによってこそ、今までの音響というのものも、明瞭になります。

結局、0点、今までの音響屋は、全員レーテン野郎ばかりだった
というわけです。

レーテン野郎が偉そうな屁理屈を言うからこそ、オーディオ地獄で迷っ
た皆さんが、さらに迷い、最後は灼熱の地獄まで連れていか
れて血肉を屠られていた
というわけです。

気をつけてください。その最後の屠り場こそが、音響屋の
台所
であるに他ならないということを、私は書いています。

レーテン野郎に頼っていては、自分までもがレーテン野郎になります。

いや、それだけならいいのですが、実際に祭壇の生け贄となり
血肉を屠られます。

音響屋などという、バカな連中によってです!

このかたがズバリと指摘されている通りで、

今までの音響は、全員が0点だったということです。





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祝電のかたの分析 その2! またきました!  

Subject: スタンドの意味(その2)

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

じつは、この考え方に至る前にあることに気付いたのです。
至極単純なことなのですが、オーディオに使用する道具に
は2種類あるということです。

一つは電気(電気信号及び音波も含む)を供給する道具、
そしてもう一つはそれを伝達する道具です。

その分け方で音響スタンドを考えてみると明らかに電気も
音波も供給していませんので、信号を伝達するための道具
なのではないかと思ったわけです。

すなわち「ケーブル」です。

ケーブルはフラットでなければならないのですから、自分
とスピーカーの間にある空間もフラットであるべきです。

それが、今まではめちゃくちゃな特性で伝達されていたの
ではないでしょうか。

このスタンドを使用し、点に合わせる設置をすることで
あらゆる位置で同じように音が拡散するようになり、空間
全体がフラットに近づいたのではないかと考えました。

しかし、考えれば考えるほどこの音響は凄まじいです。
中でも最も凄いと思うのが、

「直方体に近い部屋ならどのような環境でも同一の設置方法
で同様の効果が得られる」

という点です。

これは従来の音響では絶対に考えられないと思います。

私の部屋など従来の音響屋から見たら、0点の環境に見える
のではないでしょうか?

あんな、押入れのなかにスピーカーを押し込んだような設置
方法を見たら、おそらく苦笑するでしょう。

しかし、その「押入れ結界」のなかで信じられないような音
が鳴っています。

プロケーブル様がおっしゃるようにこれは本当に危険な道具
ですね。

○○


プロケーブル注:)このかたの環境は写真掲載してありますので、さかのぼって見ることが出来ます。
この道具が危険でヤバイ道具であることは否定しません。誰だって2000m峰から一気に8000m峰まで、
体ごと、いや、部屋ごと急に持っていかれたくはないでしょう。それが例え単なる音のこととはいえ・・、

使われたかた本人さんに、「これはいったいぜんたいなんなんだ!」という感触が、およそ九割がた
の確率で襲う事になります。残りの一割は、14番さんのような、例外的なかただけです。

その種の「カルチャーショック」がほぼ起きますので、おそろしいことだと私自身
も考えています。

それにしても・・、フラットなケーブルのように・・、

>自分とスピーカーの間にある空間もフラットであるべきです。

などと、とんでもないことがここには書かれています!


 

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祝電のかたの分析 その3! 和室の3番さん宅で起きた超常現象の再現!

Subject: スタンドの意味(その3)

プロケーブル様

たびたび済みません、東京の○○です。

その後、さらに面白いことが分かりました。

ご存知のように私の部屋はスピーカーの間にデスクが収まって
いるのですが、WEBを楽しみながら音楽を聞きたいなと思った
ものですからその状態で音楽かけたのですが、少し気になって
イスを両スピーカー間の中点の位置まで移動して聞いてみました。

すると、その音はまさに三次元ヘッドフォン状態でした。
どこだったかは忘れてしまいましたが、そこのかたがおっしゃって
いるように音が耳にまとわりつくように響きながら、前方から聞こ
えてきます。
(注:和室の3番さん宅の超常現象のことと思います)

これは、スタンドを導入している方ならどなたでも実験できること
と思います。試していただければ分かると思いますが、新しい音響
経験です。実に面白い響き方をします。

自分の脳みそがなれていないせいか、異様な感じすらします。

ですが、自分が驚いたのはこのことではありません。

そこで響いている音の帯域バランスと自分がいつも聞いている場所
でのバランスがほぼ等しい、というかほとんど変わりません。

スピーカー間の中点というのはスピ=カーからの最短距離ですから
そこに近い位置と普段の定位置の帯域バランスがほぼ同じということ
は、やはり空間がフラットになったとしか自分には考えられません。

○○

プロケーブル注:)このかたの言われていることは、完全に正しいことです。結界の
もたらすものは、生音そのもののごとし、あらゆるものを越えた領域での、完璧なる
「フラット」そのものです。そのフラットさのレベルが標高8000mということですが、
そればかりではなく、音を阻害するあらゆるもの、それは定在波が消え去ることが最
も大きい要因と思いますが、それ以外にも色々あるであろう阻害の要因も、おそらく
全てが皆無になっています。
それがアルテック604型の同軸ユニットとJBL115とい
うツーウェイのスピーカーが、あらゆる角度からして全く同じ音になってしまっている
原因でもあるのでしょう。

さすがにこればかりは証明不可能ですが、現象としては、確かに起きている現実です。

部屋の角の点と壁が形成する大きなホーンが複数同時に働き始めることにより、定在波
のみならず、低域から高域まで「強制的に」フラットに持ち込まれていくのだろうか? 
というような疑問すら抱いたことがありました。

確かにスピーカーというものは、ユニット単体で計測すると周波数特性はフラットでは
あり得ませんが、それが箱に入るとフラットになるという不思議な特徴を持っています。

(注:スピーカーの周波数特性の表はユニット単体状態、箱に入れる前の計測結果です)

この場合、部屋全体が一つの理想的なスピーカーの箱を形成していたとしたら・・・、
それは驚異的なフラットになる可能性があっても、何ら不思議ではありません。それが
この疑問の核心部分です。

幸いにもこのかたが、空間をケーブルのように捕らえていただいて、その現象は一部
解明できたと思います
(理由までは分かりませんが現象としてです)。

このかたと同様の現象が起きたのは、和室の3番さんでした。そこはまさにボーカリ
ストが立っており、奥さんがそこに偶然にも立ってしまった時に、息がクビに吹き付
けられる感触があり、「キャー!、何これ!」と、非常な恐れを抱かれたもの
です。

このかたの語っておられる事は、その超常現象としていたものが具体的に再現され
た事になるのでしょう。このかたも同様に異様な感じとされています。

普段音楽を聞く時には、その位置で聞くことは滅多にないと思われますが、部屋中全
てが完璧な「フラット」であるのは事実です。このことがリスニングポイントが無く
なるという表現で皆さんが書かれていることでしょう。

それこそ部屋の反対側の片隅にうずくまっても同様に完璧な「フラット」でしょう。

ただし、音は空間を渡っていく間に純化されるという特性を持ちます。こればかりは、
この音響も同様で、遠く離れて聞いた場合には、純化された美しい音、近くで聞いた
場合には、迫力のある音と、
その変化だけはあります。いづれも結構です。好きなほ
うで聞かれてください。

この現象は、鳥の鳴き声を森で聞くことと同様です。非常に美しい鳥の鳴き声です。
が、間近で聞くと、それはギーギーという音です。少し離れている状態は迫力もある
のでしょう。こればかりは大自然の摂理ですので、この音響も備えています。

バイオリンの音も全く同様で、ホールで聞くとうっとりするような音ですが、演奏者
が聞いている音というのは、ギコギコという音です。

いづれにしましても、 深く考えたくはないというかたもみえるでしょう。そういうか
たは、単にJBL JRX115を規定通りの置き方をしていただければ、そのまま異常なほど
の高峰の頂点に達するのですから、考える必要はまったくありません。何事も論理で
も過程でもなく、結果が重要なのでしょう。その結果が大きなものであればあるほど、
理論や過程が持っている「独特の比重」は、比例して小さくなっていくものなのだろ
うと感じています。




 

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プロケーブルコメント : 超常現象の正体

和室の3番さんの超常現象、そして、祝電のかたの語られた、その場所での
異様な音、
実は私はスピーカー中央でそれが起きたことはありません。

理由はもう明確と思われますので、記述します。私のスピーカーは直方体で
ありますから、スピーカーの背面を、もう一つのスピーカーが置いてあるほ
うの部屋の点、そこにも合わせることが出来ます。

スピーカーは内ぶりでも外ぶりでもいい、自由自在になると商品説明のほう
に記載しました。つまり、背面の延長を天井のみならず、部屋の反対側の点
の、四点で、ほぼ合わせることが可能です。

この現象は、実は、点から少しずれた所で起きる「嵐」、決して長時間それ
をしてはならないとした「嵐」である可能性が非常に高いです。それはスピー
カーとスピーカーの間でしか起きない「嵐」であるがゆえ、そこにさえ行か
なければ全く問題の無いことではあります。

このことをうすうす感じていた私は、スピーカーは直方体が理想と書いてい
ます。

ただ、3万円以下のスピーカーで、アルテック612Aと結果が変わらないの
ですから、その場所にさえ行かなければ全く問題の無いことではありますし、
そこに立って音楽を聴くことは、通常から考えて全くありません。

もう一つの考え方を書いておきます。

例えば、JBL JRX115二個の中間にラックを置いたとしたら・・・、この場
合には、ラックを壁に押しつけて置いておいて、ラックと床が作る点に115
の背面の延長線を合わせる事が可能になります。ラックは大体の大きさでい
いのです。というのは、外ぶり内ぶりというのは、自由なのですから、この
場合には、逆にJRX115のほうが有利になる可能性すら秘めています。

「点」はおよそ近い点で合わせたほうが威力があるのですから、これを逆利
用できる可能性すらあります。が、同時にラックというものは天井まで伸び
ているものではありませんので、スピーカーの中間点の「嵐」が収まる度合
は7割から8割くらいでしょうか。なお、ラックと壁の間には少々の隙間が
あってもいいでしょう。そのあたりはおおざっぱで十分と思います。「部屋
全体」に影響を与えてしまう最も重要な部分は、あくまでも「スピーカー背
後の点」であることに、変わりはありません。こればかりは普遍的な事です。

というわけで、少々の台形はどうにでもなる、そして、例えスピーカー間で
「嵐」が起きていたとしても、それは部屋全体を支配するほどの力はまった
くなく、9割9分がた、完璧な結界が張れているということです。

したがって、スピーカー間のみで起きている超常現象は、実は超常現象でも
何でもなく、最初から分かっていた、「点」から少しずれていた場合の「嵐」
だとしておきます。


ここで明記しておかなくてはならないことは、だからと言って、直方体の優
れたスピーカーは全く必要すら無いということです。あまり神経質になって
はなりません。完璧な結界がJRX115で張れるのですから、そしてそれは、ア
ルテック612Aという歴史的な最高峰のスピーカーとも聞き分けすら不能なほ
どに、異常性を帯びて高性能なのですから、ここはおおらかに、8000m峰の
頂上の景観、その絶景を、ゆったりと楽しんでください。

スピーカーの中点の「嵐」などは、どうせ誰も聴く機会はほとんどないのです
から、どうでもいいこととも言えます。

ラック部分に点を作ってさらに標高が上がるということも考えられません。
単にその箇所の「嵐」が少々おさまるだけでしょう。

いづれにしても、一本3万円のスピーカーこそが、8000m峰の頂上に立てる
ほどに超高性能なのですから、結論は三点合わせで完璧であるとします。

「音」は、そう語っています。

 

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祝電のかたから皆さんへの、実にユニークなお礼です!

Subject: 皆様、ありがとうございます

プロケーブル様

○○です。

そうですか・・。あれが超常現象だったのですね。
なるほど納得です。

>○○様の集中力も普通ではないですね

いや、気になりだすと止まらない性格なだけです。

それにプロケーブル様もおっしゃっていましたが、皆さ
ん同じでは無いでしょうか。

なにしろ御社のHPは今までのオーディオ感からすると
まるで信じられないようなことばかり書いてあるHPです。

私も最初は絶対にオカルトショップに違いないと思い
ながら読み始めました(笑)。

ですが、御社の商品を一品でも実際に使用した瞬間に
おそらくこれが正しいのだと気付くのです。

その後、目尻こめかみ脂汗がにじんでくるような
カルチャーショックを受けることになります。

その後、居ても立ってもいられなくなり自らの安堵感
を求めて一気に邁進してしまうのです。

皆さん、そのような方々だと想像しています。

だからこそ、真実を知ろうとする執念はものすごい
ものがあるのではないでしょうか?

私もその仲間の末端であるに過ぎません。
事実、その諸先輩方の執念のおかげでここまで来れま
した。

ここまで来れたのもプロケーブル様始め、多くの諸先輩
方のおかげです。

本当にありがとうございます。

○○

プロケーブル注:)いくらなんでも目尻やこめかみに脂汗がにじんでいるようでは
いけませんので、
皆さん上手にカルチャーショックを避けながら、ゆっくり前に進
んでいってください。いづれ到達する頂上は逃げていくわけではないです。コツは
同時に二つ以上の事や三つ以上の事をしないというあたりでしょうか。
ただ、祝電のかたは、ゆっくりやってこられたのですが、「音響」一発でおそらく
脂汗がにじみ出てきたのだと思われますので、その意味で音響だけは危険と言えま
すが、そのあたりは所詮「音」なのだと、そして悪い音よりは良い音のほうが良い
のだと、単純に割り切ってください。

またしてもこのページも、3番さんの和室問題超常現象をはじめ、祝電のかたの
環境問題
鋭い分析など、皆さんのおかげで実に貴重な資料になりつつあります。



 

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和室の3番さんの「大実験」がスタートしました!(途中経過)

(天井側に木のサンなどが入っていて、いくつも点がある場合、どこに合わせるべきかという大問題です!)

Subject: 和室における目に見えない天井の点について

Pro Cable御中

お世話になっております。  和室の○○です。

これまでの祝電の方、プロケーブル様のコメントから現時点での検証が私にも必要と思い、 
昨晩より、更なる和室でのベストを求めてSPのセッティングを試みておりました。
私なりにではありますが、ステップアップと思える内容を得る事が出来ましたので報告させて頂きます。

私の環境では、今まで和室の天井の点については「目に見えない点」に合わせることがベストとしてきました。
しかし、このことはまだ部屋の横使い、壁、及び床の補強、更にSP内部の配線をチャイムコード化する以前の
状態で出した結果であり、私としてもその後の経過から本当にそうか?と思うようになっていました。
そこで再度、現実の点である3点にもう一度アプローチをかけてみたところ、以下のような結果が出ました。

画像(向かって左側のSPになります)参照
右側壁の点 < 左側壁の点 < 目に見えない点 < 天井の点

(注:天井の点というのが、木で指しているところと思われます。目に見えない点というのは、三枚の壁が交差するところ、
つまり木のサンの奥に存在する、見えない点のことです。)


今回のこの三点の違いは以前の検証時に判断基準となった内容と異質なモノを感じます。
前回のそれは超常現象、つまり「嵐」が猛威を振るっていた状態の中で、それがレベル4なのか
レベル3なのか?分かりませんが、「嵐」のレベルは変わることの無い、「嵐」の風向きや高波の
襲ってくる方向などの変化であったのではないかと思います。
自分でも何を言っているのか?多少混乱しておりますが、
今回のそれは、「嵐」そのもがレベル2、レベル1へと治まっていくかのようで、
全体の中に潜むザツミが消えていく感じでした。

二転三転して本当に申し訳ないのですが、現時点においては欲張る事を止め天井面のみに的を絞って
味方につけた場合がよりフラットという結果になりました。
ただしこの「嵐」、和室で完全に消し去ることは不可能と感じます、ですから今回の実験で強く感じましたが
ここまでの音質(SP内部配線のチャイムコード化後の音質)でなければ分からなかったと思える変化
でもありました。

また、この結果も前回と同様、確定的では無いと感じます。
というのは特殊な100V環境においてのSP内部配線のチャイムコード化はこれまでの経験からして非常に大きな
ウェイトを占めていると思えることと、更に、画像では分かりづらいですが、この和室の天井は褄切りになっており、
勾配がついています。このことが今回の実験にどれほど関係するのか分かりませんが、このことが良い方向に作用したのか?
または、水平であったならば更に向上したのか?はたまた、窓や押入れ等さまざまな複合的な条件によってもたらされた結果なのか?
ということで、私としてもナントもいえません。ただこれまでで最良と思える状態にはなりました!

それでは、今後とも宜しくお願い致します。
○○
 





 

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和室の3番さんの「大実験」がスタートしました!(結論!・訂正が入りました!)

Subject: 訂正

Pro Cable御中

和室の○○です。
何度も何度も本当に申し訳ありません。

やはり、褄切り状の和室における天井の点も「目に見えない点」で間違いないようです。
今日、仕事が半日でしたもので、ライブものを中心にそれなりの音量で聞いていたのですが、
歌い手の話す声や拍手等の音にリアルさが欠けてしまっていることが分かりました。
天井の現実の点に合わせた時、音場の広がりが増し、定位が少し持ち上がって聞こえ、
更に、フラットになったと勘違いしてしまいました。
今、元の目に「見えない点」に合わせ直したところ、より生の音であることが分かりました。

ここまでの音で聞けていれば、あまり意味の無い検証かもしれませんが、
私なりに結果を出したかったもので、どうか御了承ください。


○○

プロケーブル注:)これは・・・、私も直感でしか感じ取っていなかったことです。単に直感的に、見えない点が正解
だろうというに過ぎませんでした。
この大実験から判明したことは、それで正しいということです。和室のかた、
又は洋室でも天井にサンがあるかたは、見えない点を狙ってください。すなわち三枚の壁が交差
するポイント、
それはサンの中にあります。この実験は希少価値です。なぜならば、洋室でもサン
のある部屋が半数くらいに達する
と思われるからです。


 

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23番さんのコメント: またも積み木のかたです!!

ワープで宇宙空間に投げ出されたかたの登場です!

Subject: 音の結界を張ってみました。

ProCable様

お久しぶりです。
AirMac Expressの緑ランプとハブで高山病になった
川崎の○○と申します。

その後の体調は、すこぶる順調です。

JRX115用スピーカースタンド導入には妻の同意が必要で、現在説得中ですが、
どうしても音響の最終解答を体験したく、手持ちの木の棒で簡易的にスタン
ドを自作してみました。

商品説明のセッティングの位置決めの図を参考にして、太さ40mmのパイン材
の丸棒を必要な長さに切り、先端に高さ調整をするために直径55mmのアジャ
スターを付けました。
アジャスターのねじが短く高さ調整は10mm程度しか出来ませんが、なんとか
背面の2点を合わせるところまでできました。

で、音を出した瞬間に、とんでもない状態になりました。
まさに異次元の世界にワープです。

「どこでもドア」から宇宙空間に投げ出された感じです。
1本3万円のJRX115からこんな音が聞けるとは、感激です。

お気に入りのベートーベンのピアノ協奏曲第1番を聞きましたところ、ピア
ノが異様にリアルです。目を閉じて聞くと、鍵盤を叩く指が見えてくるかの
ようです。

部屋は5.5畳の洋間ですが、前方にホールが存在している感じです。
まだまだ先が有りそうですが、全体にリアルさとスケール感が、これまでと
まったく違います。20年前に買ったこのCDですが、これまで気付かなかった
演奏中の観客の咳払いが、ホールで聞くのと同じように聞こえます。

マイルス・デイビスは怖くて聞けそうにないので、もう少し落ち着いてから
にしようと思うくらいです。

簡易的に作った木のスタンドで、しかも背面の2点だけ出しただけで、この
ものすごい変化
ですので本物のスタンドを導入したらと思うと寒気がします。

ただ私の部屋は、少し問題があります。
天井の高さは2m40cmですが、スピーカーの背面の壁の高さは1m90cmです。
50cmの幅で、約45度の角度で斜めになっています。2階の部屋で、屋根の傾
斜の影響です。

商品説明のセッティングの位置決めの図では、恐らく天井の高さが2m50cm
で天井側の点が合うようになっていると思いますが、現状はこれとほぼ同
じ位置と傾きでJRX115をセッティングしています。
実際の天井の高さの2m40cmの見えない点が良いのか、それとも背面の壁の
高さの1m90cmの角に合わせた方が良いのか、
違いをみてから本物のスタン
ドを導入しようと思います。

皆さんはすごいパワーでセッティングされてますが、貴重な情報を参考に
させて頂いて、ゆっくりと進めて行きたいと思っています。

○○ ○○


プロケーブル注:)最後にこのかたが迷っておられる背面は、その箇所の現実の高さ、1.9mでいいと思われます。







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24番さんのコメント: 気持ち悪いくらいの生演奏の音!

Subject: PRO Cable 様スピーカースタンドの感想

神戸の、○○です、スピーカースタンド到着して取り合えずセッティングおして、鳴らしてみました、何というかすごいスタンドですね音が浮き出てとてもリアルな音ですね目の前で生演奏を聞いてるみたいで気持ち悪いぐらいです。まだきっちり追い込むまではいってないのですが、それでも、とてもよい音です本当に有難う御座いました又よろしくお願いします。






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祝電のかたです!


Subject: 結界恐るべし!

お世話になります、東京の○○です。

それにしても、今日もプロケーブル様が言われている音響9割
という現実を叩きつけられました。

音楽を聴いていて突然バッテリーが切れたので、やむを得ず
充電している間、imacのUSBから電源を供給して聞きまし 
た。

なんと、普通に聞けちゃうじゃないですか!

確かに細かいこと言えば結構違うのですが、音楽の本質は
オーディオ的な耳で聞いても、全くスポイルされていません。
予備のバッテリーが欲しいなと思っていたのですが、必要
なさそうです。

PCに向かっている間、そこから電源を取ってそのあいだに
充電すれば良さそうです。

全くもって、結界の威力恐るべしです。

○○


プロケーブル注:)音響が9割までいくかどうかは分かりませんが、8割を越えていることは確かでしょう。
このかたのように鉄筋コンクリート造りという環境ですと、9割越えになるのかもしれません。が、それゆ
えに鉄筋コンクリート造りの家をというような話ではありません。
洋室でも和室でも、とんでもないものが
一気に襲いかかってきますので、
何の不満もない・・、というよりは、怖ろしいくらいのはずです。

今やオーディオにもレコーディングスタジオにも「結界」という「超強力な武器」があるのです。


 

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25番さんのコメント:  またまた積み木のかたが登場です(金属の束での積み木の結果は??)!!

Subject: スピーカースタンドの件

こんにちは、いつもお世話になっています。
○○市の○○です。

スピーカースタンドを購入する予算が無くなったので、家の基礎に使う金属製の束を使ってやってみました。
この束材は長さがいろいろあるので、適当な長さのものを4種類選んでセットしました。

音質については皆さんがたくさん書きこまれていますので多くは書きません。
結界近くになると急に音量が倍くらいに上がります。
あまりのリアルな音質にしばし呆然です。

何でそれまで聞こえなかった音が聞こえるのか?この音を聞いて一番に思ったことです。

わたしは今まで、定在波の問題は相対する壁による反射により、特定の周波数の音が視聴場所で増加しそのマスキング現象で
ほかの音が聞こえにくくなくなると思っていました。

しかし、考えてみれば(+)+(+)=(2+)です。・・・・3db音量増加 
でも(+)+(-)=(0)です。・・・・・消音
つまり定在波は音を増やすこともあれば消し去ることもあると思うのです。

お寺の鐘つき堂の鐘の真ん中にマイクを入れて鐘を撞くとほとんど音がしません。昔、TVで実験をしていました。
「ゴ〜ン」という大きな音が消えてしまいます。

その後機会があったので、実際に鐘の中に頭を入れて友人に鐘を撞いてもらいました。(笑)
頭が大きいのでマイクのようにはいきませんでしたが、外で鳴っている音に比べれば大変小さな音でした。

結界近くになると音量が大きくなるのは、消え去っていた音が蘇ってきたのだと考えています。

結界を張ることにより定在波の存在を消し去り自由空間での理想音響を完成されたプロケーブル様に、
改めて拍手をお送りしたいと思います。


大分県
○○ ○




 

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24番さん再登場!: 「結界」は、いかなるマスタリングスタジオより遙かに上です

神戸の○○○○です。

あれからいろいろな音楽を聞きましたが本当に素晴らしい音とゆうか音楽とゆうか楽
器又ボーカルなどが生ですね。

オーディオの音とゆうのは、音が奥行きがあっても、前に出てきても、真ん中で鳴っ
てもあくまで全体的に、平面的にしかならないと思うんです。

しかしこのスタンドに乗せたJBL115音が良いのは前からですが、それとは別に、何か
気持ち悪いぐらい浮き出てくるとゆうか立体的なんですね。

音がいいとゆうかリアルとゆうか、目の前でアーテイスト達が演奏してくれてるとし
か思えないんです。

本当に素晴らしい製品おありがトうございました。

又何か注文するときは、、その時よろしくお願いします。

プロケーブル注:)「結界」とJBL115の組みあわせが、どういうレベルのものなのか、
はっきり分かりやすいように書いておきます。レコーディングスタジオはおろか、いか
なるマスタリングスタジオよりも、遙かに上です。

したがって、レコーディングのかたは、マスタリングスタジオを全くもって必要としな
くなります。それより数段も上なのですから当然のことです。

つまりマスタリングスタジオでの修正など必要なくなりますからマスタリングスタジオ
を使うための代金さえ、全く必要なくなるということです。

そういう種類のレベルまで一気に上昇するものであると、認識されておいてください。


 

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和室の3番さんが「結界」の4点合わせに挑戦されました!
その結果たるやいかに?!

Subject: 実験(4点合わせ)

Pro Cable御中

夜分遅くに済みません。和室の○○です。

更なる課題の実験結果が出ました!
添付画像のように幅W250、高さH900のパネルを使ってSP背後の4点目を作ってみました・・・。

感動です、プロケーブル様の目論見通りの結果が出ました!

完全では無いにしろ、SP間の「嵐」がそれまでとは比べ物にならぬほど静まりました!
この和室でもほぼリスニングポイントが消えたと言っても言い過ぎでは無いと感じます。
比べる環境が無いためナントも言えませんが、
これまでのコメントを参考にさせて頂きますと、更にフラットになった今、
生々しさも増し、その他
奥行き、音場の広がり、立体感、ステレオ感も向上した為、

最低でも音響一割半以上はアップしているのではないでしょうか。
使用したパネルの高さを倍、もしくは天井までにすれば更に効果が上がると思われますが、
今回作った点までの距離としては、SP背後の点と同じような距離ですので、
現在のパネルでも私自身の予測を遥かに超える好結果でした。
施工内容からして不思議な感覚さえ覚えます。

ただ、今回もCADを使いあるほどの寸法を割り出しての試みでしたが、
いつものような微調整ほどでは全く上手くいかないので困ってしまいました(笑)。
3点でのセッティングではそれほど気が付かずにいたのですがこの和室、歪みが結構あるようで、
4点のセッティングは3点のそれよりもずっと手こずってしまい(SPの平面的配置が左右で一致しない)
2時間近くもかかってしまいました(笑)。

それにしても本当に素晴らしいです!
有難う御座います。           これからも宜しくお願い致します。
○○



 

プロケーブル注:)こうなることが予測できていたため、私はスピーカーは直方体のほうが理想と記述しました。
いや、明確に記述してはいなかったですが、それは示唆していました。つまり置き方が分からないため、定在波
を減らす工夫として、JBLやEVがスピーカーを台形にしていた、又はEVのZX4のように背面をラウンドさせてい
た事が、かえって普遍的な意味で、スピーカーの性能を落としていたというわけです。
しかし角度というものは、相当な自由度を持っていますので、ラックなどを中央に置いて、そこに第4点を合わ
せれば解決する問題です。とにかく超高性能スピーカーが、今や台形の形状が中心になってしまっている現代に
おいては、4点めの処理、それが出来るかたはしてみてください。めんどうであれば、3点合わせで十分です。
洋室の場合、3点合わせでマスタリングスタジオくらいは軽く越えますので、必要ないかたは必要ないでしょう。



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26番さんのコメント: ここに再びiPod問題です(閉塞された道の全面的なる打開!)

兵庫県の○○です。先日iPOD用とプリ→メインAMP用のベルデン8412を届けていただき、iPod→メインアンプ直結でつないでみて、今までに聞いたことのない「濃さ」にびっくりし、プロケーブルのHPを読み返しています。
これまで長年のオーディオ遍歴の中で、堂々巡りばかりをしてきた者にとって、音響の最終調整に至るまでの道筋がはっきりと示された今、心が晴れる思いで感謝しております。
現在東京にての単身赴任中のため、自宅装置のレベルアップを一気にはかる訳にはいきませんが、年末年始の休み中にクラウンD45とスピーカーケーブルによる音の焦点合わせに挑戦してみるつもりです。
これからも、良きアドバイスをよろしくお願いします。


■下記が私が出した返答です:

今までのオーディオでは、堂々めぐりにならざるを得ない
ですね、何をどうしても、いくらお金を費やしても、そう
なります。一億円費やしてもまったくダメです。

打開ですね、全ての閉塞された道の全面的なる打開です。

皆さんお客様がたの協力で、全ての道が通るようになりま
した。
特に音源部分は凄いことだったです。とうとうこれ
で全部の道が通りました。

そして音響、これで全部です。

これも皆さんのおかげでした。全部打開できて、今や自宅
で簡単にマスタリングスタジオ以上の音が出せます。

じつに素晴らしいことです。


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和室の3番さんの4点「結界」の「続編」です!

Subject: 4点合わせ その後

Pro Cable御中

大変お世話になっております。

4点合わせでのその後の感想ですが、
どうも「プロケーブルコメント: 超常現象の正体 」の項からすると
私の環境のこの変化は大き過ぎる気がします。

例の「雑巾」での実験から、この時点ではどうなのかと思い300角の布を使って試してみたところ
以前の一寸した変化とは格段の違いがあり、高域の調整は勿論の事、生音感、定位や音場までも
コンクリート900角内で、布の大きさや設置する場所によって
自在にコントロール可能と思えるほどになっていることが解りました。

本当に、この音響の凄さは尋常ではないです。

これまで色々な試みをしてきたことを踏まえ、これはあくまでも個人的な意見ですが、
同じ直角、水平で構成されている空間であるとはいえ、面が凸凹である和室と、
床、壁、天井が基本的に一枚の平面として構成されている洋室で発生する「定在波」の差は
私が当初感じていたものよりも非常に大きのではないかと・・・?

単に、それだけの理由ではないとは思いますが、洋室の方のコメントを読んでおりますと、
今回の試みでようやく洋室(木造)の3点に匹敵するレベルに達したか、もしくはそれに非常に
近い状態になったのではないでしょうか。

この和室でも音響7割半〜8割近くが見えてきたように思います。

昨夜、その布の調整で自身が一番に生音だと感じたところで、
iPodをシャッフル状態で様々なジャンルのお気に入りの曲を一時間ほど聞いておりましたが、
あまりのリアルさである為か?何時の間にか隣に座っていた娘の気配に全く気がつくことなく
チョッとしたトランス状態に陥ってしまいました(笑)。
また、今のPCが運良く?不調な為、年内にマックブックを導入しようと思っております。
はたして、iPod nano以上の音源がそろった時、どうなるのか?
ちょっと怖い気もしますが・・・。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○

 

プロケーブル注:)3番さんの見解は正しいです。布をコンクリートの上に置いて、音を
調整されれば、さらなる生音になります。
要するに壁の反響とコンクリートの「トータル
での反響度」を、布などをコンクリートの上に置いて、同等にすることによって、スピー
カー真下のホーンから出て行く音の指向性に狂いが生じないように出来るのだということ
です。

その場合、コンクリート上の「トータルでの反響度」が最重要になります。

ここもまた、細かく考えすぎてはいけない部分です。真下が木のほうが音がいいとか悪い
とかの問題ではなく、それはトータルでの、石やコンクリートなどの反響度のコントロー
ルが出来ていないだけだろうと感じます。感じますと書いたのは、下が例えば壁クロスと
全く同等であった場合、実にきれいにホーンの指向性が整うことも予測できるからですが
実際にコントロールされたコンクリートの音から、その種の変動の可能性を感じたことが
私に無いからに他なりません。
このあたりは直感的な判断に過ぎません。

したがって「可能性」として、上記の問題も否定できないとします。

それにしても和室で7割半から8割ですか、凄いことになっています。和室での切り札は
4点結界かもしれません。

これが洋室の場合には、3点結界でも十分に飽和状態の音になりそうですので4点にして
急上昇するとは考えにくいのです。それゆえ3点で十分としているものですが、ただし、
これは実験結果が今のところ無いですから、まだ断定は出来ません。場合によっては、
近距離で4点結界の張れるJBL115は、直方体のスピーカーすら越えている可能性があり、
ダントツの世界最強である可能性すらあります。

JBL115に、洋室で4点結界を張ったらという仮定です。

これは飽和状態と出るのか、あらゆるものを越えて、最高のものと
して世界にそびえ立つ結果と出るのか、実に興味深いところです。

万が一そうなると、スピーカー形状は、直方体ではなく台形こそが
理想だったという事になってしまいます。
 


至近距離で4点めの結界が張れてしまうということが、大問題
のです。

そしてこの4点めの結界は、少々重量のあるラックが中央にある場
合などは、それを壁に押しつけるように置けば、スピーカーの角度
調整の自由さを利用して4点めの結界が、じつに簡単に張れてしま
う事を意味しています(ラック背後からケーブル類が出せなくなり
ますので、ラックの板に穴を空けたりして通すなどの工夫が必要に
なりますが)。


和室においては、3番さんの実験で、これがもの凄い威力であるこ
とがすでに判明しています。

そしてあの超常現象すら消えてしまったということが判明してい
ます。


 


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祝電のかたの大実験: 「部屋」は、スピーカー第二の、完全無欠のエンクロージャーなのか? 

これは凄い結果報告です!

Subject: 部屋のエンクロージャー化とその効果

プロケーブル様

東京の○○です。

プロケーブル様のメールを読んでいて急に閃きました。

写真でお送りした私の部屋の反対側にはほぼ天井に達するドアが
あるのですが、実はそのドアはある程度密閉性を考慮した造りに
なっているのです。

通常のドアよりはかなり遮音性があります。

もし、私の部屋をJRX115のエンクロージャーとして考えるのなら
私の部屋の容積からいって、このドアはかなり大きな開口部となる
はずです。

このドアを閉じた状態と開いた状態で音を比較すればスピーカー
のエンクロージャー効果についてある程度の判断ができるのでは
ないかと考えました。

そこで数枚のCDを用いて簡単なテストを行いました。

まず、低音が豊富に入っているCDで試したのですが、ドアを開け
た瞬間に定在波が立ち上がりました。場所はドア付近の直立した
状態の頭の位置です。
その状態でドアを閉めると、明らかに違い
ます。定在波が激減し、音のボン付きがなくなりました。

この現象はたぶん、ドアを開けたことにより背後の2点が消滅し
ホーン効果が無くなったため、定在波が出現したのだと思います。

次に「Bashin’」で試しました。このCDは低音は豊富では 
ないです
が、ステレオ感をチェックするには最適なCDです。
なんと、ドアを閉めると明らかに両スピーカー間の音の密度が違い
ます。いつかもこのような表現を使ったことがあるように記憶して
いますが、音が完全な面として、いや、3Dとして迫ってきます。

最後にボーカル曲でチェックしました。
使用したのはカーペンターズの「We’ve Only Just Begun」です。

この曲はカレンのボーカルがもろにJRX115のクロスオーバーに
かかっている感じの曲で、聞いていて「やっぱり2ウェイだなあ」
と感じてしまう曲なのです。
オンマイクでソフトに歌う部分と、オフマイクで強く歌う部分が
どうしてもウーファー側とドライバー側に分かれてしまい、聞いて
いてかなり違和感を感じていました。

実は私はかなりのヘビースモーカーなので通常はいつもドアは開け
放たれた状態です。

この実験をするので改めてドアを閉めてこの曲を真剣に聞きました
が、また「なんと、」なのですがこの曲での違和感がほとんど無く
なりました。ウーファー側とドライバー側が分離することなく一体
となって響きます。

念のため、他のCDでも少々試しましたが、いずれも音の実体感が上
がり、混濁無く低域が伸び、スピーカーが一つのユニットになった
かのような印象を受けました。

この結果を考えますと、部屋のエンクロージャー化は結界音響の上
ではかなりの影響力を持ちそうです。

1枚目のCDと2枚目のCDの結果は、ホーン効果による影響 
もあると
思いますが、カーペンターズの場合は明らかにエンクロージャー効果
による向上ではないかと思われます。

とすると、この結果のもたらすものは実に恐ろしい結論を導きだして
しまうかもしれません。

可能性としては二つ考えられます。

一つは、生の楽器(声も含む)のエネルギーは想像を絶するものが
あり、到底現在の再生機器単体ではリアルに再生などできないのだ
という結論です。

二つ目は、この結界音響には「音の焦点」同様現在の科学では解明
できない何かがあり、
それにより今まで考えられていた自然の摂理
をも超越したかのような現象が起こってしまっているのだという可
能性です。

あるいは、その両方を兼ね備えたものなのかもしれません。

いずれにしても、尋常ではない結論になります。

○○

プロケーブル注:)

これはスピーカーユニットの周波数特性は無茶苦茶だが、エンクロージャー
に入れるとフラットになる、が、それにも限界があり、部屋というものを、
第二のエンクロージャーに出来ることによって、しかも完全無欠なエンクロー
ジャーに出来ることによって、完璧なフラットの実現が出来ているのだろう
という私のメールを受けて実験されたものです。

したがって、屋外で完璧なフラットを出すには無理があり(スピーカーから
の音そのままの特性を聞くことは出来ても)、屋内でないと完璧な音は出な
いだろうと、そのようなメールによるやりとりが、祝電のかたと私との間で
あったものです。

したがって、和室の場合は、壁の段差などのみならず、比較的外部とオープ
ンな要素が多いですから、密閉された洋室のほうが有利なのだろうかという
ようなやりとりでした。

それにしても部屋の反対側の扉を開けるだけで「結界」が崩れる事が分かる
とは・・・、このかたの部屋は何とレベルの高い環境なんでしょう。


いや、どの部屋でもそうなのでしょうか。


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和室の3番さんが、iPod nanoから最新Macbookに変更されました・・結果はいかに??

Subject: 最新Macbook導入

Pro Cable御中

大変お世話になります。 和室の○○です。

先日、とうとう既存PCのCD取出しが出来なくなり、
遂にMacBookを導入しました!
とりあえず、iPodの代わりにチャイムコード35m前後そのまま 
MacBookを繋げて聞いてみましたが
今となっては懐かしい(笑) 非常にキツイ音が出てきたではありませんか。
前もって知っていた事とは言え、これ程とは思ってませんでした。
念には念にと思い、チャイムコード100mで試してみましたが、依然キツイ音が出てきます。
更にその100m+35m前後でも試しましたが、それでもキツメの音が出てくるので
もうこれはと思い、迷うことなくランプカットを行いました!
結果、14メートルという長さにて生音となった次第です。

iPod nanoで十分であり、何の不満もありませんでしたが、
これを聞いてしまうと、流石に後戻りは出来ないですね!(笑)
音質が犠牲にならずに行なえる遠隔操作など使い勝手も最高であります!
ただ、和室においてここまで導いてくれた最新iPod nanoの実力は今でも凄いと言うほかなく、
Intel Core 2 Duo 搭載Macbook +OS X Leopardは異常なほどに思えます。

私の環境であってもこれ以上の音源は、SPケーブル数十、数百メートルか
クロスオーバーとなってしまうことを考えますと、
このMacBookが壊れない限りはこの状態のままで・・・と思っております。
あとは前回のような妙な不具合が出なければと願うだけです(笑)。
それではご報告まで。

追伸: 4点結界によるJBL115の「ダントツの世界最強である可能性」については
私としても非常に興味のあるところです。
普遍的では無いにしろ、和室では既にそうであると思っております(笑)。
余りにも簡単な方法で試せるので洋室の何方か実験していただけるとよいのですが、
マ〜、そのことが解るのも時間の問題ではあると思いますが・・・とても楽しみです!
今後とも宜しくお願い致します。
○○

プロケーブル注:)おそらく和室の3番さんは、AirMac Expressは使ってはいないのですね、
それでこれだけの違いです。実は、OSXレパードから根本的に何かが変わっています。劇的
な音になってしまっているのです。OSXレパードの場合には、AirMac Express無しでも相当
な音になると思います。AirMac Expressが導入されていて、OSXレパードとAirMac Expressの
組み合わせであれば、さらに高度な領域に入っていきます。それはもはや普通の音ではあり
ません。
あらゆるアナログ初期盤をいかなるCDさえも、軽く越えてしまうほどの、「化け物じみて」
いる音になります。

注意していただきたいのは、あらゆるアナログ初期盤を軽く越えるということは・・、

もはやマスターテープ並みの音がCDから出ていることを意味しており、最初から
CDにはそれだけの情報が入っていたということに他ならないということです。

このあまりに大きい落差こそがCDプレーヤーなんぞ鉄クズ
であったという確固たる根拠になります。






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和室の3番さんはAirMac Expressを使っていなかった!(超ビッグニュース!)

Subject: Re: 最新 Macbook 導入

Pro Cable御中

お世話になります。 ○○です。

はい、MacBook単体にD-45直結です。
私もここまでとは思っていませんでしたので、
念のためチャイムコード片側100mで試したのですが、
結局、そのL,R両方で200m分無駄になってしまいました(笑)。

それでは宜しくお願い致します。




プロケーブル注:)これは凄いことです。時代は完全に変わりつつあります。iPod nanoとて最新のものは超高性能
です。
OSXレパードを搭載したマックブックのミニステレオからの音は、それを圧巻の差で超えてしまっているとい
うことです。
AirMac Expressは必ずしも必要ないということを、これは同時に意味しています。勿論AirMac Express
を追加すれば、さらに怖ろしい音になる事もまた目に見えています。AirMac Expressを導入しているマックブックが、
ランプカットしても、さらに銅の単線を100m引かなくては音が合わないほどだったという報告があったと記憶して
います。
アップルの商品の中には、iPhoneというOSX搭載の携帯電話で、iPodの変わりも同時にするというものまで新商品で
あります。
それは、OSXレパードを搭載して日本に登場してくるに違いないのです。近々日本に登場するでしょう。
アップルの動向から目が離せなくなりました。CDの情報量には、まだまだ先があるかもしれません。

一体全体CDの情報量は、どこまでアナログ初期盤を超えていくのでしょう。

現段階でも、アナログ初期盤くらいのものは、完全に越えてしまっています。




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祝電のかたの再検証: 「結界」魔力だったのか!?

Subject: 再検証の結果も同一です

プロケーブル様

東京の○○です。

>それにしても部屋の反対側の扉を開けるだけで「結界」が
>崩れる事が分かるとは・・・

とありますが、私の部屋のドアは完全に床と天井2点のホーンを
形成してしまっており、開け放つとホーンが全く無くなってしま
うので、分かりやすいのだと思います。

本日帰宅後、再度同様の実験を完全な「しらふ」で行いましたが
前日と全く同じ結果がでました。

やはり音の実体感が上がり、空間が埋まり、ユニットのつながり
が良くなったような印象になります。

空間の密度に関してはクラシックで確認したところ、いっそう
はっきりしました。
また、ユニット間のつながりは低めの金管楽器などでも同様の
傾向になることが分かり、やはりドアを閉めた方がリアルな音に
なります。

前日と本日の結果が同一であったことからして、このことは少な
くとも現象的には事実と見なして良いのではないかと思います。

それにしても、反響の無い屋外よりも反響音がふんだんな屋内の
方が正しい音が出るなどという結論は、尋常ではありません。

結界は本当に魔力を持っているのではないかとさえ感じます。

○○


プロケーブル注:)私のほうも、この音響には、じつに魔力じみたものを感じていました。
それゆえ「結界」というような普通ではない言葉で、この音響を表現していた次第です。

ただし、それは科学のレベルが低過ぎて今のところ解明できないだろうという、それだけ
のことです。
実際には、非常に論理的で緻密な音響理論がこの背後には隠されていること
を、私自身はすでにおよそですが、うすうす分かってはいます。

おおまかな事については、商品説明のほうにすでに記載しています。それ以上細部に至る
説明は無意味です。

説明などしていても、よりいっそう難しくなってしまうという背景がある以上、それは無
駄です。説明などよりも、「音そのもの」こそが「結界」という言葉を使わざるを得な
かった理由を、そのまま証明してくれることでしょう。

なお、これは重要なことですが・・、

屋外同様スタジオなどの無響室「結界」には大幅な差で劣ります。



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和室の3番さんです!: 遠ざかっていく意識の中に見えた8000m峰!

Subject: 遠のく意識の中で見えかけた標高8000メートル?

Pro Cable御中

お世話になります。和室の○○です。

4点結界、その後のMacBook導入以来、ここ数日の短い間に一度きりではなく
二度も全く同じ経験を重ねましたので
お知らせさせて頂きます。
内容につきましては、祝電の方のコメントにあります、
「私も最初は絶対にオカルトショップに違いないと思いながら読み始めました(笑)。」に
拍車をかけるような内容ですので、私としても、お知らせする事に躊躇いを感じておりましたが
プロケーブル様にだけには知って頂きたいと思い、思い切ってお送りさせて頂く事にしました。

自分としてはその時に覚えた興奮状態を押さえつつこのコメントを書いております。

 この時は、実験(4点結界)の一つを終えたという気持ちから、
音楽をシャッフルの状態で聴いておりました。ちなみにアルコール等の摂取は行なっておりません(笑)。
「まちゃーきの街の灯り」が流れ、「ジプシーキングのインスピレーション」が流れ、
次に「ダイアナクラールのライブ」が流れ始めた時です、
私は間違いなく現実化した世界として観客の一人となっていました。
両隣の人が拍手しています、あそこの人、そちらの人から歓声が上がっています。
ダイアナさんが歌い始めました、実際の彼女を見た事が無いのにも関わらず、
彼女の顔を含め全身がハッキリと見えております。

ジャケットで見ているダイアナさんを脳内でリアル化することに成功しているのでしょうか?
今までの過程からしても恐ろしいほどのリアルです。
しかし、ダイアナ以外の演奏者、観客については姿はあれど顔だけボケていて変です。
私は、ハタと気づきました、いま自分は眠りに就こうとしている寸前、
または、ある種のトランス状態にあるのだと。
しかし、意識はしっかりとし、ダイアナさんを前に演奏を聴いています。
むりして例えるとすれば、映画「マトリックス」の世界のようです。
じきに演奏が終わりました、すると本当の現実に戻ろうとしている自分がいるのですが、
その時は、どう足掻いても戻れないのです。

この時、なんともいえぬような恐怖感が襲ってきました。
ちょうど金縛り状態になり、意識は確りとしているのに体が動かない
というような感覚にそっくりです。
そうしていると、次に「スコーピオンズのアワーワン」が流れ始め、
ドラムの演奏に入った瞬間です、そのドラムの音の凄さから
フッと我に返るような感覚でいつものカーテンが目に映り、
私の隣で、コタツに入った娘が宿題をしておりました。

だいの大人が何を言っているのかと思われても仕方が無いような内容ですね(笑)。

音楽を聴きながら寝床につく行為は何度でもしております、が、
このようなことは一度も経験したことは無く、
我に返った後に感じる現実との差があまりにも無さ過ぎます。

ひょっとして、「Pro Cable仕様」で音響九割、
または私以上のシステムとして聴けている方達は、
上記のような状態(眠り込む寸前)ではなく、
普通にシラフで今回私が体験しているように聴けているのでしょうか?
もし、そうであるならば、祝電の方の「どこでもドア」やプロケーブル様の
「現実と音楽の世界の区別がつかなくなってしまって、
精神的にひじょうにヤバイ状態に陥る可能性すらあります。」

手にとるように理解できます。

                           ○○


 

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祝電のかたです!: 音響学の理論は本当に全部崩壊してしまうのか!?

Subject: 音響理論の崩壊です

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

おっしゃる通りのことと思います。

これで、あくまでも現象的にではありますが、今までの音響理論が
本当に0点だった
ということが明らかになりました。
今までの音響は、ほとんど(コンサートホールなどは別の考え方と
思います)部屋を屋外に近づけていく音響に他なりません。

それと、プロケーブル様がおっしゃっていたこの現象の裏付けに関
してですが、私にも思い当たる節が2点ほどあります。

問題点:スピーカーの周波数特性

スピーカーの周波数特性を測定するには二つの考え方があります。
ひとつは単一の周波数のサイン波を周波数ごとに測定し、その値を
つないでいってグラフにしていく測定法です。

現時点では、ほとんどの場合はこの測定法で周波数特性が表示され
ているはずです。
これは、一般的に静的な周波数特性と呼ばれます。

もう一つの考え方は実際の音楽や自然音を用いて周波数を測定する
べきだとする考え方で、一般的には動的周波数特性と言われていま
すが、私の記憶が正しければこの手法は理論的にはまだ確立されて
いないはずです。

ですので、このやり方をとるためにはあくまでも熟練を重ねた聴感
に頼るほかありません。

だからこそアルテックや一部JBLのスピーカーが支持される理由でも
あると思うのです。
それこそプロケーブル様の言葉を借りるならば、

「三流学者がエセ理論を振りかざしてもどうにもならない」
領域と思えます。

しかし、612AやJRX115をもってしても屋外では鳴らないのですから
それらのスピーカーも「究極的な意味においては」ボロかった、の
かもしれません。

いずれにしても、現実的には従来の音響理論は完全に崩壊したかの
ように考えられます。

○○


プロケーブル注:)この祝電のかたが書かれている動的周波数特性が確立さ
れていないというのは本当です。
それどころか、例えば音楽では実に様々な
周波数帯域が同時に再現されているわけですが・・、

分かりやすいよう、高域のシンバルに絞ります。

シンバルだけ鳴らしていれば、その特性は、なんとか計測できるのかもしれ
ません。それだけの事でも「なんとかやっとこさ」です。というのは、シン
バルとて広範囲の周波数帯域を持っているからです。

さらにそこにベースやベースドラム、ボーカルなどが入ってきます。すると、
周波数特性は、どうなっているのか、これは、盲目同然で、まったくもって、
今に至るまで、計測方法など皆無なのです。

ベースやボーカル、その他の楽器がいっせいに入ってきた途端、シンバルの
周波数特性が狂ってしまうようでは話にならないのです。

にもかかわらず、その検証方法さえ無いのです。

このことは、肝に銘じておかれてください。

優れた周波数特性は、周波数特性の表などではなく、人間の耳によってしか
分からないということです。


さらにおそろしいことを書きましょうか。ケーブルとて同様かもしれないの
です。

優れたケーブルやアンプが世界に数えるほどしか存在していないのは、スピー
カーと同様の事情でしょう。

レーテン野郎の語る音響理論になど、絶対に惑わされてはなりません。

重々、ご注意ください。 

 

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27番さんのコメント: 年末プレゼント?になるといいですが・・、

[メッセージ] ご無沙汰しています。京田辺市の○○と申します。音響の発表をしていただ
きありがとうございます。発表後すぐにスタンドもどきを作り、スピーカー周りにいろい
ろ置いてあったりスピーカー間隔が約3mとなる当家の環境でもスピーカーの間にしっか
りと並ぶ楽器から音が出ているリアルな演奏を聴くことができました。学生時代に「音の
遍歴」(高城重躬著)を読んで以来オールホーンに対する憧れがあり、聴いたこともない
その音に数十年来思いを馳せていましたが、
D−45、200V、アレン&ヒース、JB
L115、ルーター、チャイムコード、ランプカット、そして「音響」を導入した今聴い
ている音は、そんな憧れを忘れさせるものにしてくれたと思えます。
本当にこのHPに出
会えたことは幸運でした。3年前のD−45を恐る恐る注文したときの「駄目もとでもい
いや」というあの頃が懐かしく思いだされます。今年の締めくくりに素晴らしい贈り物を
提供いただきありがとうございました。
これからはセッティングを詰めていきたいと思い
ます。プロケーブル様の益々のご発展を祈念しております。



 

プロケーブル注:)スピーカースタンドを買っていただいたかたから、メッセージ欄に実
に嬉しいコメントをいただきました。

このかたの書かれているオールホーン、確かにそれは非常に優れています。ホーン回りは
定在波を発生させないのです。しかし部屋の側が定在波を発生させます。それについては
無防備です。したがって、定在波をゼロにすることはオールホーンでさえ全く無理な相談
であり、普通の箱形スピーカーを一般的な置き方で置くよりは優れているという程度です。
それでもずいぶんと差はありますが、我々にカルチャーショックを与えるほどのものでは
ありません。

ここでは部屋そのものをホーン化してしまう「音響の最終回答」のほうが数段階も高度な
レベルのものであると認識されておいてください。

振り返れば、二年前だったでしょうか、年末の皆さんへのプレゼントは、化け物さんが発
見した、AirMac Expressの複数のスピーカーという使い方だったでしょうか。それにより、
デジタルがアナログに迫るというところまで到達してしまいました。

あれから数年も経過してしまったような気がしてなりません。実に色々な事がありました。
中でも特筆ものは、氷壁クライマーさんや日本を代表するほどのバイオリニストのかたや、
コンピューターのプロのかた数名のご協力までいただいての、さらなるAirMac Expressの
大きな進化でした。

今や16ビット44.1キロヘルツのデジタルは、マスターテープに肉薄するところまで来て
しまった感があります。実際には大きな差があるのでしょうが、音には、これ以上はどう
にもならない、聴感上は微塵の差にしか感じられないという「飽和状態」に近いものが、
存在しています。その「飽和」の存在はレベルが高くなればなるほど、明瞭になります。

それゆえマスターテープに「肉薄」などということさえ、言えてしまうのです。

さらにいえば、アナログ初期盤を軽く大幅に越えてしまっていること(インテルマックと
OSXレパード使用の場合)、すなわちそれはマスターテープへの「肉薄」としか、もはや
表現できないのです。

そして、「音源」が完成していてこそ、はじめてこの音響は、マグニチュード10クラス
以上の異彩を放つもの・・、常識からはみ出してしまっている何物かへと、変貌していき
ます。

今日は2007年のクリスマスイブです。この音響が皆さんへの今年のプレゼントとなること
を願って止みません。貧しいかたは積み木で行えば手間はかかっても地上における最高峰
の音響の片鱗に近いものが非常に安価に体感していただけます。

これからは生音、オーディオは生音の時代を、全国的に、いや、世界的に迎えなくてはな
りません。

しかし重要なのは、音などではなく、人間なのでしょうか。平和なのでしょうか。家族の
絆なのでしょうか。それとも「音」というならば音楽そのものなのでしょうか。

私にはそういう事は良く分かりませんが、とにかく皆さん全員が、元気いっぱいで、新年
を平和な心でお迎えくださることを心より祈っております。



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28番さんのコメント: アルテックA4のかたからの専門的コメントです

ProCable様。○○です。
いつも貴重なアドバイス有難う御座います。おっしゃる趣旨は大変良く分かります。部屋の壁を二次元的にホーンの延長と考えることはTANNOY、EVパトリシアンなど以前からありますが、床も含め三次元的に考えたのはプロケーブル様が初めてではないでしょうか。スピーカーの位置決めには大変なご苦労があったものと拝察いたしま す。しかも、ホーンは開き角が一定で、その断面積は部屋のコーナーからの距離の二乗に比例するので、円錐ホーンの変形と考えられ、従って低域のカットオフがなく、周波数特性が低域になだらかに続くホーンであることが特徴だと思います。つくづく旨く考えられたと感服いたしました。三方壁、天井は音響的にはフリー、反対側は障子という日本間では最高の結果を生むことは想像に難くありません。
ただ、あまり大きいスピーカーには適用不能と思います。ALTECでは、612A、620Aあたりならうまく行くと思いますが、A-4ではどうも。デカ過ぎ重すぎて設置困難です。実は、JRX115も特性カーブを見ると良いスピーカーだと思いますが、私はA-4をやめる気にはどうしてもなれないのです。つまり長年A-5を使ってきて、A-7 より遥かにスケールの大きい音を楽しみ、A-4とはどんなスピーカーだろうかと期待し、期待に違わずA-5とは格の違いを見せ付けられたのです。テストCDでレスポンスを測ったら、20Hzはさすがに苦しいが、それでもレスポンスはあります。25〜30Hzくらいは楽々と再生します。しかもダンピングが非常に良い。能率が良く、聴取位 置で110dBの音圧を楽々と発生すると言う、大変な実力のスピーカーです。
個人の家でA-4を導入されている方は、私以外にもうお一方しか知りません。貴重なスピーカーで、大切に使おう、実力をフルに出させてやらなければと思っております。これをどう使いこなすかで、導入後3年を経て、今や最後の段階を迎えていると思っております。お蔭様で、ベルデン9180、CROWN D-45、ダウン&アイソレーションと、新規導入の機器は皆成功を収め、従来から、テストDVDを使って調整しても、なかなかの?を感じていたフロントスピーカーの極性、タイムアラインメントなども納得が行く結果を得ることが出来ました。100Hz以上の周波数帯域は非常にすっきりと致しました。これもプロケーブル様のアドバイスの賜物と大変感謝しているところです。

プロケーブル注:)このように専門的知識をお持ちのかたがコメントをくださるのは有り難い限りです。私としてはアルテックA4より「結界」のほうが優れていますから、そちらへいかれたほうがいいでしょうと返答していたものですが、音の世界は純粋な趣味の世界です。選択にはそのかた独自のこだわりがあってもいいと私も思います。必ずしも、優れていること=良いことというわけではないです。

なお、このかたは和室のほうが良いだろうとされていますが、実際には洋室のほうが数段良いという結果が出ています。といって、和室も相当のところまでいくということは、和室の3番さんの実験結果からして明瞭です。



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29番さんのコメント:  JBL ○○○○ がついに登場! JBL JRX115+「結界」との比較

Subject: 4344と決別しました

お世話になっております。名古屋の○○です。
長年憧れてやっと手に入れた○○○○ですがJRX115を購入し実際に音を聴いた結果、売却
してしまいました。

実はお薦めいただいたJRX115ですが、当初は再生周波数帯域も狭いしメーカーも専用
のサブウーハーを用意しているくらいなので○○○○の迫力のある低音には遠くおよばな
いと思っておりました。
スタンドが発表されてからも何とか○○○○で同様の方法がとれないか考えておりました
が1本80kgもある巨体ですのでひとりで動かすわけにもいかず、傾けると収拾がつ
かなくなる可能性もあり諦めておりました。

しかし届いたJRX115を適当に部屋に置いて音を出した途端、とくにボーカルの生々し
さに驚きました。ぞっとするような生々しさでした。

歌い手の口の動きまでわかる感じで、能率が高く反応の早いスピーカーの実力を見せ
つけられました。

さらにスタンドを購入し点を合わせて設置(部屋の構造上スピーカー背面の4点まで
しか合わせられませんが・・)した途端、今まで聴こえていなかった音まで聴こえ出
異常な臨場感に包まれました。低域も高域も十分再生されています。

昔からJBLのディフューザーの付いたブルーのバッフルの○○シリーズに憧れがあり、
中古ですがやっと手に入れることができ、多少の不満はあるものの最高の音だと思っ
ておりました。
しかしこのJRX115+音響スタンドは次元が違います。リスニング
ポイントもなくなり正面の壁全体がスピーカーになったような感じです。

やっと決心がつき○○○○は売却してしまいました。

おかげで部屋が広くなりました。(笑)

スピーカーケーブルはAE線の1.2mmで200mで焦点が合っている感じです。
デルのノートパソコン+AME仕様です。
以前にもお話したとおり家の裏が変電所で条件のいい電源に加えてオレンジボックス
(200V)使用によるためかなり濃い音が出ているのだと思います。

いくつか教えていただきたいのですが、AE線200mではかなりダンピングファクター
を損していると思うので
(聴感上は締まった低域が再生されておりますが)ランプ
カットに移行するべきかと思うのですが、AE線なりを長く引いた際には高い周波数か
ら徐々に減衰されていくと思われるものがランプカットをするとツイーター再生周波
数帯域が全体に一律に減衰してしまうため大丈夫なのかと心配しております。

AE線200mで合っているならばこのままの方がよろしいでしょうか?


 

プロケーブル注:)

このかたも実はお医者さんです。下記が文面最後の問いに対しての私の返答です。
------

○○ 様

プロケーブルです。

思い切ってランプカットしてみてください。さらに高音質になる
のが分かると思います。

普通の部屋ですと、おそらくですが、クロスオーバーポイントは、
1570前後くらいでしょうか。そして音の焦点というのは、不思議
にAE線を長く引いた場合、それ以上の周波数を見事にカットして
くれます。
ということは、ランプカットもほとんど同じ事です。

ランプ内のケーブルの特性が信頼するには今一歩ということなの
で、ランプカットにより、さらに高次元の音になると思います。

JBL JRX115JBL ○○○○など全く相手にしないでしょう。JBL ○○○○
などバカげています。よくもまぁあんな100キロもあるボロを
高い値段でスタジオモニターなどとと言って、長きにわたって皆
さんに売りつけてきたものです。

ダンピングファクターは、いくら減っても元が400もあります
から200mでも大丈夫と思いますが、ランプカットで短くされ
るとさらに低音が締まる可能性があります。


■追記致します。

こういう事は、はっきり書いてしまったほうがいいでしょう。

私の感覚では、JBL○○○○、○○○○は、ひどいボロです。全く使い物に
なりません。○&○よりはましというだけの程度の、ボロスピーカー
に過ぎません。

ウレタンエッジ、ゴムエッジはダメと推薦スピーカーのところに箇
条書きで書きました。
あれは全部本当です。○○○○、○○○○はそのウレ
タンエッジなのですから、あれを読んで、即座に分からなければな
りません。

 

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ゼッケン22番、氷壁クライマーさん登場です!

Subject: 最高のクリスマス・年末プレゼントですよ。

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 ご無沙汰しています。

 音響スタンドは十分に豪華なクリスマス・年末プレゼントですよ。
なにしろ,エベレストの頂上直通の登山電車が開通したのですから。

 クナッパーツブッシュさんのワグナー1957年(スタジオ録 
音)ですが,最近CDの音質がよいという情報を得たので買ってみ 
ました。ブックレットによると英デッカがオリジナルマスターテー 
プから新たに編集した最新リマスタリングテープからCDを作成し 
たとあります。ということは1996年ころまではマスターがあった
いうことになります。

あるいはマスタリング前の原録音テープが存在したのか。ちなみに,
このCD探索中,アナログロンドン盤を見つけました。

価格は56,000円,本当に英デッカ盤と同じならお買い得です。
そのページの下に小さく「英デッカ盤もございます。お問い合わせ
下さい。」とありました。当然今は手を出す気などありませんし,
ロンドン盤も試す気も起きませんでした。さて,このCDですが,
さすがにデッカスーパー初期盤を聴いたことがないので断言できま
せんが,通常の初期盤程度の音なら十分に超えているように感じま
した。

 それでは今後ともよろしく。よいお年をお迎えください。

○○

プロケーブル注:)AirMac Expressの氷壁の魔術師・メビウスの
輪の氷壁クライマーさんにそう言っていただけると有り難いです。

クナーパッツブッシュについては、アナログ初期盤とデジタルの対
決の時に問題になっていました。オリジナルマスターが消え失せて
いるという問題です。

どうやら1996年までは、それが存在しており、そのCDがあるとのこ
とです。

クラシックのマスターテープについては、アラブ富豪が莫大なお金
で買い占めているのだろうと、クラシックの大御所のかた、あのバッ
テリー駆動さんから聞いています。というのは、ヨーロッパの大富
豪だとしたら、必要とあれば貸し出すに決まっているからだとのこ
とでした。

音楽界、特にクラシック界の伝説的な超一級の音楽にこういう金銭
問題がつきまとっているのは残念なことです。



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祝電のかたです: 音響の話題から外れますが非常に興味深い展開です

Subject: クナッパーツブッシュについて

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

今年はもうメールを差し上げない予定でいたのですが
氷壁様のとんでもない情報がでてきたので、思わず
お送りしてしまいました。

プロケーブル様と氷壁様で探しておられたワーグナーは
「ワルキューレ」でしょうか?

だとすると、これでしょうか?

ワーグナー:『ワルキューレ』
クナッパーツブッシュ&バイロイト1957

発売日  :2008年01月15日
カタログNo:WLCD0217
レーベル :Walhall *classics*
発売国  :Europe

このCDもかなり高音質らしいですが、氷壁様の探し出されたもの 
とは異なるのかもしれません。
ですが、クナの1957年録音「ワルキューレ」はこれの他には
これしか、HMVでは検索できませんでした。

この二つは内容はまったく同じです。
発売元のレーベルが異なるだけです。

この二つのどちらかだったらよいのですが・・。

○○

 

プロケーブル注:)まさしく我々がスーパークラシックの初期盤との対決で
探していたのは、ワルキューレのCDの高音質盤でした。
とんでもないこと
になりました。今になって出てくるとは・・。

この二つのいづれが本命なのか、氷壁さんに聞いてみます。

これは音響の話題から外れますが、本当に素晴らしい音楽なので、どなたに
も聞いていただきたい一枚です。しばしお待ちください。このいづれなのか
特定できると思います。

それにしても初期盤マニア・氷壁クライマーの執念には凄いものがあります。




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氷壁クライマーさんの返答: クナーパッツブッシュのスーパークラシック

Subject: Re: 最高のクリスマス・年末プレゼントですよ。

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 クナッパーツブッシュの57年録音のワルキューレはバイロイト 
音楽祭の録音の外,57年10月,ウィーンのソフィエンザールで 
ウィーンフィルを振った録音があります。これはスタジオ録音です。

 ポリグラム  POCL−4521
ワーグナー 楽劇「ヴァルキューレ」第1幕(全曲)

がそれです。
Procable様が当時問題にされたものです。この盤はおそ 
らくProcable様お持ちのものと同一だと思います。CD番 
号と発売日: 1998/09/02で確認してみて下さい。
私は10日ほど前にHMVジャパンで購入したのですが,今見る 
とありませんね。
買った方の評価で音質が素晴らしいと書かれてい 
たので買ってみました。

 下記HPの一番左のジャケのものです。
http://www.syuzo.com/kna/kna-073.html

 今CD番号で探すとつぎのものが引っかかります。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=108352&GOODS_SORT_CD=102
http://tenant.depart.livedoor.com/t/asahirecord/item3974530.html

 この録音では外にDECCA Mythos/NR 2008(U.S.A)(英デッカ 
初期盤から盤起こししたCDRですが音質は良いそうです。もちろ 
んアナログ盤特有のノイズはありますが,米国の富豪が莫大な費用 
を投じて作ったシステムで少量作っているものです。他にも貴重盤 
のCDRがあります。)があります。

○○

プロケーブル注:)上記のジャケットのものが我々が探していたものです。
これが実に日本盤しか無いのです。氷壁さんがHMVジャパンで高音質盤
を10日前に買ったとされていますが、今はまたすでに無いとのこと。

なおこれはステレオ録音ものです。他のものはモノラルと思います。この
ジャケットのものが名盤中の名盤とされているもので、アナログの英国盤
のオリジナルファーストプレスなどは100万円を越えているもです。

これが良ければ、また出て来るのを待つしかないです。

ジャケットがそのまま中身の音楽なんですね、ということは、祝電のかた
の二枚は、そのいづれでも無かったということですが、クラシックのマニ
アのかたはスタジオ録音のほうがクナーパッツブッシュはいいとされてい
ると氷壁さんから別メールでいただいていますので、祝電のかたの挙げら
れた二枚も相当のものでしょう。。

クナーパッツブッシュの話題はこのへんにしておいて音響のテーマに戻り
ます。

 

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和室の3番さんです!: 壁に向かって拍手をする家族

Subject: 私共家族より

Pro Cable御中

お世話になります。 和室の○○です。

今年最後のメールになるかもしれませんが、プライベートなメールとして
その後の経過を報告させて頂きます。

ランプカット後、焦点が多少アマイように感じておりましたので追い込みましたところ
チャイムコードが少しですが更に短くて済むようになり長さと使用感だけを取り上げますと
WEやベルデンを使うのと変わらない感覚となりました。


4点結界+MacBookレパード導入後、この居間「和室」はもう既に音楽ホールと化しております。
家族皆でソファーに座り、各々の好きなアーティストを招き、生演奏を聞く・・・。
このようなことはほんの半年前、想像することさえ出来なかったことです。
クリスマスでは、息子(小5)のお気に入りである「クルセダーズの帰ってきたヨッパライ」と
「竹内 まりやの返信」を流し、娘(中一)は「キングダムカム」を、そして妻は「クイーン」、
私は「フレディ・キング」と・・・・。
演奏が終わると、皆して「前の壁に向かって」思わず拍手をしてしまう有様です。アホですね(笑)。
本当に大変楽しい一時でした!。

物ではないとても素晴らしいビッグプレゼントをいただきました!!

来年も宜しくお願い致します。
そしてよいお年とお迎えくださいますよう心より祈っております。
○○家一同より


プロケーブル注:)壁に向かって家族全員が拍手している様子を思い浮かべてしまいます。何と素晴らしい光景
なのでしょう。



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氷壁クライマーさんです!: クナーパッツブッシュ問題再燃か!?

Subject: Re: 最高のクリスマス・年末プレゼントですよ。 クナさん補遺

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 祝電さんの挙げられたアルバムの上のものは,来年1月の発売 
だったと思います。
この盤にはヨーロッパ盤,アメリカ盤,日本盤があるみたいです 
から,比較も面白そうです。

 クラシックに詳しい人の話では,クナッパーツブッシュのワル 
キューレは,バイロイトのライブよりも,ウィーンフィルのスタジ 
オ盤の方が音がよいそうです。
詳細は割愛しますが,スタジオ盤はクナさんも相当気合いが入っ 
ていたのではないかと想像します。

○○

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そして続いて氷壁クライマーさんから・・・、

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 いや,日本盤です。
件のCDは米ロンドンレーベルが右上にプリントされています。

 英デッカは米国法人を設立する際,既に米国内に米デッカという 
会社(元は英デッカの子会社。後に資本関係断絶。)があったので 
米国法人はロンドン(1947年)としました。米ロンドンは自社 
でアナログ盤をプレスしないで,英デッカが製作しロンドンレーベ 
ルを貼付したアナログ盤を輸入して,米国製ジャケットに入れて販 
売したそうです。そのため,英デッカ盤と米ロンドン盤は同じレ 
コードである(ことが多い)とのことです。その後,英デッカの技 
術が落ちると米国内でプレスすることもあったらしいです。
問題のワルキューレは1957年録音1958年(?)発売です 
ので,英デッカ盤と米ロンドン盤は同じレコードという可能性もあ 
ります。
日本国内ではキングが扱っていたらしいのですが,このときは米 
国経由でロンドンレーベルが入ってきたとか(自信なし)。ですか 
ら,後にキングレコードがCDを出している場合には,そのCDの 
元は,米ロンドンから来たメタル原盤か,アナログマスターテープ 
のコピー(またはそのコピー(英>米>日))である可能性があります。
私が購入したCDはキングでなく日本のポリグラムによる国内プ 
レスです。ブックレットの説明は以下のとおりです。
「デッカ独自の録音技術ffrrを忠実に再現すべく,イギリ 
ス・デッカ社がすべてオリジナル・マスターテープからあらたに編 
集した最新リマスタリング・テープを採用。LP期の音質により近 
い,コクと深みのある音像が蘇りました。」
これに偽装がないという前提で考え,このCDは英国でも英プレ 
スデッカ盤として発売されている(いた)らしいことも考え合わせ 
ると,オリジナルデジタルリマスタリング・テープ(コピーではな 
く双子があり得ます。)またはその初代コピーからの日本プレス, 
あるいは英国で製作されたガラスマスターからの日本プレスという 
ことになります。
また1998/09/02発売という時期は,この年独ポリグラム(1980 
年にデッカを買収)はシーグラムに買収されユニバーサルミュー 
ジックに吸収されていますので,ポリグラムからユニバーサルに移 
る(移った)時期です。このころがオリジナルアナログマスター 
テープの所在不明になる怪しい時期でしょうね。そしてポリグラム 
が吸収される直前に英デッカで新リマスタリングを行っていた可能 
性があります。また,F1のころにも書きましたが,1990年代 
後半はCDの製作技術が大きく伸びた時期で,音質も上昇している 
とのことです。
そうした意味で,件のCDもきちんと再生してやれば通常初期盤 
程度の音は簡単に出るのも不思議ではないと思います。

 プロケーブル様のCDもポリグラムの同じ番号の盤だったと記憶
していますから,私の買った盤と同じではないかと思います。しかし,
同じマスターでもどこかでプレス工場が変っている可能性もあります。 
前に書いたかもしれませんが,あるCDのマスタリング技術者が, 
いつものようにマスタリングしたものを,「いつもと違う工場」に 
発注したら,できてきたCDの音は予想と全く異なるものだったと 
言っています。ミュージシャンの中にはプレス工場まで指定する人 
もいるそうです。そうすると,同じ番号の盤でも音質が変る可能性 
もあります。

 この音質評価は最初からMacBook,Leopard,バッテ
リーハブでの音ですので,以前の音源構成でどういう評価になるかは
わかりません。

 念のためですが,祝電さんの挙げておられる2枚のタイトルは, 
私とプロケーブル様が問題としているCDとは別の演奏,録音です。
実は私 も来年1月発売の盤(祝電さんの上の画像のもの)を見て一
瞬色めき立ったのですが,内容をチェックすると別のものでした。

 デッカ買収後独ポリグラムはデッカ音源のCD化を始めています 
から,旧ポリグラム盤のCDがあればそれ,なければ,英国ないし 
ヨーロッパで発売された本CDのヨーロッパ盤あたりが一番音質が 
よいのではないかと想像します。でも,ヨーロッパ盤も米国盤も見 
つかりませんでした。中古CDショップで見つかるかもしれません 
けれど,そこまでの気力がありません(本当か)。

○○

-----------

続けて氷壁クライマーさんから・・・、

同一CD のデッカ/ロンドン盤は別番号です。

 Dec 425 963-2

 しかし,売っているところがありません。

○○


プロケーブル注:)

というわけで、デッカ/ロンドン盤はやはり売ってはいないとの
ことでした。が、今回の日本のそれが今までのものより数段音が
良くなっているという可能性は否定できません。



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祝電のかたです!: クナーパッツブッシュはまだ買える!

Subject: まだ買えます

プロケーブル様
お世話になります、東京の○○です。
ご紹介のCDは私のところでも検索できたのですが、
発売年月日からいって当然、氷壁さまはご存知かと
思いましたのでリストからはずしました。
それで、なのですが
そのCDは現在でもHMVで購入可能です。
私も仕事の合間をぬって「たった今」注文を入れました。
HMVで「Knappertsbusch Wagner」で検索すると
出てきます。

そして、そのAustralia盤がこれです。
安いので、両方注文しました。
比較してみます。
○○


プロケーブル注:)オーストラリア盤の入手方法が分からない
のですが、そのほうが圧倒して良いようなら、ここに入手先を
後に掲載します。



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祝電のかたです!: クナーパッツブッシュ・オーストラリア盤の入手方法!

Subject: オーストラリア盤

プロケーブル様

○○です。

HMVで該当するCDをクリックしますとそのCDの詳細ページに
移動します。

そのページの中程に「その他のバージョン」という箇所があり
そこに「AUS 盤」と書いてあるので、そこをクリックすると
例のCDのページに飛びます。

○○


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驚異の氷壁クライマー情報がきました!

Subject: Re: 最高のクリスマス・年末プレゼントですよ。  クナCD総括

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 下記のHPの記述がありました。
http://1876.net/wagner/essay/kna.htm

以下引用
==============================================
3.「ワルキューレ」第1幕 / 日本LONDON POCL-9765(参照)
(中略)
3は日本規格しか発売が無く、DECCA 425 963-2は古いリマスタリングで、クラシカル・サウンドの素晴らしい復刻には及びませんので、日本盤を求めて下さい。
DECCAのクラシカル・サウンドのシリーズは素晴らしい復刻だったのですが、どうやらシリーズは完結したようで、非常に残念です。
==============================================
引用終わり

ところが,日本LONDON POCL-9765を探索すると,
POCL-9765. 盤種. CD. 発売日. 1996年11月1日ですと!
ジャケットデザインもPOCL−4521と同一

しかし,入手不能です。(廃盤?)

先のHPの主の言うところによれば,
英デッカのDECCA 425 963-2古いマスタリングで低音質
日本LONDON(ポリドール=ポリグラム) POCL-9765は新しいマスタリングで音がよい。

確かにデッカ盤CDのジャケットはわれわれのと違います。
DECCA 425 963-2の発売時期は不詳ですが,独ポリグラムが1980年にデッカを買収してからデッカ音源のCD化をしたというのですから,多分独ポリグラム時代の比較的早い時期でしょう。
POCL9765の発売時期1996年というとまだ独ポリグラム時代です。英デッカのオリジナルテープを保有していた可能性があります。

私たちの保有する盤は1998/09/02発売 ポリグラム  POCL−4521です。
主の言うPOCL‐9765よりも新しいものです。4521は9765の再発盤か,それとも9765後更にリマスタリングして新しいものとして出たのか,という点だけが疑問として残りましたが多分再発でしょう。再発時,プレス工場が変った可能性もあります。

 これくらいでやめておきましょう。レーベルに問い合せたところで自己満足以外の何者でもありませんし,今の盤でも十分な音が聞こえますから。

○○


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祝電のかたです!: クナーパッツブッシュ問題、とんでもない展開になってきました!

Subject: とんでもないことが・・

プロケーブル様

○○です。

その後レーベルとカタログ番号で検索したら、とんでもないもの
が引っかかりました。

http://www.buywell.com/cgi-bin/buywellic2/00982.html

上記はオーストラリアのCDショップなのですが、そこの説明には

なんと、Label: Decca

とあります。

これは、一体どうなっているのでしょう?

○○


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驚異の氷壁クライマー情報・第二弾!・謎は深まるばかりなのか!?

Subject: オーストラリア盤ワルキューレについて

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 確かにまだHMVにありますね。見落としていたようです。

 オーストラリア盤はオーストラリアのELOQUENCEというレーベルが出しているデッカ音源です。祝電さんが発見したサイトにも「A Decca Eloquence CD」と書いてあります。日本ポリグラムが「ロンドン」レーベルCDを出すのと同じです。要するにデッカCDのオーストラリア盤でしょう。
で,このオーストラリア盤のCDのジャケットデザインはデッカ盤CDとも違っています。
デッカの問題のCDはどこかのHPにのっていたのですが,女性の横顔が描かれたデザインです。

これです。↓

 発売日はその後の探索で1990年と解りました。
オリジナルLPのジャケはこれです。↓

 オーストラリア盤はボーナストラックとしてSiegfried’s Funeral Marchが入っていますね。ジークフリートの葬送行進曲はワルキューレではありませんから,オーストラリア盤のみ特典ということになるかもしれません。つまり,これはオーストラリアプレスという推定ができ,英国デッカプレス盤ではない可能性があります。そして,そのプレスの元になったマスターの正体は?ということになりますが,これはもう解りません。

 なお,このオーストラリア盤と同一と思しきものが下記にもあり,これでは1999年11月1日リリースとなっています。

http://www.sanity.com.au/product/product.asp?sku=12599

○○



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祝電のかたです!: クナーパッツブッシュの謎は「音」に解決させるしかないのか?

Subject: 不思議です

プロケーブル様

氷壁様ご紹介のURLは私もヒットしました。

氷壁様がおっしゃり通り、全く同じと思われるCDの発売日が
異なるのです。

全くもって不思議です。

こうなったら、AUS盤の到着を待つしかありません。

いずれか高音質のほうがオリジナルに近いの「だろう」としか
言えません。

2週間後くらいには届く予定なので、結果はご報告します。

○○


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精鋭40番さんの登場!: 本物のデッカのワルキューレ登場です!

Subject: クナのワルキューレ第1幕

プロケーブル様
東京都小金井市の○○です。

クナのワルキューレ第1幕、Decca盤CDを持ってますよ。
品番は「425 963-2」で、
ジャケットはフラグスタートの横顔の写真、
氷壁クライマーさんが紹介されている画像と全く同じです。

そして、バックカバーには以下のように記載されています。

C 1990 The Decca Record Company Limited, London
CD is made in West Germany

つまり英Decca正規CDで、製盤は西ドイツですね。

さらに! 日本発売の「POCL-9765」もありますよ。
実は今日、中古店で1000円で買ってきたばかりです。
御サイトを覗いたらこの品番がエライことになっていて
ビックリしました(笑)

POCL-9765 は、たしかにポリグラムのLONDONレーベルですが、
CD自体の製盤はこれも「Made in Germany」です。

もしよかったら、2枚ともお貸ししますよ。
プロケーブルさんが信頼している方への又貸もOKです。

--
○○○○


プロケーブル注:)なんとありがたいことに貸し出しOKとされていますが、音の違いをこのかたに
聞いてみます。同じであるということならば、POCL-9765で良いということになります。

なおこのかたは、44番コメント集で活躍された精鋭40番さんです。このまたもまた、出てくる度
に必ず何かが起きるという、当サイトの精鋭中の精鋭であり、44番コメント集を振り返るとその存
在の大きさがとても良く分かります。

 


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驚異の氷壁クライマー情報・第三弾!: もう一枚のワルキューレ??

Subject: ワルキューレの謎 もう1枚のデッカ盤?

プロケーブル様

 静岡市○○です。

デッカCDにはもう一つ番号があるかもしれません。

Decca 452 783-2

それも

DECCA Polygram/POCL-4512(452 783-2)(Jpan/England)
と紹介されていますので,
我々のリマスタリング盤のデッカ盤が存在する可能性があります。

http://www.syuzo.com/kna/kna-073.html

 他方,他のHPのダイジェストに次の記載があります(検索結果からそのページに飛ぼうとすると,見つからないと表示されて本物をみることができません。)

Compact Disc; - Decca(London) "Historic" 425 963-2 {1CD} (1990); Decca "Eloquence" 466 678-2 (+Siegfried’s ...

 すなわち,今まで確認してきたデッカ425 963-2というのがあり,同じCDでジークフリートが追加されたものがオーストラリア盤Decca "Eloquence"466 678-2とも読めます。オーストラリア盤の発売時期1999年というのは再リリース時期である可能性が高いです。この種のリリース時期の表示は,その「商品」のリリース時期が記載されるので,同一盤の最初のリリース時期が記載されているわけではないのです。また,再リリース時に番号が変ることもあります。

 オーストラリア盤のジャケの違いは,どうやらウィーンフィルのシリーズの一作として作られたらしく,そのためにシリーズ用の独自ジャケを採用したようです。

デッカ盤CDが中古ショップに出たときの表示は下記のとおりです。

引用開始

レーベル:DECCA
レコード会社:
レコード番号:425-963-2
録音日:1957-10-28
盤質:B
ジャケット質:B
作曲者:ワ-グナー
指揮:クナッパーツブッシュ
演奏者:ウイーン・フィルハーモニー
ドイツ輸入盤ステレオCD/63分収録

引用終わり

ドイツ輸入盤とありますから独ポリグラムプレスです。そして,ジャケを確認するとジークフリートの葬送行進曲はありません。
そうすると,オーストラリア盤はやはりオーストラリアプレスということになりそうです。

 余談ですが,先にご紹介したデッカ盤CDのジャケットについて,「正規盤のジャケット違い」と指摘するものもありますので,デッカ盤CDに別ジャケ(多分オリジナルの短剣ジャケ)が存在するのかもしれません。

なお,日本盤CDとして下記のものが紹介されています。キングからも出ていたようです。そうすると,外に音源がない以上,このキング盤がデッカ425-963-2の日本盤だった可能性が強くなります。そして,このキング盤は音が悪かったのだとも評価されています

Die Walkure,1 Akt Wiener Philharmoniker 1957/10/28-30 DECCA/KING KICC2105 Flagstad,Svanholm,Mill
Die Walkure,1 Akt Wiener Philharmoniker 1957/10/28-30 DECCA/POLYGRAM POCL4521 Flagstad,Svanholm,Mill

今回の一連の騒動?ですが,この手の話はよくあることで,そうミステリアスな話でもありません。ただ,神経質になる必要はないともいえ,同一演奏のCDだからといって,同じ音質が保証されている訳ではないということは,頭に置いておいて損はありません。

○○



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MONDOさん登場です!

Subject: 本年もお世話になりました

お久しぶりです。MONDOです。
仕事の方も一段落し、ようやくゆっくりメールできる環境になりました。
ことしは忙しい一年だったと思います。本当に皆さんお疲れ様でした。

鬼門コーナー、ゆっくり読ませていただきました。
クナの件で盛り上がっているようですね。
私はLP時代にパルジファルやブルックナーなど何枚か買いましたが(再発もので
すけど)、どうも体質的に合わないようで(笑)
普段はもっぱらクラシックはフランス、ロシア系の音楽ばかり聴いていたせいで
しょうか。ベートーベンやモーツァルトもようやく最近CDで聴く(聴ける?) よ
うになったくらいですから。
ところで、氷壁さんの紹介しておられたMythos版CDRですが、「カデンツァ」さん

http://www.cadenza-cd.com/

http://www.cadenza-cd.com/label/mythos.html

で入手可能なようです。
Mythosレーベルは購入したことありませんが、アマゾンやHMVで入手できないCD
をここで見つけ、購入したことが何度かあります。
最高グレードの「マスターグレード」盤のワルキューレが入手可能かどうかは問
い合わせてみないと判りません。
個人的にはクナよりアンセルメや仏系の演奏家に目が行きますが(笑)
スクラッチノイズ等はLP世代にはあまり気にならないと思います。

カーオーディオのほうは車が帰ってきたらiPod nano (2nd)をiPod Touch に交換する
予定です。容量も大きくなりますので。

OSもiPhoneと同じかごく近い物(OSX)のようですね。

http://maclalala.wordpress.com/2007/09/07/iphone-ipod-touch/

http://journal.mycom.co.jp/column/osx/249/

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/13/news002.html

http://maclalala.wordpress.com/2007/09/07/iphone-ipod-touch/

氷壁さんによればLeopard+MacBookよりは落ちるようですけど、nanoと比べてど
ういう位置にあるか興味のあるところであります。


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祝電のかたです!: 初期盤マニアの正体・そのレベルとは??

Subject: さすが・・です

プロケーブル様

お世話になります、東京の○○です。

なるほど、ということはAUS盤は「DECCA 425 963-2」と同 
じ音源である可能性が高いわけですね。

HMVのユーザーレビューでは全く同一のものが掲載されていたので
「POCL-4521」の親マスターに近い音源からプレスされているのか
と考えましたが、どうやら違うようですね。

しかし、さすがは氷壁様です。

久しぶりに氷壁様の執念を見せていただきました。
なんか、ちょっと懐かしい感じがします。

No.44のオーバーハング越えの頃を思い出しました。

「DECCA 452 783-2」は少し探してみましたが、見つかりません。

今頃、氷壁様も探されているのでしょうか?

○○

プロケーブル注:)氷壁クライマーさんはじめ、化け物さんもそうですが、
これこそが長きにわたっての初期盤マニアのかたがたの正体なのでしょう。
ここを見ていたかたは今回のことで、それが手に取るように良く分かった
と思います。
彼等は音源(音?)となると全くの別次元・違うレベルに存在しています。

それが分かっていたうえで、No.45のF1対決のアナログ初期盤とCDとの
氷壁クライマーさんが書いた比較コメント
の数々を読まれると、いかにそ
れがキチガイ沙汰のことだったのかが分かると思います。なお、あの中で
使われていたCDの一枚でも入手されれば、それが異常なほど高音質なも
のばかりであった事が、どなたにも分かると思います。
実に本当にアナログ初期盤の最たるものをも、あの時点で越えてしまって
いたのです。

詳しくは、下記の後半になります。

45)44番の壮絶なる最終回答への意見集(アナログの帝王・初期盤が、CDに完敗!!) 

あの時氷壁さんは、旧マックブックG4でした。今やインテルマック、そ
してOSXレパードすら登場して、さらに高度なCD再生が可能になってい
るわけですから、もはやアナログ初期盤などは、大きく引き離してしまっ
ているというのが、本当のところです。


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精鋭40番さん再登場!: 衝撃の結末になりました!

Subject: クナのワルキューレ第1幕

プロケーブル様
○○です。精鋭どころか、皆さんを混乱させた張本人の
40番さんはたしかに私です(笑)

クナのワルキューレ第1幕のCDについて
私が把握していることを列挙してみますね。

▼キング盤CD
世界ではじめてCD化したのは、日本のキングです(K30Y 
1035)。
音質はいかにもキングLONDONらしいモコモコしたものでした。
音源は、キングがLPを製作したときのテープでしょう。
再発以降も同じテープの使い回しだと思います。キングですから。

ちなみに、LPの日本最初盤は
Deccaの輸入原盤をキングが国内プレスしたものですが(これも持って 
ます)、
LPの再発以降はテープから国内製造しているので、音質劣化しています。

▼英Decca初盤(425 963-2)
1990年に「HESTORIC SERIES」の中の一枚として発売されました。
やっと英DeccaのCDが現れて喜んだのですが、
聴いてガッカリしたのを覚えています。それ以来一度も聴いていません。
キングCDよりヌケはいいのですが、迫力が全然ありません。
今日ひさしぶりに聴いてみましたが、やはり悪いですね。

▼日本盤「POCL-9765」
POCL-97xxは「栄光のロンドン・サウンド・シリーズ」
別名「THE CLASSIC SOUND」の品番です。
このシリーズは、レーベルとバックカバーに
↓日本とオリジナルの品番が並記されています。

POCL-9765
(452 783-2)

このシリーズの特徴は
「オリジナル・マスタリング、オリジナル・カッティング、オリジナ 
ル・プレス」
ということです。帯にそう記載されています。

つまり、日本発売ですが、輸入CDであり、
「POCL-9765」=「452 783-2」ということです。

それでは「452 783-2」の英Decca発売があったのかというと
おそらくなかったのだと思います。

さて、この音はというと、とんでもなく良いですね。ぶったまげました。
この演奏録音に期待するもの、いえ、期待以上のものが聴けます。
ではでは。






プロケーブル注:)とんでもない結末になりました。英国オリジナルDeccaは良くなく、そして、
日本で売られているもの、中身がMade in Garmanyの「POCL-9765」型番のものが最高峰のCD
という事が、この精鋭40番さんのおかげで明瞭になりました。
私が持っているものは、同じく日本盤でも「POCL-4521」です。全くダメな音です。おそらく祝
電のかたが発見されたHMVで買えるものが、その「POCL-9765」なのでしょうか。
とうとうクナーパッツブッシュの謎が、全て「音」から明瞭になり、この問題は収束しそうです。

精鋭40番さんに感謝です。


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精鋭40番さん再登場!:「POCL-9765」は限定版だった!

Subject: クナのワルキューレ第1幕

プロケーブル様
○○です。追加訂正させてください。

> POCL-97xxは「栄光のロンドン・サウンド・シリーズ」
> 別名「THE CLASSIC SOUND」の品番です。
>


POCL-97xxは「栄光のロンドン・サウンド・シリーズ」
別名「THE CLASSIC SOUND」の
初回完全限定版の品番です。

それでは、よろしくお願いいたします。

--
○○○○


プロケーブル注:)祝電のかたのHMVでのワルキューレの型番を調べてみましたら、私の持っている
ものと同じく、POCL-4521でした。残念無念!

高音質ならば、限定盤などでなく出し続ければいいのにと思ってしまいますが、一体全体どうなってい
るのでしょうか。どうやら今や入手不能のようです。


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あのPA社長さんまでが、お久しぶりのご登場です!

Subject: 日経の記事で、オーディオ業界の凄まじき新商品を見つけました。

プロケーブル様

お久し振りです。
最近は、テレビ番組制作とイベント演出が重なりまくって、
ゆっくりと音楽を聴く時間も持てません。
御社の発明した、スピーカースタンドを試したくてウズウズしているんですが、
時間が取れず、とても残念な思いをしながら、記事だけは読ませて
いただいています。

ところで、オーディオ業界は、本当に酷いなぁと思わされる記事を
日経で見つけました。

http://waga.nikkei.co.jp/hobby/audio.aspx?i=MMWAi4000027122007

です。
なぜ?CD1枚が20万円?
でした。

プロケーブル注:)お久しぶりのPA社長さん登場です。とんでもない場所での
PAをやってみえる、このかたも精鋭中の精鋭、というよりは、プロの中のプロ
です。

皆さん年末になって顔を出してくれるのが、じつに嬉しい限りです。

それにしてもガラスのCDが20万円です。ガラスであるないよりも、今回のクナー
パッツブッシュ問題でお分かりと思いますが、オリジナルマスターテープから落とさ
れているか、などの素性のほうが余程に重要で、それが良くないと全くダメです。

単にガラスで20万円など、とんでもないことをしています。


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祝電のかたです!: 同窓会

Subject: 同窓会

プロケーブル様

○○です。

おっしゃるとおり、私の注文したものは「POCL-4521」です。

ですが、

http://homepage3.nifty.com/angerika/n_dim/wagner/shinpu.htm

上記のページによると、

楽劇「ワルキューレ」第1幕

[指揮者] ハンス・クナッパーツブッシュ [オケ] ウィーンpo
[ソリスト] キルステン・フラグスタート
セット・スヴァンホルム、アルノルト・ヴァン・ミル
[レーベル] ロンドン [CD番号] POCL4521 [録音] ’57.10
[時間] 62:51 [価格] 1800円 [発売日] ’98.9.2
[備考] POCL9765の再発売。第1幕のみのオリジナル録音。
栄光のロンドン・サウンド・シリーズ。

とありますので、おそらく音源は同じなのではないかと想像
しますが、
どこかでいじられてしまっているのでしょうか?

40番さまも懐かしいです。
なにしろ、私の場合スピーカーがぼろくて違いがわからず、
長いこと40番設定で聞いていましたからなおさらです。

40番様のコメントもPA社長様のコメントも画面に穴が
あくほど繰り返し読ませていただきましたので、私の中
では勝手に近い存在になってしまっています。

それにしても、なんだか同窓会みたいですね。
何年もたっているわけではないのでしょうが、
とても懐かしい雰囲気です。

○○


プロケーブル注:)ここにいたって同窓会みたいなことになるとは、想像もしていませんでした。
じつに楽しいです。

クナーパッツブッシュ問題は、POCL-4521が特に悪いわけでは無かったのかもしれないですが、
CDの再発盤とオリジナル盤との違いなどは、氷壁さんくらいにしか分からない事です。



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驚異の氷壁クライマー情報・第四弾!: 打ち止め

Subject: クナ〜ワルキューレ これにて打ち止め

プロケーブル様

静岡市○○です。

40番さんの保有CDでかなりはっきりしたようですね。
>POCL-9765 は、たしかにポリグラムのLONDONレーベルですが、
>CD自体の製盤はこれも「Made in Germany」です。

POCL-9765 > Decca 425 963-2
というのがクナファンの方の意見でした。
従って,まず,9765は今まで話題になっていたデッカ盤CDではないことになります。

9765は独ポリグラムがデッカオリジナルマスターからリマスタリングしたもので間違いないでしょう。9765は日本規格(企画?)しか発売がないとのことですし,40番さんがお持ちのものがドイツプレスとのことですから,独ポリグラムがデッカオリジナルマスターからリマスタリングCDを作り,日本のみで販売された,ということになるのでしょう。すなわち,9765こそ正真正銘のデッカオリジナルマスターによるリマスタリング・ファーストCD,そして,おそらく4521はその再発盤というのが一番可能性の高い解釈です。

以前F1で使ったビートルズのアビーロードは米キャピトルのCDですが,ジャケには
UK:CD−PCS7088
というキャピトル盤とは全く異なる番号が記載されています。これは,多分同一プレスの盤が英米でそれぞれのレーベルから別番号で発売されていることを推測させます。そうすると,仮に9765または4512のデッカ盤が存在するとしても,それは9765または4512のデッカ盤と同一プレスである可能性も十分あります。少なくともロンドン盤9765がドイツポリグラム製盤であることは40番さんにより証明されているので,ポリグラムがヨーロッパでデッカ盤を出したとしても,同じものを出していたでしょう。

Decca 452 783-2はヤフーでもグーグルでも一箇所しかヒットしません。しかも,それは情報源そのものです。ウェブ検索でひとつしかヒットしないと言うことは,これが他の盤の番号を間違って書いたわけではないことを物語りますが,4521があるので,今の我々の音源(ハード)では,これ以上上流に遡り水源を辿る必要もないと思います。よって,Decca 452 783-2の探索は中止します。

ところで面白い記事を発見しました。
1950年代後半の録音に関して,テープレコーダーのテープに問題がありそうです。EMI製H−50というテープは低保磁力だがヒスノイズが少なく音質的に良質であったのに,当時EMIは新製品の高保磁力だがヒスノイズが大きい新製品に製造を切り替えていたとか。ゴードン・パリーさんは1958年にはH−50を集めるのに苦労して,「ラインの黄金」の録音に使ったそうです。H−50が57年のクナ&VPOのワルキューレの録音に使われたとしたら,ポリグラムがリマスタリングを実施してデジタルマスターを確保した後,保存に窮するテープをたまたま「欲しいよ,金に糸目をつけないので売っておくれ。」と言ってきた人物に高値で売りつけた可能性もありますね(笑)。音源の探索は,こういう付随的な興味深い情報に接するので面白いです。カルーショウさんの本に書いてあるそうです。

○○


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驚異の氷壁クライマー情報・第五弾!: 追記

Subject: クナ〜ワルキューレ これにて打ち止めにも拘らず 4512=9765

プロケーブル様

 静岡市○○です。

 すみません,先ほどのメールは40番さんの最終結論を読む前に
書いたものです。

 なお,レコード会社の初回完全限定版といううたい文句ほど当て
にならないものはありません。商売ですから,最初は完売目的で様
子を見て,後に再発希望が多ければ番号を変えて知らん顔して再発
するなんてことは朝飯前です。

http://www.syuzo.com/kna/kna-073.html

を見ますと,前にも引用したことがありましたが,

DECCA Polygram/POCL-4512(452 783-2)(Jpan/England)

と書いてあります。
よく見りゃ4512のCDラベルにもそう書いてあるじゃありませ
んか。

40番さんのお持ちの盤の番号表示は

POCL-9765
(452 783-2)

とのことですから

POCL-4512 = 452 783-2 = POCL-9765

となり,4512は9765の再発盤であることが明らかになりま
した。

今気がつきましたが,4512のブックレットにも
栄光のロンドン・サウンド・シリーズ と書いてあります。

両者の音質が違うとすれば,製盤工場でしょう。ドイツで作られた
か,日本で作られたかの違いもあるでしょうね。製造工程がレッド
ブック準拠かどうかも問題になりそうです
(ガラスマスターが作ら
れているのか,それとも,マスターCDRになってしまっているの
か)。

でも,先のビートルズのアビーロードは同じ製盤が英国で発売され
るときはMade in Englandという可能性もあるので,もう解りません。
降参です。

しかし,現環境では4512で十分な気もします。

○○

プロケーブル注:)これで明瞭になってきました。氷壁情報は凄いです。
私の持っているPOCL-4512は、Made in Japanとなっております。明らかに別物です。

40番さんが書いておられる、

>さて、この音はというと、とんでもなく良いですね。ぶったまげました。

とあります。私は4512のほうは、とても初期盤対決には使えないとしてクラシックの名盤対決の可
能性を氷壁さんと模索していたのですが、結果、スーパークラシックの名盤はパスとなったいきさつ
がありました。
おそらく9765のほうならば、使えたのでしょう。
しかしです、これ以上の模索は確かにもう限界ですね、製造国が違う以上別物なのでしょうけれども、
このあたりでクナーパッツブッシュ問題は、止めにしましょうか。

普通に聞くには、4512で十分でしょう。単に「F1初期盤対決」には使えなかったというだけです。






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■プロケーブルコメント: 音響の最終回答コメント集 その2

サイトの更新が重くなってきましたので、続きは下記になります。

さらにスリリングで面白い情報満載になろうかと想像しています。


51)音響の最終回答 (続)スピーカースタンド コメント集 その2
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EV(エレクトロボイス)TOUR X(TX1152)・スピーカースタンドの最終回答 音響の最終回答・スピーカースタンドの最終回答です。EV TOUR X(TX1152)にベストマッチです。スピーカースタンドの結論!

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